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東日本大震災で水爆が使われた証拠→「放射性プルーム」と「ヘリウム3」発見場所の一致

「放射性プルーム」の発生場所と「ヘリウム3」が増えた場所が一致していた。

「ヘリウム3」と「放射性プルーム」の発見場所の一致は水爆が使われた可能性を強く示唆している。



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東日本大震災発生後に震源地付近で水爆使用の痕跡となる「ヘリウム3」が増加していた。

しかし

増えた「ヘリウム3」は、地下深くのマントルから海中に水が噴き出した可能性があるとされてきた。

だが それだけではなく

空母ロナルドレーガンの航海日誌から

「ヘリウム3」が増えた場所で放射性プルームが発生していたということがわかった。

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ビキニ環礁でアメリカが実施した水爆実験

1 空には放射性プルームが発生。
ビキニ水爆実験では180km離れたロンゲラップ島に「死の灰」が
(ビキニから180km離れたロンゲラップ島民は避難させられずに、激しい衝撃波と爆風、そして放射能を含んだサンゴの粉が島中に降り積もった。いわゆる「死の灰」だ。)

2 海底では、ヘリウム3が検出される。
1954年3月1日にビキニ環礁でアメリカが実施した水爆実験では、2.0京ベクレル (2.0×1016Bq)以上が大気中に放出された。
この爆弾の中では、リチウム-6からトリチウムがつくられていた。
トリチウムの崩壊でヘリウム-3が生じる

東日本大震災

1 空には放射性プルームが現れる。
福島第一原発東方沖約230キロの海域で放射性プルームが出現。
放射性放射性プルームは150km続いた。(推定)
(推定理由ー空母ロナルドレーガンが5時間要して放射性プルームから脱出。)

2 海底で、ヘリウム3が検出される。
地震後の震源付近の海水を調べてみると、今まで見られなかったヘリウム3という物質が発見された。
水に含まれるヘリウムの放射性同位体の比率を、地震前に採取していた海水と比較した。地震後の海水は軽いヘリウム3の比率が1~3%高くなっていた。





1 空には放射性プルームが現れる。

なぜか 空母ロナルドレーガンの3月16日午後11時45分の正確な位置は記録がない。

そこで

空母ロナルドレーガンの午後11時45分の位置を推定する。

分かっているのは
1  3月16日午後11時45分、福島第一原発東方沖約230キロの海域
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2  3月16日午後9時00分 38.79N, 144.05Eの場所にいた。
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そして
約時速25kmで運行していたと仮定する。

16日午後11時45分、福島第一原発東方沖約230キロの海域を推定する。
→青色の風船マーク



https://registry.csd.disa.mil/registryWeb/docs/registry/optom/DTRA-TR-12-041-R1.pdf
158ページ

2011年3月16日
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2011年3月16日
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2 海底で、ヘリウム3が検出される。

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3月11日以降、明確にヘリウム3が広範囲にわたって増えている。
https://www.sof.or.jp/jp/news/301-350/350_3.php
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ヘリウムの同位体のヘリウム3は、自然界にほとんど存在せず、水爆に使われるトリチウムが自然崩壊する際にできる。

ヘリウム3の存在は、水爆が使われた可能性を示唆。


福島原発の爆発でヘリウム3が飛んでいく
→有り得ない。

なぜなら
ヘリウム3は、トリチウムが自然崩壊する際にできる。
トリチウムは原子炉において、液体として生成される。(トリチウム水)
→福島原発の原子炉から200km離れた海上に、トリチウム水が飛んでいくことはありえない。
(生成方法-三重水素(トリチウム)は原子炉においては、炉内の重水 (HDO) の二重水素 (D) が中性子捕獲することでトリチウム水 (HTO) の形で生成される)



大震災発生から1カ月後と3カ月後、日本海溝近くで水深約1800~5700メートルの海水を採取。水に含まれるヘリウムの放射性同位体の比率を、地震前に採取していた海水と比較した。地震後の海水は軽いヘリウム3の比率が1~3%高くなっていた。

この物質は、ヘリウムの同位体のヘリウム3。自然界にほとんど存在せず、水爆に使われるトリチウムが自然崩壊する際にできる。米国では以前、数年に一度の水爆保守の際に取り除かれたヘリウム3が利用され、十分な供給量が確保できたが、1989年にトリチウム製造が中止され、水爆の保有数も減っている。




