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中外製薬タミフルで大儲けの裏には?

タミフルを使用した場合の副作用調査が、業者に手心を加えたものでなければいいですが?


http://www.asahi.com/business/topics/toyoeye/TKY200905070149.html

中外製薬 タミフルで急騰

2009年5月8日
10時38分

新型インフルエンザ発生で、タミフルにはさらに追い風が吹きそうですが、今年は相当量の備蓄が確保される予定で、計画を大幅に上回る規模まで引き上げられる可能性は低そうです。

 中外製薬の株価は今回の上昇で07年以来の1900円台を回復しました。ただ、急騰後だけに今後はタミフルの備蓄がさらに増えるなどの明確な材料が出ない限り、もう一段の上昇は難しそうです。

 同社は抗がん剤にも強く、業績の先行きには安定感があります。中長期で保有する方針なら、魅力的と言えそうです。(「オール投資」編集部)



http://74.125.153.132/search?q=cache:bW5Vh_nxbEEJ:blog.goo.ne.jp/netaro-san/e/d18eb985401c7ab1efe2bb883c52d4ec+中外製薬 小泉 寄付&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

タミフル研究費の一部は中外製薬から、 厚労省が黙認

2007-03-31 12:03:17 | Weblog
インフルエンザ治療薬「タミフル」の副作用を調査している厚生労働省研究班の06年度予算1027万円(30日現在)のうち、627万円は輸入販売元の中外製薬が研究班員に寄付した資金だったことが分かった。

厚生省の隠蔽体質、無責任振りがまたまた露呈された。

厚労省が30日、発表した。
中立性が求められる副作用調査に、調査対象企業からの資金を使っていたことになるが、研究班から事前に相談を受けた厚労省の担当部局も黙認していた。

研究班の06年度調査は、対象が約2800人だった05年度調査を拡大、インフルエンザ患者約1万人を対象に、年齢幅を0~18歳まで広げ、異常言動とタミフル服用との前後関係などを確認する。副作用の実態を調査して、今夏には結論を出す見通しだった。

ここまではまとも。

しかし、厚労省から支給される研究費が400万円しかないため、昨年12月、班長の横田俊平・横浜市大教授と、班員で「統計数理研究所」(東京都港区)の藤田利治教授、厚労省安全対策課が相談。研究費が不足する場合、中外製薬など製薬企業からの寄付で補うことなどを確認した。

それを受け、同研究所に中外製薬が寄付した6000万円のうち、627万円を研究班の資金に流用。調査票の印刷・発送経費の不足分に充てた。調査対象企業からの寄付を流用することに対し、厚労省側から反対意見は出なかったという。

この結論がどうしても分からない。
多分、厚生省内にも事情はあったであろう。
タミフルの調査はしなくてはならない。
しかし、予算がない。
上司は何も言わない。
だから、担当の自分も黙認にしよう。

中外製薬からの寄付金を巡っては、横田教授と班員の森島恒雄・岡山大教授の各講座に大学を通じてそれぞれ1000万円と600万円の研究資金が渡っていることがすでに判明している。

厚労省は、藤田教授を含めた3人を研究班のメンバーから外すことを決めた。

同省は問題を認め、流用分を予算に計上。
会見した厚労省医薬食品局の中澤一隆総務課長は
「(中外製薬の寄付を流用した点について)問題があり、対応が十分でなかった。(流用を結果的に黙認したことは)十分な認識が足りなかった」と謝罪した。

この問題は謝罪だけでいいの?
大問題は、この企業との癒着で調査結果がゆがめられていないかどうかを早急に調査しろ。
そのチーム編成を早く決めろ。

国民の生命を守るということこそ重要なのだ。

タミフルで儲ける人

http://74.125.153.132/search?q=cache:xAjN-Ot2H8wJ:blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/27744.html+タミフル事故 ユダヤ&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp 
副島隆彦は、タミフルを「ラムズフェルドが会長を務めていたギリアド社による、日本人を利用した人体実験だ」と断定しているが、青山貞一が疑惑を指摘している。

