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「郵便不正事件」と「検察裏金問題口封じ逮捕」を指揮した検事

三井環の最新刊、『「権力」に操られる検察 五つの特捜事件に隠された闇』(双葉新書)
全体のストーリーに沿って供述をがんじがらめに押し込み、ちょっとおかしなところがあったとしても、裁判では最後までつっ走る。裁判で絶対に切り崩されないストーリーを作ることが、大坪は関西では一番うまかった。村木氏は、つくづく不運な男に突き当たってしまったものだ。


フリージャーナリスト、古川利明の同時代ウォッチングより


「前田恒彦」が、そのFD改竄を「上」に申し出たってのが、「今年(10年)の2月初旬」ってことになってんだが、そもそも、それ自体が、怪しいよなあ。
 この障害者割引制度を悪用した郵便不正ジケンは、ソーサ自体は、去年(09年)の春から動いておったんだが、それが、モロ、「国策ソーサ化」、つまり、「政局ソーサ」へと大ブレイクするのは、「衆」のカイサン&総センキョが近づいておった、去年(09年)の6月なんだよな。だって、村木のオバハンのタイホが、通常国怪会期末の「6・14」だろ。このジケンは、もともとあったハナシに、あの村木のオバハンをハメ込め、あと、障害保健福祉部チョーだった「塩田幸雄」のおやぢに、実際に、口利きした元厚労副ダイジンの「木村義雄」の代わりに、「石井一」をハメ込むことで、新しくストーリーをデッチ上げたんだからな。

だから、コイツは、「石井一」と、そのバックにおる民主トウの小沢イチローの一派を貶めることを狙った「政局ソーサ」だったんだと思う。それゆえ、まず、「石井一叩き」が、あったんだな。

で、周辺をウロウロと見渡しておったら、たまたま、村木のオバハンがおったんで、「どうせ、オンナだし、ハメるに、ちょうどエエやないか!」ってことで、ハナシを作ったんだな。
だって、ソーサを指揮したのが、三井環のオッサンの口封じ逮捕ジケンで、「渡真利忠光」の取り調べを担当し、あのチョー素晴らしい「『グランドカーム』での、デート嬢接待をデッチ上げた」、あの大坪弘道だろ(笑)。「ありもしないハナシをデッチ上げる」なんてのは、既に、コレだけの実績があって、コレがあるから、大坪なんて、ココまで関西ケンサツで出世できてるんだからなあ。
 だから、この「政局ソーサ」の最大目的は、「石井一」を通じて、小沢イチロー、すなわち、民主トウにプレッシャーをかけ、是が非でも、「セー権交代を阻止する!」という至上命題があったわけや。


三井環の最新刊、『「権力」に操られる検察 五つの特捜事件に隠された闇』(双葉新書)
「第五章 郵便不正事件」で書いている。

「大坪弘道の手練手管」ってことで、ちゃんと、大坪が「渡真利忠光」にデッチ上げ証言をさせた、平日のまっ昼間から、渡真利がデート嬢を紹介して、連れ込み宿「グランドカーム」に連れ込ませたっていうふうに、「ハナシを作った」っていうことも、書いておるんだな。

<大坪弘道という男は、よくできた作り話をでっち上げる検事として、関西では有名な男なのだ。
 検面調書をまともに作れない検事など、世の中に一人もいない。よほどの豪傑を相手にでもしない限り、容疑者は100%検事の手に落ちる。無理筋の話であっても、検面調書を一度取られてしまったら、おしまいだ。
 全体のストーリーに沿って供述をがんじがらめに押し込み、ちょっとおかしなところがあったとしても、裁判では最後までつっ走る。裁判で絶対に切り崩されないストーリーを作ることが、大坪は関西では一番うまかった。村木氏は、つくづく不運な男に突き当たってしまったものだ。>



そういえば、大林宏の総チョー就任に合わせて、この「6・17」付けで、検事正クラスの人事をピャーッと弄繰り回しておったが、その中に、例によって、三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、「手足」として動いておった「大島忠郁」が、金沢チケンの検事セイから、大阪チケンの次席に、まあ、コイツは「昇格」だよなあ、しておったよなあ。
大島は、オッサンのジケンのコーハン担当だったんだが、そのときの主任検事である「大仲土和」(現大分地検検事正)と一緒に、当時、先に刑を確定させて、大阪拘置所で、「ションベン刑」をさせておった、あの「渡真利忠光」に、ウソの証言をさせるため、そのリハーサルをすべく、ぬあんと、都合40回以上も、足を運んでおったんだよな(笑)。まあ、「上からの指示」ってことで、断れないとはいえ、こんな御仁でも、大阪チケンの「次席」が務まるんだからなあ。スゴイ組織だよなあ。

