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山口組壊滅作戦と郵便不正事件の関係を妄想?

小泉=稲川会による、山口組との利権戦争。

山口組は小泉=稲川会=検察の弱点を握った。

その「動かぬ証拠」をカシラが握ったんだが、それをオモテに出そうという「GOサイン」。

その『四国タイムズ』の記事を丹念に読み込むとだな、ダイレクトには書いてはおらんものの、この「カシラのGOサイン」を阻止すべく、京都フケイは、カシラの身柄を取ったんだと読めるんだよなあ。

検察は、三井環氏の検察裏金問題で組織防衛を図り、小泉元首相には、「もみ消し」懇願した経緯があり、小泉・飯島ラインに服従した?



壊滅「千載一遇のチャンス」=山口組取り締まりで警察庁長官
時事通信 12月9日(木)13時10分配信
 警察庁の安藤隆春長官は9日、記者会見で、指定暴力団山口組のナンバー2、ナンバー3が相次いで逮捕されたことについて「今は山口組を弱体化、壊滅させるための千載一遇のチャンスと言っても過言ではない情勢だ」と強調、総力を挙げ集中取り締まりを強化する方針を示した。
 警察当局は昨年秋以降、山口組の中核組織弘道会を中心とした集中取り締まりを実施しており、安藤長官は「社会一体となって暴力団を孤立させ、追い詰めることが重要」と話した。 

みかじめ料名目で現金4千万円を脅し取ったとして指定暴力団山口組ナンバー2の山口組弘道会(名古屋市)会長、高山清司容疑者(63)が恐喝容疑で逮捕された事件で、京都地検が8日に高山容疑者を恐喝罪で起訴する方針を固めた

古川利明の同時代ウォッチングより
「小豆町」、ここの「町チョー」には、あの村木厚子のオバハンのジケンで、最大の鍵を握っておる「厚労ショウの障碍保健福祉部チョー」だった「塩田幸雄」のおやぢが、「無投票当選」っていうカタチで天下っておるんだよなあ。

この10月の体育の日の直前の土日の連休だから、「10・9━10」だよなあ、カシラが、讃岐の小豆島を極秘で訪問しておったってんだよな。

菱本家のカシラが、京都フケイに身柄を取られたのは、この小豆島極秘訪問から、約1ヶ月が経った「11・18」だが、その『四国タイムズ』の記事を丹念に読み込むとだな、ダイレクトには書いてはおらんものの、この「カシラのGOサイン」を阻止すべく、京都フケイは、カシラの身柄を取ったんだと読めるんだよなあ。

要するに、カシラはこのとき、塩田のおやぢと会うたっていうことなのか? だいたい、「尖閣映像流出モンダイ」を超える、超ド級のハナシっていったら、あの腐れケンサツの「FD改竄ジケンの真相」しかねえよなあ。

ま、ワシの想像(妄想?)でしかないが、

塩田のおやぢは、カシラと合うて、「ぬあんで、上村勉のFDの日付を『04・6・1未明』から、『04・6・8夜』に改竄せなアカンかったのか」っていう、「真相」を全部、喋って、それが極秘に録画、もしくは録音されておったってことは、ねえのかなあ。現時点では、ワシは、それしか思い付かんなあ。
 で、その「動かぬ証拠」をカシラが握ったんだが、それをオモテに出そうという「GOサイン」を阻止すべく、要は、「口封じ」だよなあ、京都フケイが、「カシラの身柄を取った」っていうことになると、リクツとしては、ドンピシャリと合うぢゃないか! ましてや、京都のチケンは、あの「大坪弘道」が、自分がタイホされたときに、「次席」でおったんだからなあ。



阿修羅記事より。
当方が推測する郵便不正事件の構図は、
厚生労働省の政治家案件の窓口を自称していた塩田幸雄元部長は、「凛の会」の障害者団体の証明書発行の便宜を部下に示唆したのでしょうね。
その部下に、「純」な村木元局長は含まれていなかったが、担当現場は、正式な案件とせず、塩田幸雄元部長案件として預かって放置していたのでしょうが、異動してきた上村勉元係長は、ノンキャリア官僚の悲哀なのでしょうね、「煩わしい雑件」として証明書を偽装して、倉沢邦夫被告に手渡したのでしょうね。
倉沢邦夫被告は、偽造証明書と知らずに、日本郵政に料金割引の認可を受け、美味しい商売をしてたが、正規証明書という誤認で、暴利を貪りし過ぎで、業界で問題になったのか郵便不正事件の契機となる。

その間に、塩田幸雄元部長は政治力を発揮し、(独)福祉医療機構に天下り、天下り天国で優雅に暮らしていたら、郵便不正事件が勃発し、「凛の会」の障害者団体の証明書が偽造だったことを初めて知り、驚愕し、飯島元秘書に善後策を相談したのでしょうね。
検察は、三井環氏の検察裏金問題で組織防衛を図り、小泉元首相には、「もみ消し」懇願した経緯があり、小泉・飯島ラインに服従する「けもの道」を歩んでおり、塩田幸雄元部長から泣きつかれた飯島元秘書は、検察に暗黙の圧力をかけたのでしょうね。

大阪特捜は、批判されるのは、検察の杜撰な捜査、恣意的な調書などより、検察が政治家に従属せざるをえない「けもの道」を歩んでいることです。


オルタナティブ通信より
小泉=稲川会による、山口組との利権戦争


日本の小泉政権は、広域暴力団・稲川会の代弁・利権勢力であったが、中国から北朝鮮へかけての地域での「麻薬密売」の利権で、この勢力は山口組と激しい利権抗争を繰り返して来た。小泉時代、日本の畜産流通を独占的に支配していた精肉業者「ハンナン」と言う山口組の資金源となる企業の摘発が行われた事は、小泉=稲川会による、山口組との利権戦争であった。

昨今、事実上、山口組を仕切っている若頭・高山清司=山口組弘道会・会長が逮捕された事も、こうした「巻き返し」戦争の一端である。



http://toshiaki.exblog.jp/

三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する
 師走の半ばに入って、今年もだんだん少なくなってきても、さらなる追加カキコミ弾は、猛迫の手を緩めずぅーーーーーっ!!!!!

 #で、川上道大のオッサンが発行しておる讃岐の超ディープなミニコミ紙『四国タイムズ』の最新号(10年12月号、毎月5日発行)で、菱本家のカシラ(=高山清司)に関する、また、妙な記事が出ておったな。というのは、この10月の体育の日の直前の土日の連休だから、「10・9━10」だよなあ、カシラが、讃岐の小豆島を極秘で訪問しておったってんだよな。で、コイツは、地元の所轄の小豆ショは全くのノーマークだったんだが、しかし、川上のオッサンと、あと、香川ケンケイの某首脳は、「知っておって」、このときのカシラは、ケーサツのコーカク、すなわち、「行動確認」(=尾行)が入っておったってんだよなあ。
 んで、川上道大のオッサンは、また、いつもように、曰くありげな記述をしておってだな(笑)、「カシラは、小豆島で極めて重要な会談を、ある人物と行った。もし、カシラがGOサインを出しておったら、尖閣映像流出モンダイ、いや、それ以上のモンダイが発生しておったのは、間違いない!」ってんだよなあ。んー、記事を最後まで読んでイクとだな、このとき、小豆島でカシラの「お世話役」をしたのが、たぶん、地元にあるんだろうなあ、國際ホテルやニュー観海のオーナーでもある「山田成和建設会長」と、1日遅れて合流した「司政会議の土井前総裁(弘道会大幹部)」とある。しかし、カシラはこの2人と「極秘会談」をしたんではのうて、おそらく、別の誰か「X」と会うて、サシで話し合うたっていうことなんだろうなあ。

 #ほいで、「上」の続きだが、菱本家のカシラが、京都フケイに身柄を取られたのは、この小豆島極秘訪問から、約1ヶ月が経った「11・18」だが、その『四国タイムズ』の記事を丹念に読み込むとだな、ダイレクトには書いてはおらんものの、この「カシラのGOサイン」を阻止すべく、京都フケイは、カシラの身柄を取ったんだと読めるんだよなあ。ただ、コレでは、何のことか、サッパリわからんのだが、しかし、この小豆島、つまり、「小豆町」だよなあ、ここの「町チョー」には、あの村木厚子のオバハンのジケンで、最大の鍵を握っておる「厚労ショウの障碍保健福祉部チョー」だった「塩田幸雄」のおやぢが、「無投票当選」っていうカタチで天下っておるんだよなあ。
 しかし、記事中には、この「塩田幸雄のおやぢ」についての記述は、1行もないにもかかわらず、なぜか、そのガンクビだけは、ピャーッと掲載さておるんだよなあ(笑)。こんなもん、ホンマ、「ヤクザの脅し」と同じだよなあ。要するに、カシラはこのとき、塩田のおやぢと会うたっていうことなのか? だいたい、「尖閣映像流出モンダイ」を超える、超ド級のハナシっていったら、あの腐れケンサツの「FD改竄ジケンの真相」しかねえよなあ。ま、ワシの想像(妄想?)でしかないが、塩田のおやぢは、カシラと合うて、「ぬあんで、上村勉のFDの日付を『04・6・1未明』から、『04・6・8夜』に改竄せなアカンかったのか」っていう、「真相」を全部、喋って、それが極秘に録画、もしくは録音されておったってことは、ねえのかなあ。現時点では、ワシは、それしか思い付かんなあ。
 で、その「動かぬ証拠」をカシラが握ったんだが、それをオモテに出そうという「GOサイン」を阻止すべく、要は、「口封じ」だよなあ、京都フケイが、「カシラの身柄を取った」っていうことになると、リクツとしては、ドンピシャリと合うぢゃないか! ましてや、京都のチケンは、あの「大坪弘道」が、自分がタイホされたときに、「次席」でおったんだからなあ。だから、川上道大のオッサンには、ぜひ、次号以降で、この「記事のモザイク」をピャーッと外して欲しいよなあ。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101208/crm1012080801001-n1.htm

山口組ナンバー2の高山清司容疑者、恐喝罪で起訴へ
2010.12.8 08:00
 みかじめ料名目で現金4千万円を脅し取ったとして指定暴力団山口組ナンバー2の山口組弘道会(名古屋市)会長、高山清司容疑者(63)が恐喝容疑で逮捕された事件で、京都地検が8日に高山容疑者を恐喝罪で起訴する方針を固めたことが7日、関係者への取材でわかった。
 京都府警は11月18日、山口組淡海一家(大津市)の総長、高山義友希被告(53)=組織犯罪処罰法違反罪などで起訴=らと共謀し、京都市内の男性からみかじめ料名目で計4千万円を脅し取ったとして、高山容疑者を恐喝容疑で逮捕、送検。その後、地検が慎重に捜査を進めていた。



http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/698.html

NHKも含めメディアの論調は、「上村勉元係長の単独犯、検察の暴走・劣化」であるが、厚生労働省内には、「凛の会」の障害者団体の証明書発行の事案は前任者時代から存在していたのは事実で、省内には「政治家案件」という存在があったことの証であり、「政治家案件」を突破口に検察が真相解明できなかったのは、検察と政治家との「力関係」が存在していたのでしょうね。

当方の郵便不正事件の構図は、政治ブローカーの倉沢邦夫被告と塩田幸雄元部長(村木元局長の上司)と飯島勲元秘書(小泉元厚労相・元首相秘書)が主たるプレイヤーですね。
上村勉元係長は、「政治家案件」とし不正証明書の実行犯に過ぎないですね。
検察は、倉沢邦夫被告が石井一議員にも雑談程度で証明書を話題にしただろうが、障害者団体の証明書の発行の便宜を塩田幸雄元部長に協力要請したか、飯島勲元秘書に協力相談したかのどちらかでしょうね。
仮に後者で、飯島元秘書に相談し、飯島元秘書から塩田幸雄元部長を紹介されたのでしょうね。
(塩田幸雄元部長は、小泉元厚労相時代から飯島元秘書とは気脈を通じていた間柄だったのは自然ですね。)

厚生労働省の政治家案件の窓口を自称していた塩田幸雄元部長は、「凛の会」の障害者団体の証明書発行の便宜を部下に示唆したのでしょうね。
その部下に、「純」な村木元局長は含まれていなかったが、担当現場は、正式な案件とせず、塩田幸雄元部長案件として預かって放置していたのでしょうが、異動してきた上村勉元係長は、ノンキャリア官僚の悲哀なのでしょうね、「煩わしい雑件」として証明書を偽装して、倉沢邦夫被告に手渡したのでしょうね。
倉沢邦夫被告は、偽造証明書と知らずに、日本郵政に料金割引の認可を受け、美味しい商売をしてたが、正規証明書という誤認で、暴利を貪りし過ぎで、業界で問題になったのか郵便不正事件の契機となる。

その間に、塩田幸雄元部長は政治力を発揮し、(独)福祉医療機構に天下り、天下り天国で優雅に暮らしていたら、郵便不正事件が勃発し、「凛の会」の障害者団体の証明書が偽造だったことを初めて知り、驚愕し、飯島元秘書に善後策を相談したのでしょうね。
検察は、三井環氏の検察裏金問題で組織防衛を図り、小泉元首相には、「もみ消し」懇願した経緯があり、小泉・飯島ラインに服従する「けもの道」を歩んでおり、塩田幸雄元部長から泣きつかれた飯島元秘書は、検察に暗黙の圧力をかけたのでしょうね。

要は、村木元局長に落としいれで着地すれば、それはそれで良く、村木元元局長が無罪で、上村勉元係長の単独犯で終息し、大阪特捜が「悪者」になるのも良く、自分らの不正義が露呈しなければ良いのです。
多分、厚生労働省側も、営々と築いてきた官僚組織の保全が第一であり、「上村勉元係長の単独犯、村木元元局長の復職」で終息するでしょうね。
大阪特捜は、批判されるのは、検察の杜撰な捜査、恣意的な調書などより、検察が政治家に従属せざるをえない「けもの道」を歩んでいることです。

世の中、検察組織も、官僚組織も、政治家も、皆、利害関係で繋がっており、それに同調するメディアがおり、政官業の既得権社会は、ノンキャリアの1官僚など悲哀など、一過性の「泡」に過ぎないのです。
日本社会は、「破壊と創造」しなければ再生・新生もないが、やはり、守旧勢力には、強固ですね。



http://alternativereport1.seesaa.net/article/170217317.html

なお現在、傍流に追い込まれたシェブロン等の旧ブッシュ政権の「取り巻き」グループが、再び、急激な「巻き返し」戦争を展開している。ブッシュ政権と一体化した日本の小泉政権は、広域暴力団・稲川会の代弁・利権勢力であったが、中国から北朝鮮へかけての地域での「麻薬密売」の利権で、この勢力は山口組と激しい利権抗争を繰り返して来た。小泉時代、日本の畜産流通を独占的に支配していた精肉業者「ハンナン」と言う山口組の資金源となる企業の摘発が行われた事は、小泉=稲川会による、山口組との利権戦争であった。

昨今、事実上、山口組を仕切っている若頭・高山清司=山口組弘道会・会長が逮捕された事も、こうした「巻き返し」戦争の一端である。
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村木さんの事件で逮捕の大坪弘道元特捜部長が無罪になる可能性

村木さんの事件で逮捕された大坪弘道が無罪になる可能性。

もし大坪弘道を有罪にすれば、検察と指定暴力団の繋がりを暴露される。
「仮釈放にまつわる、口利きリケン」

「保釈」「刑の執行停止」「仮釈放」を勝ち取るため、現役の赤レンガ連中に口利きして、その「手数料」を稼ぐっていう、チョー美味しい商売がある。

大坪弘道は「仮釈放にまつわる、口利きリケン」のすべてを知っている。



検察の裏金を告発しようとした三井環氏を口封じするためには、三井環氏をより重い罪にする必要があった。

検察は、そこで微罪で捕まっていたTという男に、嘘の供述をさせることで、三井環氏を落とし入れることにした。
嘘の供述=「三井環氏に対する、実在しない、グランドカームでのデート嬢接待」の創作

Tの取り調べを担当していたのが、大坪弘道。

大坪弘道は「オマエが協力してくれるのなら桑田兼吉の保釈考えんでもない」と言ったらしい。

大坪弘道がTに嘘の供述をさせ、三井環氏を落とし入れることに成功した。
(その後、大坪弘道はその功績により、3段階昇進の大抜擢となる。)

Tは話を膨らませて、「(大坪は)イケると言ってます」と亀谷組長に報告してしもうたんで、この「2億円の件」が、ピャーッと動き出す。

桑田兼吉の保釈のために2億円が用意された。

亀谷は、三井環のオッサンと一緒にタイホされるも、「処分保留」で釈放される。

亀谷は、この鶴城らから、依頼を受け、「現金2億円」を、神戸から東京まで、新幹線を使って運搬。

しかし結局、桑田兼吉の保釈が取れなかった。

亀谷は、鶴城らに「2億円は、どこに消えたんだ?」って明かすよう、迫られていた。

2億円は、どこかに消えてしまった。

2002・11・25に2億円の返済を迫られた亀谷が、鶴城を射殺した。
(2002・11・25は「桑田の2度目の保釈請求が、却下された日」。)