 【このように、私たちは、この半年、鳥インフルエンザの猛威、恐怖をさんざんすりこまれてきた。そして鳥インフルエンザを予防するには、人混みになるべく行かない、専用マスクを常備するにはじまり、果ては、インフルエンザ治療としてタミフルという薬をあらかじめ摂取すること、と教えられてきた。 そのタミフルだが、世界中で過去この薬を大量に購入し使ってきたのは米国と日本である。日本では周知のように、鳥インフルエンザ以前に、このタミフルが原因と思われる数名の幼児の死亡が確認されている。しかし、鳥インフルエンザ問題が喧伝されて以来、各都道府県はタミフルの備蓄に精を出している。 だが調べるとタミフルは“発症”でなく“感染”し、48時間以内に飲まないと効果がないそうなので、冒頭に述べた先進国で死亡例がほとんどない理由が、タミフルをあらかじめ摂取していたからでないことは間違いないのだ。
 この半年、日本全体でタミフルの備蓄は数千万に達している。が、それにとどまらず、日本政府は、以下の共同通信の記事にあるように、タミフルをアジア諸国に供与する国際支援にも精を出している。....アジア各国への支援として、新型インフルエンザ発生を防ぐため、鳥インフルエンザ患者に接触する可能性のある医療従事者にワクチン接種などを実施する経費52億6000万円を計上。さらに、東南アジア諸国連合(ASEAN)統合を支援するため、日本が拠出する75億円のうち約50億円をタミフル50万人分の備蓄など新型インフルエンザ対策に充てる。(共同)】

 【クアラルンプール=石沢将門】 小泉純一郎首相は日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)が13日に開く首脳会議で、鳥インフルエンザ治療に効果がある抗ウイルス剤「タミフル」を30万人分以上、ASEANに供与する方針を表明する。感染対策として備蓄を急いでいるASEAN各国の取り組みを支援する。 ASEANの地域統合やテロ対策、感染症対策など国境を超えた取り組みを支援するために新設する「ASEAN統合支援基金」(仮称)を通じて提供する。首脳会議でASEAN側の要望を聞いたうえで供与量を決め、共同で署名する首脳宣言に盛り込む。日経新聞 2005.12.20

 【CNN   鳥インフルエンザ大流行の予測は世界の人々をパニックに陥れているが、ギリアド・サイエンシズ社の株を所有するラムズフェルド国防長官やその他政界関係者にとっては朗報だ。 カリフォルニア州に本拠を構えるバイオテック企業ギリアド社は、インフルエンザ治療薬として現在世界中から注目されている『タミフル』の特許を所有している。 1997年からブッシュ政権入閣までの2001年の間、ラムズフェルド国防長官はギリアド社の会長を務めており、現在でも同社の株を保有しているが、その評価額は500万ドルから2,500万ドルの間であることが、ラムズフェルド氏自身による連邦資産公開申告書で明らかになった。 申告書ではラムズフェルド氏が所有する株数の詳細は明らかになっていないが、過去6ヶ月間における鳥インフルエンザ大流行の懸念とタミフル争奪戦の予測により、ギリアド社の株価は35ドルから47ドルに急騰。これにより、すでにブッシュ政権内で最高額の資産を持つ国防長官は、少なくとも100万ドル以上資産を増やしたことになる。 スイスの医薬品大手ロシェ社が製造販売しているタミフル(ギリアド社は販売額の10%のロイヤリティーを受け取っている)で利 益を得た政界有力者はラムズフェルドだけではない。 ジョージ・シュルツ元国務長官はギリアド社役員として、2005年度に入ってから同社の株700万ドル分を売却している。 他にも、前カリフォルニア州知事の妻ピート・ウィルソンがギリアド社の役員に就任している。
 「政界とこれほど繋がりの深いバイオ企業は他に類を見ない」サンフランシスコのシンク・イクイティ・パートナーズ社アナリストのアンドリュー・マクドナルド氏は評している。 さらに重要なことは、合衆国政府が世界最大のタミフル購入者であるという事実だ。今年7月には、米国防総省は兵士への配給用に、5,800万ドル分のタミフルを注文しており、議会も数十億ドル分の購入を検討中である。2005年度におけるロシェ社のタミフル売り上げ予測額はおよそ10億ドルで、前年度は2億5,800万ドルであった。以下略 】

