FC2ブログ

戦後史最大のタブーM資金は児玉機関が隠した。

 『NONOと頑爺のレモン革命』という小説の形でM資金について記述。
このM資金がイタリア13兆円の債権に関係している。



児玉誉士夫がM資金を隠した。




YouTube動画
http://www.youtube.com/watch?v=wksZEhyeYYM&feature=PlayList&p=6EC1D996B29114B2&playnext=1&playnext_from=PL&index=86#t=4m09s



http://74.125.153.132/search?q=cache:djMJ4DQp9akJ:app.m-cocolog.jp/t/typecast/153575/136311/59260753+m資金+とは+舞鶴&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

日本の戦後史最大のタブーとされていた「M資金」をめぐる秘密が舞鶴沖に浮上、その全貌が姿を現した。日本の戦後保守政治を動かして来たといわれる、米国の対日政治工作資金、「M資金」は元々、終戦直後、旧日本海軍が舞鶴沖に沈めたオランダの病院船に隠匿されていたものであることが、本紙特別取材班の調べで明らかになった。

 舞鶴沖の海底に隠された軍需物資・財宝は、現在の時価換算で、二〇兆円以上に相当するもので、この存在を察知した米側が潜水艦を使って回収、「M資金」として使用していたこともわかった。「M資金」の「残金」は、六〇年代に米側から日本の保守政権に一括返還されていたことも判明、歴史の闇に包まれていた真実が、本社取材班の調査報道で、一挙に白日の下に曝け出された。

 本社取材班の調べによると、終戦直後、日本海軍の手で舞鶴沖に沈められたのは、太平洋戦争初期に日本海軍が拿捕したオランダの病院船『オプテンノール』号。
 オプテンノール号は日本本土に回送後、改装され、日本海軍所属の病院船『天応丸』に生まれ変わった。『天応丸』はさらに『第二氷川丸』に改名、終戦時は横須賀の海軍基地に繋留されていた。

日本海軍は、すでに戦争が終結しているにもかかわらず、横須賀基地の地下倉庫に隠匿していた、金銀などの財宝とタングステンなど軍事物資を『第二氷川丸』に積み込んだ。
 
 傷病兵の移送を偽装し、物資を満載して横須賀基地を出港した『第二氷川丸』は、津軽海峡経由の北回りルートを取り、八月二十八日、舞鶴軍港に着いた。

 三日後の同月三十一日の夜だった。『第二氷川丸』は舞鶴軍港で最後の積み込みを終えると出港、若狭湾内の冠島の北東海域で停船、キグストン・バルブ(弁)を抜いて、水深一二〇メートルの海底に沈んだ。乗員は同行した小型船艇に移譲して軍港に帰還したと見られる。


同船の積荷リストによれば、金二五〇トン、銀一〇〇トン、白金七〇トン、水銀(瓶)五〇〇本、ダイヤモンドなど貴金属類・特殊金庫五個分、その他の宝石・貴金属装飾品五〇〇トン、工業用ダイヤモンド五トン、タングステン三〇〇トン、タングステンラグ五〇トン、錫三五〇トン――などが海底に沈んだ。

 現在の貨幣価値で換算すると、二十兆円を超すものと見られている。

 こうした財宝・物資は、主に中国大陸で海軍特務機関が入手したものとみられ、『第二氷川丸』など「病院船」を貨物船代わりに使って横須賀、舞鶴に移送し、備蓄していたらしい。

 舞鶴沖の浅海に沈めたのは、米軍による接収を逃れるのと、日本海軍の再起を期すためと見られる。

 同船の引き揚げについては、旧海軍関係者が会社を設立するなど、これまで数次にわたって試みられて来たが、資金難などからいずれも中断に追い込まれた。

 このため、同船の財宝・軍事物資は手つかずのまま、沈没した船内に眠っていると見られていたが、平成八年(一九九六年)に、民間の篤志の手で行われた船体の点検作業で、船腹部に計二十二ヵ所、水中バーナーで切断された長方形の穴があることが潜水作業員によって初めて確認された。

 現場海域は潮流の流れが激しく、人工衛星で船位を維持する「ダイナミックボジション装置」を備えた米軍の潜水艦でなければ、そのような切断作業は困難。

 このため、戦後日米関係史に詳しい複数の関係者は、日本海軍の隠匿工作を知った米軍が潜水艦で船内から物資を回収したものと見ている。

 戦後、日本を占領下においた米国は反共政党を育て上げ、政権党の座に就かせたが、CIA(中央情報部)などによる秘密工作資金の出所がこれまで謎とされていた。

 ニューヨーク・タイムズ紙のピュリッツァー賞受賞記者、ティム・ワイナー氏は近著、『灰の遺産』の中で、「六〇年安保」時にも行われていた、CIAによる資金供与の事実を暴露しているが、今回、舞鶴沖に沈められた旧海軍の財宝・軍事物資の米軍による回収工作が明らかになったことで、新たに「M資金」の「日本還流」の事実が浮かび上がった。