もっとも、渡真利んときは、「ハイハイ」って頷いておったら、大坪が、ちゃんと、全部、ハナシを作ってくれておったってんだからな。渡真利が言うには、大変だったのは、取り調べでのうて、三井のオッサンのコーハンに、「証人」として出るときで、ボロが出んように、検事とリハーサルをするのが苦痛だったってんだからなあ。もし、大坪が、今回、特捜ブチョーでおったら、さぞかし、絶妙な「指導」を部下にやっておったろうなあ。まさか、大坪が、特捜ブチョーだったってことは、ねえよな?






http://mblog.excite.co.jp/user/toshiaki/entry/detail/?id=11322343&_s=34807600364b8828ba2be96701a65fb4

三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する
2010年09月23日 15:50

 秋の彼岸を迎えて、クソ猛暑の余波はまだまだあっても、追加カキコミの速射砲は、延々ゾクゾク、ダッダーッ、ダーンぅーーーーー!!!!!!

 #で、村木厚子のオバハンが無罪となった、郵便不正ジケンのFD書き換えギワクで、サイコー検は、今日(9・23)の午後から、当時、大阪チケンの特捜部チョーだった「大坪弘道」のおやぢ(現・京都チケン次席)を、赤レンガに呼び出して、事情チョー取しとるのかよ。だいたいが、その村木のオバハンのジケンの主任検事だった「前田恒彦」が、そのFD改竄を「上」に申し出たってのが、「今年(10年)の2月初旬」ってことになってんだが、そもそも、それ自体が、怪しいよなあ。
 この障害者割引制度を悪用した郵便不正ジケンは、ソーサ自体は、去年(09年)の春から動いておったんだが、それが、モロ、「国策ソーサ化」、つまり、「政局ソーサ」へと大ブレイクするのは、「衆」のカイサン&総センキョが近づいておった、去年(09年)の6月なんだよな。だって、村木のオバハンのタイホが、通常国怪会期末の「6・14」だろ。このジケンは、もともとあったハナシに、あの村木のオバハンをハメ込め、あと、障害保健福祉部チョーだった「塩田幸雄」のおやぢに、実際に、口利きした元厚労副ダイジンの「木村義雄」の代わりに、「石井一」をハメ込むことで、新しくストーリーをデッチ上げたんだからな。

だから、コイツは、「石井一」と、そのバックにおる民主トウの小沢イチローの一派を貶めることを狙った「政局ソーサ」だったんだと思う。それゆえ、まず、「石井一叩き」が、あったんだな。ただ、総センキョ前に、現職の国怪ギインをパクってしもうたら、誰が見ても「国策ソーサだ!」って非難を受けるからな。それで、石井一に代わる、手頃な「生贄」が必要だったんだな。
 で、周辺をウロウロと見渡しておったら、たまたま、村木のオバハンがおったんで、「どうせ、オンナだし、ハメるに、ちょうどエエやないか!」ってことで、ハナシを作ったんだな。だって、ソーサを指揮したのが、三井環のオッサンの口封じ逮捕ジケンで、「渡真利忠光」の取り調べを担当し、あのチョー素晴らしい「『グランドカーム』での、デート嬢接待をデッチ上げた」、あの大坪弘道だろ(笑)。「ありもしないハナシをデッチ上げる」なんてのは、既に、コレだけの実績があって、コレがあるから、大坪なんて、ココまで関西ケンサツで出世できてるんだからなあ。
 だから、この「政局ソーサ」の最大目的は、「石井一」を通じて、小沢イチロー、すなわち、民主トウにプレッシャーをかけ、是が非でも、「セー権交代を阻止する!」という至上命題があったわけや。





http://mblog.excite.co.jp/user/toshiaki/entry/detail/index.php?id=11279828&page=2&_s=34807600364b8828ba2be96701a65fb4

古川利明の同時代ウォッチング
三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する
2010年09月14日 17:30

 だからさ、チョット、調べればっていうか、調べんまでも、02年4月当時、各紙の大阪社会ブで、司法担当しておった人間であれば、この大坪が、「渡真利の取り調べ担当」をしておったなんてのは、皆、知っとるんだからな。三井環のオッサンの場合は、この渡真利が、「デート嬢接待をした」という当日の、クルマの運転日報が出てきて、じつは、この日、渡真利は、神戸市内で弁護士と会うて、長田署で拘留中の知人に差し入れしておったっていう「アリバイ」が、バッチリ出てきたんだよな。だから、さすがに、この「グランドカームのデート嬢接待」の部分については、1審ハンケツで「無罪」だったんだよなあ。
 それで、村木のオバハンのジケンを大阪チケンの特捜部チョーとして指揮した、この「大坪弘道」について、三井環のオッサンは、こう書いておる。

 <大坪弘道という男は、よくできた作り話をでっち上げる検事として、関西では有名な男なのだ。
 検面調書をまともに作れない検事など、世の中に一人もいない。よほどの豪傑を相手にでもしない限り、容疑者は100%検事の手に落ちる。無理筋の話であっても、検面調書を一度取られてしまったら、おしまいだ。
 全体のストーリーに沿って供述をがんじがらめに押し込み、ちょっとおかしなところがあったとしても、裁判では最後までつっ走る。裁判で絶対に切り崩されないストーリーを作ることが、大坪は関西では一番うまかった。村木氏は、つくづく不運な男に突き当たってしまったものだ。>

 だからさ、「逢坂貞夫&加納駿亮」のコンビで、「自分らのメンツのため」だけに、四半世紀も引っ張った、あの関西ケンサツの歴史を飾る「大冤罪・甲山ジケン」と同様、村木のオバハンも、「運が悪かった」んだって(笑)。朝、毎、ヨミが、コイツもまた、見事な「横並び」で、この「無罪ハンケツ」を受け、ぶっタマげて、「上、中、下」の検証報道っていうより、事実上の「おわび記事」だよなあ、ウジャウジャと書いておったが、しかし、こうした「肝心なこと」を、全く「字」にしとらんよなあ。



http://mblog.excite.co.jp/user/toshiaki/entry/detail/index.php?id=11279828&page=10&_s=34807600364b8828ba2be96701a65fb4

大阪チケンの特捜部チョーとして、ソーサを指揮したのが、三井環のオッサンの口封じ逮捕ジケンで、あの「渡真利忠光」の取り調べを担当した「大坪弘道」(現・京都チケン次席)だろ。ありもしない、ホテル「グランドカーム」のデート嬢接待をピャーッとデッチ上げてんだから、この程度のことなんて、「朝飯前」だからな。ったく、「連中、やっぱり、ヤッていやがったな」ってところだよなあ。だから、三井環のオッサンが、『「権力」に操られる検察 五つの特捜事件に隠された闇』(双葉新書)にも、ちゃんと書いておるように、この大坪ってのは、「よくできる作りバナシをデッチ上げることに関しては、関西では有名な男」なんだって(笑)


http://mblog.excite.co.jp/user/toshiaki/entry/detail/index.php?id=10828038&page=2&_s=34807600364b8828ba2be96701a65fb4

 ん、待てよ、大阪のチケンの特捜ブチョーって、ひょっとして、まだ、あの「大坪弘道」ってことは、ねえだろうな? だって、この大坪ってのは、その三井環のオッサンのジケンで、その渡真利の取り調べを担当しておって、例の「グランド・カーム」の件とか、デッチ上げしまクリんスキーだからなあ。そういう実績があるんで、例の村木厚子のオバハンのジケンの「デッチ上げ」ぬあんて、お茶の子サイサイだからなあ(笑)。こうやって、オッサンのジケンに直接、タッチした「手足」は、出世しマクリさせて、体のいい「口封じ」をサセとるわけやな。
 しかし、三井環のオッサンと同じ「24期」の大林なんて、オッサンが高松の次席をやっておったのと同時期に、札幌の次席をやっておって、一緒に、ちょーかつの「ウラ帳簿」の決裁をやっておるんだから、「ソシキの裏金の全貌」を知り尽くし、なお、その甘い汁をさんざん吸いマクってきたんだからな。総チョー就任のカイケンで、せめて、そのことくらいは、シツモンしようよ。な、村山治!



http://mblog.excite.co.jp/user/toshiaki/entry/detail/?id=10828038

2010年06月18日 0:49
 ニッポン列島、いよいよ、夏祭り本番に向け、ムシムシ&ムンムンの季節に入るも、暑さをブチのめすべく、さらなる追加のカキコミぃーーーーー!!!!!