そして亀谷は、「塀の中」に逃げ込んだ。

亀谷組長は二十年の判決。

それから、「8年の歳月」を経て、「この8月」に西岡クンのところに、ドサッと、この「獄中手記」が届いた、いったい、どういう「心境の変化」があったんだろうなあ。

「亀谷・獄中手記」ってのは、分量が、「B4サイズの罫紙」に、「約200枚」

何が、「ニュース」かといえば、一連の三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、「タイホされた当事者」のうち、オッサン以外の「チョー重要人物」の1人である「亀谷直人」が、初めて重い口を開いて、その「腐れケンサツのデッチ上げだった」ということについて、「認めた」っていうことに尽きるだろうなあ


三井環氏 平成十六年一月JR東労組の講演より
http://www012.upp.so-net.ne.jp/uragane/kouennaiyou.htm

山口組の桑田兼吉問題。
この桑田兼吉の事件で山健組の鶴城組長が亀谷組長によって東京駅の八重洲ホテルの前で殺されました。そして昨年の十二月十日に、その二億円に関与したし繁田組の組長が神戸の元町で二人組みの男に出刃包丁で襲われて殺害されました。亀谷組長は、懲役二十年の判決を受けて現在、控訴中です。
私の事件がなければ、鶴城も繁田も殺されることはなかった。亀谷組長も二十年の判決を受けることはなかった。
誰が悪いんですか?検察ですよ。事件を作ってデッチ上げて逮捕・起訴する。それを利用して山口組が桑田兼吉の保釈を取ろうとする。そこに二億円が流れる。誰が悪いんですか。その原点は、「嫌疑なし」とした、そして「けもの道」を利用した原田検事総長の選択の大きな間違いです。検察と指定暴力団との裏の実績も、これから明らかとなるであろう。



http://toshiaki.exblog.jp/d2010-10-10

http://toshiaki.exblog.jp/d2010-10-20

http://toshiaki.exblog.jp/d2010-11-01

古川利明の同時代ウォッチングの記事抜粋

腐れケンサツにしてみたらだな、ケンシンでも何でも使い倒して、とにかく、「不正追及の矛先」が、ゼッタイに「ちょーかつ」(=ケンサツのURAGANE)に向かわんよう、それだけは、ぬあんとしてでも、防御せなアカンからなあ。既に、ケンサツ組織は崩壊しとるが、ココでさらに、「ちょーかつの実態」を、朝日をはじめとして、大シンブンがジャンジャンと書いた日には、「この先、100年」は立ち直れんからな(笑)
 しかし、大坪弘道なんてのは、02年に、三井環のオッサンが口封じタイホされたとき、その渡真利忠光の取り調べを担当しておったんだが、その「論功報償」で、その次に、「通常の人事ではゼッタイにありえない、3段階昇進の大抜擢」と言われた、「赤レンガの保護キョク総務課チョー」に引き上げられ、それから、神戸チケンの特刑部チョー、んで、オッサンのジケンの主任検事だった「大仲土和」の後を追って、大坪は、大阪チケンの特捜部チョーに出世しマクっておるんだからな。まさに、「口封じ人事」やな。


三井環のオッサンのジケンで、「渡真利の取り調べ」を担当した、この「大坪弘道」。


渡真利は、ションベン刑で収監される前の保釈中に、大坪に「桑田兼吉の保釈が、何とかならんかいな」って、ハナシを持ちかけてるんだよな(笑)。そこで、大坪は「オマエが協力してくれるのなら、考えんでもない」と言ったのを、渡真利が膨らませて、「(大坪は)イケると言ってます」と亀谷に報告してしもうたんで、この「2億円の件」が、ピャーッと動き出すんだよな。

その「2億円」の出所は、大阪の天六(=天神橋筋6丁目)にある解体業者で、そこが、5代目の嫁サンの信頼を得ておったということで、「影の金庫番」って言われておったんだな。それを考えると、「人事」ってのは、非常に重要で、もし、アソコで保釈が勝ち取れて、「人事」が動いておったら、おそらく、「5代目体制・山健帝国主義」ってのは、今でも、続いておっただろうからなあ。その意味では、億単位のカネをブチ込む価値は、当然、あったということだろう。
 だから、山健サイドにしてみりゃ、出すもん出したのに、「結果」が出ないんであれば、メンツもさることながら、「だったら、渡したカネを返せ」の世界だし、そこで、きっちりとオトシマエをつけるってのは、ヤクザの行動原理からして、当然だよなあ。おそらく、その2億円の一部は、正確な金額は分からんが、亀谷が摘まんでおるのは、間違いないが、残りは、どこに消えたのか、サッパシ、分からんのだよなあ。朝堂院大覚が、受け取っていた可能性は、ゼロではないと思うが、もし、仮に受け取っていたとしても、まだ、「着手金」であって、「成功報酬」は、後で受け取るという手筈だったんだろうと、思うよなあ。工作自体が、相当、難しかったからなあ。


あのヤメ検連中の、大きな「メシの種」に、広い意味では、この「桑田兼吉保釈工作」も含まれるんだろうが、「保釈」「刑の執行停止」「仮釈放」を勝ち取るため、現役の赤レンガ連中に口利きして、その「手数料」を稼ぐっていう、チョー美味しい商売があるんだな(笑)。いみじくも、三井環のオッサンが、この「9・11」に獄中から公表しておった、「赤レンガ解体計画」にも出ておったが、特に「仮釈放を巡る闇」ってのは、まさに、「司法マフィア」の連中が、オモチャっていうか、食いモンにしてるんだよなあ。ワシは見ておらんのだが、築地シンブンが「字」にしておったらしいが、今、「無期懲役」ってのがあるが、実際のところ、「10年」を経過すると、仮釈放になるケースも多い。ところが、実際の運用ってのは、「検事」、すなわち、「赤レンガ」の胸先三寸っていうか、「恣意的運用」、つまり、「デタラメ」がまかり通ってるってんだよな。
 今、死刑廃止の代わりに、「終身刑導入」のギロンが出ておるが、実際、赤レンガが、「マル特」とか言っておったんかいなあ、とにかく、「コイツは仮釈放は、アカン」っていうことになったら、事実上、「終身刑状態」にされるんだってな。有名なところでは、石井紘基を刺殺したとして、無期懲役が確定し、今、服役中の「伊藤白水」については、この「マル特=終身刑」の適用だってんだよな。ほいで、三井環のオッサンだって、ムショの現場レベルでは、「仮釈放OK」という意見を出しておるのに、赤レンガの野郎、チョー法規的な「政治ハンダン」で、ボツしやがったんだからな。やはり、こうした「刑の執行」にかかる、赤レンガ連中のデタラメぶりについて、一度、「膿」を出さんとアカンよな。この「仮釈放にまつわる、口利きリケン」を、この秋の臨時国怪で、突っ込んだら、超オモロイで(笑)。赤レンガは、一気に、大炎上やなあ。


「渡真利忠光」と親しい元極道スジによると、大坪弘道は、渡真利の出所も、ぬあんと、「小遣い」を、多少は、渡しておったらしいってんだよな。その「小遣いの出所」は、未確認情報ながら、公証人グループ、つまり、「関西のヤメ検」からとのことだが、ワシは、「さもありなん」だと思う。で、元の出所は「腐れケンサツのURAGANE」、すなわち、「ちょーかつ」やと思う。確かに、三井環のオッサンの顔出し内部告発と前後して、ちょーかつのオモテ枠、すなわち、「ケンサツ官署分」は激減しておるが、ウラ枠、つまり、「公安チョーさ庁」の分は、年間計約20億円が、手付かずで残っておるからな(笑)。だから、「近畿公安チョーさ局→大阪チケン→関西ヤメ検の公証人グループ→大坪弘道→渡真利忠光」っていうふうに、足が付かんよう、ロンダリングをしマクって、渡ってると思うなあ。


「亀谷直人」は、「獄中手記」で明かしたんかいなあ。尾塚野のオッサン情報では、「5000萬円は、亀谷が懐に入れ、残る1億5千萬円は、神戸の自称「ケンサツ通」に渡り、「そこから先」、つまり、「ケンサツ」にはカネが渡っておらんらしい、とのことで、今、西岡クンも、その神戸の自称「ケンサツ通」に接触を試みておるが、逃げておるみたいだな。
ま、亀谷が抜いておるのは間違いないんだが、「額」にはバラつきがあって、ワシが聞いておるハナシだと、2000萬円とか、1億円とかあって、ハッキリせんのだよな。まあ、「5000萬円」ぐらいが、妥当な金額だと思うなあ。でも、たぶん、「それ」は、亀谷が獄中入籍した、羽曳野だったか、高石におるとかいう、「ケイコ」っていうオンナが、知っとると思うな。この「ケイコ」も、そろそろ喋り出してもエエんだろうがなあ。んー、こういう取材は、「足場」がKANSAIにねえと、手も足も出んなあ。ったく、これらのジケンは、関西チックなエグさだよなあ(笑)


