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ほとんど添加物だけで作られた食品

安部氏は添加物のプロ、食品にまじっている100種類ほどの添加物を、瞬時に舌で識別できます。
安部司氏の実験







http://taruwosiru.seesaa.net/article/57709029.html

ほとんど添加物だけで作られた食品ということをあなたは知ってて食べてますか?
皆さんは、コーヒーを飲まれる方も多いんじゃないかと思いますが、そのとき、店にたいてい用意されている「コーヒーフレッシュ」を入れて飲まれる方も多いでしょうね。
さて、その「コーヒーフレッシュ」は、一体何でできていると思いますか?
たいていの人は、ミルクとか生クリームが原料だと思われるのではないでしょうか?

いいえ、実は、「コーヒーフレッシュ」には、ミルク一滴、生クリーム一滴たりと使われていません。

植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせ、ミルク風に人工的に仕立てたものが、あの「コーヒーフレッシュ」の正体です。つまり、ミルクやクリームに見せかけた、まったくのニセモノなんです。

植物油を使うことで、実際の牛乳や生クリームを使うより、はるかにコストを安く作れる。だから、コーヒー店などで「使い放題」にできるわけです。

普通、植物油と水は混ざりませんから、そこに乳化剤を入れると、たちまち油と水が混ざって、あたかもミルクのように白く乳化するわけです。

コーヒーフレッシュの原材料を列挙すると、「植物油脂」、「カゼインナトリウム」、「加工でんぷん」、「グリセリン脂肪酸エステル」、「増粘多糖類」、「pH調製剤」と一括表示される「クエン酸」「クエン酸ナトリウム」、カラメル色素、香料(ミルクフレーバー)であり、まさしく、「牛乳」や「生クリーム」は一滴たりと使われていないのです。製品によって内容に若干の違いはあるようですが・・・


・・安部司氏が、食品添加物の神様とすらいわれたのに、なぜ、キッパリ足を洗ってしまったか、といえば、実は、その大きなきっかけは、彼が添加物で開発したゼッタイの自信作ともいえるミートボールにあります。

そのミートボールは、あるメーカーが安く大量に仕入れた「端肉」(牛の骨から削り取る、肉とはいえない部分。元の状態では、形はドロドロで、水っぽいし、味もなく、ミンチにもならないもので、現在は、ペットフードに利用されているもの)を使って、何か作れないか、とい依頼で、安部氏が開発したものです。

彼は、このどうしようもないとても食べれないシロモノに、卵を産まなくなったくたびれた鶏のミンチ肉を加え、さらに増量し、さらに、「組織状大豆たんぱく」を加え、味付けは、「ビーフエキス」と「化学調味料」を大量に使用。さらに「ラード」「加工でんぷん」「結着剤」「乳化剤」「着色料」「保存料」「ph調整剤」「酸化防止剤」をうまく加えて、ミートボールを作ってしまいます。

コストを抑えるために、市販のソースやケチャップは使わず、「氷酢酸」を薄めて「カラメル」で黒く色をつけたものに「化学調味料」を加えてソースもどき」を作り、ケチャップも「着色料」「酸味料」「増粘多糖類」をうまく調合して、「ケチャップもどき」も作ります。

本来なら、産業廃棄物となるべきクズ肉を、彼が「魔法の粉」である添加物を大量に投入して、舌においしい「食品」に仕立て上げたわけです。

このミートボールは、スーパーでも売値が1パック100円弱。安い!あまりにお買い得な価格!

笑いが止まらないほどの大ヒット商品となり、そのメーカーは、この商品だけでビルが建ったといわれるほど
だったそうです。

ようするに、およそ30種類もの添加物を加えて作った「添加物のかたまり」のもうけでビルが建つほどだったわけです。

生産者の視点にたった、苦心の末での工夫の結果ともいえるこの「ミートボール」は、開発者の彼にとって誇りだったそうです。

ところが、ある日、猛烈サラリーマンのせめての家族へのサービスとして、3歳になる娘さんの誕生日には、早々に会社から帰宅して、めずらしく家族みんなで食卓を囲み、お祝いすることにしたようです。

食卓にはご馳走が並び、そのなかには、ミートボールの皿もあったようです。何気なく、それをひとつつまんで口に放り込んだとたん、彼の心は凍りつき、血の気が引いてしまいます。

なんと、そのミートボールは、彼が添加物を大量に使って開発した自信作のミートボールそのものだったのです!

安部氏は添加物のプロなので、食品にまじっている100種類ほどの添加物を、瞬時に舌で識別できます。

安部氏の奥さんによれば、有名な大手メーカーのものだから安全だと思って安心して買っており、ふだんから子どもたちが好きで取り合いになるくらいとのこと。

安部氏は、真っ青になって、あわてて、「これは食べちゃいかん!」とミートボールの皿を両手で覆ってしまい、胸がつぶれるような思いをしたといいます。

廃物同然のクズ肉に大量の添加物を投入して作ったミートボールを、わが子が大よろこびで食べていたという現実。

「ポリリン酸ナトリウム」「グリセリン脂肪酸エステル」「リン酸カルシウム」「赤色2号」「赤色3号」「赤色102号」「ソルビン酸」「カラメル色素」などのあふれるような添加物を、自分の愛する子どもたちが平気で摂取していたという事実。

そのとき、安部氏は、いままで「生産者」と「販売者」の立場でしかものを見ていなかった自分のあさはかさを知り、自分の家族も、また「消費者」であった現実を思い知らされます。

とにかく、親として、自分が開発したこのミートボールは、自分の子どもたちにはゼッタイに食べてほしくないものである、ことを思い知った安部氏は、夜も眠れぬほど、悩み苦しみ自問自答したあげく、きっぱりと、添加物の会社をやめる決心をしたといいます。

へたをすると人を殺傷する軍事産業と同じで、人を殺傷して、懐をこやす死の商人と同じように思えてきて、このままでは畳で死ねないと思いつめたそうです。

でも、いわゆる会社人間のほとんどは、「でも、食っていくためにはしかたがない…」といいわけし、保身をはかり、臭いものにふたをして、知らぬふりをするのではないでしょうか。現実には、そういうケースがほとんどといっていいでしょう。それが、多くのサラリーマンの世界です。

この点で、さすが将来の会社役員として確実に出世したに違いない安部氏の、自分をごまかさない勇気と決意と実行力は、たいしたものだと思います。サラリーマンには、なかなかできることではありません。彼は、自分の保身のために、嘘はつけなかったわけです。
・・・

安部司氏は、元は、バリバリの食品添加物の開発者件トップセールスマンであった方で、現場から、われわれが知らず知らずのうちに安心して口にしている市販の食品の裏事情を現場から知り尽くしている人だからです。

その安部氏が、食品添加物の神様とまで、食品業界で評価されながら、キッパリその仕事をやめる決断をするには、それなりの事情があったようです。

安部氏は、化学を大学で専攻されていますから、化学物質についての専門的な知識にも精通している人です。

さて、皆さんは、私たちは、1日に平均どれくらいの添加物をいつのまにか口にしていると思われますか? また、それは1年でどれだけの添加物を摂ることになる想像がつきますか?

正解は、1日に平均10グラム。10ミリグラムじゃないですよ。10グラム。

年間で、なんと4キロになるそうです。(ただし、英国BBCの、ある女性ジャーナストによりますと、先進諸国では、1年に7キロという説もあるようですが。)

それもいつのまにかそれだけの食品添加物としての化学物質を摂っていることになるわけです。驚きですね。

安部氏は、食品添加物の神様と呼ばれたくらいですから、会場の机に用意した数十種類もの添加物を、サッサッと手際よく混ぜて、あっとうまに、誰がなめてみても、「とんこつのスープ」にしか思えない味をその場で作るのもお手のものです。「とんこつ」など一切使いません。そういうものがインスタント食品などであたりまえに平気で使われている。誰もそういう事実を知りません。

たしか彼によれば、現在、1500種類以上の食品添加物が使われているそうです。

添加物は、まさに魔法の粉で、暗い土色のタラコの現物が、一晩、添加物の液に漬けておくと、たちまち赤ちゃんの肌のようなぷりぷりのタラコに変身してしまうといいます。

「とんこつ」なしで、「とんこつスープ」を見事に作ってしまったり、古びた色の悪いタラコを、たちまちきれいで色鮮やかなタラコに変身させてしまう魔法の粉。

そういう添加物は、「食品を長持ちさせる」「色彩を美しく仕上げる」「品質の向上させる」「味をよくする」「生産コストを下げる」などという、生産者から見ても、消費者から見ても、非常に便利でよさそうな利点がありますが、その光の背後には、たとえ合法な添加物であっても、人体に対しての害悪や毒性、さらには、添加物が食卓を崩壊させる、という闇の部分は、便利さと経済効率優先のまえに、ほとんどかえりみられていないのが現状のようです。

遅効毒物が日本でも売られている


日本でも売られている。
毒は時間をかけ体を蝕む



http://satehate.exblog.jp/7022796/
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http://satehate.exblog.jp/13258131/
参照


12172.jpg
12173.jpg


アスパルテーム=細胞へのテロ攻撃
http://satehate.exblog.jp/7022796/

食品添加色素とアスパルテーム等の神経系に対する複合作用
http://satehate.exblog.jp/7073936/

The Dangers of Aspartame (NutraSweet)
http://www.spinalcentres.com.au/article.php?Doo=ContentView&id=547

アスパルテーム:脳刺激性有毒物
http://www.geocities.jp/renaissais/nutrition/aspartame.html


片目 両眼の失明
視野狭窄や目のかすみなど、他の障害
閃光視、汚れのような線が見える、 トンネル視、夜間の視野狭窄
両眼の痛み
涙の減少
コンタクトレンズ着用での問題
眼球突出


耳鳴り りんりんという音やブーというような音
騒音への耐性減衰
著しい聴力減退

神経系
てんかん発作
頭痛、 偏頭痛 、強い頭痛
めまい、動揺、不安
混乱、物忘れ
ひどい眠気
手足の感覚麻痺
言葉の不明瞭さ
多動症、貧乏揺すり
異常な顔面痛
ひどい震え

精神的、心理的
強度の鬱
いらいら
怒りっぽい
不安
性格の変化
不眠
恐怖症


動悸 頻脈
息切れ
高血圧

胃腸
むかつき
下痢、血便
腹痛
ものを飲み込むときの痛み

皮膚とアレルギー
発疹なしのかゆみ
口唇のかぶれ
じんましん
ぜんそくのような、ひどい呼吸器アレルギー

内分泌と代謝
血糖値のコントロール機能低下(糖尿病)
月経不順
著しい痩せ、あるいは抜け毛
著しい体重減少
体重漸増
ひどい低血糖(症)
ひどい月経前症候群

その他
頻尿や 排尿時のぴりぴりした痛み
ひどいのどの渇き、 水分貯留、 足のはれ、むくみ
感染症に感染しやすくなる


アスパルテームの毒性による症状として、さらに次のような死に関わるものも含まれている。

回復不可能な脳へのダメージ
新生児の欠陥、智恵遅れを含む
消化器の潰瘍
アスパルテーム依存、甘いものがしきりに食べたくなる
子供の多動症
ひどい鬱
攻撃的な態度
自殺傾向

アスパルテームは以下の病気を引き起こす、あるいは似たような症状の原因を誘発する。

慢性疲労症候群
Epstein-Barr (ヘルペスウイルス)
ポリオ後症候群
ライム病
バセドウ病
メニエール病
アルツハイマー
ALS
てんかん
多発性 硬化症 (MS)
EMS
甲状腺機能不全
アマルガムの詰め物による、水銀過敏症
線維筋痛症
狼瘡(ろうそう):皮膚結核の一種
非ホジキンリンパ腫
注意欠陥障害
# by oninomae | 20

人工甘味料は安全なのか?

今日たまたま家族が飲もうとした炭酸飲料に、甘味料「アスパルテーム」が使われていた。
さっき薬局に行ったついでに、甘味料の成分を調べてみると、米国系飲料はアスパルテーム、日本系飲料はスクラロースが多い。スクラロースについても調べてみた。これも問題ありそう。
健康な人が摂取しつづけた研究結果も例は少なく、ほとんどはラットを使った動物実験で、52週~104週摂取をさせつづけた結果は以下のようなものでした。
・成長の遅れ
・赤血球の減少
・甲状腺の働きの衰え
・マグネシウムとリンの欠乏
・肝臓、脳 肥大
・肝臓細胞異常
・卵巣収縮
・白内障の可能性が高まる

そして日本ではスクラロースはすごく多くの加工製品に使われてる。
一応安全らしいが、ホントにこのスクラロースはさまざまな食品に使われている、私の場合は毎日1Lは飲むスポーツドリンクだが、飲む量が多いだけに、スクラロースには注意が必要だと感じた。
容器の甘味料を見るとほとんどスクラロースが使われている。
なぜこんなに使用の種類や量が多いのに、人体に及ぼす影響についての研究成果が少ないのか、大いに疑問に感じる!


http://alternativereport1.seesaa.net/article/49249734.html

甘味料「アスパルテーム」について
 生物化学兵器を調査していた所、現在甘味料として様々な食品、スポーツ・ドリンクに使用されている「アスパルテーム」が、元々は生物化学兵器メーカーのGDサール社により薬物「抑鬱剤」として開発された物だと判明。
 FDA(米国の厚労省)は、1955年の調査で「アスパルテームは、死亡、失明、脳腫瘍、脳障害、躁鬱病、ポリープの原因になる」として製造販売を不許可にしている。
 するとFDAの局長は突然「解雇」され国防省(軍隊!)の研究者アーサー・ヘイズがFDAの局長に「天下り」し、販売を強引に許可し、現在では日本でもあらゆる食品、飲料に「甘味料」として使用されるようになってしまった。
ヘイズはFDAを退官した後、サール社に取締役として「天下り」している。

 なお、サール社の社長が現在の米国、国防長官ドナルド・ラムズフェルド(イラク戦争の責任者)、その親会社モンサント社がベトナム戦争で使用された化学兵器、枯葉剤(発癌物質ダイオキシン)のメーカー、モンサントの親会社がブッシュ大統領一族経営の銀行ブラウン・ハリマンである。



http://plaza.rakuten.co.jp/scotgorosan/diary/200612060000/
デービッド・アイク著、マトリックスの子供たち、355ページより引用

人工甘味料 (アスパルテーム)
 彼らの一つの武器は知力を抑圧するイルミナティの創造、人工甘味料である。それは現在、何千種類もの食料品と殆どすべてのソフト・ドリンクに使われている。そして、ソフト・ドリンクの最も多い消費者は誰ですか? 子供たちですね。彼らは子供たちをできるだけ早い年齢からを取り込み、考えない、疑問をもたないクローンに変えたいと欲している。

アスパルテームは「人口甘味料」であり、砂糖――これもまた、イルミナティが支配している!――のマイナス効果を打ち消すための代用品として売られている。それはニュートラル・スイート、イークル、スプーンフルの商標で知られている。砂糖より二〇〇倍の甘さのあるアスパルテームは、一九八一年に販売された。そして合衆国食品医薬品局(FDA)の副作用調査機構に届けられた告訴の七五パーセントがアスパルテームによるものだった。その症状は頭痛、めまい、注意力低下、記憶損失、不明瞭な発音、そして視力障害などであった。これらの症状が今「アスパルテーム病」として知られている。グルタミン酸ナトリウム(MSG)の影響がグルタメート症候群と呼ばれているのと同じだ。


 セントルイスのワシントン大学医学部ジョン・W・オルニー医学博士は、アスパルテームと脳腫瘍の発生に関連がある、と信じている。『神経病理学と実験神経学雑誌』に掲載された彼の論文の中で、動物実験でアスパルテームが与えられたラットに高い脳腫瘍の頻度が示された、と述べている。研究によると、アスパルテームが突然変異(癌発生の原因)の発生率を高める可能性がある、そして、アスパルテームの使用の上昇と一致して、悪性の脳腫瘍の発生が急上昇している、とオルニー博士は追加している。米海軍と空軍が出版した、海軍生理学と飛行安全予告では、次のように述べている。

「幾人かの研究者はアスパルテームが発作の頻度を増す可能性がある。またはそれらを引き起こすのに必要な刺激を最低にしていることを見いだした。これはダイエット・ソーダを飲んでいる操縦士がゆらゆらするめまいを感じやすくなる、またゆらゆらするめまいが引き起こす癲癇発作によりなりやすくなることを意味している。これは全ての操縦士が計器飛行中に急な記憶損失、めまい、そして漸進的な視力損失の可能な生贄になる可能性がある、ことも意味している。」

 そして、アスパルテームは決して、ダイエット・ドリンクに限定されない。それは脳の化学を変化させ、精神状態の不調とその他の精神障害が原因となる発作の閾値を低下させている。そして習慣性を持っている。それゆえ、人はアスパルテーム配合のソフト・ドリンクの消費を止めることがしばしば困難となっている。アスパルテームの消費を止めた後に、多発性硬化症、慢性疲労症候群、慢性関節リューマチ、鬱病の症状が多くの患者から消失した。

この合法的な毒物の十パーセントが摂食後、フリーのメチルアルコール、また木精アルコールとしても知られている神経系の障害を起こす毒素のメチルアルコールに分解する。これは眼神経に高度に有害である。それは禁酒法時代には「密造酒」の主な材料であったし、盲目の原因になることで「有名」だった。メタノールは急速に血中に入る、そしてそこで、神経毒や癌の原因となるホルムアルデヒドと蟻毒の蟻酸(ギサン)になることができる。ソーダっていいな~?

アメリカのFDA、他の国でそれに相当するものは人類の為になるような品物を妨害阻止し、アジェンダに合う正式な検査を受けてない品物を押し付けるイルミナティのフロントだ。これはアスパルテームで起こった。最初、FDAがその使用をばかげた資料の元で賛成した後に、動物実験では発作と脳腫瘍の原因になることが示された時には、その許可を否定せざるえなかった。しかし、一九八一年には、化学データの検閲の上で推薦され遅延を求めた大衆世論調査の満場一致の反対にもかかわらず、FDAはこの許可を復活させた。北東オハイオ大学医学部の精神科教授ワルトン・G・ラルフ博士が、アスパルテームの全ての研究の結果を調べた所では、人間の安全性に関連している一六六個所を発見した。アスパルテーム産業に研究資金を受けていた七四の研究業績の全てが、アスパルテームは障害性がないという結果を出した。しかし、アスパルテーム産業から独立して資金援助を受けていた施設から報告された調査結果では、九十二パーセントの施設が安全性に問題があることを証明した。どちらを信じますか?


http://ameblo.jp/purenatural/entry-10135224390.html
人工甘味料は絶対に避けるべき -スクラロース編-
2008-09-04 11:15:03
テーマ:ブログ
アステルパームの問題が取り上げられるようになり、多くの企業が早急に違う人工甘味料に
切り換えなけらば行けない状況に追い込まれる中、2000年から急激に売り上げを伸ばしている
人工甘味料がスクラロース
です。
スクラロースはスプレンダという人工甘味料としても販売されています。

現在アメリカでは何千種類もの製品にスクラロースが使われています。
僕もつい最近まで日本ではスクラロースはあまり使われていないと思っていたけれど、
気をつけてみるようになったら、日本の製品にもすごく多くて驚いています。
コンビニなどで販売されているミント、ガムのほとんどすべての製品にアスパルテームか
スクラロースが
入っています。

僕も気がつくまではミントが大好きでよく食べていました。
ところが、特に何かの症状を感じたことはありませんでした。
今ではもちろん食べられなくなってしまいましたが、
化学を勉強した人には、分子をみれば毒とわかります。
スクラロースの分子には塩素がついています。
塩素は人間が摂取した場合、害があることが証明されているので毒です。

化学では、塩素の分子と炭素(Carbon (C))の分子をくっつけると
オルガノクロライド(Organochloride)という分子になります。
一般的によく知られる違うオルガノクロライドは、ダイオキシン、PCB、DDT
(毒が強く、多くの国で使用を禁止されている農薬)です。


人間が摂取してもよいという許可が下りたオルガノクロライドは、
スクラロースが初めてで、ただ一つ
なのです。
さらにショックなのは、スクラロースは新しい”農薬の研究中”
にちょっとしたハプニングで発見されたという事実
です。

僕は、このような毒がなぜ、食品として使用許可が下りたのか不思議でなりません。
スクラロースには、人間が摂取しても安全だというデータが非常に少ないのです。
妊娠中、お年寄り、子供が摂取して安全だというデータも一切ありません。
健康な人が摂取しつづけた研究結果も例は少なく、ほとんどはラットを使った
動物実験
で、52週~104週摂取をさせつづけた結果は以下のようなものでした。

・成長の遅れ
・赤血球の減少
・甲状腺の働きの衰え
・マグネシウムとリンの欠乏
・肝臓、脳 肥大
・肝臓細胞異常
・卵巣収縮
・白内障の可能性が高まる


スクラロースを摂取すると、体の中でいくつかの違う成分に分かれます。
その中の、1.6-DCFと4-CG。
この2つは肝臓にダメージを与えることで知られています。

高熱を加えると、HCLというガスが発生します。

これもよく知られている毒
です。
それなのに、ローカロリーのマフィンやクッキー、プロティンバーにスクラロースは
よく使われています。
スプレンダの場合、ゼロカロリーと表示していますがこれも”嘘”です。

アメリカでは、1gに5カロリー以下ならばゼロカロリーと書いてもよいという法律
があります。
スプレンダは、たった1%がスクラロースで残りの99%はデキストリンです。
スクラロースは、とても高値な材料。反してデキストリンはとても安値な材料

デキストリンは糖分で、砂糖とカロリーは一切変わりません。
ですから、スプレンダを摂取していれば当然、血糖値は上がります。

考えてみてくださいl。糖尿病の方が、これはゼロカロリーなのだからと
使いすぎた場合、どうなりますか?

このように大切な情報をきちんと伝えない製品はとんでもありません。

僕からのアドバイスは、もちろん甘い物、砂糖の摂り過ぎには
気をつけなくてはいけないけれど、体が疲れる・睡眠できないなどの
悩みを持つ方は、特に人工甘味料は避けるべきです。

次回は、健康を考えながら甘い物を摂取できる方法に
ついて書こうと思います。



http://web.archive.org/web/20041029060842/http://www.inouemiyo.gr.jp/katsudo/honbun/2003/030502.html



 厚生労働省が安全性を審査したときの資料というのは、高温で、摂氏90度、摂氏100度、110度で保存されたスクラロースからガスが放出されたと。ガス状のものが放出物として出てきたということが言われております。それは酸性のガスだと記録されているということですけれども、摂氏110度では3分を超えてガスが出るということを言っておられる。そういうデータでやっていらっしゃる。告発者の方は、塩素ガスが出ると、こういうふうに言っているんですね。
 厚生労働省はメーカーが作ったデータで加熱をしても安全と判断しているようですが、内部告発では130度で分解をして、焦げて、そして同時に何らかの有毒ガスが発生して、そしてその場にいた人が鼻の粘膜をもう著しく損傷している、そういうものが発生しているわけなんです。その場にいた人がそういうふうになっているんですけれども。
 さらに、2001年に、10月ですけれども、静岡で国際環境変異原学会というのがありました。ここでは、キログラム当たりで2000ミリグラムのスクラロースがDNA損傷を誘発したということが明らかになったわけなんです。なぜこのDNA損傷を起こしたのかは解明されていないわけです。スクラロースを加熱した場合はもっと低い用量でDNA損傷を起こすことも考えられるわけなんですけれども、厚生労働省としてスクラロースの加熱試験を行い、そして安全審査をやり直すべきではないかというふうに考えているんですけれども、その辺はいかがですか。



スクラロースというのは人工甘味料なんですね。そして、いろいろな加工食品にも使われるわけなんです。
 加工食品を作る際には、例えば加熱の工程があります。そして、相当な高温で加熱されることもあり得るわけです。単に家庭のことを考えて想定してみてもはっきりするんですけれども、てんぷらなどを揚げるときに180度の加熱もあり得るわけです。そして、オーブンで加熱をするときというのは230度ぐらいの加熱もあり得るわけですね。それでスクラロースがどうなるのかということなんです。塩素系のガスが発生するとすれば、もうそれはとんでもないことになっていくんですね。大変な事態だというふうに思います。消費者の健康に直接影響が出ることになるわけですから、私はこれでは出てからでは遅過ぎるんだと思うんです。
 今、いろいろと意見がやはり表で言えないから内部で言ってくるわけなんですけれども、これに注目をすることが大事だと思うんですね。そして、直ちにやはり安全審査をやり直してほしいというふうに、私は、言ってみれば、告発して手紙をくださった方に代わってここでそれを言っているわけなんです。だから、私は是非このことを聞いてほしいというふうに思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。このような問題が起きているんですが。
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