 #そういえば、大林宏の総チョー就任に合わせて、この「6・17」付けで、検事正クラスの人事をピャーッと弄繰り回しておったが、その中に、例によって、三井環のオッサンの口封じタイホ劇で、「手足」として動いておった「大島忠郁」が、金沢チケンの検事セイから、大阪チケンの次席に、まあ、コイツは「昇格」だよなあ、しておったよなあ。大島は、オッサンのジケンのコーハン担当だったんだが、そのときの主任検事である「大仲土和」と一緒に、当時、先に刑を確定させて、大阪拘置所で、「ションベン刑」をさせておった、あの「渡真利忠光」に、ウソの証言をさせるため、そのリハーサルをすべく、ぬあんと、都合40回以上も、足を運んでおったんだよな(笑)。まあ、「上からの指示」ってことで、断れないとはいえ、こんな御仁でも、大阪チケンの「次席」が務まるんだからなあ。スゴイ組織だよなあ。
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郵便不正事件の証拠改ざんを前田恒彦検事の上司も知っていた。

今後は組織的な関与の有無の解明が焦点となる。

複数の同僚検事にデータを書き換えたことを漏らし、
当時の検事正や次席検事ら幹部にも報告が上がっていたことが22日、大阪地検関係者への取材で分かった。

当時の大坪弘道特捜部長(現京都地検次席検事)ら地検幹部が、改ざんを把握しながらも調査せずに隠ぺいを図った可能性も出てきた。

大坪検事は、検察の裏金を告発した三井環公安部長を逮捕して名を挙げた人物。
大阪地検特捜部長 大坪弘道が、 検察のウラ金作りを告発しようとして口封じ逮捕された、三井環氏の、 収賄罪や公務員職権濫用罪などの起訴要件固めを担当した検事であった。


検察関係者によりますと、前田検事は、ことし2月ごろ、同僚の検事からデータを意図的に書き換えたのではないかと指摘され、トラブルになっていたことがわかりました。これに対し前田検事は、元係長がデータを改ざんしていないか調べていただけで書き換えは行っていないと主張したということです。このトラブルは、大阪地検の幹部にも報告されたということですが、特に問題にされなかったということです。

前田検事の地検側への説明によると、東京地検特捜部に応援に行っていた1月下旬、同僚検事に電話で「(上村被告側へのFD返却直前の昨年7月に)データを変えてしまった可能性がある」と打ち明けたという。この時期は、郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件で起訴された厚生労働省の元局長村木厚子氏(54)の初公判の直後だった。
 当時の特捜部幹部に対しても、電話で同じ内容を報告したという。
 前田検事はその後、この幹部から「地検幹部らに報告した」と聞いたが、どのように報告されたかについては知らないと地検の調査に答えたという。

一方、検察関係者によると、当時、特捜部内では前田検事がデータを書き換えたとのうわさが広まっていた。地検幹部は朝日新聞の取材に対し「書き換えという報告は聞いていない」と答えている。

朝日新聞の取材に応じた検察関係者が「前田検事から『村木(元局長)による部下への指示が6月上旬との見立てに合うようにデータを書き換えた』と聞いた」と話すなど、地検内部では改ざんに関するうわさが一部で広がっていた



前田主任検事は改ざんしたことを今年2月に上司に伝えていた。
前田恒彦主任検事→大坪弘道部長(現京都地検次席検事)→玉井英章次席検事(現・大阪高検次席検事)→小林敬検事正







http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010092202000193.html
地検幹部、改ざん把握 厚生労働省の文書偽造事件
2010年9月22日 夕刊
 厚生労働省の文書偽造事件で押収した証拠品を改ざんしたとして、最高検に証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事前田恒彦容疑者(43)が今年2月、同僚検事らにフロッピーディスク(FD)の記録を書き換えたことを漏らし、当時上司の大坪弘道特捜部長(現・京都地検次席検事)にも伝わっていたことが、検察関係者への取材で分かった。
 特捜部長は、玉井英章次席検事(現・大阪高検次席検事)や地検トップの小林敬検事正らにも報告していたとみられ、地検幹部らが証拠改ざんを把握しながら、放置していた可能性も出てきた。最高検は当時の幹部らから事情を聴き、組織的な関与の有無について捜査を進める。
 関係者によると、無罪が確定した厚労省の村木厚子元局長(54)の起訴から約半年後の今年2月、前田容疑者は、元係長上村勉被告(41)=虚偽有印公文書作成・同行使罪で公判中=宅から押収したFDに記録されていた郵便料金割引制度の適用を認める偽証明書の作成日について、特捜部や裁判を担当する公判部の検事に「更新日時を変えてしまった」と話した。直後から、地検内ではこの話がうわさになったという。
 前田容疑者は逮捕前の地検の聴取に改ざんを認め、「中身を書き換えて遊んだ際に、FDの日付も変えてしまった」と説明したという。
 前田容疑者は、FDに残っていた偽証明書の作成日について「更新日時2004年6月1日」とされていた記録を、大阪地検執務室内のパソコンで「更新日時04年6月8日」に書き換えた疑いが持たれている。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100922/t10014123001000.html

書き換え指摘され同僚とトラブル
9月22日 4時9分
大阪地検特捜部の主任検事が押収した証拠のデータを改ざんした疑いで、21日夜、逮捕された事件で、この主任検事は、ことし2月ごろ、同僚の検事からデータを意図的に書き換えたのではないかと指摘され、トラブルになっていたことが検察関係者への取材でわかりました。このトラブルは大阪地検の幹部にも報告されたということで、最高検察庁は大阪地検の対応に問題があったとみて、当時の幹部らから事情を聴くなど、調べを進めています。
大阪地検特捜部の主任検事、前田恒彦容疑者(43)は、厚生労働省の村木元局長の無罪が確定した郵便の割引制度をめぐる事件で、押収したフロッピーディスクのデータを改ざんしたとして、21日夜、証拠隠滅の疑いで逮捕されました。問題のフロッピーディスクは、うその証明書を作成したとされる厚生労働省の元係長の自宅から押収されたもので、うその証明書のデータが保存されていましたが、データの最終的な更新日時が押収されたあと書き換えられていました。書き換えられたあとのデータは、村木元局長がうその証明書の作成を指示したという検察が描いた事件の構図に矛盾がないことになり、最高検は前田検事が事件の構図に合うようにデータを書き換えた疑いがあるとしています。検察関係者によりますと、前田検事は、ことし2月ごろ、同僚の検事からデータを意図的に書き換えたのではないかと指摘され、トラブルになっていたことがわかりました。これに対し前田検事は、元係長がデータを改ざんしていないか調べていただけで書き換えは行っていないと主張したということです。このトラブルは、大阪地検の幹部にも報告されたということですが、特に問題にされなかったということです。最高検察庁は、大阪地検の対応に問題があったとみて、当時の幹部や同僚らから事情を聴くとともに前田検事がデータを書き換えた動機などについて捜査を進めています。



http://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/main/CN20100922010001011135384.shtml

FD日付改ざん組織的隠ぺいか 地検幹部に報告 逮捕の検事
 主要/2010年09月22日 11:35 
 厚生労働省の文書偽造事件で押収資料を改ざんしたとして最高検に証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事前田恒彦容疑者(43)が今年2月、複数の同僚検事にデータを書き換えたことを漏らし、当時の検事正や次席検事ら幹部にも報告が上がっていたことが22日、大阪地検関係者への取材で分かった。

 当時の大坪弘道特捜部長(現京都地検次席検事)ら地検幹部が、改ざんを把握しながらも調査せずに隠ぺいを図った可能性もあり、最高検の捜査チームは組織的な関与の有無について幹部らの事情聴取を進める。

 地検関係者によると、無罪が確定した厚労省元局長の村木厚子さん(54)の初公判が開かれた直後の今年2月ごろ、前田容疑者は特捜部長や公判部の検事らに、元係長上村勉被告(41)=虚偽有印公文書作成・同行使罪で公判中=宅から押収したフロッピーディスク(FD)の更新日付について「改ざんしてしまった」と話していた。検事正や次席検事には特捜部長を通じて報告された。


http://www.asahi.com/national/update/0922/OSK201009210156.html

改ざん「上司に報告」 前田容疑者、村木氏初公判の直後

2010年9月22日3時0分

 証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部検事の前田恒彦容疑者(43)が地検の内部調査に対し、「今年1~2月に当時の特捜部幹部や同僚に押収したFDのデータを書き換えてしまったかもしれないと伝えた」と説明していることがわかった。検察関係者が朝日新聞の取材に対して明らかにした。

 前田検事の地検側への説明によると、東京地検特捜部に応援に行っていた1月下旬、同僚検事に電話で「(上村被告側へのFD返却直前の昨年7月に)データを変えてしまった可能性がある」と打ち明けたという。この時期は、郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件で起訴された厚生労働省の元局長村木厚子氏(54)の初公判の直後だった。

 当時の特捜部幹部に対しても、電話で同じ内容を報告したという。

 前田検事はその後、この幹部から「地検幹部らに報告した」と聞いたが、どのように報告されたかについては知らないと地検の調査に答えたという。

 一方、検察関係者によると、当時、特捜部内では前田検事がデータを書き換えたとのうわさが広まっていた。地検幹部は朝日新聞の取材に対し「書き換えという報告は聞いていない」と答えている。




http://www.asahi.com/national/update/0922/OSK201009210151.html

組織的関与の有無、焦点に 地検改ざん事件

2010年9月22日1時2分
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 最高検が異例の早さで大阪地検特捜部の前田恒彦・主任検事(43)の逮捕に踏み切った。現職検事が刑事裁判の根幹となる客観証拠を改ざんしたとされる前代未聞の事件。今後は組織的な関与の有無の解明が焦点となる。

 前田検事が改ざんしたとされるFDのデータは、厚労省元局長の村木厚子氏(54)が事件に関与したのかどうかを見極めるために必要な証拠だった。朝日新聞の取材に応じた検察関係者が「前田検事から『村木(元局長)による部下への指示が6月上旬との見立てに合うようにデータを書き換えた』と聞いた」と話すなど、地検内部では改ざんに関するうわさが一部で広がっていた。

 こうした改ざんが前田検事だけで行われたのか、地検幹部や同僚が改ざん疑惑をいつ把握し、どう対応したのか――などの疑問に対し、最高検が応えることができなければ検察組織への信頼回復はあり得ない。

 検察への不信が募る中、「最高検が『身内』の捜査にあたることで真実が解明できるのか」「中立的な立場の弁護士など第三者の目で捜査をチェックすることも必要だ」との見方も出ている。組織のウミを出す機会を逃さず、誰もが納得する捜査を遂げることが求められている。(板橋洋佳)

総理大臣は党員・サポーター票で決定された。

代表選挙で小沢一郎が敗北した結果はまぎれもない事実。

今更、党員・サポーターの不正疑惑追及など負け惜しみにしか過ぎないという一面がある。

しかし検察審査会の議決を機に、小沢一郎の政治生命を奪い取ろうという動きがでてきている。
小沢一郎を支持するグループを潰そうという動きが加速している。

もはや小沢派対反小沢派の熾烈な戦いが始まり,同じ党内にいても同士とは言いがたい状況になる可能性がある。

反小沢派の致命的な弱みは代表選挙の不正疑惑。

小沢派にとっては、代表選挙の不正疑惑を追求することには、正義という大儀がある。
代表選挙の不正疑惑を追求しなければ、数年後の代表選挙も同じことが繰り返される。

そして代表選挙の不正疑惑を追求することは、反小沢派に同調して小沢一郎をたたいてきたマスコミの偏向報道の実態を国民に知らせる有効な方法にもなる。



代表選挙当日の朝9時には、党員サポーター票の結果はすべて集計され、外部に漏れないようにしていたということだが・・・・












http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-345.html

昨日、9月14日。
気弱な地上げ屋は、昼過ぎに・・
会場となるプリンスパークタワーに到着しました。
世を欺くため・・
地方代議員・・公設秘書と名を変えた草の者と昼食をとるためです。
待ち合わせば場所に赴くと・・
議員会館に放つ草の者の・・Mだけが、待っていました。
心なしか・・顔が引きつってみえます。
勤務先が、議員会館から首相官邸に移るんで、緊張してるのかな?
と思って近づくと・・・
「あっ! 気弱な地上げ屋サン! 時間あります?」
時間あります?って・・・。
オマエとランチ一緒にとるために来たんじゃないか?
とも思いましたが・・・
投票日ってのは、緊張するもんなのかな・・と、気にも留めませんでした。
「ああ・・Mさん、こんにちは! お待たせしちゃって申し訳ありません! 時間ありますって・・? そりゃ、今日は夜まで空けてありますよ」
「ああそうでした・・・。 ランチと言っても・・・、ここはチョットまずいです・・。そと出ましょうか?」
折角、涼しいホテルで待ち合わせたのに・・・
残暑の下界に逆戻りです。 (苦笑)
「で? Mさん・・・。 どうしたって言うのよ? そんなに慌てちゃって・・・。」
「気弱な地上げ屋サン・・・。 党員・サポーター票が・・・。」
「党員・サポーター票? オマエが動員サボったから思うように集まらないってハナシ?」
「そんなつまらない冗談じゃないんですよ! 5倍も差がついてるそうです・・・。
5倍? 50対250だって言うの? オマエまでそんなこと言い出すなんて・・・。 毒饅頭でも食らったのか!?」
出元は・・・。NHKやらゴミ売りなどの御用メディア・・いや、誤報メディアじゃないんです! 確かなスジです・・・。
「なんだよ? 確かなスジって? 予め予想してたとおり・・選管事務局がリークしたの?」
「ウチの議員のトコに・・ついさっき電話があったんです。 エエ・・・菅選対の○○です。 こんなこと言ってたそうです」



もう、そっちにも廻ってると思うけど・・。
出所は知らないが・・
どういうわけだか、党員・サポーター投票結果が出回ってるね?
聞いてるでしょ?
驚いたね?
オザワさんは50ポイントしか取れてないそうじゃない?
もうチョット取れると思ったけどね・・・。
ウチは250ポイントだから・・・
ここだけで200ポイント差。
地方議員はそれほど差はついてないそうだけど・・
それでも20ポイント差だってさ。
この220のポイント差は大きいよね?
国会議員110人分だよ。
議員票は、そっちが優勢なのは判ってるけど・・
110は開いてないでしょ?
今・・・、将来がある人たちを一生懸命説得してるんだけど・・
負け戦に馳せ参じるほど義理無いんじゃないの?
選挙をちょこっと手伝ってもらっただけでしょ?
誰がなんと書いたかなんて・・判らないんだから・・・
コッチにお出でよ!
キミのことは・・総理も心配してるんだよ・・・。



予想されていたとは言え・・・
事前開票されていた、党員・サポーターの開票結果が、
集計完了直後にリークされ・・
何者かによって・・寝返り作戦の道具にされました。

投票用紙郵送の有無などの調査を実施するべき/植草一秀

植草一秀氏も「郵送された投票用紙と党員・サポーター名簿をもとにサンプル調査、あるいは全数調査を実施するべきである。」とブログに書いている。

代表選挙は国政選挙ではないので、党内の合意があれば、検証が可能。


もし不正があった場合。

民主党政権が壊滅的な打撃を被る。国民から見放される可能性がある。

民主党のためには選挙の検証など不要なこと。

民主党の議員側から、選挙の検証を言い出すことは難しい。
(小沢支持派が菅直人政権への不満が大きければ別だが)

植草氏が言っているように、党員やサポーター側から選挙の検証を求めなければいけないかもしれない。

日本のことを本当に考えるなら、選挙の検証は行うべき。

不正がなければ、疑惑が晴れ、すっきりする。
菅直人政権が完全に党内の支持を得たということが証明される。)

不正があったとわかった場合、菅直人政権が不正を知っている者たちに脅され、操り人形になることを防げる。
(弱みを握られた小泉純一郎が、国益を損なう政治活動を行った例もある。)

小沢一郎支持派の動向次第だが
代表選挙の検証を行うことは、民主党政権が壊滅的な打撃を被り、民主党が崩壊。

しかし小沢一郎を支持する議員が離党し、新たな政治の流れが起こるきっかけになるかもしれない。

不正選挙に絡んだ勢力が白日の元にさらされ、世論調査などで、不正に同調したマスコミの姿勢も国民に明らかにされる。



http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-7140.html

党員・サポーター登録者数、つまり代表選有権者数は342,493人であると伝えられている。これに対して投票総数は229,030票だった。投票率は66%にとどまった。
 
 党員・サポーターに登録した人の最大の政治参画の機会が代表選である。しかも、今回の代表選は内閣総理大臣を選出する選挙である。この重要な選挙の投票率が66%ということは、常識では理解できない。
 
 もともと党員・サポーター登録制度にさまざまな問題が存在するのかも知れない。
 
 投票用紙は現在も保管されているはずで、しかも、300の選挙区ごとに分類もされているから、
郵送された投票用紙と党員・サポーター名簿をもとにサンプル調査、あるいは全数調査を実施するべきである。
 
 34万の登録者のなかの投票を行わなかったとされる11万人を対象に調査をすればよい。投票用紙郵送の有無、実際に投票を行ったかどうかについて調査を実施するべきだ。3万程度のサンプルにおいて、投票したのに投票用紙が届いていない事例がゼロであれば、投票用紙不正廃棄の疑いを取り除けると思われる。
 
 選挙管理委員会は自分から動かないだろうから、党員やサポーターが公開質問状を送るなり、法的措置を取るなりの対応を取る必要がある。
  
 仮に不正廃棄があったとすれば、選挙そのものを無効とするしかない。不正に投票を廃棄し、この情報をもとに国会議員票を誘導したのなら、国会議員票が誤導されたことになるからだ。
 
 また、党員・サポーター票の集計値の事前漏えい疑惑 についても、徹底した真相解明が不可欠である。この情報をもとに、「勝ち馬に乗る」行動が誘導されたのなら、国会議員票は逆転した可能性が圧倒的に高くなる。