 以上の引用から、国際ユダヤ資本の代表的な頭目の一人と指摘されているラムズフェルド元国防長官の経営していたギリアド社が、小泉純一郎の指示によって、数千億円にのぼる莫大なタミフルを日本政府に売りつけ、さらに東アジア諸国にも援助の名目で流通させていることがわかる。 小泉純一郎は、竹中と共にアメリカ・ネオコン勢力から巨額の賄賂を提供されている疑惑があり、今後の解明が待たれる
 もっと恐ろしい噂も流れている。タミフルがユダヤ資本による日本人家畜化洗脳薬の実験だというもので、加藤や金川の暴発殺人事件や、尼崎列車転覆事故、青少年のたくさんの飛び降り自殺なども、薬剤を利用した洗脳計画の実験のなかで起きたとの指摘がある。いずれ、まとまった情報を提供したい。

ガン治療の基本は自助療法である/千島学説の考え方

「患者よ、がんと闘うな」の近藤誠医師近藤誠氏ニュース23に出演映像

http://ark.main.jp/video/DrKondo512K.wmv



2008年1月21日 筑紫哲也 NEWS23の反省発言
「人間の体には赤ん坊からお年寄りまで毎日5000個のガン細胞が生まれていると言われています。
 それで、なぜ我々はガンにならないかといいますと我々の体の中にはナチュラルキラー細胞という免疫細胞が毎日体内をパトロールしてガン細胞を殺しているから、そのために我々はガンにならないのです。
 そういうことが最近の研究でわかってきました。
 このナチュラルキラー細胞は、たとえば笑うこと、さらに生きがいを持つ前向きな心を持つことでナチュラルキラー細胞が増えることが分かってきました。
 ですから、最近は、生きがい療法、笑いの療法、そういうものが見直されています。
 (中略)僕は、ガンについて、いかに無知であったかを非常に深く、深く、反省しています。

その二ヶ月前の2007年11月20日には、インタビューで
「僕の体は空爆されたイラクみたいなもの。放射線でがんはほぼ撃退したけど、体中が被爆している。西洋医学は敵を攻めるばかりだが、東洋医学は、がんを生む体にならないようにすることを心がける。それが自分には合っている」と、今は月の半分を奈良の東洋医学専門家、松元密峰さんのもとで過ごす。放射線医療の後遺症でのどが膨れ上がったとき、はり治療などで救われたためだ。
自分が間違った治療を受けたことをほのめかしています。


08201.jpg

千島学説は完全に自助療法である。現代医療や代替療法と違い、自分で勉強して、自分で悟らなければならない。自分で気づいて、その原因を取り除く。
 本当は他力や受け身では、症状に対する対症療法にしかならず、自助療法でしか根本的にガンを治すことは出来ない。それはガンという病気はさまざまな生活環境によって自分で作り出しているものだから、それを放置していくら結果だけ叩いても根本的に改善しないと消せない。
 たいていのガン患者が現代医学でも代替療法でも治せないのは基本的な考え方が人や何かにに治してもらうという発想が根本的に間違っているからである。
 ガン患者の自助会、いずみの会は素人でもガンは治せると説く。逆に言えば、ガンは患者本人でしか治せない病気だと気づいていないことが、治らない本当の原因である。
 自助療法だから費用がかからないし、患者が自分で治すと言うことは、この理論や治療では医者の出番がなく、利益にならないから、宣伝する人もほとんどいない。上記の体験談も自分で気づいて、自分で治している。千島学説はその生理現象を解き明かした理論である。ガンは基本的に自分でしか治せない。他者に受け身になって薬や手術や健康食品に頼っても一時的な効果はあれど、根本的には治せない。

