FEMA/空(カラ)の強制収容所が 全米に800ヶ所以上

http://cybervisionz.jugem.jp/?cid=16
FEMA(フィーマ)は 米国における 連邦緊急事態管理庁である。
非常事態(戒厳令下)においては、議会機能は6ヶ月間停止し
FEMAには 大統領を超える権限が与えられるという。
巨大な強制収容所が 現在 全米に800ヶ所以上.. 空(カラ)の状態で存在する
来年FEMAが本格的に動き出すのか?
全米に800ヶ所以上の収容所が空のままということはありえない。


http://alternativereport1.seesaa.net/article/49426506.html
ハリマン銀行、シティバンク(ブッシュ一族)、麻薬密売組織CIA(ジョージ・ブッシュ情報センター)、CIA創立の実働部隊ニコラス・デューク一族、デューク一族の運営する黒人リンチ組織KKK。
 こうした組織の生み出す麻薬の売上げ金により運営されている「私的機関」FEMA連邦緊急事態管理庁。
近い将来、大規模なテロあるいは災害が起こる事を前提に、この「私的機関」FEMAに米国の世界の全権限が集中する法案が、既に出来上がっている。
 9.11でも明らかなように、米国政府は、いつでも自由に「政府自身がテロを起こし、危機を管理すると称して、市民からあらゆる権利を奪う」事が出来る。






全米800ヶ所のFEMA(フィーマ)所在地をGoogleマップで表示

http://maps.google.com/maps/ms?hl=en&gl=us&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=118135173934136151745.00045bc25ee928a8872d0




膨大なトレーラーが何の目的で用意されたのか?
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強制収容所FEMAに行った小石泉氏の講演!

小石泉氏は建設中の強制収容所FEMAに入った。
強制収容所FEMAは3000箇所以上現在作られている。その中には線路があり、毒ガスのパイプラインがある。
世界を統一し、666という番号を頭と額と手に押さないと、売ることも買うこともできない時代が来る。
新型インフルエンザでパンデミックと指定されると、ワクチンによる死者、障害者を研究所、医学機関は発表してはいけないとされている、つまりインフルエンザより怖いのはワクチンである。
支配者達はサタニストで、幼児の生贄をささげている、それは日本でも行われているが、もみ消されている。
アメリカの巨大企業が倒産しているのは、沈む船(アメリカ)から逃げ出しているから。



「アメリカ炎上」小石泉氏wf200908動画ダイジェスト版




支配者達はサタニストで、幼児の生贄をささげている、それは日本でも行われている。
日本では、連続幼女殺害の宮崎勉であるが、彼は冤罪?であるという説がネットで流れていたが、それでは誰がそんな凄惨なことをしたのかと疑問でしたが・・・・




この宮崎勤の裁判において「決定的な物証」と呼べるものは皆無だったのだ。
もう一度繰り返そう。
皆無、である。

http://blogs.yahoo.co.jp/kagiwo/21654899.html

疑問点は様々あるのだが、一番おかしいのは、物的証拠が無いことだ。
被害者を殺害し、運んで処理したとされる、宮崎被告の車や自宅から、まるっきり被害者の髪の毛も指紋も体液も血液も、何の反応も無かったのである。
しかし、裁判では宮崎勤被告の精神
鑑定ばかりが問題視され、宮崎勤の無罪が争われなかったため、それら全てがうやむやになってしまったのである。


栃木・群馬県境で、幼い女の子が次々と消えている。この20年間に、栃木県足利市を中心とする半径20kmの円内で、6人の幼女が失踪5人が無惨な遺棄死体で発見されているのだ。そのうち3件の容疑者として、ひとりの知的障害のある男が逮捕され、警察は一連の事件の終結宣言を出した。しかし・・・・・。菅家利和被告(54)が逮捕されたその「足利幼女連続殺害事件」で、実はとんでもない”犯人でっち上げ捜査”が行われていたことをいま、真実を知る目撃者が8年間の沈黙を破り告発する。県境に潜む真犯人は、今もどこかで、笑っている。




http://ccplus.exblog.jp/8146130


http://www.kiwi-us.com/~akuma/3834.htm


http://blogs.yahoo.co.jp/yepo20002000/43114153.html

アメリカCIAは東京地検特捜部を利用する。

アメリカCIAは日本の政治家の行動をすべて調査しているので、その中から政治家の弱みを握ろうとしている。弱みのない政治家は巧妙な罠を仕掛けられて、弱みを握られる。
その弱みや違法行為をリークしたり、アメを与えることで、東京地検特捜部を動かす。
そしてアメリカに都合の悪い政治家は、東京地検特捜部を通して潰される。
(突然死よりは、まだましかもしれないが。)

東京地検特捜部に逮捕されるということはアメリカにとって都合の悪い人物。
逆に言えば、日本にとっては大切な政治家。
鳩山首相も小沢氏もアメリカに嫌われているみたいだから、危ない!



ちなみに麻生政権の時はこんな疑惑があったらしいが、なぜ検察やマスコミは追求しなかったのか?
麻生氏 金集め 2006年の1年間で、企業や団体などから三億円

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-08-08/2008080815_01_0.html
贈賄企業から07年も献金 医療機器汚職 首相の政党支部に
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-09-30/2008093001_02_0.html
麻生氏。2006年だけでも6億6000万。”16の財布”にガッポガッポ。
http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-651.html






http://www.geocities.jp/o1180/index.html
2009/10/17(土) 東京地検特捜部は,無血クーデターのプロ!