2000人の有権者の選挙区でちょっと調べただけで(自民党議員は党員名簿がないので、これはと思うところに適当に電話し調査した)、
55人の自民党の後援会や地方の有力者など、民主党の党員でない人に投票用紙が送られてきた。
自民党議員から、全員に一軒一軒電話して確認したらどうかという提案があった。






地区単位の有権者数が少ないので、民主党代表選挙の検証は可能

民主党代表選挙に不正選挙の疑いがネット上で大きく広がっています。

民主党代表選挙は党内選挙なので、公職選挙法が適用されない。
国政選挙ではやってはいけないことが、細かく公職選挙法で定められていますが、今回の民主党代表選挙は総理大臣を決める選挙であるのに、党内選挙という性格上、不正をしても党員を除名される程度。

国政選挙で買収行為があったなら、警察に逮捕され、厳しく追及される。
しかし代表選挙では、党内の規約に違反したということで、党員から除名される程度。
警察のように、取り調べることができない。
買収しても、逮捕されることはない。

今回の民主党代表選挙は普通の選挙ではない。
投票用紙は外から丸見え。
国政選挙では、ありえないこと。
民主党代表選挙は党内選挙で、国政選挙ではないのだから。
党内の同意があれば、思い切って、選挙の公正さを検証することも可能。
(疑惑が大きくなり、菅直人側が検証に同意せざるを得ない状況にならないと実現できないが・・)


選挙の公正さを検証するのは、有権者数が少ないので簡単。

民主党代表選挙の不正があったかどうか、検証するには。

投票用紙は届いたのか?
投票が結果に反映していたのか?

無作為に選挙区を何箇所か選び、その地区の党員サポーターに投票の確認を行えばいい。

選挙区の党員サポーターは党内選挙なので、有権者数が少ないので検証は簡単。

選挙区の有権者数は
最小  沖縄2区     282人

最大  岩手3区    2,937人

282人の沖縄2区なら、党員サポーターに集まってもらって投票をもう一度行う。
今回の代表選挙の検証ということなら、党員サポーターが集まると思う。

また2,937人の岩手3区のように有権者が多い場合は、アンケート用紙を送ってもいい。

電話で確認してもいい.

方法はいろいろ考えられる。

国政選挙ではそんなことはできないが、党内選挙だから、党内で了解が取れれば、選挙の検証も可能・・・・



不正疑惑が大きくなってきたなら、思い切って、選挙が公正なものだったかどうか検証を行ったら、疑惑がはっきりし、もやもやとした国民の気持ちにはっきりとした結論が出ます。

不正がないのであれば、検証には堂々と応じるはず。

ただ今更、新内閣が発足し、新たな船出の時に、再検証をして不正が明白になったら、民主党政権が大打撃をこうむる。

不正選挙の疑いが大きくなり、小沢一郎側から検証の声が上がらない限り実現性は低いかもしれないが。


しかしもし代表選挙で不正が行われていたら、菅直人政権は致命的な弱みをに握られたということを意味する。
不正を知っている者達が不正選挙のネタに、総理大臣を操り人形にしてしまう可能性も。
総理大臣が操り人形になったなら、日本にとって大きな危機。
そういう意味では、不正があったかどうかの検証は必要かもしれない。





ハガキの名前(シールが張っていない、)を見てそれを抜くことも可能
09163.jpg

09164.jpg

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-6de5.html
皆さんお疲れ様です。フルキャスト新宿支店です。
9/14(火)深夜1:00~(9/13の深夜)選挙の開票補助のお仕事が入ってきました!
■場所
JR浜松町駅近く
■作業内容
選挙に伴う開票補助のお仕事
■日程
9/14(火)深夜1:00~15:00(9/13の深夜)
■給与
時給¥900(スターター\850)※22:00-5:00の間は深夜割増になります
■服装
白系の襟付シャツ・スラックス
■必須条件
○9/13(月)9:30-11:00で研修が出れる方。【時給\850(スターター\800)】
○勤務時間内の外出・喫煙・通信機器の操作は一切出来ない為、それでも問題がない方!
ご希望の方は新宿支店 <○○○○○@fullcast.co.jp>までご連絡ください。こちらからお電話させていただきます。
※件名は『開票補助のお仕事希望』として、本文には「登録番号」「お名前」をご入力ください。
お問い合わせお待ちしております。



竹中平蔵氏との強い関係が話題となった日本マクドナルド社が大阪で新商品を販売した際に、商品購入を待つ顧客の行列のなかにフルキャストから派遣された1000人のアルバイトが含まれていたことが発覚










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