朝堂院大覚も、この桑田兼吉の保釈工作には、それなりに関わっておってもおかしくはないと思うし、実際、「2億円の一部」が、朝堂院に渡ったんぢゃないかという「ウワサ」もあったんで、ワシは本人に質したんだが、「そんなもん、貰うておらん」と否定はしておったな。
 ただ、亀谷が「ひとり」で、この桑田兼吉の保釈を勝ち取れることなど、太陽が西から昇るがごとくありえんから、誰かが「間」に入って動いておったのは、100%、間違いない。もちろん、今回の溝口レポートにも出ておったように、もし、あの「大坪弘道」が窓口になっておったようだったとしても、全然、不思議ではないんだが、コイツばかりは、ホンマ、雲を掴むようなハナシで、分からんのだよ。
 で、今回、「原田明夫と名乗る人物と会うた」ってのも、「いかにも」っていう、奇っ怪なハナシだからなあ。んで、このときの山健サイドの当事者のうち、鶴城、繁田は既にコロされておって、ったく、「死人に口なし」だからなあ。でも、亀谷が鶴城を射殺した(=02・11・25)のは、「もし、保釈が取れなかった場合、その『2億円の渡った先』を明かすように」と言われておったにもかかわらず、実際には「保釈を勝ち取れなかった」っていうことだから、それを考えると、鶴城、繁田らが、その「原田明夫と名乗る人物と会うた」ってのは、果たして、どこまで信憑性があるのか、どうか。チョット、デキ過ぎておるっていうカンジもする。いくら何でも、現役の検事総チョーが、そんなところに、ホイホイと足を運ぶんかいなあ、という気はするのだが。「そこまでバカぢゃねえだろう」と思いつつ、「ひょっとして、でも、あの原田明夫だからなあ」ってことで、何とも分からんなあ(笑)

2億円の件について、(『実話ドキュメント』に溝口敦が書いていた)朝堂院の話は、ほぼ正確。河本(敏夫)の秘書とやらが金の大半を持って、ドロンした。繁田が絡んでいたフシがある。金儲けが絡むと、親分も義理もクソもないのがヤクザの本性。繁田コロシは、それを知った菱本家(=5代目)が、山健の幹部にクンロクを入れて実行させたのだろう。計画的だったのは、繁田のクルマの後ろにGPSが付けられていたことでも分かる。
(「上」のハナシは、タレコミなんで、コレ以上のウラの取りようもないのだが


大坪がケツをマクりたくなるキモチも、ようわかるで。んー、大坪も、バクロ本を書く準備をした方がエエと思うなあ。タイトルは、ズバリ、『ワシが、トカゲの尻尾のナニワの汚れ検事や!━三井環・元大阪高検公安部長の口封じタイホ劇のウラを知る当事者の、慟哭告発』で、どや?

大坪なんて、アレだけ、「汚れ役」に徹して、三井環のオッサンの口封じタイホ劇では、あの渡真利忠光を抱き込んで、「実在しない、グランドカームでのデート嬢接待」まで創作して、ソシキに貢献しマクったのに、運悪く、悪事が露呈し、バレてしもうて、世間をお騒がせした途端、コレだもんなあ。チョット、可哀想だよなあ。しかし、サイコー検は、この2人の検麺調書が取れないまま、キソっていうことになるのかよ? だとすると、コーハンは荒れるよなあ。


亀谷は、三井環のオッサンと一緒にタイホされるも、「処分保留」で釈放され、キソ猶予になって、シャバに戻っておったときに、西岡クンは「古くからの知人」を通して、亀谷に手紙を書いておったてんだよなあ。
 しかし、そのときは、コンタクトできずに、「02・11・25」に、亀谷は、八重洲の路上で、当時、3代目山健組の東京責任者だった「鶴城丈二」を、白昼、射殺して、要は「塀の中」に逃げ込んだんだよな。それから、「8年の歳月」を経て、「この8月」に西岡クンのところに、ドサッと、この「獄中手記」が届いたってんだから、いったい、どういう「心境の変化」があったんだろうなあ。

「亀谷・獄中手記」ってのは、分量が、「B4サイズの罫紙」に、「約200枚」ってんだよなあ。コイツは相当な量だよなあ。


最大のポイントは、例の「2億円の件」、つまり、「桑田兼吉保釈工作」だが、亀谷は、この鶴城らから、依頼を受け、「現金2億円」を、神戸から東京まで、新幹線を使って運搬しておる「当事者」だからなあ。山健サイドとしては、「2億円」も亀谷に渡しながら、結局、桑田兼吉の保釈が取れんかったから、亀谷は、鶴城らに「2億円は、どこに消えたんだ?」って明かすよう、迫られておったんだよな。だから、亀谷が、鶴城を射殺した「02・11・25」ってのは、亀谷の依頼を受けて、「桑田の2度目の保釈請求が、却下された日」なんだよな。だから、この「2億円の行方」ってのは、山健組の関係者は勿論だが、当然、三井環のオッサンばかりでなく、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサン、ほいで、ワシも、知りたくて、しょうがなかったんだ(笑)
 んー、亀谷は、この西岡クンへの「獄中手記」ん中で、「2億円の行方」について、「何を、うたってる」んだろうなあ。

何が、「ニュース」かといえば、一連の三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、「タイホされた当事者」のうち、オッサン以外の「チョー重要人物」の1人である「亀谷直人」が、初めて重い口を開いて、その「腐れケンサツのデッチ上げだった」ということについて、「認めた」っていうことに尽きるだろうなあ







 検察の暴走は平成13年10月の『加納人事承認の泣き入れ』から始まった。

平成13年の原田検事総長の判断の誤りが検察の暴走のきっかけだった.

検察が加納人事承認で政権に借りを作った。(弱みを握られた。)
借りを作ったことで時の政権、安倍内閣、麻生政権が検察を利用した。

そして三井環氏が『検察の裏金告発』で一番に相談し、頼ったのは民主党の菅直人だった。
菅直人首相も検察の弱みを握っている。
菅直人首相も同じ様に検察を操れる。

逮捕された大阪地検の大坪弘道、佐賀元明も同じ様に『裏金の公表』という最後の切り札を持っている。







三井 環(元大阪高検公安部長)

 検察の組織的裏金づくりの犯罪の分岐点は平成13年10月末にあったと私は思います。 原田検事総長の判断の誤りが後に大きな災いをもたらすのです。
当時は大阪地検加納駿亮検事正が裏金づくりの犯罪(虚偽公文書作成、同行使、私文書偽 造、同行使、詐欺)で刑事告発され週刊文春、週刊朝日が大々的に私の取材により報道し ていました。
 法務省は加納を福岡高検検事長に上申しましたが、当時の森山法務大臣は刑事告発されて いることを理由に難色を示したのです。小泉内閣としては人事を承認し刑事告発が「黒」 であれば、その責任を内閣が負わなければならないからです。法務省はなかなか内示がで きなかったため報道が過熱し大手新聞も一気に報道しかねない状況下にあったのです。



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鈴木宗男氏を落とし入れた最高検の伊藤鉄男次席検事が三井環氏を落とし入れた大坪弘道元特捜部長と対決

大坪弘道被告(57)と元副部長の佐賀元明被告(49)(大阪地検の元特捜部長ら)が元主任検事による証拠改ざんを隠ぺいしたとして起訴されたことを受けて、22日、元特捜部長の弁護団が会見を開き、
裁判で大坪弘道被告と元副部長の佐賀元明被告は最高検察庁と全面的に対決していく考えをあらためて示しました。


最高検の伊藤鉄男次席検事(元東京地検特捜部長)

「贈賄側は時効だから協力してくれ」、「こちらの狙いは鈴木一人だ。あなた方は何を言っても罪にならない」、「我々特捜に協力するか、鈴木に協力するか、二つに一つだ。協力するとしないとでは随分違う」、「いずれにせよ、強制捜査は避けられないか」、「マスコミに対する我々特捜側の対応の仕方も違う。我々のマスコミへの言い方次第によっては、社長を極悪人に仕立て上げることもできる」、「協力さえすれば、この件だけで終了する。協力しなければ、それだけでは終わらない。人間誰でも叩けばほこりが出る。社長もほこりが出る」と、やまりんの山田哲社長は平成14年5月18日、稲川検事から脅かされ、恐怖感を感じたと陳述書で述べている。

 このやまりん事件は、今、連日テレビに出て頭を下げている最高検の伊藤鉄男次席検事が東京地検特捜部長の時、作り上げた事件である。


伊藤鉄男次席検事ー村木さんの告発が無い限り、職権乱用罪適用はない。

日弁連のシンポジウムで、弘中弁護士が「特別公務員職権乱用罪で捜査すべき」と発言したことについて質問。
伊藤次席検事。
「何とおっしゃっているか、わかりませんが、職権乱用罪というなら、その被害者は村木さん。もし本当にお思いであれば告訴、告発すべき。そうしたら捜査を正面からやる

伊藤次席検事。
「そんなに簡単な犯罪ではない。有罪になるのは、警察が全く関係ない人に覚せい剤を渡して、拘束する、というような犯罪。犯人隠避どころではない。そう簡単にあれは犯罪とは言えない。難しい。もし本当にやるべきなら、法的措置をとるべき。検察審査会に申し出るとか。ルールがある」


大坪弘道被告(大阪地検の元特捜部長)

佐藤組六甲連合元会長・亀谷直人受刑者が真相を暴露!
(「八重洲富士屋ホテル」前路上で山健組傘下の「侠友会」鶴城丈二会長(当時50)に拳銃4発を発射し射殺。その後、懲役20年の刑が確定し、現在は府中刑務所で服役中 )

三井環氏を逮捕するために、特捜部が作り上げたのが、亀谷元組長の舎弟分の「T」(暴力団関係者で刑期を終えて出所)と三井環氏との「贈収賄事件」だった。

Tが出所してから亀谷元組長が直接Tから打ち明けられた話として次のように言ったという。

≪「大坪検事が三井の事で調書を捏造した」「2度目のデートクラブの件は三井がキャンセルした」「デートクラブも潰れていて、デート嬢も既に死んでいるんで、大坪はそれを(利用して2度目のデートクラブ接待のストーリーを)仕立てた」≫


古川利明の同時代ウォッチング
(2010年 10月 10日) 
#おっ、今日(10・19)発売の『週アサ』に、西岡研介クンが、今度の「大坪弘道」のカラミで、三井環のオッサンの口封じタイホ劇に関し、例の「2億円の件」(=桑田兼吉保釈工作)で、鶴城丈二(=3代目山健組内侠友会会長)を、白昼、八重洲の路上で射殺して、「懲役20年」を食らって、岐阜のムショに服役中の「亀谷直人」(=元菱系2代目佐藤組内六甲連合組長)から、獄中手記を取っておるやないか! しかし、「渡真利忠光」を、「T」とイニシャルでボカしとるのは、チョット、いただけんが、ま、カンケイ者が見れば、すぐ、分かるからな。
 しかし、この亀谷の「獄中手記」は、今西憲之でのうて、西岡クンが引っ張って来とるんだな。
「次号つづく」ってことは、来週以降、いよいよ、「2億円モンダイのウラ取引のハナシ」になるのかあ。
渡真利は、ションベン刑で収監される前の保釈中に、大坪に「桑田兼吉の保釈が、何とかならんかいな」って、ハナシを持ちかけてるんだよな(笑)。
そこで、大坪は「オマエが協力してくれるのなら、考えんでもない」と言ったのを、渡真利が膨らませて、「(大坪は)イケると言ってます」と亀谷に報告してしもうたんで、この「2億円の件」が、ピャーッと動き出すんだよな。


元極道スジによると、大坪弘道は、渡真利の出所も、ぬあんと、「小遣い」を、多少は、渡しておったらしいってんだよな。
その「小遣いの出所」は、未確認情報ながら、公証人グループ、つまり、「関西のヤメ検」からとのことだが、ワシは、「さもありなん」だと思う。で、元の出所は「腐れケンサツのURAGANE」、すなわち、「ちょーかつ」やと思う。
確かに、三井環のオッサンの顔出し内部告発と前後して、ちょーかつのオモテ枠、すなわち、「ケンサツ官署分」は激減しておるが、ウラ枠、つまり、「公安チョーさ庁」の分は、年間計約20億円が、手付かずで残っておるからな(笑)。だから、「近畿公安チョーさ局→大阪チケン→関西ヤメ検の公証人グループ→大坪弘道→渡真利忠光」っていうふうに、足が付かんよう、ロンダリングをしマクって、渡ってると思うなあ。


http://news.livedoor.com/article/detail/5031267/

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  検察官の「我こそが正義」、「我々が世直しをする」といった思い上がった手法が明らかになった。これは大阪地検だけでなく、検察庁全体に蔓延している流れである。

 私のやまりん事件、島田事件でも、前にも触れたが参考人、証人として呼ばれた関係者は皆、検察官に脅かされ、誘導され、検察官の言う通りの調書を作られている。

 「贈賄側は時効だから協力してくれ」、「こちらの狙いは鈴木一人だ。あなた方は何を言っても罪にならない」、「我々特捜に協力するか、鈴木に協力するか、二つに一つだ。協力するとしないとでは随分違う」、「いずれにせよ、強制捜査は避けられないか」、「マスコミに対する我々特捜側の対応の仕方も違う。我々のマスコミへの言い方次第によっては、社長を極悪人に仕立て上げることもできる」、「協力さえすれば、この件だけで終了する。協力しなければ、それだけでは終わらない。人間誰でも叩けばほこりが出る。社長もほこりが出る」と、やまりんの山田哲社長は平成14年5月18日、稲川検事から脅かされ、恐怖感を感じたと陳述書で述べている。

 このやまりん事件は、今、連日テレビに出て頭を下げている最高検の伊藤鉄男次席検事が東京地検特捜部長の時、作り上げた事件である。

 平成10年、釧路地方検察庁が私を立件しようとして捜査したが、事件に出来なかった。それが、4年も経ってから立件されたのである。

 検察庁という組織は一つでないのか。意図的、恣意的に、特捜部の名の下に青年将校宜しく暴走されたら、たまったものではない。

 読者の皆さん、今回の大阪地検特捜部の出来事は、日常に検察官がやっていることであることを是非ともわかってほしい。特に「割り屋」と言われる人は、強圧的に誘導し、シナリオ、ストーリーを勝手に作り、その方向に持っていくのである。

 大阪の偽装牛肉買い上げのハンナン事件も、今は容疑者となったが、前田恒彦前主任検事が当時担当し、「こちらの調書にサインしないと、娘を逮捕する」と脅かしているのである。

 「鈴木さん、一大阪地検の問題でなく、検察庁全体が昭和初めの軍事官僚化しています。ここはきちんと声なき声をしっかり受け止めて対処して下さい」といった声が沢山寄せられる。この国民の声を重く受け止め、発信していく。

 昨日18時から、大地塾9月例会と新党大地の緊急集会を開き、新党大地の命名者であり、最高の理解者、応援者である松山千春さんから、出席者に「新党大地の代表はそのまま鈴木宗男でやっていこう」、「鈴木宗男の後任でバッヂを付けるのは浅野秘書でいきたい」と提案され、万雷の拍手で了承戴いた。

 また、松山さんから「鈴木宗男がいない時、何かあったら自分が皆さんの先頭に立って行動する」と決意を述べてくれる。新党大地関係者も期待していたことであり、新しい勇気やエネルギーを得た。これで私も一安心である。松山千春さんの男気と情に、心から感謝したい。

 また新しい道をつくるべく、夢や希望が湧いてきた。

 千歳空港でロビーを歩いていると、沢山の人から「鈴木さん頑張って。悪い検察と闘って下さい」と声がかかる。この声が真実を知っていると思う時、私は信念を持って闘っていく。

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-686.html

今週の週刊朝日は、朝日新聞の新聞協会賞どころじゃない!

週刊朝日(10/29号)

読んで早速ツイートした

≪週刊朝日(10/29号)が大スクープ!検察の「裏ガネ問題」を隠蔽するため検察が組織ぐるみででっちあげた「三井事件」のキーマン、佐藤組六甲連合元会長・亀谷直人受刑者が真相を暴露! ≫

超スクープ!トップ記事
タイトル
≪三井環元大阪高検公安部長の「口封じ逮捕」に利用された!!元暴力団組長が「獄中手記」≫(西岡研介+本誌取材班))

リード
≪捏造検察・現職の大阪高検公安部長だった三井環氏(66)が、検察の裏ガネづくりを実名告発する直前に特捜部に逮捕された。2002年4月のことだ。当時から、"口封じ〟との疑惑が消えなかったが、それを裏付ける重要証言が浮上した。登場人物は、証拠改ざん事件で逮捕された大坪弘道・前大阪地検特捜部長(57)。事件のキーマンだった元山口組系暴力団組長がついに、獄中から真相暴露の声をあげたのだ―。≫

佐藤組六甲連合元会長・亀谷直人受刑者が真相を暴露!

その真相というのが、爆弾級らしい。

三井氏が検察の裏ガネを現職のまま実名・顔出しでテレビ取材を受ける3時間前に口封じ逮捕された。

その容疑が、マンションを購入した際の所有権移転登記に伴う登録免許税の税率の軽減(47万5400円)の適用を受けるため、実際には住んでいないのに虚偽の転入届けを提出し、住宅用家屋証明書を取得した、というもの。

こんな事件で特捜部が動くことはまずないし、そもそも事件になるような案件ではない、と当初から口封じ逮捕だといわれ続けられた。

結局、これに詐欺罪や贈収賄なども加えられ、逮捕後325日拘留され、最高裁まで争うが、懲役1年8ヶ月の判決が確定し、仮出所もなく異例のほぼ満期に近い1年4ヶ月服役して、今年の1月18日刑期を満了して静岡刑務所を出所した。(参照:本ブログ1/21エントリー)

当初逮捕された容疑が、「電磁的公正証書原本不実記録・同供用」やそれに伴う「詐欺」だった。

実際は誰もが経験することもあるような微罪に過ぎない。

今回の獄中手記を書いた亀谷元組長が組事務所として使っていた神戸市中央区のマンションを、三井氏が競売で落札し、2001年7月24日、銀行ローンを組む際に、融資申し込みと同時にこのマンションに住民票を移動させた。
8月1日には実際に融資が実行されるが、検察はこの融資申し込みから実行までの"空白の1週間"を「不実記録」の期間と解釈し、実際住む意思はないのに偽装したとして逮捕している。

こんな微罪でしかも特捜部が逮捕するというのは、口封じ逮捕なのは明らかで、そんな批判をかわすために特捜部は、三井氏の「悪質性」を強調する必要に迫られた。

そこで特捜部が作り上げたのが、亀谷元組長の舎弟分の「T」(暴力団関係者で刑期を終えて出所)と三井氏との「贈収賄事件」だった。

なかでも「三井は悪徳検事」とのイメージを世間に決定的に植えつけたのが、Tによる「デート嬢接待」についての供述だった。
「三井から捜査情報などを得る見返りに、2度にわたって三井にデート嬢をあてがい、2度目は三井氏の勤務時間中だった、と供述している。
それがマスコミにリークされ、大々的に報道され世間の三井に対する「悪徳検事」のイメージは定着する。

また、Tの初公判での冒頭陳述でも「警察沙汰になった時には、大概のことは解決したる、相手のことが知りたかったらすぐに言うてこい。前科だろうが、戸籍だろうが、すぐに調べたる」と三井がTに話したと、言っている。

これをマスコミがまた大々的に報じて、「裏ガネ」問題などは吹き飛び、三井=悪徳検事が決定的となってしまう。

********** ******

この「デート嬢接待」について、亀谷元組長は獄中手記で≪Tから三井氏をデートクラブに案内したということは聞いていたが2回目は三井がキャンセルしてきた、ということを聞いた≫とのことだ。

三井氏も公判で

≪私に「悪徳検事」のレッテルを張り、人格を貶めることによって調活費(裏ガネ)問題を揉み消そうとした。デート嬢を紹介されたのは1度だけで、しかも当時は酩酊状態で行為に及んだなどということは断じてない。そして「2度目のデート嬢接待」など、存在すらしていない≫と主張している。

そして、Tが出所してから亀谷元組長が直接Tから打ち明けられた話として次のように言ったという。

≪「大坪検事が三井の事で調書を捏造した」「2度目のデートクラブの件は三井がキャンセルした」「デートクラブも潰れていて、デート嬢も既に死んでいるんで、大坪はそれを(利用して2度目のデートクラブ接待のストーリーを)仕立てた」≫

現在、その大坪元特捜部長が証拠改ざん事件で、裁判前にも三井氏と同じく懲戒免職させられようとしている。

西岡氏も次のように書いている

≪それにしても検察の描く"ストーリー"どおりに三井事件の調書を捏造した疑いがもたれる男が、自らが逮捕されると、一転して「検察のストーリーには乗らない」と突っ張っているとは笑止千万である。

だが、「三井事件」は大坪一人が作り上げたものではない。大阪地検特捜部が組織ぐるみで、いや、当時の現役・OB含め、"検察一家"がそれこそ総がかりで、裏ガネ問題を告発する三井の口を封じるために作り上げた壮大な虚構と言えるのだ。≫

と断罪している。

週刊朝日編集部も次のように書いている。

≪捏造検察・検察不敗のすべては裏ガネから始まった
三井事件は、検察の「裏ガネ問題」を隠蔽するための"口封じ"だった―それは当時から「公然の事実」でありながら、検察は巧妙にストーリーを作り上げて国民を騙し、追及を逃れてきた疑いがある。本誌はその事実に辿り着くため、これまで幾度となく記事で取り上げ、徹底取材を続けてきた。今回のジャーナリスト・西岡研介氏の記事で明らかになった驚愕の事実は、まさにそれを裏付けているのだ。今回の獄中手記の主、亀谷直人受刑者は当時、指定暴力団「山口組」系の組長であり、事件のキーマンだった。現職の大阪高検公安部長だった三井環氏逮捕の真相を知るため、当時から本誌を含め多くのメディアが接触を試みたが、かたくなに口を閉ざしてきた経緯がある。この人物がついに口を開いたのだから、この手記が持つ意味は非常に大きい。逆に検察にとっては、"爆弾証言"そのものだろう。≫

亀谷元組長が三井氏とともに贈収賄の容疑で逮捕されたが、処分保留ですぐに釈放されている。

その半年後の2002年11月25日、衝撃的な事件を起こす。

「八重洲富士屋ホテル」前路上で山健組傘下の「侠友会」鶴城丈二会長(当時50)に拳銃4発を発射し射殺。
その後、懲役20年の刑が確定し、現在は府中刑務所で服役中とのことだ。

ここからが超スクープなのだが、それは近く本誌で詳報する予定だとのことだ。

西岡氏が予告している。

≪この亀谷による鶴城会長の射殺事件の背後には、三井事件に端を発する検察関係者らが関与した驚愕の事実が隠されている。そして、その真相が明らかになれば、間違いなく、今回の大阪地検特捜部の証拠改ざん事件を凌ぐ"検察史上最大の汚点"となるであろう≫

これはすごいことになってきたが、西岡氏は万全な体制で、この間、過ごさなければならない。

命は狙われていると思って間違いないだろう。


次回の記事が楽しみだが、それが心配である。




http://ameblo.jp/asuma-ken/entry-10684091371.html


亀谷直人獄中手記「2億円モンダイのウラ取引のハナシ」古川利明の同時代ウォッチング
テーマ:検察裏ガネ問題
2010-10-22
●古川利明の同時代ウォッチング
(2010年 10月 10日) http://bit.ly/bUsW3T

#おっ、今日(10・19)発売の『週アサ』に、西岡研介クンが、今度の「大坪弘道」のカラミで、三井環のオッサンの口封じタイホ劇に関し、例の「2億円の件」(=桑田兼吉保釈工作)で、鶴城丈二(=3代目山健組内侠友会会長)を、白昼、八重洲の路上で射殺して、「懲役20年」を食らって、岐阜のムショに服役中の「亀谷直人」(=元菱系2代目佐藤組内六甲連合組長)から、獄中手記を取っておるやないか! しかし、「渡真利忠光」を、「T」とイニシャルでボカしとるのは、チョット、いただけんが、ま、カンケイ者が見れば、すぐ、分かるからな。
 ま、三井環のオッサンのジケンで、「渡真利の取り調べ」を担当した、この「大坪弘道」が、どういうことをヤッておったかについては、すべて、ワシの『日本の裏金(下) 警察・検察編』(第三書館、1600円+税)の「第三章 『調活』という名の法務・検察の裏金」に、実名で書いておる。ワシも、売文業でメシを食っておるんで、ココは、一生懸命、「営業活動」をせなアカンから、ぜひ、関心を持たれた方は、ご購入の上、お読み頂けますよう、よろしくお願い申し上げます! まだ、品切れにはなっておらんので、ネットショップ「アマゾン」からでも、注文できます。ココで「増刷」にでもなれば、少しは、ラクになるんだがなあ(笑)
 しかし、この亀谷の「獄中手記」は、今西憲之でのうて、西岡クンが引っ張って来とるんだな。「次号つづく」ってことは、来週以降、いよいよ、「2億円モンダイのウラ取引のハナシ」になるのかあ。渡真利は、ションベン刑で収監される前の保釈中に、大坪に「桑田兼吉の保釈が、何とかならんかいな」って、ハナシを持ちかけてるんだよな(笑)。そこで、大坪は「オマエが協力してくれるのなら、考えんでもない」と言ったのを、渡真利が膨らませて、「(大坪は)イケると言ってます」と亀谷に報告してしもうたんで、この「2億円の件」が、ピャーッと動き出すんだよな。

