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悪魔のモンサントが世界の食糧供給を支配する。


昔からある在来種は、雑多な環境のなかで進化してきたもので、適応性が高く、与えられた環境のなかで勝手に独自の進化を遂げる性質がある。
悪魔の種(F1種)は一時的に優秀な生産を確保できたとしても、その歴史はたかが数年であって、在来種における安定性とは比較にならないほど不安定で、突如、病気や品種の暴走が起きて生産不能、抑制が起きる可能性が強い。
そしてその過ちに後で気がついても、既に取り返しのつかないことになっている。



モンサントはいかにインドの農民を自殺に追い込んだのか



http://74.125.153.132/search?q=cache:ZEkpnBteVwkJ:blog.livedoor.jp/g8a1lb6exxczbjs82k9q/archives/696429.html+%E7%A8%AE%E8%8B%97%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%80%80%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E8%B3%87%E6%9C%AC&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

土を使わず、農薬なしで育った野菜がスーパーに並ぶようになった。生産しているのは、食品会社や鉄鋼メーカーなどが運営している「植物工場」。まだ栽 培できる品種は少なく値段も高いが、天候に左右されず安定的に生産できるメリットもある。「工場育ち」の野菜が食卓の主役になる日は来るのだろうか--。  虫食いのない青々としたレタスが一面に広がる。よく眺めると、レタスはぷかぷかとプールの上に浮かんでいる。オゾンで殺菌した養液が土の役目を果たして いるのだ。 茨城県土浦市にあるガラス張りの植物工場。病原菌の侵入を防ぐため、工場に入るには白衣に帽子、長靴を身につけ、手を洗わなければならない。
徹底した衛生管理で農薬は不要コンピューター制御で温度や湿度、水温、日照時間を最適に保つため、天候に左右されず、安定した品質の野菜が作れる。生 育日数は露地栽培の約半分で、年間最大28回も収穫ができる。 経営するのは鉄鋼メーカー、JFEホールディングスの関連会社「JFEライフ」。「1年を 通じ安定供給できるため、引き合いが増えている」という。80年代半ばに前身の旧川崎製鉄が事業多角化で農業を始めた。 農林水産省と経済産業省の調査で は、太陽光との併用タイプを含めた植物工場は全国に50カ所。キユーピーなど食品会社のほか、自治体や農協が設置し主にレタス、サラダ菜、春菊など葉物が 生産されている。 麻生太郎首相も9日、千葉県松戸市のマンションの一室を改装した研究会社「みらい」を視察。無農薬のレタスを試食した。
◇ネックは価格 通常の倍
イトーヨーカドー幕張店(千葉市)が売る一部のレタスのパッケージには、「農薬を使わずに水耕栽培しました」の文字。この日特売だった通常のレタスの倍 の199円だ。主婦(37)は「高いのはちょっとね」と関心は薄い。 別の主婦(63)は「普通のものは葉の間に砂が残っていることもある。土を使わない 不自然さはあるが、きれいなのはいい」と話す。食べてみると普通のレタスより柔らかいが、味に大きな差は感じなかった。 業務用としてレストランやパン屋 に出荷され、知らない間に口にすることもありそうだ。和食店をチェーン展開する「大戸屋(おおとや)」は野菜工場の一つと契約。「4月に種まきしたばか り。店に出るのは6月になるだろう」(経営企画部)と話している。 課題は値段と人工的なイメージ。冷暖房などの光熱費や設備の維持費で、価格は露地もの より3割以上高い。 工場産レタスの生産は全体の0.6%と、食卓の主役は依然「露地やハウス野菜」(農水省)だが、農水省は「食料の安定供給につなが る」と3年後には工場数を150カ所に増やすことを目標に設定。「施設整備の資金助成や人材育成の支援を検討したい」としている。】

●  大手企業が、既存農業に割り込んで工業化農業を目指すようになり、農水省も、それを全面支援し、国内農業を既存産業の利権に供する姿勢を見せている。
各地で稼働し始めた野菜工場の大半は、資本力のある一部上場大手が生産活動を農業分野にシフトする方針で行っており、既存農業者の市場を荒らす形になっ ている。その売りは、「高度な科学技術を利用した集中管理による安全野菜」 というものだが、日本の官僚や企業家は、こうした「高度な科学技術」というフ レーズに、あたかも美しい娘の真っ白な太股でも見せつけられたように一発で参ってしまい、従来の大地農産が遅れた不潔なものとの思いこみから、工業化農業 が人類の最先端を走っているかのような自己撞着に陥っている。

しかし、それはとんでもない勘違いだ。受験競争を勝ち抜いて役所や企業のトップに立った連中は、自分が選ばれたエリートであると思うことに愉悦快感を抱 くように洗脳されていて、自分の特権を担保するシステムを推進したがるものであり、それこそが「最先端の科学技術」という妄想に他ならないのだ。
官僚や企業家は「最先端」が大好きで、それが、どんなに愚かな結果を招こうが、まずは自分が世界最先端を走る選ばれた人間であると自己満足することを何 よりも追求するように仕込まれている。そこで原発や工業化農業を推進し、「高度テクノロジーが世界を救う」というような妄想・幻想を大衆に振りまいて、自 分がその守護者であって、大衆は自分にひれ伏すべきだと思いこんでいる。

顧みれば、「最先端のテクノロジー」なるものが、本当に人類を救ったことは皆無であり、それが引き起こしてきた事態は、すべて人類を破滅させるものでしかなかった。
例えば、原子力がその筆頭であり、それが役だったのは、人類に巨大な悲惨を持ち込むことでしかなかった。広島・長崎・スリーマイル・チェルノブイリ、そ して隠された放射能災害、ラ・アーグやセラフィールド、チェリャビンスク・キシュテム事故、最近曝露され始めた中国のウイグル核実験大災害など、すべて、 信じがたいほどの深刻な規模、レベルで残酷な悲惨を招いている。人類は核を発見して100年、その成果は電気供給だが、そのもたらした結果は、数億の被曝 被害であり、地球環境壊滅、人類滅亡のお膳立てでしかない。

原子力だけでなく、エリート意識の強い特権者たちの行う事業は、すべて競争主義に支配された愚かで無謀な「最先端志向」のプロジェクトばかりだ。
それは、その成果によって民衆を救うという意味では決してなく、担当者の地位を高め特権を保証するための道具でしかなかった。もし数百兆円を超える膨大 な予算が投じられてきた原子力開発に換えて、波力・風力・太陽など自然エネルギーの利用研究が推進されていたなら、とっくの昔に我々は安くて安全で、地球 環境を保全できる「持続可能な社会生産」を手に入れることができていただろう。
だが、原子力は、官僚や研究者の利権と、原子力産業で効率的な金儲けができると考えた大資本によって食い荒らされ、人々の健康破壊、大規模な犠牲と引き替えに、他の自然エネルギー開発を強権で弾圧してまで強固に推進してきた。
その本当の意味は、すべての人たちを恐怖で支配することのできる核兵器を所有して、人類に君臨することへの憧れだったにちがいない。

農業を工業化・効率化して大規模生産を行えば、どういう結果がもたらされるのか?
それは恐ろしい未来だ。まずは、農業が一部独占資本の手に集中することで、既存の農業者は駆逐され、その長い歴史に培われた膨大なノウハウや供給インフ ラは、すべて破壊されることになるだろう。工業化農業は、必ず、すべての農民を根底から駆逐する結果を招くにちがいない。

その先に、さらに恐ろしい事態が待ち受けている。
それは、工業化農業を真に支配する種苗産業が、カーギルやモンサントといったユダヤ資本に完全に支配されているこ とだ。1990年代から現在、すでに、多くの種苗がモンサントのパテントに基づいたF1ハイパー種に変わっている。ホームセンターや種苗屋で売られている 種苗の8割はF1種になっている。その特徴は、旧来種より効率的な結果が得られるということだが、恐るべき副作用がある。
それは、二世代目に矮小化するため、作物から種が取れないということだ。おまけに、それは旧来種と交雑した瞬間、歴史的な種苗、旧来種まで種が取れない性質に変化するということだ。これについて、筆者は1980年代に行われたビルダーバーグ会議により、人類人口淘汰の手段として決定され、実現したと曝露してきたが、その恐るべき意味を本当に理解できる人は非常に少ない。

工業化農業では、すべて、このF1種が利用され、種が取 れないという性質から、種苗供給が停止した瞬間、それは生産不能になる。国内の種苗メーカーも、すべてモンサントやカーギルのパテントに支配され、事実上 彼らの子会社であるため、大本で供給停止になれば、世界中、どこからも種苗を手に入れることができなくなる。そして旧来種に換えようとしたそのとき、我々 は、その真の意味を思い知らされることになる。
もはや交雑が進み、旧来種であっても、ほとんど種が取れないのだ。そうなれば、あらゆる農業生産がストップすることになる!