ガン細胞は″体液の汚れ″を引き受ける″ゴミ溜め″

http://gandouga.dousetsu.com/gaku.html

体液の ?汚れ〃 を引き受ける
 日本のガン治療を呪縛しているもの。それが?ウィルヒョウの呪い″である。(『ガンにならないゾ!宣言 Parl?』 (拙著、花伝社参照)
 ウィルヒョウは一九世紀の細胞病理学者である。その?呪い″とは、彼の唱えた「ガン細胞は、strong>宿主(患者)が亡くなるまで無限増殖する」という固定観念を指す。これは、免疫力の存在を完全に無視(無知)しており決定的にまちがいである。なぜなら、人類全員に毎日、ガン細胞は何万個と自然に生まれている。それが増殖しないのは、生来、備わった免疫力のおかげである。?ウィルヒョウの呪い″が正しければ、人類はとうの昔にガンで絶滅しているはずだ。つまり自然治癒力を無視し、カどの生えたような無知蒙昧な二〇〇年近く前の ?理論″がいまだ生き残っていること自体、不気味かつ不可解だ。
 私は、ガンも必要があって増殖すると思う体液の ?汚れ″を引き受けて、敗血症になって死んでしまうのを防ぐために、ガンという?ゴミ溜め″が?汚れ″を引き受けて増殖しているのだろう。
 これは、若き境に学んゼヨガの教えにあったヨガは“イン”と“アウト”……すなわち体に「入る」もの、「出る」もの……のバランスこそが生命の基本であると教える。体内に「毒」や「汚れ」が滞ったとき、一部に隔離して、全体を守る装置が「ガン」の役割というわけである。ガンは生命(宿主)を守るための?ゴミ溜め″。そう思うとガンに感謝の気持ちも湧いてくるだろう。
その感謝、平安の気持ちが副交感神経経を活性化させ、?ゴミ溜め?を不要にしていくのだ。
「そういう考え方、見方もあります」と矢山医師もうなずく。?汚れ?が消えて、必要性がなくなったら増殖率も止まる。だから、ガンは生命が生き延びるための緊急避難装置ではないのか?

●金属、ケミカル、菌……体内環境汚染
 ○○医師も身を乗り出す。「そこに体内環境汚染がある。?汚れ?がガンのところに溜まっているわけです。その汚染は、金属、化学物質、それに電磁波……」。
 これらが新陳代謝不全で、体中に回ると敗血症とか、さまざまな病気になる。
 「敗血症は、全身に菌がまんえんしちゃう。体の代謝産物は長年の生命体として、これを出すしくみが何重にも備わっている。ところが、金属に関しては、出す能力が人間はものすごく少ない。ケミカル(化学物質)もそうです。なぜか? これらは(近代社会になって)最近来たものだから、人間という生命体は排泄機構がまだない。非常に少ない。まず入ったということに気付かない。金属もそう。
 ガン細胞のところには、必ず遺伝子にキズがあるんです。それをガン遺伝子という。
抗ガン剤で殺される 38~39

 フッ素入りの練り歯磨きを使うとガンになる。という見出しで“Midnight”の1967年3月号に書かれています0「アメリカでガンで死亡した人156人を解剖して調べた結果、骨髄中に多量のフッ素が蓄積していることが解かった。そして重要なことはガン組織に蓄積することである。また156人中121人はフッ素化していない地方の人であったことからフッ素入りの歯磨きから来たものと見てよい」と言っています。

ガン細胞が化学毒のたまり場であることはとっくにわかっているのに、それに大衆が気づいたらマズイ

今までのガンビジネスのためのウルトラペテン学説で、騙して数億人を殺してきたことがバレて、飯の食い上げになるからだ。

ガン細胞の正体は排泄しきれない化学毒などを緊急自体のゴミ箱として作っている溜めて全身に回らないように隔離している細胞だった!