「150kmから20Okm以上離れれば、放射性物質は拡散されてしまうので、人体に影響はない。」
つまり 230kmも離れた空母ロナルドレーガンの位置では、放射性物質のプルーンは存在しないはず。
福島原発からの放射性プルームは考えられない。




http://www.asahi.com/articles/ASH9W4TZ7H9WPTIL008.html
(http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/895.html?c4)
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東日本大震災/公開されていた衝撃の磁場データー→データーから推定される人工地震

東日本大震災で発生した津波が巨大化した原因となった場所が、3年近く経過して初めて特定された。

この衝撃的なニュースは、大きく取り上げられることなく流されていた。

津波の発生場所は、これまでずっと東北太平洋沖震源のすぐ東側の場所だとされてきた。

ところが

震源の北東約100kmの場所だったのだ。


http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20131008_2/
これまで考えられていた東北太平洋沖震源のすぐ東側の場所ではなく、震源の北東約100kmの場所であった
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このことから
今まで、定説とされてきたことが覆される。


切り立った津波の発生原因
→切り立った津波は震源地付近に存在している分岐断層がプレートの跳ね上がりで垂直に飛び出して発生したとされる説が最有力であった。

しかし

100km離れていた津波発生場所、そこで分岐断層が動いた可能性は低い。

なぜなら

津波発生場所では最大の地震=マグニチュード8.0が発生していた。

その最大限の地震発生場所では、大きなずれが発生していない。

周辺には大きくずれ動いた形跡が見られない。

分岐断層があったとしても、大きなすべりはなかったので、垂直に飛び出すような現象は起こらない。

http://www.sci.shizuoka.ac.jp/~geo/TPEarthquake/TPEarthquake.html
震源地付近は大きくずれ動いているが、今回特定された津波発生場所は大きく動いていない。
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津波発生場所では14時46分18秒から、35秒後にマグニチュード8.0の最大規模の地震(二番目の地震)があった。
(最初の14時46分の地震はマグニチュード7.8→2番目の地震の方が大きい



下記のことを知れば、誰でも人工地震を考えるのではないか?

1 1番目の14時46分18秒の地震はマグニチュード7.8、
  35秒後に発生した震源地北東の2番目の地震はもっと大きなマグニチュード8.0の地震だった。
 →1番目の地震ばかり取り上げられて、2番目の最大規模の地震については全く報道されていない。

2 2番目の地震(マグニチュード8.0)が短周期の津波を引き起こし、7m近く切り立った津波を発生させた。

3 短周期の津波が発生した場所では大きくずれ動いた形跡が無い。
  →分岐断層の飛び出しは有り得ない。

4 切り立った津波の発生は、爆発的な力が海面に加えられたと推測される。

5 歴史上最大の威力の水爆(実際に炸裂したもの)は旧ソビエト連邦のRDS-220「ツァーリ・ボンバ」と呼ばれている。
マグニチュード8.3の地震のエネルギーにほぼ匹敵する。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1037610540



磁場データーの分析で、東北大学 伊藤助教の仮説が崩れた。
→切り立った津波が発生した仮説は当てはまらなくなる。


震源地付近のプレートの上には厚さ数キロ以上の硬い地層が確認された。
その地層の中にプレートの境から伸びた分岐断層がいくつも見つかった。

東北大学 伊藤助教が主張する仮説
陸側のプレートが跳ね上がり2mの津波が発生した。
プレートが跳ね上がった力が上の地層に伝わり、分岐断層が垂直方向に大きくずれ動いた。
これによって断層の上の海面が盛り上がり、切り立った津波が発生した。




http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20131008_2/
「海底電位磁力計」のデーター
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東日本大震災が発生する約6ヶ月前に、東京大学地震研究所は東北沖の海底に「海底電位磁力計」と呼ばれる装置を北緯39度の海溝から約50km東側の海底(水深5830m)に設置した。

震災後に回収したところ磁場データに地震発生の約5分後にパルス状の変動が記録されてた。

そして、詳細な解析の結果、

この磁場の変動が津波によって生じたことが明らかになった。
さらに、
上図に示す磁場の鉛直成分の波形から、この津波の高さが水深およそ6000mの場所の津波としては極めて高い約2mであることが推定された。

磁場データよりこの海底観測点で見られる短周期の津波は、

1)観測点のほぼ西方向で発生したこと、

2)設置点から50km以内の位置で発生したこと、

の二つが明らかになりました。


このことは、短周期の津波の発生場所がこれまで考えられていた東北太平洋沖震源のすぐ東側の場所ではなく、震源の北東約100kmの場所であったことを示しています。

(尚、本観測点に対して海溝の反対側に設置した津波計のデータを用いた津波伝播のシミュレーションからも、この結果が正しいことが裏付けられました。)



津波の発生場所が100km違っていたことが、なぜ衝撃的なことなのか?

