STAP細胞は本物→ES細胞とTS細胞は混ざらない!

 若山教授「いつもと同じように、彼女と一緒に研究室でマウスのお腹を見て、ライトを当てて、また何にも変化が起きないんだろうな、と思っていた。
わたしも失敗には慣れていますが、彼女は失敗する度、毎回強いショックを受けているのが痛いほど分かる。
さあ、今日はどんな言葉で慰めようか、と思っていたら、光ったんですよ! 緑色に!!」

本格的に喜べたのは翌日でした。

実験が正しく成功するとは、同じ状況で行うすべての実験が成功するということなんです。
その通りそこから先はすべてのマウスが緑に輝きました。そこで初めて<やった!>と思いましたね」



STAP細胞の存在を否定する最大の根拠の一つ
STAP細胞が、実際には万能細胞ES細胞だったのではないかという疑念。

STAP細胞が、実際にはES細胞だったのではないかという疑念を持つ研究者は少なくない。

万能細胞として知られるES細胞から作られる胎盤は緑に光らない。

しかし

STAP細胞から作られた胎盤は緑に光っていた。

ゆえに

STAP細胞が本物である可能性は極めて高い。


尚 

朝日新聞によれば
→専門家からの指摘では、STAP細胞が実は別の万能細胞(ES細胞)が混ざったものではないかという疑念が多い。
http://www.asahi.com/articles/ASG4B5HCYG4BPLBJ003.html

さらにSTAP細胞を否定するネット上の見方がある。

下記の2つの疑念


1 理研の丹羽仁史が編み出した新ES細胞がある。

「ES細胞をTS細胞にして特殊培養液FGF4で培養し、それで胎盤を培養する技術法」。
http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/13/131107_sox2.html

ES細胞は胎児になる細胞、TS細胞は胎盤になる細胞だ。
この2種類のES細胞とTS細胞、または、1種類を丹羽から盗んで、1;1の半々で混ぜたブドウ房状の細胞塊をFGF4培地培養なら、胎児胎盤を作れるかも。
STAP細胞じゃないのに、丹羽から盗んだ
新ES細胞なら、胎盤を作れる。

 キメラマウス胎児の作成に成功したというのは、スタップ細胞ではなく、ES細胞であったということだな。
なお、
ES細胞は胎盤を作れないとされるが、
しかし、若山教授に渡された細胞がES細胞とTS細胞のミックスであったとしたら、胎盤まで作ることが可能であり、そしてES細胞をTS細胞に変化させる実験は丹羽仁史が既に成功している研究なのだ。


ES細胞とTS細胞を混ぜたものでキメラマウス胎児を作成すれば、胎盤も作れるという見方だが、
丹羽仁史氏はES細胞とTS細胞を混ぜた新ES細胞が使われた可能性は少ないとしている。

若山教授が小保方氏から預かった細胞は極めて均一な細胞の塊。
ES細胞とTS細胞を混ぜた細胞ではこのような極めて均一な細胞は作れない。
(新ES細胞の第一人者である丹羽仁史氏自身では作ったことが無いと明言)






STAP細胞からつくられたキメラマウスは胎盤も緑に光っていました。
これは、万能細胞として知られるES細胞でも、一般的にはない性質である。

http://rthcj.blog99.fc2.com/blog-entry-373.html
041202.jpg

http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/#fig6
041201.jpg

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140410/392288/?ST=career&P=3


若山教授「いつもと同じように、彼女と一緒に研究室でマウスのお腹を見て、ライトを当てて、また何にも変化が起きないんだろうな、と思っていた。わたしも失敗には慣れていますが、彼女は失敗する度、毎回強いショックを受けているのが痛いほど分かる。さあ、今日はどんな言葉で慰めようか、と思っていたら、光ったんですよ! 緑色に!!

梶原「やった!!大成功って、さすがの先生も興奮したでしょう」

若山教授「小保方さんは涙を浮かべて喜んでいました。でもわたしは何かの間違え、何かの手順をミスして光っちゃったのかと不安に思いました。我々はこれまでの失敗について、すべての行程を記録しています。記憶もしています。どこで何をどうやったら反応が出なかった。それをいつでも振り返られるように行うのが実験ですから。

 瞬時に今回の手順と過去の場面と比較してどの段階で何を間違えてしまったのか? 万が一のケアレスミスがあるとすれば、いつの何だろうか? 頭の中でぐるぐる考えていました。だって、万が一、緑の光が成功じゃなくて大失敗の結果だったとすると、小保方さんをぬか喜びさせたことになる。当りが大きかっただけに酷く落胆させる。残酷でしょう?

 山の天辺に登らせて地面に突き落とすようなことはしたくありません。小保方さんが<やった!やった!>と感涙にむせぶすぐ横で、わたしは<あそこでこうなって、ここはこうで>とまるで喜んでいない。ところがどう考えてもミスがない。でもあるかもしれない。私はまだ喜ぶのは控えておこうと思ったんでしょうね。

 本格的に喜べたのは翌日でした。
実験が正しく成功するとは、同じ状況で行うすべての実験が成功するということなんです。その通りそこから先はすべてのマウスが緑に輝きました。そこで初めて<やった!>と思いましたね」
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