ガン細胞自体が異常分裂増殖するという定説、細胞分裂増殖説は完全に完璧に間違っている!というよりも悪化させて稼ぐためのビジネス学説にすぎない。

ガンがその人を助けているとなれば、医療産業は稼ぐことができないからだ。

そのホンネは、ほっといたら、無限に分裂増殖すると脅さないとガン産業で稼げなくなるから、いつまでも大衆を騙して、さらに猛毒を打って、さらにガンというゴミ箱をどんどん大きくして、財産をシャブリ尽くして殺す悪徳ビジネスだった!

抗ガン剤という毒でガンがどんどん大きくなるのは、その毒をできるだけ溜めて人体を守ろうとしているため。

化学物質を溜めているのがガンであるから、猛烈な化学毒である抗ガン剤は猛烈な発ガン剤である。

ガン細胞が猛烈に臭いのはガンが毒素の塊、ゴミ箱であることからすると悪習がするのも当たり前。

「ガン呪縛を解く」 稲田芳弘氏のネットラジオ

「千島学説を実践している稲田芳弘氏」のラジオ7分00秒から放送してます。

http://relax.freespace.jp/teamgogo/radio_wma/080530attention_9.wma




http://74.125.153.132/search?q=cache:HecWReo8E6UJ:plaza.rakuten.co.jp/vegan/diary/200906230000/+がん細胞 抗毒素&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


2009.06.23
手術でガンを取る?友人の日記より転載します。 「ビーガン(153)」
[ シンプルに生きる ]
わたしたちは、癌が見つかると、手術で除去をすすめられます。

『ガンは、ほっとけばどんどん大きくなる。
 無限に増殖する異常な細胞だ』と教えられています。


しかし実はこれは間違いで、癌というものは、行き場のなくなった全身の悪い血や毒を一カ所に集めている『浄血ポンプ』なんです。

癌が大きくなるのは、血を悪くする食生活をあらためないからです。

それなのに癌を悪いものだと思い込んでここを攻撃して散らしたり、
手術して取ってしまうという発想が今の医学
です。
そうすると体中にまき散らされた毒物はまたあちこちで癌をつくります。
これが転移
です。

するとまた手術をして次々臓器を取られ、放射線をあびて ボロボロになって苦しんで死んでゆく。

ほとんど癌で死ぬより治療で死んでいるのです。

癌が大きくなるのは、考え方の癖、心の性質(憎しみ,嫉み,猜み,羨み,呪い,怒り,不平,不満,疑い,迷い,心配,咎め,いらいら,せかせかする心)や血を悪くする食生活(肉食・白砂糖・添加物・たばこ・過度の飲酒の習慣などなど)をあらためないからです。

癌は血液の汚れ、つまりめちゃくちゃな生活とストレスの蓄積で悲鳴を上げた体がつくりだした最終手段なのですから、癌をなおすには、浄血ポンプである癌細胞を敵視してたたき散らすのではなく、血液を浄化する、つまりただちに血を汚す生活をやめることです。

サイト『有害な医療 三大治療を辞めよう』より
 ガンは「血液の汚れ」 
ガンの正体を一言でいうと、「血液の汚れ」である。
血液に中にガンビールスやその他のビールスが入り込んで汚してしまっている、それ自体がガンなのだ。
すなわち、本当のガンは、一般にガンと呼ばれているオデキを体のの中につくらせた「バックグランド」である、というふうに私は考えている。

血液が汚れてきた時、その人の体の中の一番敏感なウィークポイントに、ガンというオデキができるということなのである。
本人も要求しないのに、ビールスが体の外からいきなり入ってきてガンができる、などということはあり得ない。
ガンというオデキができるのは、目的があってのことだ。
すなわち、血液が汚れてきたのを浄化する、という目的である。

ガン腫は浄血装置なり
そうなると、ガンというオデキは一種の浄血作用をするものである、と解釈しなければならなくなる。
悪魔の創造物であるというのは、考え違いもいいとこで、本当は、ガンというオデキは、その人にとって、まさに救いの女神なのだ。
つまり、血液が汚れてしまって、このままではどうしようもないという時に、ガン腫ができて血液をきれいにする働きをしてくれるわけである。

最近、フランスの学者が、ガンのオデキの中に「抗毒素」が生産され、血液の中に分泌されているということを発見した。
今までは悪魔の創造物だから、切り取るとか、放射線をかけて火傷をさせるとかして、やっつけなければならないと思っていたものが、最近の研究で、ガン細胞は抗毒素を分泌して毒素を中和するばかりか、血液の中に抗毒素を送りこんでいることがわかったわけだから、ヨーロッパのガン学会はあわて始めた。

この問題を解決するためには、ガン腫は浄血装置である、という私の理論をもってこなければならない。
そうでなければ、ガンのオデキの中から抗毒素が分泌されているという事実を、説明することはできない。
浄血装置なら、そのような働きがあって当然だ。
血液の汚れは、毒素が血液の中に入りこむことであって、その毒素は腸の中でつくられる、ということについては前述したが、その結果できるガンというオデキは浄血装置なのだ。
体というものはまったくうまくできている。
ガンができたということは、むしろ喜ぶべきことなのである。
そこのところをよく理解し、くれぐれも考え違いをしないように頭を切りかえなければならない。

敗血症はなぜ姿を消したか
敗血症では二、三日で死んだ人たちが、ガンになって1年なり2年なり生き延びるようになった。
ガンという病気でガン・センターなどに入ると、半年ぐらいで死ぬが、なにもしなければ二,三年は生き延びるのである。

有名な方たちが、ガンになってガン・センターに入る、すると皆六ヶ月ぐらいで死んでしまう。
私が不審に思うのは、入院する時はその人たちのガンの病状はそれぞれ違っていたはずであるのに、きまったように六ヶ月ぐらいで死んでしまうことだ。
ということは、人為的に殺しているということではないか。

大量の制ガン剤を与えたり、放射線をかけたりの治療法をやっているから、申し合わせたように半年ぐらいで死んでしまうのである。

それに対して、何んにもしなければ二、三年は生き延びられる。
それというのもガンというオデキが、浄血の役割をはたしてくれているからである。
敗血症だったら二、三日で死ぬべき人が、ガンというオデキをつくることによって、二、三年生き延びられるのだから、ガンに対して感謝しなければバチがあたる、というものだ。

ガンになったということは、非常にお目出たいことだから、赤飯を炊いてお祝いしなければならない。
それも一回ぐらいでは申しわけない。365日やってもいいくらいのものである。

恐ろしいのは、ガンの腫瘍をやっつければそれで解決する、と安易に考えている愚かしさのほうだ。

(以上、森下敬一著「ガンを食べ物で治す法」より引用)


ガン細胞はその人に必要があって出来ている

ガン細胞が細胞分裂で増えていくという俗説はウソ

ガン細胞とは排泄しきれない有害物質を一カ所に集めている緊急事態ののゴミ箱

だから、抗ガン剤、放射線で破壊することはまったく意味がない、どころか、

せっかく一カ所に集めた毒を体中にばらまいて患者を殺しているのである

ガン細胞の破壊による毒の拡散と抗ガン剤の副作用のダブルダメージが起きる。

ガン細胞を破壊すると言うことは、

海岸にまき散らされたゴミをせっかくゴミ袋に集めたのに

またゴミ袋を破って海岸に、ばらまくようなもの

抗ガン剤、放射線で、ガンが消えたと言うことは、ガンという病気が治ったところかせっかく集めて一カ所に隔離している化学毒などを 体中にぶちまけたのと同じこと

毒を排泄もしていないのにガンという浄血装置が消えたと言うことは、転落してザイルで繋がっている登山者のロープを切断するようなもの

抗ガン剤を打つとますますガンが転移するのは、抗ガン剤の猛毒をガンというゴミ箱を増やすことによって体を守るための延命措置をしている。
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