一つは、
さまざまな大学や研究機関が東日本大震災の原因を究明しているが、彼らの研究成果は津波の発生場所が震源のすぐ東側の場所を前提にしている。
従って
今までの彼らの研究成果は全く的はずれのものとなってしまったこと。
一から研究をやり直さなければならないことになった。

東日本大震災は5連続地震+海底崩壊→核爆発テロの痕跡

東日本大震災は、5つの地震と海底土砂崩れが原因で大津波が発生し、長時間揺れが続いたのである。

500km離れた範囲で、同時間(3分以内)に5つの地震が一つずつ時間差で発生。
さらに
海底土砂崩れが、偶然にも起こり、津波が高さを増した。

これは偶然というより

6つの核兵器を、時間帯をわずかにずらしながら使ったと考える方が自然だ。

東日本大震災をM9の大地震と国民は錯覚させられた。

東日本大震災はM7~8の地震が5つ重なって起こった。

この事実を知れば、国民も違った見方が出てくると思う。



東日本大震災はM9の地震とされている。

多くの国民は地震は一つだけだと思わされている。

しかし ネット上では3つの地震が少しの時間差で起こったことはよく知られている。

ところが、驚くべきことには

詳しく 京大の川辺 秀憲序助教が分析した結果

何と 2分少しのわずかな間で、5つの地震が起こっていたことを明らかにしていた。

その範囲は500km。

① 最初  M7.7の地震

② 35秒後 M8.0の地震

③ 20秒後 M7.2の地震

④ 20秒後 M7.3の地震

⑤ 20秒後 M7.5の地震


さらに 

⑥ 6つ目は、謎の海底土砂崩れ。

宮古市を襲った津波が異常に高くなっていた。

その謎を、東北大学の今村文彦教授が突き止めた。

津波を高くさせたのは、海底の異変があったからだと。

そして

後日 謎の海底土砂崩れが発見された。
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→中心震源地から北東に190キロ離れた海底で、地形が地震の前後で変わっているという。
まさに今村教授の見解が、そこで「検証」されていると思ったのであった。
地すべりの規模は南北に40キロ、東西に20キロ、厚さ最大2キロで、土砂の量は500立方キロメートル、東京ドーム40万個に相当するという。





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Jim Stone
まず最初に、日本で絶対に9.0の地震は起きていませんでした。
なぜなら 地震で建物の崩壊が起こっていなかったから。
そこの海に核兵器が設置されていたという事なのです。

京大の川辺氏
震源域は5箇所。
一つずつ時間差で強い揺れを出していた。
時間差で異なる揺れが起こっていた。
しかもそれぞれがM7以上の地震。

東北大学 今村氏
なぜ岩手県北部に高い波が押し寄せたのか?
シュミレーションの結果
岩手県北部にも地震があったと仮定すると実際の高さに一致。
まだ捕らえられていない海底の動きがあったのではないか?



http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/35fa7119b28e9e08f26f900d7912da41

プロジェクト・シール“津波爆弾” 

1944年のニュージーランドにおいて科学者たちが実現しようとしていたのはまさにそうした津波兵器であった。

場所は、オークランドはハウラキ湾のワンガパラオア岬の沖であった。

十分に破壊的な威力を伴った効果的な波の発生には、かなりの数の爆薬が一斉に起爆されなければならなかった。

総量200万kgにおよぶ膨大な爆薬を10等分くらいにして海岸から8km沖合に一列に設置して爆破すると、高さ10~12mの波が生じるということであった。

南海トラフ地震による大津波発生への心構え

巨大津波の発生原因はプレート境界に存在する分岐断層が激しく動いたことから生じた。

1   東日本大震災。


2  1944年の東南海地震
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20111003/
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3  スマトラ沖地震
http://www.mri-jma.go.jp/Project/H23keikaku/8-03-08.htm
2004年12月26日スマトラ北西沖で生じた巨大な津波の発生メカニズムとして、現在のところ、世界各国の研究グループから次のような5つの作業仮説が提案されている
 (第1仮説)本震破壊がプレート境界を伝わり、付加体前縁部の変形フロント付近まで到達し、津波は基本的にプレート境界の断層運動によってのみ生じた。
 (第2仮説)本震破壊はプレート境界と主スラスト(分岐断層)で生じた.主スラストの運動により津波が大きくなった。
 (第3仮説)上部スラスト(分岐断層)が運動により津波が大きくなった。
 (第4仮説)西アンダマン断層の運動により津波が大きくなった。
 (第5仮説)中央スラスト(あるいは下部スラスト)の運動により津波が大きくなった。



プレート境界に存在する分岐断層が動けば大津波が発生する。

分岐断層が動くのは自然地震だけとは限らない。

分岐断層は浅い海底に存在する。

従って

人工的な爆破によっても、分岐断層を動かすことは可能である。

日本に甚大な影響を与える分岐断層が調査という名目で、いたる所が掘削されている。

掘削の安全性や、テロ行為を見張る仕組みが全く無いまま、無防備に掘削されていく。

もはや

既に掘削された場所に何が仕掛けてあるかどうかの調査することは不可能。

最悪の事態=南海トラフ人口大津波テロがいつ起こってもおかしくない。

最悪の事態=南海トラフ人口大津波に対する備えを常日ごろから取っておくべきだと思う。







「南海トラフ地震発生帯掘削計画」で、巨大分岐断層の周辺海底のいたる所で、掘削が行われた。
http://www.nantroseize.com/stage1plan.htm
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http://www.jamstec.go.jp/chikyu/nantroseize/j/science.html
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120127/dst12012723130027-n1.htm
連動型で津波巨大化 南海トラフに分岐断層
2012.1.27 23:12 [地震・津波・地球科学]
 東南海、南海地震の際に津波を巨大化させる連動型の分岐断層を、東大大気海洋研究所の朴進午准教授(海洋地質・地球物理学)らが紀伊半島沖の海底で発見した。南海トラフで起きる巨大地震の被害予測に役立ちそうだ。

 発見したのは紀伊半島沖に延びる東西の長さ200キロ以上の巨大な海底断層。巨大地震を起こすフィリピン海プレート(岩板)と陸側プレートの境界部から、枝分かれして延びている。巨大地震と同時に動いて海底をさらに隆起させ、大きな津波を引き起こす。

 この海域は紀伊半島の先端を境に、東側に東南海地震、西側に南海地震の震源域がある。分岐断層は東側では知られていたが、西側にも連続して延びていることを海底地形調査と反射法探査で初めて突き止めた。

 この分岐断層は、過去に繰り返し動いたことを示す数百メートルの崖を形成。東南海、南海地震が連動した場合、分岐断層も東西で連動して巨大津波を起こしてきたとみている。

 朴准教授は「南海トラフで最大の連動型の宝永地震(1707年)でも、この断層が動いた可能性が大きい。より現実的な将来予測が可能になる」と話す。




http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20111003/

1 統合国際深海掘削計画(IODP)
日本・米国が主導国となり、平成15年(2003年)10月から始動した多国間国際協力プロジェクト。現在、欧州、中国、韓国、豪州、インド、NZの 24ヶ国が参加。日本が建造・運航する地球深部探査船「ちきゅう」と、米国が運航する掘削船を主力掘削船とし、欧州が提供する特定任務掘削船を加えた複数 の掘削船を用いて深海底を掘削することにより、地球環境変動、地球内部構造、地殻内生命圏等の解明を目的とした研究を行う。

2 南海トラフ地震発生帯掘削計画(図3参照)
本計画は、全体として以下の4段階(ステージ)に分けて掘削する計画で、紀伊半島沖熊野灘において南海トラフに直交する複数地点を掘削する計画。ステージ1は、平成20年2月5日に終了した。
ステージ1
巨大分岐断層やプレート境界断層の浅部(1400m以浅)のライザーレス掘削を実施し、地層の分布や変形構造、応力状態など、地震時に動いたと考えられる断層の特徴を把握する。
ステージ2
巨大地震発生帯の直上を掘削し(ライザーおよびライザーレス掘削)、地質構造や状態を解明する。掘削した孔内には観測システムを設置し、地震準備過程のモニタリングを行う。また、プレートとともに地震発生帯に沈み込む前の海底堆積物を掘削しコア試料を採取することで、組成、構造、物理的状態等を調査する。
ステージ3
巨大地震を繰り返し起こしている地震発生帯に到達するライザー掘削を実施し、地震発生物質試料を直接採取して、物質科学的に地震発生メカニズムを解明する。
ステージ4
長期間にわたり掘削孔内で地球物理観測を行うシステムを巨大地震発生帯掘削孔に設置する。将来は、地震・津波観測監視システム(DONET)と連携し、地震発生の現場からリアルタイムでデータを取得する。

東日本大震災の大津波は突然、奇跡的なタイミングで発生した。

「2つの大きなずれ」が10数秒差、
70km~80km離れた距離で発生。

その最悪のタイミングの結果
大津波がさらに大きなものになった。

「第一のずれ」の最大地震波
→14時47分31.2秒(震源セントロイド)

「第二のずれ」
→14時47分18秒



①東日本大震災は14時46分18秒、「第一のずれ」が発生
北緯 38度6分12秒→N38.1033
東経 142度51分36秒→E142.86

② 「第一のずれ」による破壊が拡大していく。

③ 14時47分31.2秒に、「第一のずれ」による破壊が38km離れた震源セントロイド
(北緯37度48.8分 東経143度02.5分)に到達。
  震源セントロイド(地震波をもっとも強く出した場所)に到達

④ 一方 14時47分18秒、震源セントロイドから70km以上離れた場所
=津波発生ポイントで、突然大きな「第二のずれ」が発生。深さ7キロの浅い場所。
(「第一のずれ」が震源セントロイドに到達する10数秒前。)



震央(北緯38.322°、東経142.369°、アメリカ地質調査所による)から、約170km南東にずれた場所は海底津波計等で推定された津波の最初の隆起ポイント
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011005.jpg

このことから

「第二のずれ」は「第一のずれ」に誘発されていない。
「第二のずれ」は「第一のずれ」の影響を全く受けていない。
「第二のずれ」は「第一のずれ」とは全く関連していない。

ところが

東京大の井出哲・准教授ですら、勘違い。
→東京大の井出哲・准教授は「第二のずれ」は「第一のずれ」に誘発されたとしている。
以下引用↓
「まずプレート境界沿いの深さ20キロ付近で最初のずれが発生。深さ40キロ付近まで伝わった。これに誘発される形で約60秒後に深さ7キロの浅い場所で第2のずれが発生。」

「第二のずれ」は「第一のずれ」に誘発されていない。

「第二のずれ」と「第一のずれ」はたまたま偶然60秒の時間差で発生しただけである。
(二つの「大きなずれ」が奇跡的に重なった。)

また
「第一のずれ」は14時47分31.2秒に、震源セントロイドで最大の地震波を出した。
だが、「第一のずれ」は高度300kmにも到達した大気の波を発生させなかった。

一方

「第二のずれ」は最大級の地震波を放出したという記録は残っていない。
→「第二のずれ」のマグニチュードはたいしたものではなかったが、瞬間的な爆発力があったのだと思われる。

だが、「第二のずれ」による津波発生の衝撃は高度300kmにも到達した大気の波を発生させていた。


なぜ「第二のずれ」の原因の追究が一切行われていないのか?

それは「第二のずれ」が「第一のずれ」に誘発されて起こったものだと、学者ですら思い込んでしまってしまったから。

「第二のずれ」が「第一のずれ」に誘発されたものでないと気がつけば、「第二のずれ」の原因の追求にも関心が向いてくるはずである。

大津波を発生させ、さらに高度300kmにも到達した大気の波をも発生させた「第二のずれ」が突然、「第一のずれ」よる影響を全く受けずに発生した。

「第二のずれ」の発生原因が、奇跡的な偶然により起こったと考えるより

「第二のずれ」が「第一のずれ」の発生にタイミングを合わせた人工的な強力な爆発によると考える方が、最も合理的な思考だと思うし、誰もがそう思うはずである。






http://www.scat.or.jp/scatline/scatline89/pdf/scat89_nictnew.pdf
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TEC観測によると
震央(北緯38.322 東経142.369、アメリカ地質調査所による)から170km南東にずれた場所
を中心に、地震の約7分後から電離圏で波が現れ始め、同心円状に広がっていました。

私たちは、この同心円の中心を「電離圏震央」と名付けました。
この電離圏震央=170km南東にずれた場所は、海底津波計等で推定された津波の最初の隆起ポイントとほぼ一致していました。


021301.jpg

約60秒後=14時47分18秒~20秒に一番浅い部分、つまり海溝の岩盤を一度に破壊するような大きなすべりが起きる。
このすべりに伴う海底面の変動が巨大津波を引き起こした主要因
約60秒後に深さ7キロの浅い場所で第2のずれが発生。約30秒かかって深さ40キロまで達した。この第2のずれの発生によって、地震の規模が大きくなった。)


http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1902V_Z10C11A5CR8000/

プレート境界が2度ずれ巨大化 東日本大震災
東大准教授解明「従来モデル逸脱」

 東京大の井出哲・准教授は19日、3月11日の東日本大震災がマグニチュード(M)9.0と巨大になった一因を解明したことを明らかにした。プレート(岩板)の境界面で深さ方向に2段階にわたり地震が起こったことで大規模なプレートのずれに至った。境界面が強く固着した部分にひずみがたまる従来のモデルでは説明できない現象で、研究の見直しが必要になるとしている。

 研究成果は米科学誌サイエンス(電子版)に20日掲載される。

 米国や欧州など海外で観測された地震波データをもとに解析。まずプレート境界沿いの深さ20キロ付近で最初のずれが発生。深さ40キロ付近まで伝わった。
これに誘発される形で約60秒後に深さ7キロの浅い場所で第2のずれが発生。約30秒かかって深さ40キロまで達した。この第2のずれの発生によって、地震の規模が大きくなった。

 第2のずれの際、プレートが本来蓄えられていたひずみのエネルギーと比べ、それ以上に大きくずれる「動的過剰すべり」と呼ばれる現象が起きていたことが分かった。この現象は理論的には予想されていたが、実際に観測されたのは今回が初めて。岩手県沿岸などを襲った津波が巨大化した原因となった。

 これまでの地震研究では、プレート境界面の中で強くくっついている固着域と呼ばれる部分にたまったひずみが解放されることで地震が起きると考えられている。だが今回のように2段階で大きな地震に至った現象は、「従来のモデルでは説明できない」(井出准教授)としており、地震発生の新たなモデルが必要になるとしている。





http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html
さらに分析を進めた結果、破壊すべりは次のように進行したことがわかった(図2がデータ、図3が概念図)。最初の3秒の初期破壊(①)の後、次の40秒間はプレート境界深部、陸地方向へ向かって破壊すべりが進展する(②)。このときに宮城県を中心に最初の大きな地震波が到達する。一方プレート境界浅部ではこの時点まではあまり破壊すべりが進行していないが、約60秒に一番浅い部分、つまり海溝の岩盤を一度に破壊するような大きなすべりが起きる(③)。このすべりに伴う海底面の変動が巨大津波を引き起こした主要因である。その直後、破壊すべり(注1)はプレート境界を深部へ、陸地に向かって再び進展し、約90秒で海岸線近くに達する(④)。つまり上方(東向き)から下方(西向き)へと破壊すべりの進行方向転換が起きるのである(注:すべる領域が変化するのであり、陸側が海側に乗り上げるという運動は変化しない)。これもあまりこれまでに報告例の少ない奇妙な振る舞いである。

http://www.niitsuma-geolab.net/archives/1873
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セントロイド
北緯37度48.8分
→N37.8133
東経143度02.5分
→E143.0416

初動震源
北緯  38度6分12秒
→N38.1033
東経    142度51分36秒
→E142.86

アメリカが言っている震央
 N38.322
E142.369


セントロイド
地震を起こした断層面の中で、地震動を最も放出した部分を示します。
これは、断層が最も大きく動いた部分であると考えていただければよいかと思います。
これは気象庁が普段発表している「震源」とは意味が異なるものです。
震源というのは、断層運動が始まった地点を示したものですので、震源とセントロイドは普通一致しません。







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