 #ほいで、「上」の西岡研介クンの『週アサ』の「亀谷獄中手記」を受けて、在阪のフリーのブンヤの尾塚野形のオッサンから、今朝(10・20)、ワシんとこにメールが入っておったの。尾塚野のオッサンも、「渡真利忠光」に接触を試みておって、今、仕事場にしておる十三からは、目と鼻の先んとこで、渡真利はチンケな不動産屋をヤッておるんだそうだ。ただ、渡真利も、相当、ケーカイしておって、なかなか会わんらしい。そりゃ、そうだろうなあ。まだ、喋らんとは思うが、だんだん、「喋りそうな環境」は整ってきておるよなあ。
 で、尾塚野のオッサンがコンタクトした元極道スジによると、「渡真利は、今度の大坪タイホが、物凄くショックだった」んだそうだ。そりゃ、そうだと思うなあ。ワシも、まさか、サイコー検が、大坪弘道までパクるとは、「想定外」もエエところだったからなあ。アレは、確か、「9・29」だったかなあ、9月末の最終週の前半だったが、「今日にも大坪タイホされる」との情報が流れて、でも、「10・1」まで、タイムラグがあって、ワシ的には「ひょっとしたら、大坪タイホ見送りか」とも思ったんだが、同日に三井環のオッサンがヤッた「検察官適格シンサ会」への懲戒処分請求が、ダメを押したんだと思う。

 #「上」の続きだが、その尾塚野形のオッサンが接触した、「渡真利忠光」と親しい元極道スジによると、大坪弘道は、渡真利の出所も、ぬあんと、「小遣い」を、多少は、渡しておったらしいってんだよな。その「小遣いの出所」は、未確認情報ながら、公証人グループ、つまり、「関西のヤメ検」からとのことだが、ワシは、「さもありなん」だと思う。で、元の出所は「腐れケンサツのURAGANE」、すなわち、「ちょーかつ」やと思う。確かに、三井環のオッサンの顔出し内部告発と前後して、ちょーかつのオモテ枠、すなわち、「ケンサツ官署分」は激減しておるが、ウラ枠、つまり、「公安チョーさ庁」の分は、年間計約20億円が、手付かずで残っておるからな(笑)。だから、「近畿公安チョーさ局→大阪チケン→関西ヤメ検の公証人グループ→大坪弘道→渡真利忠光」っていうふうに、足が付かんよう、ロンダリングをしマクって、渡ってると思うなあ。
 


検察審査会の11人の平均年齢が30歳代である確率は0.0015%

取調べの可視化(取調べの全過程の録画) 法案の即時成立を求める請願署名


審査員11人中8人以上が「起訴すべし」と結論づけた今回の検察審査会。相変わらず、議事録も開催日程もベールに包まれた“秘密裁判”だったが、審査員11人の平均年齢が明らかになった。

弱冠30.9歳。

一方、小沢氏のケースでは1回目の検察審も平均34歳。偶然にしては信じられない確率です」(司法関係者)

http://twitter.com/wolfgandhi
11人を東京都からランダムに選んだ場合、34.3才以下になる確率は1.12%だそうだ
30.9才以下になる確率は0.065%だそうだ。

11人を東京都からランダムに選んだ場合、続けておきる可能性は0.0015%。

つまり、誰かが何らかの基準で選んだことになりますが、その選考過程は公開されていません。

釜石市のホームページでは「辞退の可否の判断については、盛岡検察審査会事務局が行います。」との記述がありましたので、
実態は釜石市では事務局が辞退の可否を判断しているようです。

検察審査会法 第2章 第12条の4 
検察審査会事務局長は、前条各号に掲げる事由に該当するかどうかについての検察審査会の判断に資する事情を調査するため、検察審査員候補者に対し、質問票を用いて必要な質問をすることができる。

ちなみに
05年のJR福知山線脱線事故では審査員の平均年齢は53歳だった。

01年の明石歩道橋事故は42歳。

去年の日本人の平均年齢は45歳。
投票権のない20歳未満を抜かすと、平均が50代の前半になるということです。



小沢氏のケースの場合だけ2回とも、平均年齢が30代なのはなぜ?

「オレたちが関与するのは、1回目だけ。 2回目の・・審査員と・・審査員と同数の補充審査員を選ぶのは、検察審査会事務局なんだよ」

クジで選ぶのは・・1回目だけで・・・
2回目の選抜は・・検察事務局が独自の基準で 選んでたのですね。

つまり、ある程度、結果が読めるようなのを選ぶんだよ。

検察事務局が、検事や補助弁護士の影響を受け易い人間を選ぶということ。
政治に関心が薄い人。
必然的に若い人が多くなる。


気弱な地上げ屋さんが、ある地方で、選挙管理委員を務めていらっしゃるかたと話す機会が・・・・・

「表向き・・検察審査員ってのは、有権者名簿の中からクジで選ばれることになってる。 でもそれは・・一回目の選抜についてだけなんだよ」
「1回目?ってコトは・・2回目があるんですか?」

「you're right! 5人の審査員を募集するとするだろ? その場合・・100人前後をクジで選ぶんだ!そして・・その100人を呼び出して・・・審査員に相応しいかどうかを・・ 審査する」
「審査?誰が・・その2回目の審査ってやつをやるんですか?」
「オレたちが関与するのは、1回目だけ。 2回目の・・審査員と・・審査員と同数の補充審査員を選ぶのは、検察審査会事務局なんだよ」
「エッ!?じゃあ・・クジで選ぶのは、1回目だけで・・1回目で選んだ中から・・事務局が恣意的に選んでるんですか!?」
「恣意的ってのは・・引っかかる言い方だな・・。 事務局たって・・裁判所の幹部や・・検察からも来る。問題はな・・。どういう基準で・・選ぶか・・ってコト。

どういう基準だと思う?

それはな。 ヤツらは・・市民についての・・膨大な情報を持ってるのを知ってるか? 保険記録から・・そいつがどんな病気持ってるか・・とか、過去の病歴。 図書館の利用記録からは・・そいつの思想や関心事もある程度想像がつく。

国民の生命と財産を守る・・なんて口実で、警察が住民調査をやるのは知ってるよな? アレは・・他愛無いこと聞いてるようで・・実際調べるのは・・住んでるのは、どんなヤツか?ってコトなんだ。国勢調査で知ってることを・・確認しに来るのもおかしいだろ? あの住民調査を拒否するようなのは・・絶対に2回目で落とされる。

要するに・・・ある程度、結果が読めるようなのを選ぶんだよ・・・」

驚きました。

クジで選ぶのは・・1回目だけで・・・
2回目の選抜は・・検察事務局が独自の基準で (笑)
選んでたのですね。




http://octhan.blog62.fc2.com/

2010/10/06(水) 21:35:04
[小沢一郎ネタ] こんなデタラメが許されるのか~検察審11人の平均年齢30.9歳

大半は20代。
こんな若造たちに重大事件を裁かせた裁判所の見識
民主党・小沢元代表の「強制起訴」議決に、大新聞は待ってましたとばかり「小沢政治に決別の時だ」「議員辞職の決断を」と大騒ぎしている。それが「世の中の代表の声だ」とも言い切った。だが、その“代表”とやらの正体にはガク然だ。平均年齢30.9歳という究極のデタラメがまかり通っていた――。

審査員11人中8人以上が「起訴すべし」と結論づけた今回の検察審査会。相変わらず、議事録も開催日程もベールに包まれた“秘密裁判”だったが、審査員11人の平均年齢が明らかになった。
弱冠30.9歳――。これには誰もが腰を抜かした。

「ハッキリ言って、この年齢の低さは異様ですよ。審査員は全国の自治体の選挙人名簿からくじで選ばれる。つまり、20歳以上で選挙権のある有権者が対象で、その平均年齢は50代半ばと高齢化が進んでいます。『年齢の高い人は仕事が忙しいから審査員を辞退したのでは』との憶測もあるが、それにしたって不自然すぎる。05年のJR福知山線脱線事故では審査員の平均年齢は53歳だったし、01年の明石歩道橋事故は42歳でした。一方、小沢氏のケースでは1回目の検察審も平均34歳。偶然にしては信じられない確率です」(司法関係者)

裁判所と法務官僚が操作したのか。仮に今回の審査員に50代が3人でも交じっていた場合、残り8人はみんな20代前半という計算になってしまう。こんな半人前のヒヨッコたちが、国政を左右する重大案件を裁いたのかと思うとゾッとする。AKB48には詳しくても、小沢事件の経緯や背景をどれだけ理解していたというのか。

元NHK政治部記者で評論家の川崎泰資質氏がこう憤慨する。
「一連の小沢捜査の裏には、霞ヶ関の抵抗や大マスコミのリーク問題など複雑な構図がある。また、捜査をめぐっては検察関係者の間でも判断が分かれ、最終的に2回とも不起訴になった。極めて冷静で客観的な判断が必要な案件です。直前には、郵便不正事件の冤罪が確定するなど、検察の捜査手法について判断材料にすべき事件もありました。しかし、ネットばかりやって、新聞もロクに読まない世代の人たちに何が分かっていたのか。“いかがわしさ”は、30.9歳という平均年齢に象徴されています」

しかも、今回の審査は9月に入って本格化し、結論を出したのはわずか2週間後の14日。たぶん実質2、3日の“勉強”に過ぎないだろう。

そんなスピード審査の中、プロの検察官が20代ばかりの法律のシロウト集団相手に専門用語ばかりで説明するのである。全体の構図や問題点を頭の中に入れろというのが無理。「この4億円は変ですよ」「小沢さんは黒ですよ」と1年以上も言い続けてきたテレビ番組の司会やコメンテーターのセリフに同調して、結論を出したと考えるしかない。あるいは、検察審事務官が作った議決書にうなずいただけじゃないのか。「違う」というのなら公の場に出て反論してみせればいい。

こんなデタラメが許されていいわけがない。民主党は東京地裁の責任者と事務担当者を国会に呼んで追及すべきだ。裁判所は何でも恣意的にネジ曲げても許される聖域じゃないのだ。

(日刊ゲンダイ 2010/10/06 掲載)




http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-330.html

先日・・・
ある地方で、選挙管理委員を務めていらっしゃるかたと話す機会がございました。
当初、話題は・・
「何年やったら、勲章もらえるんですか?」 など、
他愛無い話題だったのですが・・
いつものように・・酒が進むにつれ・・(笑)
話題がディープな方向へと向かいます。
選挙管理委員ってのは・・
元政治家や高級官僚が勤めることが多いことはご存知ですね。

「センセイ! 今度・・アタシ・・。 検察審査員ってヤツ・・。アレ一度やってみたいんですが・・うまいことやってもらえませんかね?」
「ナニ!? 気弱な地上げ屋!今、なんて言った? 検察審査会の審査員をやりたい? バカも休み休み言え! オマエみたいに・・審査する前から・・議決が決まってる人間を・・オレたちが選ぶわけないだろ!?」
上手いコトいきました・・。(笑)
気弱な地上げ屋得意の自爆型誘導尋問です。 (苦笑)
「エッ!? センセイ? 今、"選ぶ" っておっしゃいました? 検察審査員ってクジじゃないのですか!?」
「クジ? あっ!・・あぁそうそう・・・。 クジだよ・・クジ。 クジで・・選んでるんだ!」
「クジを・・。クジを選んでるんじゃないでしょうね!?」
「そんなワケないだろ! でもな・・。 オマエがそんなに知りたいってことなら・・・。聞かせてやる! でも、これからするハナシは・・twitterなんかでバラしちゃダメだぞ!」
「表向き・・検察審査員ってのは、有権者名簿の中からクジで選ばれることになってる。 でもそれは・・一回目の選抜についてだけなんだよ」
「1回目?ってコトは・・2回目があるんですか?」
「you're right! 5人の審査員を募集するとするだろ? その場合・・100人前後をクジで選ぶんだ!そして・・その100人を呼び出して・・・審査員に相応しいかどうかを・・ 審査する」
「審査?誰が・・その2回目の審査ってやつをやるんですか?」
「オレたちが関与するのは、1回目だけ。 2回目の・・審査員と・・審査員と同数の補充審査員を選ぶのは、検察審査会事務局なんだよ」
「エッ!?じゃあ・・クジで選ぶのは、1回目だけで・・1回目で選んだ中から・・事務局が恣意的に選んでるんですか!?」
「恣意的ってのは・・引っかかる言い方だな・・。 事務局たって・・裁判所の幹部や・・検察からも来る。問題はな・・。どういう基準で・・選ぶか・・ってコト。 どういう基準だと思う? それはな。 ヤツらは・・市民についての・・膨大な情報を持ってるのを知ってるか? 保険記録から・・そいつがどんな病気持ってるか・・とか、過去の病歴。 図書館の利用記録からは・・そいつの思想や関心事もある程度想像がつく。 国民の生命と財産を守る・・なんて口実で、警察が住民調査をやるのは知ってるよな? アレは・・他愛無いこと聞いてるようで・・実際調べるのは・・住んでるのは、どんなヤツか?ってコトなんだ。国勢調査で知ってることを・・確認しに来るのもおかしいだろ? あの住民調査を拒否するようなのは・・絶対に2回目で落とされる。要するに・・・ある程度、結果が読めるようなのを選ぶんだよ・・・」

驚きました。
クジで選ぶのは・・1回目だけで・・・
2回目の選抜は・・検察事務局が独自の基準で (笑)
選んでたのですね。
これを聞いて・・・
先日の・・東京第5検察審査会が・・・
11人全会一致で議決・・したのも理解出来ます。
いくらなんでも・・数十万人の中からランダムで選ばれた11人の意見が
完全一致するなんて・・通常あり得ません。
霞ヶ関赤門倶楽部の執念を感じさせますね。
裏を返せば・・
ターゲットとなっているかたは・・
それほどまでに・・ヤツらに恐れられているってコトです。



http://twitter.com/wolfgandhi

@dpj_how 検察審査会の審査員11名が20歳~69歳の東京都民からランダムに選ばれるとして、今回の審査会の平均年齢以下となる確率を求めてみました。 1回目審査会 34.3歳以下 1.12% 2回目審査会 30.9歳以下 0.065% (続く)

@dpj_how 1回目と2回目の審査員は入れ替わっているため、その両方が同時に起こる確率は両者の積×2=0.0015% 結論:20歳~69歳からランダムに選ばれている可能性は非常に非常に低い (続く)

@dpj_how 69歳以下としたのは、70歳以上の人は辞退できるから。 なお、20歳~65歳以下とした場合でも両方が同時に起こる確率は0.006%にしかならず、結論は変わらない。 (続く)

@dpj_how 年齢分布は「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」の第2表 http://www.toukei.metro.tokyo.jp/juukiy/2010/jy10000001.htm 算出法は計算機シミュレーション(試行回数1億回) 誤差は最後のケタに±1程度。

@nobuogohara 「検察審査会の審査員の平均年齢が若すぎるのではないか」との話を良くみかけますが、定量的な評価を見かけませんので、東京都の年齢分布を元に計算機シミュレーションで確率を算出してみました。(プログラムを書ければ誰でも同じ結果が得られるはずです)(続く)

@nobuogohara 審査員11名が20歳~69歳の東京都民からランダムに選ばれるとして、今回の審査会の平均年齢以下となる確率は、1回目審査会(34.3歳以下)1.12%、2回目審査会(30.9歳以下)0.065% (続く)

@nobuogohara 審査員は入れ替わっているため、両方が同時に起こる確率は両者の積×2=「0.0015%」 この確率は、たまたまそうなったというレベルではなく、「小沢氏の事件の審査員はランダムに選ばれていない」ということを断言して良いレベルと思います。(続く)

@nobuogohara つまり、誰かが何らかの基準で選んだことになりますが、その選考過程は公開されていません。恣意的な運用がいくらでも可能となっており、今回は正にそこを悪用し誘導しやすい若年層を選んだと考えます。恣意的な運用を許さない仕組みはできないものでしょうか。

@kazu1961omi 検審委員の平均年齢が今回のように低くなる確率をツイートさせて頂いたものです。 クジの公平性は疑問なのですが、クジがたとえ公平であっても、辞退希望者の扱い方によって恣意的な選任ができる可能性があるようです。(続き)

@kazu1961omi 釜石市のホームページに「辞退の可否の判断については、盛岡検察審査会事務局が行います。」との記述がありましたので、実態は事務局が辞退の可否を判断しているようです。(続き)

@kazu1961omi 問題は「やむを得ない事由」が(重病や海外旅行しか)例示されていないため、辞退を認めるかどうかに事務局の恣意が入る可能性があることです。同じ理由に対して、若年者には認めず、他の者には認めるということをしても、我々は知る由がありません。(続き)

@kazu1961omi 以上のような疑念を晴らすには、次のような情報の公開が必要と思います。(続く)

@kazu1961omi (1)「最初に選ばれた(辞退者が出る前の)審査員と補充員全員の年齢」クジの公平性を統計的にチェックできるため、不正を防げます。 (2)「辞退者の年齢と理由および代わりの審査員の年齢」事務局の恣意的な判断を多少は防げます。(続く)

@kazu1961omi そもそも、平均年齢はマスコミに伝わったわけですから、「辞退者が出る前の年齢」を公開することに問題は無いように思います。少なくとも(1)の情報が得られクジに不正が無いことが解れば少しは疑念も晴れるのですが、入手する手段は無いものでしょうか。
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