それだけでない。実は、工業化農業には非常に大きな本質的欠陥がある。それは生物の突然変異性ということで、生命というものは、雑多な環境のなかで進化してきたもので、適応性が高く、与えられた環境のなかで勝手に独自の進化を遂げる性質がある
工業的に管理された一定の環境のなかでも、どんどん変異進化を遂げてゆく。自然界では、そうした変異進化を土壌が受け止めてきて、その最大公約数的作物 が現在の歴史的農作物であって、旧品種は実に数百年、数千年の淘汰進化に対応し、土壌との相互作用でバランスの良い品種として定着したものだ。
ところがモンサント種苗や液肥水耕栽培システムでは、一時的に優秀な生産を確保できたとしても、その歴史はたかが数年であって、旧品種旧来農業における安定性とは比較にならないほど不安定で、突如、病気や品種の暴走が起きて生産不能、抑制が起きる可能性が強いのである。

これは、あらゆる科学技術に共通する本質的欠陥であって、数百数千年の伝統を持たず、薄っぺらな理屈や数年の経験的成果だけで、うまくいったように見えても、それが永続的に保証される可能性などほとんどないのである。
したがって工業化農業の多くは、数年間は素晴らしい生産量を上げることができても、生物の多様性、変異進化に対応しきれずに滅び去るだろうと筆者は予想している。しかし、そのとき、すでに古き良き農業は駆逐されて存在しないのだ。



●  悪魔のモンサント その1

人類史上、もっとも深刻で悪質な人間に対する犯罪を行っている企業があるとするなら、それは水俣病のチッソでなく、砒素ミルクの森永、イタイイタイ病の昭和電工でもない、それは間違いなくモンサント社である。

モンサント社の悪質さ、恐ろしさを調べていると、ほとんど身の毛もよだち背筋が凍り付くばかりだ。その会社は日本にもある。400名を超す犠牲者を出し た四日市喘息の加害企業であった三菱化成と合弁した三菱モンサントである。モンサントは真の悪魔が経営する企業であり、その残酷さは731部隊の比ですら ない。
人類滅亡は愚かな核戦争によってではなく、狡猾なモンサントの謀略によって実現することを知らなければいけない。

モンサント社は、アメリカのミズーリ州セントルイスに本社を持つ多国籍バイオ化学メーカーである。2008年度売上高は1兆1000億円。遺伝子組み換 え植物の種の世界シェアは90%、つまり世界の農業のほとんどを自社のバイオ種苗に切り替えさせ、人類の食生活を支配することに成功している。
モンサントが種苗を供給しなくなった瞬間、人類はたちまち食糧危機に陥る恐るべき仕組みを完成させてしまっている。

1901年に創業。サッカリンや硫酸・化学薬品の製造で業績を上げ、1940年代からはプラスチックや合成繊維の代表的メーカーとなった。 この会社が 世界に知られたのは、悲惨なカネミ油症被害で知られたPCBによってである。日本では三菱モンサント化成が製造していた。

1929年、後にモンサント化学部門になるスワンケミカル社が、PCBを開発、これは60年代までに潤滑油や防水塗料として広く使われたが、すでに30 年代から、その深刻な毒性が明らかとなり、76年にアメリカでの製造販売が禁止された。しかし、なぜか外国への輸出規制は行われなかった。
PCB製造の中心地はイリノイ州イースト・セントルイスにあるモンサント工場であった。イースト・セントルイスはアメリカでも病気の子供がもっとも多い 地域で、死亡率と未熟児の出生率が州ではもっとも高く、乳児死亡率が国内で三番目で、子供がぜんそくにかかる率がもっとも高い地域の一つであると報告され ている。

しかし、公害に苦しんでモンサントを告発する地域住民の声に対し、会社は政権に巨額の資金援助を行い、幹部を送り込んで告発を隠蔽しようとした。
クリントンの選挙の指揮をとり、後に米国通商部代表として日本バッシングの急先鋒を務めたミッキー・カンターは、九七年にモンサント社の理事であり、クリントン大統領の元アシスタントのマルシア・ホールは、イギリスで同社の広報官を務めている。
さらに、副大統額だったアル・ゴアは、バイオテクノロジーの熱心な支持者であり、自分の経営するオクシデンタル・ペトロリウム系列子会社でもモンサントに連携している。
さらに、モンサントは、日本の自民党政権や厚労省官僚にも深く食い入り、バイオテクノロジー遺伝子組み換え作物のデータを捏造させている疑いがもたれている。
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kumikae506.htm

農薬メーカーとしても著名で、ベトナム戦争で使われた枯葉剤を開発生産したのもこの会社である。
元々、戦争資材と農薬は同じもの(火薬原料の硝酸カリは、そのまま窒素肥料になり、ピクリン酸は土壌燻蒸剤となる)で、すでに朝鮮戦争時代から、戦争が 終結して火薬類が余ると、それを化成肥料や農薬に切り替えて日本など他国に売りつける戦略をとっていた。そうした軍事・民政転用技術からダイオキシン系除 草剤・枯葉剤が生まれた。
日本が朝鮮戦争やベトナム戦争の後、余った戦争資材農薬を売りつけられ、農林省はアメリカの尻馬に乗って、自然循環型だった農業を、モンサントの金儲けに貢献するための化学農法に強制的に転換させていったのである。
枯葉剤にはダイオキシンが含まれており、後に残留毒性によって、ベトナムの民衆に阿鼻叫喚の地獄を引き起こした。
http://www.jca.apc.org/beheiren/214VietnamuKarehazaiVideo.htm
そして、不純物のダイオキシン残留は、おそらく偶然ではなくベトナム民族を遺伝的に崩壊させるために意図的に混入された可能性も強い。ダイオキシンの毒性がアメリカで明らかになったのは実に1930年代だったのだから。

この十数年のモンサントの主力商品はバイオテクノロジー農産品で、F1種という世界農業をモンサントの支配下に置くための陰謀的種苗とともに、大規模農 業をも完全支配する目的で除草剤ラウンドアップとラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売している。

このF1種こそ、人類を滅亡に至らしめるモンサントの壮大な悪魔の陰謀にほかならない。我々は、単純に「できの良い種」などと喜んでいないで、その背後に隠された恐るべき結果に最大の警戒をする必要がある。
F1とは、一代雑種を意味する交配種のことである。これは人為的に開発されたもので、従来品種よりも多収性や均一性で勝っているが、種ができなかったり、できたとしても親とは違う性質になるなど、品種として一定しない。
現在、ホームセンターや農業販売店で売られている種苗の9割はF1種であるといわれ、その特許の多くをモンサントが所持しているばかりでなく、これらの種苗を販売している国内大手種苗会社の多くがモンサントの子会社と化している。

在来の種子は、長い年月をかけ環境に適応しながら種として生き延びてきた。それらは、親から子へ品種として一定の特徴が受け渡され安定している。そこでこうした昔ながらの種子を、固定種と呼ぶこともある。
植物の生命は、芽→花→実→種→の繰り返しによって循環する。もしもこの循環が途絶えれば、その種は絶滅する。F1種は一代限りである。つまり、子孫が続かない循環しない種子なのである。(食神HPより引用)

モンサントはバイオテクノロジー分野の独占特許を多数所持し、F1種苗の販売を通じて、世界の農業をすべて自社の利益に組み入れようとしている。
一代雑種は種が取れないように設計され、毎年、新しい種苗を買い続けなければならない。それ以上に恐ろしいことは、在来種と交雑したとき、それらも、すべて種が取れなくなるのである。
また、種苗が完全にパテント所持会社の管理下にあるわけでなく、たかだか数年の研究で作り出された不自然な作為的種苗が、数千年の淘汰変異を受け止めて 安定している在来種に比べて優位なはずがなく、やがて何らかの環境激変によって、こうした人工種が滅びてしまう可能性も小さくない。
しかし、在来種がF1種によって事実上、滅ぼされている現状で、もしF1種の供給が途絶えたなら、どれほど大変な事態か分かるだろうか? 新たな種苗の提供が消えた瞬間、世界は食料危機に陥る運命になるのだ。

筆者は、この意味で、恐ろしい情報を入手してきた。
それは、1980年前後の、ユダヤ系金融資本の秘密団体、イルミナティの主宰する「ビルダーバーグ会議」において、人類人口を10億人に削減するために、疫病・戦争・饑餓によって調節するという計画が採択され、これが着々と実現しているというものだ。
モンサントはカーギルなど穀物メジャー(ロックフェラー系)が大株主で、明らかに拝金主義思想に洗脳された悪魔の企業であり、これが人類滅亡に貢献する ための手段を着実に準備してきたとするならば、F1種が世界農業を席巻していることの本当の意味を思い知らされるはずだ。
すなわち、ある日突然、F1種苗の供給が途絶えれば、間違いなく世界は食糧不足で大混乱に至り、戦争も起きるし膨大な餓死者が出るはずだ。
この情報の真実性については、以下のサイトで学んでいただきたい。
http://www.anti-rothschild.net/

