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ケムトレイルで世界中に異常気象を起こす。

世界各地の異常気象の原因はテレコネクションという現象である。→東大の中村尚教授が指摘。

北アメリカ東部の海域の海水温が1.5度から2度上昇した。
(かなり異常な現象)

その結果
温帯低気圧が北にずれ、
偏西風を大きく引き上げ、蛇行させた。

偏西風の蛇行が世界各地の異常気象をもたらした。

フランスでは初夏に大雪となり、
ドイツ、オーストリアでは大雨、
日本は雨の少ない梅雨となった。


なぜ 北アメリカ大陸の東側の海水温が上昇したのか?

海域の海水温が1.5度から2度上昇
101101.jpg

海水温が上昇した海域
→北大西洋航空路線に当たる海域。
(北大西洋航空路線は民間航空機の飛行が極めて多い。)

数多くの航空機が飛行し、窒素酸化物を上空で撒き散らしている。

窒素酸化物は下部成層圏に滞留している。
滞留している窒素酸化物の大部分は航空機の排出したもの。

名古屋大学の研究によれば
北大西洋航空路中、下部成層圏の窒素酸化物(NOx, NOy)の大部分は航空機の排気によるものとわかった。
(下部成層圏NOxとCNのうち、それぞれ70%と30%は航空機の排気によるものと考えられる。)

北大西洋航空路内における窒素酸化物(NOx, NOy)のバックグラウンド濃度は,航空機の影響を強く受けていると思われる.
また,対流圏性の空気塊中では,これらの物質間の相関プロットは成層圏よりはばらつくものの,正の相関が見られた.
これより,対流圏においても航空機起源の窒素酸化物と凝結核(CN)の影響があるものと思われる.



航空機の排出する窒素酸化物が北大西洋の上空に厳然と存在している。
これらの窒素酸化物は二酸化炭素以上に大きな温室効果をもたらす。
→海面の温度を上昇させる。


窒素酸化物が一酸化二窒素なら、
一酸化二窒素は大きな温室効果を持つ気体であり、大気中の寿命(大気中の総量を、大気中で年間に分解される量で割った値)が114年と長い気体。
二酸化炭素の約300倍(100年GWP(100年間で発揮する温室効果))の温室効果ガスであり、
京都議定書でも排出規制がかけられた。

一酸化二窒素は地表から放出された赤外線の一部を吸収するとともに、一酸化二窒素は大気から地表にむけて赤外線を放出する。
二酸化炭素よりはるかに大きな赤外線の吸収、放出を行う。


意図的な世界異常気象をもたらそうとするなら、
温室効果ガス(一酸化二窒素など)のケムトレイルを行えば可能となる。

北大西洋航空路海域で、温室効果ガス(一酸化二窒素など)を上空に撒き散らす。
温室効果による海水温の上昇。
温帯低気圧が北にずれさせる。
偏西風を大きく蛇行させる。
偏西風の蛇行は世界各地に異常気象をもたらす。



二酸化炭素や窒素酸化物などの分子は、赤外線を吸収、放出する
http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/4/4-1/qa_4-1-j.html
地球温暖化=海水温が上昇する仕組み
地表は太陽からのエネルギーのみをうけとり、それとつりあうエネルギーを放出します。
このとき、地表付近の平均気温はおよそ−19°Cになることが、基本的な物理法則から計算できます。
しかし、現実の地球の大気には温室効果があることがわかっています。
すなわち、地表から放出された赤外線の一部が大気によって吸収されるとともに、大気から地表にむけて赤外線が放出されます。
つまり、地表は太陽からのエネルギーと大気からのエネルギーの両方をうけとります。
この効果によって、現実の地表付近の平均気温はおよそ14°Cになっています。

大気中における赤外線の吸収、放出の主役は、大気の主成分である窒素や酸素ではなく、水蒸気や二酸化炭素や窒素酸化物などの微量な気体の分子です。
赤外線は「電磁波」の一種ですが、一般に、二酸化炭素や窒素酸化物などの分子は、その種類に応じて特定の波長の電磁波を吸収、放出することが、物理学的によくわかっています。







飛行機雲(ケムトレイル関係者の内部告発)
http://the-tap.blogspot.jp/2013/08/chemtrails-insider-decides-to-whisteblow.html→英文の原文



http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/pub/ste-nl/Newsletter16.pdf

民間航空機の飛行が極めて多い北大西洋域の航空路(NAFC: North Atlantic Flight Corridor)での航空
機からの排気によって引き起こされる、オゾン(O3)と窒素酸化物(NOx, NOy)への影響を上部対流圏・下部成層圏で調べることを主たる目的として実施された。

SONEX航空機観測は、モデル計算から最も航空機の影響が大きいと予想される北大西洋域の航空路において、広領域の影響評価をすることを目的として実施された。

独立な2つのパラメータとの相関は、下部成層圏のNOx量が航空機の影響を強く受けていることを示唆している。北大西洋航空路中の下部成層圏NOxとCNのうち、それぞれ70%と30%は航空機の排気によるものと考えられる。


http://www.sgepss.org/sgepss/sookai/104/ikeda.gak.html
北大西洋航空路内におけるNOx,CNのバックグラウンド濃度は,航空機の影響を強く受けていると思われる.また,対流圏性の空気塊中では,これらの物質間の相関プロットは成層圏よりはばらつくものの,正の相関が見られた.これより,対流圏においても航空機起源の窒素酸化物とCNの影響があるものと思われる.
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