なんと! この日本で白昼堂々のクーデタが起こるという.
しかも! クーデタの首謀者までが判明している.
首謀者の名は,東京地検特捜部長・佐久間達哉
本年3月.小沢事務所のガサ入れに颯爽と踏み込んだ,
あのラクダコートの男
である.あんなハデでキザな衣装で野党第一党の党首の事務所を,総選挙前にガサ入れ!こんなことができるのも,在米日本大使館1等書記官という経歴がモノをいっている.
つまり,在米時代に培った人脈・コネクションである.
ようするに,この男のバックには アメリカ がいるのだ.だからラクダコートの男は強引だ.何をするか分からない.
実際,第一回目のクーデタを堂々と成功させている.
すなわち,小沢一郎内閣を未然に,かつ強引にツブした.ああいうのをクーデタというのだ.軍事力は一切不要.軍事クーデタではなく,検察クーデタ! という形態があることを,ラクダコートの男は見事に証明してくれた.第二回目ののクーデタは鳩山内閣ツブシだそうだ.
…マスコミが全面応援する前原国交相が,ヤケに元気だ.





アメリカCIAは日本の政治家の行動をすべて調査
http://www.jca.apc.org/~altmedka/denpa-7-2.html

「この自信の裏には、アメリカの諜報機関や司法当局が徹底的に調べあげた日本の政治家の暗部に関する情報の蓄積がある。今日までアメリカは日本の与野党を問わず主たる政治家の行動をあらゆる方法でモニターし、三〇分おきにワシントンに送り続けている。その情報力は日本の検察当局がどうころんでも太刀打ちできない。これらの情報があれば、いくら日本の政治家が内政干渉と反発しようと一蹴できると踏んでいるのである」。
この情報もエシュロンやらCIAを動員して収集しているのだろう。しかも30分おきという念入り。これじゃ日本の政治家は、アメリカのご機嫌伺いするしかない。今じゃ政治家に限らずもっと広く深く監視されていることだろう。






http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=202109
東京地検特捜部の歴代トップは、全員CIAに留学し、CIAの対日工作員としての徹底的教育を受け、日本に帰国する。この教育を受けた者でなければ、東京地検特捜部、そして日本の警察機構の中で、上層部に出世する事は出来ない。

東京地検特捜部はCIAの命令で動く売国機関であり、いままで逮捕された政治家もすべてアメリカに都合の悪い政治家だけだった。


アメリカの支配者ユダヤの方針は、「民族主義者(愛国者)を潰せ!」である。
 田中角栄元首相は、中国との国交回復をし、更には日本独自の中東外交を展開しようとした。だから抹殺されたと思う。
 アメリカの意に反する者は簡単に潰されるのだ。
 それに恐れをなした国際主義者(売国奴政治家)は、アメリカに媚を売ることしかしなくなった。
 例を挙げれば、清和会の流れを汲む岸 信介、福田赳夫、森 喜朗、小泉純一郎らの元首相連中は、立場が安泰している。
 見事なほど対比しているではないか!! (中曽根康弘もそうだが...。) 


東京地検特捜部~CIA日本支部 
旧田中派(経世会)潰し


田中角栄  逮捕   ロッキード事件  (←東京地検特捜部)
竹下登   失脚   リクルート事件  (←東京地検特捜部)
金丸信 失脚逮捕   佐川急便献金・脱税(←東京地検特捜部&国税)
中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職   (←東京地検特捜部)
(小渕恵三 急死)   (←ミステリー)
鈴木宗男  逮捕   斡旋収賄     (←東京地検特捜部)
橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件  (←東京地検特捜部)
小沢一郎       西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
二階俊博       西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)

岸信介    安泰
福田赳夫   安泰
中曽根康弘  安泰
森 喜朗    安泰
小泉純一郎  安泰
尾身幸次   安泰




東京地検特捜部(=CIAの出先機関)が行ってきた国策の数々
http://74.125.153.132/search?q=cache:9l99jNmgLQMJ:www.rui.jp/ruinet.html%3Fi%3D200%26c%3D600%26t%3D6%26k%3D0%26m%3D201715+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E6%A4%9C%E7%89%B9%E6%8D%9C%E9%83%A8%E3%80%80%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4&cd=6&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
オウム薬物事犯の起訴取り下げ : オウムでの薬物密造・密売に関わっていた創価学会・統一教会・朝鮮暴力団への追求を阻止するため「オウム裁判を迅速に進めるため」と称して、薬物事犯の起訴を取り下げ。異例中の異例の措置。おかげで、オウムの麻薬事業への追求はなされることなく、日本の裏社会はほっと一息。東京痴検に集中的かつ意図的に配置された創価検事が、鮮セイのために尽力。勿論、たっぷり裏金も。覚せい剤・LSD製造プラントだった第7サティアンをサリン・プラントだったことに偽装するため、被告弁護士の信者への質問を妨害して、矛盾点の追及を阻止。オウム事件のほかの局面でも、背後に隠れていたユダ金の意向に応じて、オウム事件を「マインドコントロール」が原因と偽装。背後関係への追及を断ち切る。


東京地検特捜部、石原都知事ら不起訴 - 政治資金規正法違反で




米国CIA筋に従わない人たちの末路は
良くて東京地検特捜部による不当逮捕
悪ければ、死が待っている?

http://74.125.153.132/search?q=cache:Avc3sv7u_goJ:alternativereport1.seesaa.net/article/115401741.html+%EF%BC%A3%EF%BC%A9%EF%BC%A1%E3%80%80%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E3%80%80%E8%AA%BF%E6%9F%BB&cd=3&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

 小泉時代の中国との「冷戦状況」に対し、郵政民営化への反対=「嫌がらせ」の意味も込め、中国訪問を行ったのが橋本龍太郎(元首相)であった。「米国筋の命令に従わず、独自ルート」の中国とのパイプを持とうとする勢力が日本に存在する事を、中国側に知らせる意味もあった。

この橋本訪中を「水面下で準備・段取りした」のが、日本の政界キッテの中国通、中国人脈の持ち主=現在の二階俊博・経済産業大臣であった。

 こうした米国CIA筋に「従わず」、別ルートで日本の「対中利権」を開拓しようと試みる政治家は、親中派・加藤紘一のように、政界での冷遇の連鎖の末、失脚させられ、後に自宅を焼き討ちに会う等の、「不思議な顛末を遂げている」。橋本龍太郎も、元首相の身でありながら、「何者かによって毒殺」されている。

 金丸信という師匠譲りの、太い北朝鮮パイプを持つ民主党党首小沢一郎は、「日本の建設業界にとっては必須であり、また膨大な量を必要としている、北朝鮮からの建設工事用ジャリ石・砂の輸入利権」を独占している。小沢の政治家としての安定的な政治資金は、ここから出て来る。

米国CIA筋とは一線を画し、日本にとってのアジア近隣諸国との、「独自ルート」を持つ政治家が、橋本龍太郎、加藤紘一に続き、今回も西松建設違法献金事件で、小沢一郎、二階俊博と、次々に「葬られて行く」。

 「米国石油メジャーとは別口ルートで」、インドネシアから日本への原油輸入に動いた田中角栄がロッキード事件で逮捕・下獄「させられた」事は、まだ日本人の記憶に新しい。

同様に、日本の近隣大国であるロシアからの、「米国石油メジャーとは別口ルートでの」原油輸入を画策した北海道選出の、かつての「大物政治家」中川一郎は、何者かによって入浴中、絞殺されている。中川の秘書として、その「遺志」を引き継ぎ政治家となった鈴木宗男は、後に斡旋収賄罪等で逮捕・失脚させられている。そして、絞殺された中川の息子=中川昭一前財務大臣は、何者かによって薬物を「盛られ」、国際会議において「呂律が回らない失態を世界中に報道され」、先だって失脚させられた。「米国筋に毒を盛られた」等と真実を公言すれば、父親の二の舞になる。「飲酒しました、という自己責任に帰す」事で、米国筋に対し、「すいませんでした、今後態度を入れ替えます」という屈服の「信号を送信」した事になる。

 中国、朝鮮半島、ロシア等、アジア近隣諸国と「善隣関係」を持とうとする政治家は、ことごとく「失脚させられて行く」。善隣を嫌い、時に強硬論を唱える政治家だけが「生き残って行く」。オバマ政権の駐日大使となるジョセフ・ナイの「対日戦略文書」の命令のままに、日本の検察・マスコミは「家畜の番犬」として動かされている。



*・・・なお、この中川一族の政治資金源の一つとなっているのが、食肉偽装で摘発された「ハンナン」であった。ハンナンも業界で「失墜・失脚」させられている。また自衛隊のヘリコプター用プロペラエンジンを、ドイツ・ロールス・ロイス社製、そしてプラット&ホイットニー社製から、米国GE社製に切り替えるよう「命令され」、それに対し困難との返答を行った防衛庁(現防衛省)の守屋事務次官(元)も、失脚させられている。



http://74.125.153.132/search?q=cache:S0I-zacGpqwJ:blog.goo.ne.jp/yampr7/e/583babe5f80a10d4de349d72ad179c63+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E6%A4%9C%E7%89%B9%E6%8D%9C%E9%83%A8%E3%81%AE%E7%8A%AF%E7%BD%AA&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
2000年以降相次いでいる東京地検の強引な捜査

  2000年以降、「鈴木宗男事件」、「日歯連事件」、「ライブドア事件」、「防衛省汚職事件」、「西松建設事件」など特捜検察が手がけた多くの事件の捜査が、検察にとっては不本意な結果に終わっている。そして、佐藤優氏の『国家の罠』、細野祐二氏の『公認会計士VS特捜検察』、堀江貴文氏の『徹底抗戦』など、起訴された被告人の立場で、検察の捜査や公判を批判する著書の出版が相次いでいる。そこで描かれているのは、事実とは異なる不合理な犯罪ストーリーを設定し、威迫、利益誘導などを用いた取調べでストーリーに沿った供述調書を作成し、強引に事件を組み立てようとする特捜捜査の姿だ。



 ちょうど同じ時期に、拙著『検察の正義』(ちくま新書)も出版された。刑事司法の「正義」を独占してきた検察が社会・経済の構造変革から大きく立ち後れ、危機的な事態に至っている姿を、東京地検特捜部や地方の地検などでの経験に基づき、内部の視点から描いたものだ。その観点から、佐藤氏が著書で訴えていることについて解説することとしたい。

“「知事は日本にとってよろしくない。いずれ抹殺する」(東京地検特捜部検事)”

この著書の帯に使われている言葉だ。同氏に先立って逮捕された弟の祐二氏の取調べを担当した検事が述べたとされるこの言葉が、福島県知事の職にあった栄佐久氏を「抹殺」しようとした特捜検察側の政治的意図を象徴するものとして扱われている。

外国資本=ユダヤ資本の日本企業乗っ取り

外国資本=ユダヤ資本が日本の会社を支配している状況をネットで調べてみました。
日本の資本であった野村、三菱、みずほは外国資本=ユダヤ資本の巧妙な手口で罠にはめられていた?


http://archive.mag2.com/0000154606/20081014060012000.html

2008/10/14
金融危機が世界を襲っている。
どうも自作自演ではないか?



金融庁長官の通達によって倒産していく不動産業界
直前に日本の不動産企業がばたばた倒れたが、これは金融庁が通達で「貸すな」と出したからである。

<リーマンの自爆金融テロ>
○リーマンブラザーズが、倒産したことが、今回の金融危機の引き金を引いているが、このリーマンは米国政府が見放しても日本の野村證券が買い取ってしまった。
であるから、リーマンの従業員も安泰だし、あまり損害はリーマンにとってはない。与えた損害はばく大だが

わなにはまった日本。野村、三菱、みずほのユダヤ外資化
以前から米国は野村證券と三菱銀行、みずほ銀行をターゲットにしていたが、
まんまとこの3社がわなにはまったのではないか?
この3社は、完全に日本の資本であった。政府にやられてしまう心配も
なかった。しかし、この「ユダヤ外資」をのみこむことによって
人材交流が起こり、いつかのっとられるだろう。


<「助けてください」と道端に倒れる「911事件関連企業」>
つまり金を出して日本の企業の「買収」が難しいので
「瀕死の重病人」を装って「日本企業に金を出させて」「助けてもらう」
そして、中に入り込んで、そのうちのっとってしまおうというわけだ。

http://www.mufg.jp/data/current/pressrelease-20081013-001.pdf
これで実は「株式取得」といってもなんと「議決権」
がない株なのである。つまり金を出させられただけなのである。

<911自作自演企業=今回の金融危機自作自演企業>
皮肉なことに自作自演911事件のときに
「事前に情報を知っていて、その日は誰も出社していなかった
企業ばかり」ではないか?

911の日にリーマンは誰もいなかった
リーマンなどその9月11日のときに面接に訪れた
人がいくらコールしてもリーマンの受付も誰も出ないので不審に思った

そのときちょうど飛行機が突っ込んできた、という体験談
がのっている。
「マンハッタン9月11日 生還者達の証言」
中央公論新社 に載っている。
ちなみにこの本には、ペンタゴンの内部にいて突然、キーンと言った
飛行音を聞いた証言者も書いているが、その音は飛行機の音ではなくミサイル
の音のようだったと「ありのまま」に証言している。


三井住友はすでにゴールドマンに支配されているのでお金を出さなかった。
すでに三井住友銀行は、以前のりそな危機のときにゴールドマンサックスが主要株主になっているので「支配」は完了している。

だから今回、三井住友に「ゴールドマンを
助けてもらう」ように報道させたが、これは本当は必要ないので
ソロスが金を出すという形でこの話はひっこんだ。


<ユダヤ外資の人材注入>
そして資本注入も資金注入も必要ない、野村、三菱、みずほは「ユダヤ外資の人材」が注入されてくる。

<会長注入のソニー>
ソニーを以前、のっとったのは、社外取締役の助言によって外人をいれるということであった。「会長注入」である。ストリンガー氏がトップになってからソニーはとても魅力のない企業になってしまった。
そして本当に実力のある人材は追放された。





http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080923/fnc0809230121000-n1.htm
 

海外攻勢の好機 三菱UFJフィナンシャル・グループが米証券モルガン・スタンレーに出資
2008.9.23 01:23
このニュースのトピックス:サブプライムローン
 三菱UFJフィナンシャル・グループが米証券モルガン・スタンレーに最大9000億円を出資し、野村ホールディングスが破(は)綻(たん)したリーマン・ブラザーズのアジア部門を買収する背景には、米金融機関が低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に端を発する金融危機で大きな痛手を負ったのを絶好の好機ととらえ、海外事業を強化したいとの思惑がある。
 「海外で存在感を示している金融機関に出資したいと考えていたところに、(モルガンから)話がきた。このチャンスは逃したくないと決断した」
 三菱UFJ首脳は22日夜、出資の経緯をこう説明した。
 同社がモルガンから出資の打診を受けたのは19日。わずか4日というスピード決断だった。
 これまでモルガンとは、個別の業務面で協力したことはあったが、具体的な提携関係はなかった。出資は、経営危機に陥っているモルガンに救いの手をさしのべると同時に、「米国内だけでなく、グローバルでのアライアンス(提携)」(幹部)につなげる狙いがある。
 米金融機関の株価は低迷し、資金繰りも厳しい状況が続いており、出資にはリスクを伴う。しかし、モルガンはサブプライム関連の損失処理が進んでいるほか、米政府による金融システム安定化策が相次いで打ち出されており、一段の株価下落リスクは小さいと判断した。
 一方、野村も劣後ローンなどによる6000億円の資金調達を実施し、M&A(企業の合併・買収)による事業拡大の機会を虎視眈々(たんたん)と狙っていた。
 リーマンの門買収は「アジアを代表する投資銀行」(渡部賢一社長)への足場を固めるのが狙いだ。
 野村は、国内に強固な顧客基盤を持つものの、M&Aの仲介・助言といった投資銀行業務の国際展開では欧米の大手投資銀行に比べ出遅れていた。
 破綻したリーマンの部門買収ならコストをかけずに金融スキルの高い人材を確保できると判断した。





http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
■ 2009年10月19日月曜日
三菱UFJの運命、船井情報によれば、すでに株主の9割はロックフェラーのようだが
・・・・イーグルヒット引用

 【 三菱商事、米で企業再生融資 最大630億円、高収益期待  三菱商事は米国で企業再生向けの融資に乗り出す。出資先の資産運用会社に専門部署を設け、最大計7億ドル(約630億円)程度を貸し出す方針。米国では企業破綻が相次ぐ一方、金融機関の財務悪化から再生向け融資は滞っており、高収益が期待できると判断した。金融危機で欧米金融機関の貸し出し能力は低下しており、日本の総合商社を含めた異業種による金融業への参入が増える可能性がある。
 三菱商事は、2008年に約2割出資した米資産運用会社のアラディン・キャピタルに企業再生向け融資を手掛ける部隊を立ち上げた。企業再生融資で最大手の米ノンバンクCITグループや金融大手ゴールドマン・サックスなどから人材を獲得、融資先の選定などを進めている。【日経新聞18日】
 三菱商事が金融業に乗り出すということだが、大丈夫か? しかも米国である。貸し付けたはいいが、回収ができるのか? どうも、昨年から三菱UFJがモルガン・スタンレーに出資を迫られたように、三菱商事も金ヅルとして利用されているようだ。さらに破綻寸前のCITからの再就職口となり、海千山千のゴールドマン・サックスからも人材を受け入れるということからも、ロックフェラー一派やウォール街からのプレッシャーがかかったものと思われる。そうでなければ、米国企業を助ける前に、なぜ日本企業を助けないのだと言いたい。いずれにしても、三菱グループの運命も米ロックフェラー帝国の凋落と運命を共にするかのようである・・・。】


毎日新聞 2009年2月11日
http://74.125.153.132/search?q=cache:lM-cuiWlJNUJ:mainichi.jp/select/biz/subprime/archive/news/2009/02/20090211ddm008020152000c.html+%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%BB%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%80%80%E5%87%BA%E8%B3%87%E3%80%80%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%8D%B1%E6%A9%9F&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
◇米欧勢への多額出資、不安材料に
 三井住友フィナンシャルグループ(FG)の幹部は昨年末、肝を冷やした。出資先の英銀大手バークレイズの経営不安が広がり、株価が急落したためだ。「このまま下がり続けると、出資分で数百億円の損失処理を迫られる。軽く赤字だ」

 株価はいったん持ち直し、三井住友の08年10~12月期決算は最終損益が1億円の黒字と、辛うじて赤字を回避した。みずほFG(1451億円の赤字)、三菱UFJFG(1340億円の赤字)と3メガバンクがそろって赤字という「壊滅状態」に陥る寸前だった。

 邦銀は「金融危機の影響が軽微」とされ、一時は米欧金融機関に相次ぎ出資する「救済役」ともてはやされた。だが、米欧での危機が再燃し、日本にも本格波及して、面影はもはやない。多額の出資は、逆に不安材料となっている。

 みずほは、出資先の米メリルリンチが米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)に買収され、さらにバンカメが経営難に直面している。三菱UFJが出資した米モルガン・スタンレーも、公的資金100億ドル(約9000億円)の資本注入で経営が支えられており、株価下落の懸念がつきまとう。




イルミナティのマーク

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span style="font-size:x-large;">東京三菱とUFJが合併してできた東京三菱UFJ銀行。三菱UFJフィナンシャル・グループは08年9月29日、米証券大手モルガン・スタンレーに対する出資比率(議決権ベース)を最大21%とすることでモルガン側と合意したと発表した。

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トヨタのマーク

1989年10月に誕生したトヨタマークは、TOYOTAのTの字と地球を図案化したもので同月にデビューした初代セルシオから採用されたが、実は、このときトヨタはイルミナティの傘下に入ったのだ。そしてイルミナティ加盟者にセルシオを売るために、このマークをつけた。結局、トヨタはイルミナティの支配下ということが明らかになった。

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フジテレビのマーク

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ペンタックスのマーク

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外国人株主の大半は、ユダヤ資本だ。隠れユダヤ資本もいるが。彼らは、裏側で全部繋がっている。競合、拮抗しているように見せかけてはいるが、大ボスの号令で大同団結する。
 911の当日、WTC内の会社のユダヤ系社員が一斉に欠勤したのと同じようにね。
 そういうことだ。彼らには、彼らだけが知っているネットワークがある。非ユダヤには見えない命令系統があるんだ。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/200705/article_1.html

作成日時 : 2007/05/03 10:24

日本の大手企業の株が、軒並み、外国資本に買い込まれているのは知ってるよな?

三菱UFJ銀行33.7% 三井住友銀行39.4% 新生銀行73.3% キヤノン47.3% 武田薬品43.7% 花王49.5% HOYA54.3% ローム51.6% 富士フイルム51.1% 塩野義製薬41.5% アステラス製薬47.3% TDK44.6% ソニー50.1% ヒロセ電機39.3% メイテック44.1% コマツ35.6% 東京エレクトロン49.8% SMC49.3% 任天堂41.1% 村田製作所37.8% パイオニア37.8% 小野薬品35.0% エーザイ33.6% 日立製作所39.5% 三菱地所38.3% 三井不動産45.0% 大和證券37.1% 野村證券43.6% セコム43.3% 栗田工業37.3% 第一三共32.3% コニカミノルタ41.4% リコー39.0% 参天製薬36.3% コナミ30.0% 日東電工55.9% 信越化学36.3% ヤマト運輸31.2% JR東日本30.6% KDDI31.4% 三井化学29.7% 積水化学33.6% 日産自動車66.7% ホンダ35.5% スズキ35.7% ヤマハ発動機31.9% 京セラ34.8% 東京ガス32.7% オリンパス34.7% 大日本印刷34.2% NEC29.3%・・・など

これが、外国人の所有する日本株の比率だ。三割から四割を既に抑えている。凄いだろ?

スーパー雑草の逆襲/モンサント社の除草剤が効かない!

モンサント社の除草剤(グリフォセート)に耐性を持つスーパー雑草が世界中に発生してきた!
自然界を冒涜する遺伝子改良を読けてきたことが原因だ。
その結果恐ろしく強い雑草が出現。
モンサント社は別の薬剤を使うらしいが、それを使ってもまた新たなるスーパー雑草が出現するだろう。
そしてまた別のさらに強力な農薬が作られる。
そんなことが繰り返される。
その結果収穫できた農作物は、人間が食べられないものとなっている!

そして十年後の農業は、機械を使わない、原始農業になっているかも。
なぜならスーパー雑草というのは農薬が効かない。農薬が効かないからこそ物理的に引き抜いたり刈ったりするしかない、と。でも、刈るのであれば、何も手で刈らなくても機械でまとめて刈ればいいものだが、大規模な農地と機械化が特徴であるアメリカの農業なのに、何故人が1本1本スーパー雑草を刈っているのか?
 それは、機械で刈るとなると、大事な作物も一緒に刈ってしまうから、不必要な雑草だけを選りわけて刈る必要がある。
おそろしく効率の悪い農業生産方法で、食料が減産され、食料危機がやってくる。

 動画 /1本1本スーパー雑草を刈っている人たち
http://www.youtube.com/watch?v=B-cka5s4AqE&feature=SeriesPlayList&p=5E6638EB9ECF2329






http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message54.htm
スーパー雑草による被害の拡大


ご覧になられた方も多かったと思うが、見逃された方や見たものの、事態をあまり深刻に受け止められなかった方もおることと思われるので、改めてその内容を知って頂くために、番組の概要をお伝えすることに した。決して聞き流しておれるような話ではないからである。

今、日本全国の農地で異変が起き始めている! 

稲穂が実りはじめた今、日本の各地で稲の間を埋め尽くすように繁殖している「スーパー雑草」によって、稲作に大変な被害が発生しはじめている ようである。 「スーパー雑草」とは何か? その代表的な種が先般、HP「水田の野鳥と昆虫①」に掲載した白い花の「オモダカ」という雑草である。

この「オモダカ」は水辺に咲く2センチほどの小さな花で、雑草にしておくのがもったいないような可憐な草花である。田んぼの一角で数輪が咲いている分には、農家の方にとってもさして害にならないが、これが田の中一面に生い茂るとなると、重大事である。

昔から農家の方にとって一番頭が痛いのは、田や畑の雑草の草取りである。それだけに、近年この雑草を除草剤で除去することが出来るようになったのは、農作業を進める上で大変喜ばしいことであった。

ところが、この除草剤に頼り切り、より効果の高い除草剤を農家の方が一斉に使うようになった結果除草剤に耐性を持つ雑草が出現してきたのである。その一つが「オモダカ」というわけだ。

雑草にしろ、農作物にしろそれらの植物は、体内に持つ酵素がタンパク質と結合してアミノ酸を作って成長していく。そこで、酵素がタンパク質と結合しないように結合する面をふさげば、植物は枯れてしまう。その役目をするのが除草剤である。

近年、アメリカの薬品会社によってほとんどの雑草に効き、効果が長持ちする「SU 剤」 という大変効率のよい除草剤が開発された。一度散布すればそれで済むということで、農家の方が一斉に使用するようになり、今では アメリカだけでなく世界中の主要な農地でこのSU剤が使われている 。

この40年間で、世界の人口はおよそ2倍に達した。その人口増を養ってこれたのは、乾燥や害虫に強い品種の改良や小量で多くの雑草に効果のあるSU剤などの除草剤の開発であった。日本においても、効率的な除草剤は多くの農家が求めていたものであったので、田や畑で広範囲に使われてきた。
 

雑草の反逆が始まった!!

製薬会社が開発を進めてきたのは、乾燥や害虫に強い品種の改良だけではなかった。除草剤の影響を受けない品種の改良も同時に行われてきた。それ が出来なければ、強力な除草剤を使うことが出来ないからである。それらは、みな今論議を呼んでいる「遺伝子組み換え」の技術を使って為されてきた ものである。

そして、散布から十数年が経過した今、いじめられてきた雑草たちの大反撃が始まったのである。稲の間を埋め尽くした「オモダカ」は、稲の養分を奪い、稲穂の成長を妨げはじめているのだ。 それによって、どの程度の被害が発生するのかというと、20%から40%の減産につながるというから、農家にとっては一大事である。

5年ほど前から除草剤の効かない「オモダカ」が繁殖し始めた宮城県では、今その被害が全農地の3分の1にまで広がってきており、農業経営に深刻な問題を引き起こしているのである。 さらに心配なのは、除草剤の効かないスーパー雑草が「オモダカ」以外にも広がっていることである。現在、専門家により確認されているだけでも、すでに17種類に達して おり、その被害が懸念されはじめている。

もともと「オモダカ」は冷たい水で生育する植物なので、寒冷地や高冷地にだけ咲く花であったが、除草剤の影響を受けて、今は温暖な地、九州までその繁殖地が広がっている。それだけに、除草剤に免疫力を持ったオモダカが全国規模で広まるようなことになったとしたら、日本の稲作農家にとっては一大事である。

17種類のスーパー雑草の中には水田に繁殖する雑草だけでなく、畑で繁殖するものも含まれているので、このまま早急な対策が講じられなければ、日本 における食糧事情の悪化につながる可能性が大である。

 

その被害は世界に広まっている
 

 
 

アメリカの巨大農園が雑草の反撃にさらされはじめている。



それでは、海外からの輸入を増やせばよいのではないかと考えるかもしれないが、「スーパー雑草」の蔓延は何も日本固有の問題ではないのである。例えば、世界最大の穀物輸出国であるアメリカでは、 「スーパー雑草」の問題は我が国よりはるかに深刻な問題となっているのだ。

遺伝子組み換え農業の本家で、巨大な農場を持つアメリカのことであるから、想像に難くないところであるが、ジョージア州をはじめとするアメリカの東南部一帯では、 すでに「スーパー雑草」の繁殖エリアが 、この5年間で2800倍に広がっており、その拡大状況はまさに天文学的な数値に達しているのである。

アメリカでは、遺伝子組み替え作物の作付け面積の割合は、トウモロコシで85%、大豆では91%に達している。そのことを考えると、これからアメリカの農家を襲う 「スーパー雑草」の被害は想像を絶するものになる可能性が大きい。だからこそ、アメリカの研究者は「スーパー雑草」の蔓延は世界の食糧危機につながると警告を発している のである。

またテレビでは、アメリカの状況だけしか触れていなかったが、その被害がヨーロッパやロシア、中国、東南アジアの一角に広がりはじめていることは間違いない。なぜなら、 「スーパー雑草」を産み出したSU剤は今や世界的に使用されているからである 。  

遺伝子組み換えや除草剤の製造などを進める上で、研究者に欠けているのは、作物にしろ雑草にしろ、そうした植物の生命に対する倫理観である。 学者は植物も動物もみな人間と同じ心を持った生命体であることの認識に欠けている。そのため、そういった研究者たちによって産み出された 新種や薬品は、SU除草剤に限らず決してよい結果を産むことにはならないのである。

現に、最近の野菜類の栄養価は一昔前のそれらに比べて半分以下に落ちているといわれている。そこに目をつけたのが通販の主力商品となっているミネラル類の栄養食品である。劣化してきているのは栄養価だけではない。トマトなど昔のおいしさを知っている我々60代の人間は、 自然野菜の持つ本当のおいしさ感じなくなって既に久しい。

 
さて今日は先ほど放送されていた「クローズアップ現代」からネタを拝借して「スーパー雑草大発生」の話題を。今、全国各地の水田や畑に異変が起こっているそうです。異変とは除草剤の効かない“スーパー雑草”の増加。作物の栄養を奪い収穫量を減らすスーパー雑草、対処方法は見つからず手作業で対応するのみ。高齢化の農家には大打撃を与える事態になっている様で大変ですね。
現段階で水田に繁殖が確認されているスーパー雑草は17種類。その中でも番組では「オモダカ」にクローズアップしていました。オモダカはとっても綺麗な植物で雑草というには可哀想な感じの草。昔は武家の家紋にも使われるほどでした。寒冷地や高冷地のみに生息していましたが、現在では日本各地で繁殖が確認されています。実はその原因も除草剤のおかげだそうで遺伝子が変化して強くなっていったのが原因の様です。
遺伝子の突然変異は一般的な事です。しかし最近になって何故に対応ができなくなったのか? 番組では除草剤が効かなくなった仕組みを紹介していました。そもそも除草剤は雑掌の種類によって使い分けられていたそうです。異なる種類の除草剤を何度もまく事によって突然変異の雑草にも別の種類の薬で対応していた。しかし昭和60年代に入って一種類でほとんどの雑草に効果をもたらす「SU剤」という手間いらずの除草剤が一般的に広がる事になります。これに頼りすぎたのが今回の結果をもたらしたと番組では紹介されていました。確かに殺虫剤なんかでも昔の薬では効かないハエが産まれて、さらに効く薬に発展して、まあイタチごっこといえばそれまでですが、それと同じ状況だったのでしょう。
さらに消費者の“低農薬思考”が強くなった事も要因に影響しています。番組では農家の方の生の声として「安心で安全な米を提供する為には何度も除草剤をまけない。」と本音を語られていました。効率化の追求と消費者の低農薬思考。これがもたらした副産物が今回の問題の大きな原因だと番組では分析していました。別の要因として「トラクターの共有」という問題も取り上げられていましたが、これも効率化を考えた一つでしょうね。




http://www.tmr.or.jp/headline/1056424256.html

アイオワ州立大学農学部のボブ・ハーツラー教授によるこの論文が明らかにしたところによると過去7年間に、除草剤のグリフォセートに抵抗性がある5種類の雑草が発見された。グリフォセートは、モンサント社の商標登録名ラウンド・アップによって良く知られている。その抵抗性は、従来から懸念されていたようなGM除草剤の耐性作物から移転された遺伝子によってではなく、自然の進化によって起こった。

グリフォセートは「広範囲の」除草剤である。すなわち、それは、何でも、作物までも枯らすということを本来意味した。GM作物はグリフォセートに耐性を持つように開発されたので、生育期を通じてグリフォセートを散布することが可能になった。

イギリスで商業的な栽培が申請されている2つのGM作物、飼料ビートと砂糖大根はグリフォセートに耐性を持つ。しかし、グリフォセートでも枯れない雑草がオーストラリア、チリ、マレーシア、そしてカリフォルニア州を始めとするアメリカのさまざまな地域で発見された。

モンサント社のアメリカでの大豆技術課長、グレッグ・エルモア氏は、モンサント社はグリフォセートへの抵抗性という問題を深刻に受けとめ、「雑草管理の実践」によってその問題に取り組んでいると語った。大豆に関しては、抵抗性のある雑草は、別の除草剤である2,4-Dを使って、植え付け前に焼き尽くす(何もかも枯らしてしまう)ことによってコントロールされたと、彼は説明した。

グリフォセートがGMではない作物に使われていた農地で、抵抗性のある雑草が少なくとも3種類出てきたと彼は述べた。それは雑草が抵抗性を起こしたただ一つの除草剤とは言えず、70種類ほどの雑草が何らかの除草剤に抵抗性を持ったと付け加えた。

地球の友という団体で反GMキャンペーンをしているピート・リレー氏はモンサント社のような会社は、GM作物と除草剤は環境への影響が少ないと話しているが、事実は、抵抗性をもつ雑草は、間違いなく除草剤使用量を増加させ、環境への影響も大きくなることを意味すると語る。「これらの発見はGM作物の議論から核心的な論点を取り去ってしまう。」




http://www.asyura.com/0403/gm10/msg/200.html

アルゼンチンでの問題の1つは、ラウンドアップに自然の耐性を持った雑草の急速な広がりである。そのような雑草は、GMの反対者がいうには、コントロールが不可能な「スーパー雑草」の広がりに発展するかもしれない。これらの雑草の頭は、トクサ科の雑草で、「馬の尾」として知られているもので、大豆畑に繁茂して窒息させることができる。しかし、メリット氏は、馬の尾はどのような作物でも厄介な雑草になりうるものだ、と言った。「 私は、これがスーパー雑草であるとか、または、それが遺伝子抵抗を他の雑草に与え、それらをスーパー雑草にかえる、という概念を否定します。それはいつも厄介な雑草だったのです。」と、彼は言った。大豆はアルゼンチンでは、耕作によって起こされたパンパスの土壌浸食の問題を解決するのに役立という一部の理由で、元は歓迎された。



http://74.125.153.132/search?q=cache:ABHNi3Kt_LMJ:blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/50908027.html+%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E9%9B%91%E8%8D%89&cd=20&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

そうです、スーパー雑草というのは農薬が効かないのです。農薬が効かないからこそ物理的に引き抜いたり刈ったりするしかない、と。でも、刈るのであれば、何も手で刈らなくても機械でまとめて刈ればいいものをと、私は一瞬思ってしまいました。大規模な農地と機械化が特徴であるアメリカの農業なのに、何故人が1本1本スーパー雑草を刈っているのか?

 それは、機械で刈るとなると、大事な綿花も一緒に刈ってしまうからなのではないでしょうか。不必要な雑草だけを選りわけて刈る必要がある、と。

 いずれにしても、今アメリカでは、スーパー雑草が大繁殖しているのです。

 ジョージア州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、アーカンソー州、テネシー州、ケンタッキー州、ミズーリー州、と。

 あまりのスーパー雑草の繁茂ぶりに、農地を手放してしまうケースもあるとか。

 では、一体、どうしてこんなことなことが起きているのか? さあ、何故でしょう。

 年配の人なら想像がつくかもしれません。我々、小さな時に習いました。農薬を使い過ぎると、だんだん農薬が効かなくなる、
と。農薬が効かなくなるというよりも、農薬に耐性を持つ植物に変異する、と。


 では、アメリカの農家は農薬を使い過ぎたのか?

 アメリカの化学会社は、こんなことを言って遺伝子組み換え作
物を宣伝しました。「遺伝子組み換え作物にすれば、農薬を撒く
回数も少なくなるから‥」、と。そして、雑草を除去する手間がな
くなるから仕事が楽になる、と。

 ただ、遺伝子組み換え作物の種子は、農薬もセットになって販
売されているのです。そして、その農薬を散布すれば、雑草は生
えないが、栽培される本体の植物が枯れることは決してない、
と。何故かといえば、その農薬に耐性を持つように遺伝子操作が
なされているからです。

 しかし、一部の人が予想したとおり、遺伝子操作された植物が大量に栽培されるようになると、当該農薬に耐性を持つ雑草が出現してしまったのでした。

 結果、雑草を刈る手間を省く目的だったのが、却って雑草を刈る手間を増やしてしまった、と。

 
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