モンサントが世界最悪の企業であるという事実は、ネットで検索すれば膨大な告発が現れるので、すぐに理解できるだろう。
昨年にはフランス放送局がモンサントの悪行を告発する番組を制作し、それをNHKが放映した。これで、どれほど恐ろしいことが行われているか、多くの人が知ることになった。

それは、モンサントが販売する遺伝子操作人工種子とラウンドアップ除草剤が、北米の良心的な農家を破滅に追いやっている恐るべき実態であった。
GMと呼ばれる遺伝子組み換え作物については、また続編で紹介したいが、これを拒否する良心的な農家に対して、モンサント社が悪質きわまりない嫌がらせ訴訟を仕掛けて、多くの農家を滅ぼし、追放している現実がある。

すなわち、遺伝子組み換え種苗は、モンサント社の開発した除草剤にだけ耐性を持ち、この組み合わせで効率的な農業が可能になるとされる。
しかし、モンサントは自社の作物の種が飛んで畑の一部に自生した、遺伝子組み換え種苗を拒否する農家に対して、自社の特許を侵害したとして莫大な損害賠償請求訴訟を起こしている。この数は、北米で550件にも上る。
北米では、訴訟費用が高く付き、提訴されて弁護士を雇う資金力もない農家は、泣き寝入りするしかなく、これによって多くの農家がモンサントに滅ぼされている。
以下は、カナダの農民パーシー・シュマイザー氏の証言である。

【 私が「GMキャノーラをライセンスなしで作付けして、特許権を侵害した」というのが彼等の主張です。私はそれまで一切モンサント社とは関わりがな く、種子を買った事もありません。この裁判に訴えられて、最初に私と妻が一番心配になったのは、私達が50年間ずっと培ってきた純粋な種子が、モンサント 社のGM キャノーラに汚染されてしまったのではないかという事です。
「被害を被ったのは私達の方であって、非はあなたの方にあるのではないか」と訴えました。この裁判は連邦裁判所に持ち込まれました。その後モンサント社 は、私が不当に種子を入手したという主張は取り下げ、その代わりに「私の農場の溝の部分にGMキャノーラを発見した、そこにある以上は特許権の侵害だ」と 主張しました。2週間半の公判が開かれ、判決が下されましたが、この判決に世界中の農家の人達が非常に驚き、懸念を抱きました。
まず第一にこの判決では「どのような経緯でこのGM遺伝子が混入したかは問題ではない」と言いました。例えば花粉が飛んできて自然交配するとか、種子が 鳥や小動物やミツバチによって運ばれたり、水害によって流れるとか、いかにしてGM遺伝子が混入したかは問題ではないと。しかし「混入が起こった場合その 農家の持っている種子、収穫は全てモンサント社の所有物になってしまう」と。この判決の中で、私の'98年度の農場からの収穫も種子も全てモンサントの物 であると下されました。
この判決で、私はもはや自分の家で採れた種子や苗を使う事はできなくなってしまいました。
カナダの連邦法の中では農家の権利は保証されており「毎年自家採取した種子を使う権利を持つ」と述べられています。しかしながらこの裁判の判決で、『特許法』が『農家の権利の法律』に優先する事になってしまいました。】

以上の証言で、モンサントの悪質さが浮き彫りになるだろう。
紙数の都合で、次回にもモンサントの悪行を紹介するつもりだ。

ビル・ゲイツやユダヤ金融資本家たちの種子独占計画

モンサント社は悪魔の種を開発した。
日本では既にモンサント社は農協を使い、日本の玉ねぎだけを見ても90%を悪魔の種(遺伝子組み換えの自殺種のF1種)に切り替えさせた!
その悪魔の種は恐ろしいことを引き起こし始めた。
従来の野菜種と勝手に交配して、種をとれなくしてしまう。
在来種絶滅の危機がやってきている。
放置していても、悪魔の種(遺伝子組み換えF1種)が在来種子を絶滅させるということの重大さに、
真っ先に気づいたのが、他ならないロックフェラーとゲイツ、モンサントらユダヤ金融資本であり、このためゲイツやモンサント、ノルウェー政府が遺伝子保存計画を実現ようとしした。
それがビル・ゲイツやヘッジファンドの帝王たちの現代版「ノアの方舟建設計画」
保存した種子は人類のためのものなのか?
そしてユダヤ人はユダヤ人以外の人間(ゴイム)にもその種子は与えるのだろうか?
ただ言えることは、
《権力者》を怒らせることをしたり、反対したりしようものなら、《支配者たち》はただ、種子を売るのを拒否するだけでいいのだ、それを避けるためには種子を持たない者は隷属的にならざるを得ない!

動画のような巨大種子倉庫が北極の地下に作られたということは、種子が絶滅するのが確実であることを暗示している。
種子の絶滅対策に、日本は何をしているのだろうか?




http://74.125.153.132/search?q=cache:WGxOwT0lWYwJ:blog.goo.ne.jp/hitsuku/e/6da5355c1eb74cd9cb011d9dfd04b353+%E7%A8%AE%E5%AD%90%E3%80%80%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E7%8B%AC%E5%8D%A0&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

 「ユダヤ人 ビルゲイツの謀略とモンサントの国際食糧テロ活動」

ビル・ゲイツやヘッジファンドの帝王たちの新たな野望が始まった。世界の自然環境と食糧ビジネスは新たなマネーの流入で大きく変貌しようとしている。

現代版「ノアの方舟建設計画」

FX会社最新順位と比較 2009年5月5日、ニューヨークはマンハッタンにあるロックフェラー大学の学長でノーベル化学賞の受賞者ポール・ナース博士の邸宅に世界の大富豪とヘッジファンドの帝王たちが集まった。この会に名前はついていないが、参加者たちは「グッドクラブ」(善意の集まり)と呼んでいる。

 主な顔触れはデービッド・ロックフェラーJr、ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス、マイケル・ブルムバーグ、テッド・ターナー、オプラ・ウィンフレーと言った超豪華メンバー。この集まりを呼び掛けた人物はパソコンソフトの標準化を通じて寡占状態を築き上げ、個人資産5兆円を超すビル・ゲイツである。

 これほどの大富豪たちが一堂に会し、密かに議論したテーマは何であったのか。実は世界の人口増大をいかに食い止めるか、そのために彼らが所有する巨万の富をいかに有効に活用すべきか、ということであった。

 議長役としてこの会を取り仕切ったビル・ゲイツによれば、「人類の未来に立ちふさがる課題は多いが、最も急を要する問題は人口爆発である。現在67億人が住む地球であるが、今世紀半ばには100億人の可能性もありうる」

「このままの状況を放置すれば、環境・社会・産業への負荷が過大となり地球環境を圧迫することは目に見えている。なんとしても人口爆発の流れを食い止め、83億人までにとどめる必要がある。各国政府の対応はあまりにスローで当てにはできない。潤沢な資金を持ち寄り、我々が責任をもって地球の未来を救うために独自の対策を協力して推し進める必要がある」とのことであった。

 ゲイツはその思いをすでに具体化するために、あるビッグプロジェクトに資金を注いでいる。それが現代版「ノアの方舟建設計画」に他ならない。

「北極種子貯蔵庫」に巨額の資金を提供したゲイツ氏
 この計画は2007年から本格的に始まった。人類がこれまで手に入れてきたあらゆる農業遺産を保護することを目的としている。

 あらゆる国の農業で不可欠の役割を果たしてきた種子を未来のために保存するということである。見方を変えれば、生き残れる人類とそうでない人類を区別することもできる。


 この計画を推進してきたのは、ノルウェー政府であるが、資金面で協力してきたのがビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金。この慈善事業団体を通じて、毎年15億ドルを使わなくてはならないゲイツ氏はこれまでエイズの撲滅やがんの治療ワクチンの開発等に潤沢な資金を提供してきた。

その彼が、2007年、ノルウェーのスピッツベルゲン島に建設された「あらゆる危機に耐えうるように設計された終末の日に備える北極種子貯蔵庫」に巨額の資金を提供していることはほとんど知られていない。ゲイツのお陰で、この貯蔵庫は2008年2月26日に正式オープンを迎えた。

 核戦争が勃発したり、地球温暖化の影響で種子が絶滅したような場合でも、未来の人類がこれらの種子を再生できるように保存するのが目的だという。しかし、この種子の提供を受けなければ将来は食糧を手に入れることはできなくなってしまう可能性は高い。

 しかも、ゲイツ基金の他にロックフェラー財団、モンサント、シンジェンタ財団、CGIAR(国際農業調査コンサルグループ)なども、未来の作物の多様性を確保するため300万種類の植物の種子を世界から集めて保管し始めたのである。ちなみに、シンジェンタはスイスに本拠を構える遺伝子組換え作物用の種子メーカー。CGIARはロックフェラー財団とフォード財団が資金提供を行っている組織。

 この計画に共同提案者として協力しているグローバル・クロック・ダイバーシティー・トラスト(GCDT:世界生物多様性信託基金)のカーリー・パウラー博士によれば、「我々は毎日のように作物生物の多様性を失いつつある。将来の農業のため、そして気候変動や伝染病などの危機から人類を守るため、あらゆる環境に適用する種子を保存する必要がある。いわば、あらゆる危機に生き残る種子を集めたフエール・セーフの金庫が必要だ」。

 このGCDTは国連食糧機構(FAO)とCGIARによって設立された。この会長はフランスの水企業スエズの経営諮問委員会に籍を置くマーガレット・カールソンである。

「緑の革命」がもたらしたもの
 ビル・ゲイツをはじめ農薬や種子をビジネスとするモンサントやシンジェンタは、いったいどのような人類の未来を想定しているのであろうか。

 また、ロックフェラー財団はかつて食糧危機を克服するという目的で「緑の革命」を推進した中心組織である。当時の目論見では在来種より収穫量の多い高収量品種を化学肥料や除草剤を投入することで拡大し、東南アジアやインドで巻き起こっていた食糧不足や飢餓の問題を解決できるはずであった。

 ロックフェラー財団の農業専門家ノーマン・ボーローグ博士はこの運動の指導者としての功績が認められ、1970年にノーベル平和賞を受賞している。しかし、緑の革命は石油製品である化学肥料や農薬を大量に使用することが前提であった。

 メキシコの小麦やトウモロコシ栽培で見られたように、導入当初は収穫量が2倍、3倍と急増した。しかしその結果、農作地は疲弊し、新しく導入された種子も年を経るにしたがい収穫量が減少し始めた。そのためさらに化学肥料を大量に投入するという悪循環に陥ってしまった。

 最終的には農薬による自然破壊や健康被害も引き起こされ、鳴り物入りの緑の革命も実は伝統的な農業を破壊し、食物連鎖のコントロールを農民の手から多国籍企業の手に移そうとするプロジェクトにすぎなかったことが明らかになった。

 とはいえ、このおかげで石油産業をベースにするロックフェラー一族やセブンシスターズ、そして世界最大の種子メーカーであるモンサントをはじめ、大手アグリビジネスは空前の利益を上げたことは言うまでもない。

 ノルウェー政府が推進している「ノアの方舟計画」に参加しているモンサントやシンジェンタにとって、どのようなメリットが種子銀行にはあるのだろうか。

種子を押さえることで食糧生産をコントロール
 これら遺伝子組換え作物の特許を所有する多国籍企業にとっては「ターミネーター」と呼ばれる技術特許が富を生む源泉となっている。要は、この技術を組み込まれた種子を捲いて育てても、できた種子は発芽しないように遺伝子を操作されているのである。

 言い換えれば、どのような状況においても一度この種子を導入した農家は必ず翌年も新たな種子を買わなければならないのである。いわば種子を押さえることで食糧生産をコントロールできるようになるわけだ。

 緑の革命を推進してきたロックフェラー財団やターミネーターを開発し、世界に普及させようとしている巨大なアグリビジネス、そしてマイクロソフトを通じて独占ビジネスに経験と知識を持つゲイツが世界の終わりの日に向けて手を結び、世界中から植物や作物の種子を収集している狙いは明らかだ。

 この種子貯蔵庫が建設されたスピッツベルゲン島のスエルバードという場所は北極点から1100キロメートル離れた場所に位置している。周りに人は一人も住んでおらず、まさに氷に閉ざされた場所であり、種子の保存には最適の自然環境かもしれない。とはいえ、この地下130メートルの収蔵庫は鋼鉄で補強された厚み1メートルのコンクリート製の壁で覆われ、核攻撃にも耐えうるといわれるほどの堅固なつくりとなっている。

 スピッツベルゲン島自体が永久凍土の一部を形成しており、マイナス18度が最適と言われている種子の保存にとっては理想的な環境といえるだろう。しかも、この一帯は地震の恐れがまったくないという。

 この地下貯蔵庫に集められた多くの種子は数千年の保存期間が保障されている。大麦の場合は2000年、小麦で1700年、モロコシでは2万年もの長期保存が可能といわれる。現在は300万種類の種子が保存されているが、今後さらに保存対象の種子を増やす計画のようだ。

 実はこのような植物や動物の種を保存するための種子貯蔵庫は世界各地に作られているその数1400。にもかかわらず、既存の種子貯蔵庫を遙かに上回る規模でノルウェー政府がこのような巨大な地下貯蔵庫を建設した理由は何であろうか。

 意外に思われるかも知れないが、各地に作られた種子貯蔵庫は最近の経済金融危機の影響を受け、管理維持が難しくなりつつあるという。

将来の宝の山が失われつつある現状
 イギリスにあるミレニアム種子貯蔵プロジェクトでは30万種類の植物種子を保存することで、将来の生物多様性を維持し、食糧や医薬品の開発に貢献しようとしている。当初の目的では2010年までに世界中に存在する種子の10%を収集することになっていた。

 必要な費用はイギリスの宝くじ販売からの収益金と企業からの寄付金でまかなう構想であった。しかし、宝くじの収益は経済危機の影響で落ち込む一方となり、加えて2012年のロンドン・オリンピックのためにも宝くじの収益金が欠かせないという状況が生まれ、このイギリスの種子貯蔵計画は空中分解一歩手前となってしまった。

 あらゆる種類の種子を集めることは将来の人類の生存にとって、欠かせない作業と言えるだろう。なぜなら、ほんの30年前には「カサランサス」というマダガスカル・ペリーウィンクルという名前でも知られる植物にがんの治療薬に欠かせない成分が含まれていることは知られていなかった。昨今の新型インフルエンザの発生を見ても、予防薬や治療薬を開発するために同様なケースが容易に想像できるだろう。

 現在世界各地で森林の伐採や干ばつの進行によって、多くの自然の生物や植物が地上から姿を消し始めている。世界には1400か所ほどの種子貯蔵施設があるが、それらすべてを集めても地球上の植物多様性の中のほんの0.6%の種子を保存できているにすぎない。未だ人類が理解していない将来の宝の山が失われつつあるという現状がある。それこそビル・ゲイツやモンサントなどが大きな関心を寄せている背景に違いない。

 人類の将来の食糧危機や健康維持に必要な素材を確保する。また、同時にこれまで緑の革命の中で人工的に自然破壊が行われてきた過去の経緯を闇に葬ることも可能になるだろう。モンサントをはじめ、デュポン、ダウ・ケミカルといったアグリビジネスがこれまで開発提供してきたデカブやパイオニア・ハイブレッドなど遺伝子組み換え作物のトレーサビリティーが効かないようにすることも、あらゆる種子をコントロールすることで可能になるだろう。

 こうした人類の未来を左右することになりかねない種子の保存や選別といった極秘ビジネスが2007年から始まったことに我々は無関心でいるわけにはいかない。人間のありかたすらも影響を与えかねない。現在、種子の製造会社としてはモンサント、デュポン、シンジェンタそしてダウ・ケミカルが世界の市場をほぼ独占しており、遺伝子組換え作物に関する特許もほとんど彼らが押さえてしまっている。

米国はアフリカ大陸を遺伝子組換え作物の実験場に
 2007年、モンサントはアメリカ政府と共同でターミネーターと呼ばれる種子の特許を世界的に押えることに成功した。このターミネーターに関する特許を押さえたことでモンサントはかつて人類の歴史上ないことなのだが、一民間企業が農業生産すなわち食物の確保に決定的な支配力を持つことになったと言えるだろう。

 世界中の農民たちは毎年モンサントをはじめ巨大アグリビジネスが提供する種子を買わざるを得ない。特に米、大豆、トウモロコシ、小麦、といった主要作物に関してはあまりにも影響が大きくなりそうだ。2007年にそのような特許が成立したことを受け、今後10年あるいは20年以内に確実に世界の食糧生産者の大多数はこれら4社が提供する種子が手に入らなければ、農業生産ができないという状況に追い込まれるだろう。

 そのような長期的な食糧独占計画をアメリカ政府は国際開発庁が中心となりモンサントらとともに進めているのである。これほど強力な外交交渉における武器もないだろう。アメリカの政策に反対するような国に対しては食糧生産に欠かせない種子の提供を拒むということもありうるからだ。

 すでにアメリカ政府はアフリカ大陸における遺伝子組換え農業の推進に着手している。モンサントが開発した遺伝子組換え種子をアフリカ各地で実験的に栽培する動きを支援し始めた。南アフリカでは遺伝子組換え作物の導入が法律を改正して認められるようになった。また、ブルキナ・ファソでも実験的な遺伝子組換え作物の導入が始まり、ガーナでも同様の動きが見られるようになっている。

 要はアメリカの新たな国家戦略としてアフリカ大陸をアメリカ製の遺伝子組換え作物の実験場にしようとしているわけである。その背後にはビル・ゲイツやヘッジファンドの帝王たちの新たな野望が見え隠れする。彼らの隠されたビジネス戦略については、筆者の最新刊『食糧争奪戦争』(学研新書)で詳しく取り上げた。ご関心の向きには是非ご一読をお勧めしたい。世界の自然環境と食糧ビジネスは新たなマネーの流入で大きく変貌しようとしている。

 <転載終わり>
-----------------------------
 
 モンサント社のF1種は、日本では農協が推進していますが、既に玉ねぎは全国の90%が遺伝子組み換えの自殺種のF1種だそうです。ここまで浸透しているのです。

 この強大な農協に対抗しているグループが、少しづつですが全国に現れてきています。先日行ったnicoの会は30代が中心で、20代の方も多くおられました。また、先週お伺いした農家も、30代です。埼玉県さいたま市で無農薬栽培を営んでおられました。その他グリーンオーナープロジェクトや、めだかのがっこうなど、全国に無農薬の日本古来の伝統栽培を実践しているグループもドンドン現れてきています。若い人たちの純粋で向こう見ずな情熱が、農協推奨の自殺種F1を駆逐する日も来るのだと期待しています。自分も少しづつ日本古来の伝統農法を実践していきたいと考えています。


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http://blog.new-agriculture.net/blog/2009/03/000810.html

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「地球最後の日」に備えて世界で最も重要な種子を保管するため北極の永久凍土層に設けられた「箱船」、「Svalbard Global Seed Vault(スバルバル世界種子貯蔵庫)」が26日、運営を開始する。
..
450万種を保存可能
 この施設は気候変動、戦争その他の天災、人災から生物多様性を守ることを目的に、世界作物多様財団(Global Crop Diversity Trust、GCDT)が中心となって、北極点(North Pole)からわずか1000キロに位置するノルウェー領スバルバル(Svalbard)諸島のスピッツベルゲン(Spitsbergen)島に建設した。3つの巨大な保管室を有する同施設の建設費は600万ユーロ(約9億6000万円)。現在地球上に存在するとされる種類の2倍に当たる450万種の種子を保存できる。
 開設式では、欧州委員会(European Commission)のジョゼ・マヌエル・バローゾ(Jose Manuel Barroso)委員長の立ち会いの下、ケニアの環境活動家でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイ(Wangari Maathai)氏とノルウェーのイエンス・ストルテンベルグ(Jens Stoltenberg)首相がコメ数粒を保管室に収める。
 現在、世界には20万種以上のコメや小麦が存在するが、病害虫、気候変動、人間活動などによりこの多様性は急速に減少しているという。
 GCDTによると生物多様性は、作物の環境適応性、病気への免疫力、および栄養価を高め、水質や水量に左右されない収穫を可能にするために必要不可欠だ。
永久凍土が適温維持
....
 厳重な管理下に置かれたスバルバル貯蔵庫には、世界21か所の種子バンクに保管中の種子と同種の種子が保管される。追って、その他1300の種子バンクからも種子が提供される予定施設内の温度は常にマイナス18度に保たれており、仮に冷凍システムが故障しても、永久凍土層のおかげでマイナス3.5度を上回ることは決してないという。
 運営開始日の26日に保管される種子は約26万8000種。所有権は提供した国に残り、自然環境からその植物が失われた際には所有国が種子の返還を求めることができる。
 ベルギーの約2倍の面積がありながら、人口わずか2300人のスバルバル諸島。作物が一切生育しないこの土地が、種子の保存に理想的な場所として選ばれたのは皮肉だ。
いったい彼等は、世界の種子市場にどのような仕掛けを作るつもりなのだろうか?

悪魔の種が農業を壊滅させつつある!

アメリカのユダヤ企業モンサント社は悪魔の種を開発した。
その悪魔の種(F1種)は恐ろしいことを引き起こし始めた。
従来の野菜種と勝手に交配して、元の種をとれなくしてしまう。
アブラナ科(大根や白菜など)は特に交配しやすく、一般人が純系を守るのは不可能。
在来種に対する破壊工作を行っている!

動画 巨大企業モンサントの世界戦略 前編 48分


http://74.125.153.132/search?q=cache:GkW5DHyQh4QJ:blogs.yahoo.co.jp/pyonepyone/46170610.html+%EF%BC%A6%EF%BC%91%E7%A8%AE%E3%80%80%E7%A0%B4%E5%A3%8A&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
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この、“黒もちトウモロコシ”は昔から日本にあるトウモロコシです。
もちもちとした独特の食感がある。
しかし今は、こうしてその種を手に入れられること自体が奇跡に近いと思う。
このトウモロコシの種を採取して、翌年蒔いてみると、
そのトウモロコシの実は、黒一色ではなく、
白や黄色が混じったりしてしまう。
同じ時期に栽培しているアメリカのトウモロコシと交雑してしまうから
です。
アメリカから花粉が飛んできて交雑するのではなく、アメリカから種を輸入して、日本で栽培しているものとの交雑である。
トウモロコシは風で飛んできた花粉に簡単に交雑してしまうのです。
純血を守ってゆくことが極めて難しいのです。
おまけに飛んできたトウモロコシの花粉は、間違いなくF1種のものです。
それは形も、色も、粒も極めて不揃いになって、商品価値がなくなってしまうことを意味します。
従って、トウモロコシを栽培して売ろうとする農家の選択肢は、常にアメリカの種を購入するしかなくなるのです。
F1種とは、2代目以降は商品価値がなくなるように仕組まれているため、常に最初の種を、アメリカから購入するしかないのです。
そう思うと、そのアメリカのF1種トウモロコシのもう一つの役目は、
日本のトウモロコシの、在来種に対する破壊工作なのではないかと思いたくなります。
実際、日本で流通しているトウモロコシは、ほぼ100%アメリカからのものになっている
ではないか…。
(F1種=雑種一代強勢)


悪魔の種(F1種)とは
http://74.125.153.132/search?q=cache:JPLlFY502pcJ:www.sizen-kankyo.net/bbs/bbs.php%3Fi%3D200%26c%3D400%26m%3D162623+%EF%BC%A6%EF%BC%91%E7%A8%AE%E3%80%80%E7%A0%B4%E5%A3%8A&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

現在出回っている野菜、果物、園芸植物にF1種が普及しており、私たちは意識するしないに関わらず、F1種の野菜を食べ、F1種の花を愛でていたりします。

植物の生命は、芽→花→実→種→の繰り返しによって循環する。もしもこの循環が途絶えれば、その種は絶滅する。F1種は一代限りである。つまり、子孫が続かない循環しない種子なのである。

新しいF1品種は、特定の性質をもつことを目的にして開発される。例えば、収量が多い、成長が早い、均一性がある、形や大きさが運搬に都合よいといったことである。そこでF1種は、概して①個体間のバラつきが少なく、②成長が早く、③一斉に発芽し一斉に収穫できるという特徴をもっている。これらは農家にとって、生産管理がしやすく、梱包が省力化できる点で有利である。一方不利な点は、種子をそのつど買わなければならないので、費用がかさむことである。


F1種は、自然の状態では決して交雑しない品種同士をかけ合わせて作られる。例えば、多収で早く実のなる品種を作りたいときには、多収性の植物と早く実がなる植物を異なった種同士から選びだし、人工交配する。人工交配には、ピンセットでするものから、植物に放射線を照射して突然変異を起こしたり、細胞と細胞をムリやりくっつける細胞融合といったさまざまなバイオテクノロジーの技術が用いられる。

F1種がもたらす脅威
F1種の普及によって、在来品種の多様性が脅かされている。F1種の登場以前には、種は農家によって自家採種され、その土地固有の品種が多種多様に存在していた。しかしF1種以降、自家採種をやめた農家は在来品種に代わってF1種子を種子会社から買うようになった。その結果、在来品種は放棄され次々に消滅している。

種子会社による種子支配も進行している。農産物の種子は、種子会社が管理し供給する。種子会社の利益を優先した販売戦略のなすがままにされることを意味している。現在はF1種が主流であるが、もしも遺伝子組換え種子がそれにとって代われば、種子を種子会社に依存している農家はどうやってそれを拒むことができるだろう?既にそれは、現実の一部である。

昭和の30年代までは、地域、地域の気候条件に適合し、安定した形質をもった「在来品種」を農家は必ず自家採種していた。
現在は、希少価値としての在来品種が復活している(希少価値として高い市場価値を持つ)。
しかし、本格的な「循環型の種子」を復元するためには、市場原理を超えた「農業」の基盤づくりが同時に必要ではないだろうか。



http://74.125.153.132/search?q=cache:vXx0ZaHfpogJ:ww4.enjoy.ne.jp/~macroway/currt/F1.html+F%EF%BC%91%E7%A8%AE&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
F1種は、後々呪わしい結果をもたらしそうだ。なぜなら、まず第一にF1種は採種ができないなので、毎年種子を買わねばならない。それに、新しい品種が永続的に多収性や耐病性を保っていられるかどうかは全く不確実である。仮に、F1種は出費がかさむ上土地にも適ないことが判明し元の在来種に戻そうとしても、その時はその在来種は消滅しかかっているといったことにもなりかねない。
このような話は、今世界中できかれる。種子メーカーの販売活動は、生態系全体への影響を考えれば、自然の法を侵すものである。F1種の拡大は、一私企業である種子メーカーによる種の支配につながり、多様性への脅威となって、最終的には貧困の拡大再生産にしかならないだろう。




 http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/0909byoti.htm
その核心部分は、世界中にハイブリッドF1種と呼ばれる優秀な生産性をもった種苗を提供し、日本のタキイなどを含めて世界中の大手種苗会社の経営権を買収し、モンサント社の開発したF1種に代えてゆくものであった。
ハイブリッド種は、その名のとおり、優秀な生産性を持っているが、すでに十年以上前から、これが「悪魔の種」であるとの警鐘が鳴らされ続けてきた。なぜなら、一度畑にハイブリッド種を蒔種するなら、それは一代限りしか育たず、種を蒔いても劣悪なものに変わってしまい、永久に種を買い続けなければならない。それどころか、従来の野菜種と勝手に交配して、種をとれなくしてしまうのであり、この目的が、農民から種の再生産を奪い、永久にモンサント社から種苗を買い続けなければならない構造を産み出すものだったからだ。
 そしてF1種と交雑した品種にもモンサントの知的所有権が及ぶとして、零細農民に対し、巨額費用のかかる訴訟を提起し、泣き寝入りにし向けてきた、まさに「悪魔の企業」であった。

 今、日本で種苗を手に入れようとホームセンターや農協に出かけても、タキイ種苗(株) トキタ種苗(株) (株)日本農林社 みかど協和株式会社 カネコ種苗株式会社 (株)サカタの種  (株)武蔵野種苗園 など、9割以上が実はモンサントやカーギルなどに経営権を買収されており、実質的にロックフェラーの会社という実態になっている。(唯一、「野口種苗」だけが従来種を扱っている)
 したがって、これらの販売する種苗は、ほとんどすべてF1ハイブリッドであり、ほとんど種の再生産が不可能なのである。そして、そうしたハイブリッド種は、無理な交配により遺伝的に劣化することが確認されており、やがて歴史的な農作物をすべて駆逐し、地上から農業作物の再生産能力を奪ってゆく運命なのである。
ロックフェラーが支配する農業に未来はない。それは金儲けを目的とすることにより、天の制裁を受け、彼らの販売するすべての種苗は死滅する運命にあるのだ。

 このことは、すでに10年も前から明らかにされ、独占的金儲けを狙って世界に遺伝子交配種苗を拡大したために、世界中のすべての作物が死滅に向かっているのである。それに真っ先に気づいたのが、他ならないロックフェラーとゲイツらユダヤ金融資本であり、このためゲイツやモンサント、ノルウェー政府が遺伝子保存計画を実現したということだ。

中川昭一氏の死因と2003年イラク謎の心筋梗塞、脳梗塞の多発

心筋梗塞死や脳梗塞死は老化による病死と判定され、誰も疑いません。
でも心筋梗塞死や脳梗塞死を引き起こす薬物が存在している以上、病死と即断するのはおかしい。
特に権力者の場合は細心の捜査が必要なのでは。
中川昭一氏が死亡した10/3午後11時ごろ、イスタンブールでG7の真っ最中なのは単なる偶然?
(前回のG7で中川昭一氏の酔っ払い会見を行った。)


炭疽菌や天然痘のワクチンが多くの血栓を作り、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしているらしい。
この事実が2003年の10月に分かっている。
この炭疽菌や天然痘のワクチンが、さらに改悪され殺人薬物として、既に利用されているのではないかという恐れを感じます。



http://74.125.153.132/search?q=cache:X_U6Vo0-IuMJ:www.rui.jp/ruinet.html%3Fi%3D200%26c%3D400%26m%3D156185+%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%80%E9%87%9D%E3%80%80%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E&cd=3&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
ベンジャミン・フルフォード氏と太田龍氏の投稿より
日本の裏に精通している方と最近会い話をしました。彼は銀行の元頭で、直接脅を受けたことがある。タバコの箱と同じ大きさの装置の先に針がついている。その針で人を突っつくと、毒が身体を巡り設定によってはすぐ、もしくは一週間後か一ヶ月後に脳梗塞などで死ぬ。
彼は元第一勧業銀行の頭と同じように殺されたくなかったので今まで黙っていたという。またこの彼によると田中派を中心にたくさんの政治家がこのやり方で殺されている、竹下、小渕や田中角栄もこの装置によるものだという。戦後最低200人がこの連中に殺されたそうだ


ワクチン接種方法は注射だけでなく錠剤のワクチンもある
http://74.125.153.132/search?q=cache:LV3lyvJCAA0J:ja.wikipedia.org/wiki/予防接種+ワクチン接種 注射 錠剤 wiki&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
接種方法の種類
胃腸からの吸収は期待できないため、ほとんどのワクチンは皮下注射で接種される。ポリオの生ワクチンや、ある種のコレラ・チフスのワクチンは腸を中心とする免疫を作るため、経口で接種される。



http://74.125.153.132/search?q=cache:DIQ3AqSVpgQJ:www.lph.bne.jp/top/main114.html+%E3%80%80%E8%A1%80%E6%A0%93%E7%97%87%E3%80%80%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


Mystery blood clots felling U.S. troops
謎の血栓症で米兵たちが続々と死亡しつつある】
By Mark Benjamin
Investigations Editor
Published 10/6/2003 12:41 PM

「イラクの自由」作戦に参加したのち、突然病気になって死んだ米国兵士の多くは、不可解な血栓症によって命を落としていたことが、UPI通信の調査で判った。

NBCニュースのデイヴィッド・ブルーム記者が、4月に肺の血栓症が原因で、バグダッド南部で斃死した。
以来、ペンタゴンでも2人の兵士が血栓症で倒れ、そのまま死亡したと家族に告げることになった。
このほか、これまでに少なくとも8人の兵士が斃死しているが、軍当局は「戦闘とは関係のない」死因だったとしている。

実はこれと併行して不穏な事件が起きてきた。
米国でも兵士たちが似たような病気で健康を害したり死んでいるのだ。
兵士やその家族や民間医師たちが、軍の接種した――とりわけ炭疽菌や天然痘の――ワクチンが原因ではないかと告発する事態にもなっている。

突然死した兵士のなかには、両足に血栓症特有の痛みを感じるといったような、ブルーム記者と同じ症状を訴えていた者もいた。

「このタイプの死亡例が顕著に多いのなら、何が起きているのか不安に思うのは当然です」と語るロウズ・ホビーさんは、義理の兄だった陸軍特技兵のウィリアム・ジェフリーズ氏を亡くしたばかりである。
ジェフリー特技兵はクウェイトから撤退後の3月31日に、膵臓肥大と肺に起きた広範な血栓症によって命を落とした。

「他にこうした人たちがどれくらいいることやら……。」

「若く健康な兵士たちにこんなに死亡者が出ているなんて異常ですよ」と、血栓症による死亡者多発について所感を語るのは、ガンダーソン病院(ウィスコンシン州ラクロス)の感染症専門医であるジェフリー・サーティン医師だ。
彼は空軍医師をしていたが、この春に診たある兵士は炭疽菌か天然痘のワクチンの副作用で死にかけていたという。

第一次湾岸戦争のときに「こうした症例が沢山発生していたかどうかはわかりません」とサーティン医師は語った。

ペンタゴンは、2人の兵士が死亡し、さらに17人が危篤状態で人工呼吸器につながれることになった謎の肺炎について調査を進めてきた。
陸軍軍医総監のヴァージニア・ステファナキス広報官は、イラク現地に駐留している米軍に関しては、この肺炎以外には予想外の疾患は見あたらないようだと発表していた。

「たいていの疾患は予想された範囲内にとどまっています」とステファナキス広報官は言う。「危険な兆候は見あたりません。私の知るかぎり、例の肺炎のほかには大きな危険の兆候は見つかっていないのです。」

ところがUPI通信が調べたところ、突然死した兵士は17人に上っていた。
遺族たちは当惑を隠せずにいる。

ビル(=ウィリアム・ジェフリーズ氏)は突然倒れたんです。まわりの兵士たちは撃たれたと思ったそうですよ。それくらい突然のことだったんです」とロウズ・ホビーさんはいう。義理の兄のジェフリーズ氏はこうしてクウェイトで倒れたのだった。

ジェフリー特技兵はクウェイトからスペインのロタに移送され、死の直前まで集中治療室に一週間ほど収容されていた、とホビーさんはインディアナ州エヴァンズヴィルの自宅から電話で答えてくれた。
彼女によれば、スペインの医者はジェフリーズ氏が「これまで見たこともないような広範な肺の塞栓症に冒されていた」と語ったという。それにジェフリーズ氏が膵臓が腫脹していた。
これは大酒を飲んだあとや、ある種の薬物を摂取した場合にまま見られる症状だ。だがジェフリー氏に飲酒癖はなかった、とホビーさんは語った。

ロタの病院の集中治療室に収容されていたジェフリーズ氏は、父親の葬儀に出席するために米国に帰ってきて、その翌日に死亡した。
彼の腕には大きな瘡蓋[かさぶた]が出来ていたが、それは最近になって接種した天然痘ワクチンによるものだった。
彼が炭疽菌ワクチンを受けていたかどうかまでは、ホビーさんも知らないという。
だが、イラクに派兵された兵士の大部分は炭疽菌ワクチンを接種されているのである。

パトリック・アイヴォリーさんがドイツに着いたのは、8月16日のこと。やはり陸軍特技兵だった26歳の息子、クレイグ・S・アイヴォリー氏の最期を見届けるためだった。
このとき、アイヴォリー氏は、すでに「脳死」状態だった。
8月11日に血栓症で脳をやられて「脳死」になっていたのだ。

「私は生命維持装置を止めてもらうよう決心しました。生まれてこのかた、こんなに苦しい決心をしたことはありませんでした。」 パトリックさんはペンシルヴェニア州ポートマティルダの自宅から電話で胸の内を語ってくれた。

この他にも、見るからに健康な兵士たちが「イラクの自由」作戦のさなかに突然死した例がいくつもあり、死んだ兵士の遺族たちはUPI通信に、軍からほとんど回答を得られていないと訴えた。
地方メディアは軍当局の話として、死亡例のなかには心臓発作と見られる事例がいくつかあったと伝えている。戦闘開始の頃から先週までずっと、心臓発作が続々と起きていた、というのである。

「夫の死亡原因を知る権利が、まさに私に託されているのです」とリサ・アン・シャーマンさんは語る。
彼女の夫アントニー・シャーマン中佐は、8月27日にクウェイトのキャンプ・アリフジャンで、突然自分の胸をぐいと掴み、そのまま死亡した。
連中(軍当局)は私に、重い心筋梗塞だったとしか語ってくれませんでした。」 ……つまり心臓発作だったというわけだ。

しかしアントニー・シャーマン中佐(享年43歳)は、マラソンランナーでトライアスロンの選手だったのである。

リサ夫人によれば、シャーマン中佐は炭疽菌ワクチンを受けたあと、両足の痛みを訴えていたという。
その後リサさんが知ったことだが、シャーマン氏は死亡当日にも両足の痛みを訴えて医者に診てもらっていたという。
死亡したNBCのブルーム記者も炭疽菌ワクチンと天然痘ワクチンを受けたのち、両足の痛みを訴えていた。
これもおそらく、装甲車両の狭い空間に押し込まれ、窮屈な格好で揺られているうちに血栓症が起きたのだと思われる。

「夫の死因については非常に不信感を持っています」とリサさんは語った。

ペンタゴンによれば、炭疽菌ワクチンの副作用は概して軽微だし、めったに起こらないという。
だが、ほんの1例だが炭疽菌ワクチンが原因で、慢性の血栓症になった兵士がいることも軍は認めている。

ジェイソン・M・ニーツプスキー大尉は、2000年2月に陸軍予備隊で3回にわたって炭疽菌ワクチンの接種を受け、重い副作用を患った。
彼は当時29歳だったが、ワクチンのせいで慢性疲労と反応性の皮膚疾患と「深静脈血栓症」と呼ばれる血栓症に罹ったのである。
ニーツプスキー氏はこの血栓症のせいで両足の激痛に悩まされたという。

おかげでニーツプスキー氏は、生涯、血栓防止剤を服用する羽目になった。
軍が発行した医療記録には、彼の血栓症の原因は炭疽菌ワクチンの接種であるとはっきり書かれている。

「ニーツプスキー大尉の多発性の医学的障害は、合衆国陸軍第8軍団に従事していた際に受けた3回にわたる炭疽菌ワクチン接種に付随するものである」
――軍が発行した労災調査報告書にはこう記されているのだ。
「深静脈血栓症、慢性疲労、そしてスティーヴン・ジョンソン症候群は、いずれもこのかつては健康だった人物に炭疽菌ワクチンの接種を行なった結果による副作用である。
ウォルターリード病院の医師たちの評価で、彼の症状が炭疽菌ワクチンに関連したものであることが確認された。」

問題の炭疽菌ワクチンは、接種を受けた者になかにまれに心臓発作や脳卒中が起きる報告が出ている、と警告表示を掲げている。
けれども心臓発作も脳卒中も、血栓が原因で起きることがあるのだ。

天然痘ワクチンの接種に関しても、この6月にペンタゴンの保健担当部門の高官が調査報告書を公表している。
それによれば、ワクチン接種が原因と思われる心臓周辺組織の腫脹を発症した兵士が37人おり、ワクチン接種を受けて2週間以内に心臓発作などの「心臓の故障」が起きた兵士もこの他に8人いた。
ペンタゴンは、天然痘ワクチン接種によると見られる死者は、まだ1人も発生していないと述べている

民間の医療関係者が軍の発表を鵜呑みに出来ない死亡例が、少なくとも1例発生していた。

4月4日にイリノイ州リンウッド出身の陸軍特技兵レイチェル・レイシーが死亡した。
彼女を治療した民間人医師と死体解剖を行なった民間人検死官によれば、レイチェルさんは「イラクの自由作戦」への出撃準備のために3月2日に天然痘と炭疽菌のワクチン接種を受けていたが、これが死因ではないかと見ている。
レイチェルさんにも肺炎と心臓周辺組織の腫脹が認められた。

軍事ワクチン局の副局長であるジョン・D・グラベンスタイン大佐は、UPI通信に対して8月の時点になっても、軍当局はレイチェル・レイシー特技兵の死因をいずれのワクチンとも無関係と見ている、と語っていた。

「レイチエル・レイシーさんの事例は(疾病管理予防センターが実施している)未解明疾患プログラムの案件になっています」と、グラベンスタイン大佐は述べていたのである。

天然痘ワクチンの接種を受けた医療関係者2人がつづけざまに心臓発作で死亡する事件が起き、3月に疾病管理予防センターは心臓病の疑いがある者は、ワクチン接種を受けないようにと勧告を出している。

●ちなみに、国防総省なり米軍は、兵士たちを廃人にしかねない限界ぎりぎり の“各種薬剤ドーピング”を行なっているわけで、その多種多様な危うさは 米国のメディアや復員軍人団体などがこれまでさんざん提起してきたのでした。

● ……これは米国だけの問題ではありません。イラク侵略に兵を出した 英国などでも、湾岸戦争症候群の患者が大量に出ています。

 日本の自衛隊も、「自衛」となんら関係のないイラクの「戦場」に送られることになりました。それもクリスマスに……。
 クリスマス休暇には兵員を帝国本土に返したい米軍の、まさに尻拭い。 
 政治的なウォッシュレットに他なりません。
 まさに「洗浄のメリークリスマス」……。

 日本の防衛関係者や自衛隊員とその家族は、湾岸戦争症候群やイラク侵略戦争以後に頻発している奇病に注目すべきです。 他人事じゃないんですから。





http://alternativereport1.seesaa.net/article/129539625.html

中川昭一「殺害」犯人
国際会議で飲酒の末、醜態をサラシ、辞任に追い込まれた前財務大臣・中川昭一は、
金融恐慌の最中にあるアメリカに対し、資金援助するよう米国側から要請を受け、米国の金融ギャンブル投機に対し相当、厳しい批判を加え、ドル=円の為替問題についても、相当、厳しい注文を米国に要求したため、米国金融筋から「中川を潰せ」という命令が出ていた。
中川潰しの「黒幕」は、米国金融の中枢ロスチャイルドの銀行ゴールドマン・サックスの会長ジョン・セインであり、セインの親友である東芝会長・西室泰三が「陣頭指揮」を取り、中川財務大臣の「酒に薬を混入させた」。
東芝は、ロスチャイルドの原子力発電産業の中心であるウェスティングハウス社の親会社として、
ロスチャイルドの「核兵器産業の実働部隊の中核企業となっている」。
西室の指示で「中川に薬を盛った」のは、
ゴールドマン・サックス直系の株屋ブルームバーグ日本の下土井京子、下土井の手足として動く東芝会長・西室の子飼い記者・取材屋=読売新聞記者・越前屋知子、日本TVの原聡子である。
この3人が、ロスチャイルドの手先として中川のワインに「薬を投入した」犯人である。
*・・・なお、亀井静香には、近年、顔色が赤く、眼球の白眼の部分が充血している様子が窺われる。これは軽い脱水症状を起こし、長い年月をかけ心筋梗塞、 脳梗塞を引き起こす遅効性の毒を盛られている可能性がある。高齢の亀井が心筋梗塞、脳梗塞で倒れても、誰も服毒を疑うものはいないであろう。郵政民営化に 反対する亀井が担当大臣となった事に、米国筋が黙認するとは限らない。【転載終了】

中川昭一氏/死因の心筋梗塞は薬の悪用でも可能!

中川昭一氏の死因を徹底的に追求すべきでは。
過去にも多くの政治家が謎の多い死を遂げていますが、いずれも病死扱いで終わりです。
あいまいな死因のままでは同じ事がずっと繰り返されます。
今回の中川昭一氏の死因もよく分かっていません。
それは本当に分からないのか?それとも曖昧な死因で済ませたい圧力がかかっているのか?
素人がネットで調べただけでも、トランサミンを巧妙に悪用すれば、心筋梗塞や脳梗塞を相手に引き起こさせることが可能だと推測されます。

心筋梗塞や脳梗塞は老化が原因でだと考えられ、病死として取り扱われますが、薬物を使用して、血栓を作らせ、心筋梗塞や脳梗塞にさせることができるらしい。
薬物のトランサミンだけでも意図的に使えば、心筋梗塞や脳梗塞を起こさせる可能性がある。
もし暗殺者がいるとすれば、トランサミンだけでなく、他の薬物と混合する又はトランサミンの毒性をより高めるなどして、より強力な血栓誘発薬を開発することが十分可能だと思われます。

もちろん警察が積極的に薬物を特定しようと努めれば解明されるかもしれないが、警察が何らかの理由で捜査に消極的であれば、病死として扱われてしまう。


中川昭一氏の死亡だけでなく、他の政治家にも血栓が原因の心筋梗塞や脳梗塞が多い。
◆田中角栄元首相、1985年2月27日に脳梗塞発症、1993年12月16日死去
◆小渕恵三首相、2000年4月1日に脳梗塞発症、5月14日に死去
◆橋本龍太郎元首相、2006年6月4日に腹痛で入院、5日手術、7月1日死去
  (発症原因はー 上腸間膜動脈の血栓症と塞栓症。)







http://aachan1219.jugem.jp/?eid=4647

トランサミンは、線溶活性化が極めて強いタイプの播種性血管内凝固症候群(DIC)に対して上手に使用しますと(ヘパリンと併用して)著効しますが、間違って使用しますと全身性の血栓症により死亡するという報告もあります。正に諸刃の剣的なお薬です。DICに対して使用する時は、必ず専門家に相談して使用すべきであると言われています。


http://74.125.153.132/search?q=cache:l5WSuntkpGAJ:aachan1219.jugem.jp/%3Feid%3D4652+%E8%A1%80%E6%A0%93%E8%AA%98%E7%99%BA%E8%96%AC%E7%89%A9&cd=4&hl=ja&ct=clnk&client=opera

トランサミンの副作用(血栓症など)
2009.05.07 Thursday 病気・症状 20:10 comments(6) trackbacks(0) by あーちゃん
止血剤と言えば、アドナとともにトラネキサム酸(商品名:トランサミン)が有名です。
トラネキサム酸に関連した大学病院ブログもリンクしておきたいと思います(医療関係者用です)。
トランサミン(特集)
本薬は、線溶(血栓を溶かそうとする作用)を抑制する作用があります。

血管が破綻しますと、破綻した血管を修復するために、血小板や凝固因子が集合して止血血栓ができます。この止血血栓が線溶の作用により溶解してしまいますと、また出血してしまいます。トランサミンは、この線溶作用を抑制することによって、止血血栓が溶解しないようにします。そして、止血効果を発揮します。

換言いたしますと、トランサミンは線溶活性化に伴う出血以外には、止血剤として過度な期待を持たない方が良いでしょう。それどころか、本薬の投与により血栓が溶けにくくなるので、全身性の血栓症を誘発することすらあります。


風邪薬の中にトランサミンを含める臨床家がいますが、私は反対の立場です。血栓症を誘発する可能性があると思っています。

特に、以下は絶対にトランサミンを使用してはいけない病気(病態)です。

1)感染症が原因のDIC:人道的な理由で人ではできませんが、動物DICモデルにトランサミンを投与しますと、動物は全滅に近い状態になります。

2)癌が原因のDIC:トランサミンを「単独で」使用しますと、血栓症により死亡したという有名な論文が複数あります。

3)急性前骨髄球性白血病に、ATRA(アトラ、ベサノイド、レチノイン酸)による分化誘導療法を行っている時。トランサミンにより血栓症をおこし突然死したという報告が多数あります。




トランサミンはよく風邪の咽頭炎を患うと処方されるので:おっしゃる通りです。私の同僚にも風邪にトランサミンを処方する医師が多々おります。もちろん認められている治療ですし、だめではないのですが、個人的にはあまりしたくない処方です。感染症時にトランサミンを処方すると、理論的には血栓症を誘発することがありえると思っています。
 

http://74.125.153.132/search?q=cache:-vftuguYDz0J:www.nagayoku.com/blood/thrombus/+%E8%A1%80%E6%A0%93%E3%80%80%E5%BF%83%E7%AD%8B%E6%A2%97%E5%A1%9E&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
血栓という言葉はあまり聞かない言葉かもしれませんが、血栓とは簡単に言うと、血の塊(かたまり)の事です。血管内でこのかさぶた(血栓)がはがれないで、そこにずっとひっついたままだと、大変なことがおきます。そのかさぶた(血栓)が血管内を防いでしまって、それより先に血液が流れなくなってしまうのです。血液を通せんぼしてしまうのです。それより先に血液が流れないと、それより先に栄養分や酸素が伝わらない事になりますから、その先の細胞が壊死してしまうのです。それが、心臓付近の血管内で起こると心筋梗塞(心筋こうそく)を、脳の血管の中で起こると脳梗塞(脳こうそく)を引き起こすことになります。血栓は本当に本当に怖いものなのです!



http://74.125.153.132/search?q=cache:dDDf6c-qLGUJ:www.sponichi.co.jp/society/news/2009/10/06/01.html+%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E6%98%AD%E4%B8%80%E3%80%80%E3%80%80%E5%BE%AA%E7%92%B0%E5%99%A8&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
4日に東京都世田谷区の自宅で死亡しているのが見つかった自民党の中川昭一元財務・金融担当相(56)の行政解剖で、循環器系の複数個所に異常が見つかった。警視庁は組織や細胞を調べる病理検査を実施して死因との関連を調べている。遺体が安置されている自宅には5日、鳩山由紀夫首相や新党大地の鈴木宗男代表らが弔問に訪れた。  行政解剖では血管など、循環器系の数カ所の部位に異常が発見された。体内からは微量のアルコール成分が検出されたことも分かっている。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009100602000045.html
中川氏急死 循環器系に異常 冠状動脈細く 行政解剖で確認
2009年10月6日 朝刊
 東京都世田谷区の自宅で死亡しているのが見つかった中川昭一元財務相(56)の行政解剖の結果、心臓につながる冠状動脈が細くなるなど循環器系の器官に異常が見つかったことが、警視庁への取材で分かった。同庁は、中川氏が病死した可能性が高いとみており、血液や細胞を病理検査に回して詳しい死因を調べる。
 警視庁によると、四日朝、中川氏がベッドの上でうつぶせで死亡しているのを家族が発見した。同氏は体調不良のため都内や北海道など複数の病院に通っていたという。不眠を訴えたこともあり、枕元には処方されたとみられる睡眠薬があった。
 解剖所見では、動脈瘤(りゅう)破裂や脳内出血などの突発的な死因は認められず、同庁は死亡につながる持病がなかったか、病院関係者から事情を聴いている。
 また、中川氏が死亡していたベッド上では嘔吐(おうと)物が見つかったが、のどに詰まらせるなどして窒息したような所見はないという。
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