 世界的な経済紙、フィナンシャル・タイムズのジリアン・テット記者(前東京支局長)の調査報道によると、米側の対日資金の残額が一九六〇年代に、一括して日本政府に「返還」されていたことも判明した。このことも舞鶴沖海底の旧海軍の財宝・物資が米国によって回収され、対日工作資金をして使われていた事実を示唆するものだ。

 テット記者によれば、一括返還された資金は、「シリーズ五七年債」と呼ばれる「日本国債」の「引き出し権(券)」のかたちで保守政権が管理、政治資金として使って来た。

 「M資金」の「M」についてはこれまで、GHQ(連合軍最高司令官総司令部)の第二代経済科学局長を務めたマーカット少将の頭文字説など数説あったが、本社の取材活動で「マイヅルのM」であることが確定した。

 (この本記記事以外の、小説本文中に載った「関連記事」については略)

イタリアで押収された13兆円の米国債は本物だと推理!




吉田繁治氏の推理です。
とても長いので、要点だけコピーしました。
全文を読み、推理すれば本物以外考えられません。
でも本物と認めれば、大変なことになります。
絶対に偽物だとしなければなりません。


http://74.125.153.132/search?q=cache:8yKdB_roPBIJ:d.hatena.ne.jp/hourou-33/20090625/1245938868+イタリア13兆円+財務省名前は&cd=9&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

「2人の日本人が、$1345億(≒13兆円)の米国債を、アタッシュケースの二重底に入れ、イタリア国境からスイスに向かう普通列車に乗り、持ち出そうとしたとして、ミラノの財務警察に捕まった。」という
出来事です。

(09年6月3日に発覚:各社報道) ↓代表事例。
http://www.asahi.com/international/update/0616/TKY200906160159.html?ref=reca
結局、偽物だったという報道で、落ち着いています。しかし事件とその背景について、論理で一段ずつ推理を重ねれば、とんでもないことが見えてきます。


推理で、実相に迫ろうと試みます。しかし証拠があるわけではない。


事件の発覚は、6月3日です。後で述べますが、4月にも1兆9000億円の日本国債の券面をもっていたという日本人2名が、イタリアで捕まって、ニセということで釈放されています。

パスポートの住所・氏名は、日本の住民票にあり、偽ではなかったという。日本政府からも、名前は公表されていません。アタッシュケースの底から押収されたものには、日本の、米国債の預かりを示す証書も含まれていたという。現在は、なぜか釈放され、行方は不明とされます。


いずれにせよ、一枚480億円の額面の米国債が、13兆円分も運ばれているとすれば、だれでも偽物と疑います。
偽造団があるとして、こんな荒唐無稽な偽物を作るなら、漫画以下です。
米国財務省は、国債の負債勘定を記録し、有り高を証明しているからです。国債がどう流れたか、だれが売ってだれが買ったか、把握しています。無記名分は、ごくわずかしかないというのが米国の見解です。


偽とだれでも分かる米国債を偽造する危険を犯すなら、大量の100ドル札(スーパー・ノート風)を刷り、世界で使えばいい。


日本人とされる2人は、「偽物」とされたあと行き先も把握されず、釈放されたといいます。これも変です。


スイスで極秘に換金、または担保に差し入れされようとしていた。それで得る金額は全部、プライベート・バンク等への、口座振り込みでしょう。
1万円札で1兆円の現金を持ち歩けば、1億円が約10キログラムですからその1万倍(10万キログラム=100トン)です。米国債の額面は、13兆円もあったと報じられています。
1兆円でも4トントラックで25台の、現金を積んだ行列。いかにも、目立ちます。13兆円なら325台。運搬は不可能で、摘発は必定。


7.最終的な推理(あるいは憶測)
可能性は、以下の3つでしょう。
どれが確度が高いか、読者の方の判断にゆだねます。
(1)日本または米国の財務省に近い筋が、それぞれの(公表されない裏の14.9兆円分の)国債を、政府財政資金の必要のため、国債市場で売らず、スイスの銀行を窓口にして、1000兆円の資金量があるタックス・ヘブンで換金しようとした。
(2)中東を含む世界のSWF(ソブリン・ウエルス・ファンド:国家ファンド:合計300兆円規模の残高)かも知れません。日本の財務省も、外貨の運用にSWFを作ると言っていました。
(3)金融に無知な偽造団が行った漫画風の行動。

4月と6月に捕まって釈放された4人の日本人は、末端のエージェントだったでしょう。(以上は推理)
だれが見ても変だと思う巨額の(偽とされた)券面をもち、国境を越えるのに、米欧では一般の人しか乗らない「三等車」に乗っていたというのですから、まるで(古い)007です。
タックス・ヘブンとプラベートバンクでは、口座をもつ本人のサインが要ります。サインがある紙の現物を窓口に届けねばならない。郵便で送るのは、危険でしょう。運び屋かもしれない4名の日本人名は、明らかにされていません。
なぜ、明らかにしないのか、不明です。背後の調査をせず、間単に釈放した理由も、分からない。
プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード