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ニュージーランド地震と地震兵器HARRPの痕跡

ニュージーランド、クライストチャーチ 付近でM6.3の地震が発生したのは 2月21日23時51分頃(UT)


FEMAの高官 Timothy W. Manningは偶然、ニュージーランド地震のChristchurchの現場に居合わせた。

地震が起こった時に、飛行機に搭乗しようとしていた。
he was about to board an airplane when the quake struck.

Manning is a trained geologist, paramedic and firefighter - the perfect combination for earthquake response. He is in New Zealand as part of a U.S. delegation visiting for trade and global security talks and for a review of the country's cleanup efforts after a 7.0-magnitude quake in September.

Manning spoke Wednesday morning from Christchurch and said that he was about to board an airplane when the quake struck.

Now I'm working in support - as FEMA

ちなみに
ジェームズ・L・ウィット米連邦緊急事態管理庁(FEMA)長官も、阪神淡路震災17日後の1995(平成7)年2月2日、神戸を視察している。
『 新しい建造物と古いものとの差が歴然としている。
 これは大きな教訓だ。
 (阪神淡路震災による建物倒壊を見たときの感想) 』


FEMAは連邦政府の地震などの災害対応部局拡大の一環として1979年にジミー・カーター大統領によって、設置された。

FEMAが統括する巨大な施設が、現在全米に800ヶ所以上、空(カラ)の状態で存在する。
しかも、この施設の周囲を囲んでいる鉄条網は全て内側に向いて設置されており、これは明らかに、外からの侵入者を防ぐためではなく、内側から何かを逃がさないためのもの
である。
また、この施設は、1ヶ所に付き2万人以上の収容が可能。
その施設の中に山のように積まれているプラスチック製の棺桶
その数は現在で、300万個以上用意されている


A delegation of 43 US business, government and community leaders was in Christchurch New Zealand when the city was struck by Tuesday’s devastating earthquake.

two senior officials from the Federal Emergency Management Agency and Department of Homeland Security, Tim Manning and Mariko Silver, were also in Christchurch when the earthquake struck.


Timothy W. Manning
http://www.fema.gov/about/bios/tmanning.shtm




HAARP目標地点には不気味な虹色の地震雲が発生します。

空に虹がかかっていた!
theres a HF/LF haarp radar across the harbour from me, im in Bluff New Zealand,real close to where the pilot whales beached.yesterday there was massive square rainbow like effect in the sky over the antena,not bowed like a normal rainbow,this happened in the morning,midday and evening with a straight line into the sky going about 1km up.Its the third time i have seen this now
elusive323 1日前 3



HAARPモニター

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2月20日、21日に107頭の鯨が死んでいた。

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http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2011/02/23/AR2011022307007.html

Manning spoke Wednesday morning from Christchurch and said that he was about to board an airplane when the quake struck. The transcript of our telephone conversation follows, edited for space:

What did you do right after the quake?

Manning: A number of New Zealand police officers asked for any doctors, paramedics or people who could assist. We joined up with a group of construction workers [at the airport] and commandeered a shuttle bus and worked our way into town and went block by block, searching for survivors. . . . Now I'm working in support - as FEMA always is, in international assistance situations - in support of USAID and the State Department. I'm at the city operation center to assist and provide any assistance to Americans who may need help.





http://plaza.rakuten.co.jp/nextmilkyway/diary/20090313/

FEMAの強制収容所とプラスチック製棺桶

先日の日記にも書いたけど、現在ネット上でかなり騒がれているのが、全米のあちこちにある不気味なFEMAの施設↑。
FEMAは(ハリケーン・カトリーナの災害のときに連日のようにテレビで取り上げられていたから、知っている人は多いと思うけど)、米国における 連邦緊急事態管理庁。
非常事態(戒厳令下)においては、議会機能は6ヶ月間停止し、FEMAに大統領を超える権限が与えられるそう。

そのFEMAが統括する巨大な施設が、現在全米に800ヶ所以上、空(カラ)の状態で存在する。
しかも、この施設の周囲を囲んでいる鉄条網は全て内側に向いて設置されており、これは明らかに、外からの侵入者を防ぐためではなく、内側から何かを逃がさないためのものである。
また、この施設は、1ヶ所に付き2万人以上の収容が可能らしく、中でも西海岸のものは60~100万人規模、アラスカのものは100~200万人収容可能と言われており、巨大なものが多いのだとか・・・。

そしてさらに恐ろしいのが、その施設の中に山のように積まれているプラスチック製の棺桶↓

その数は現在で、300万個以上用意されているらしく、さらに増え続けている。
国中に潜むテロリストを逮捕したとしても、絶対そんなにたくさんの強制収容施設や棺桶は必要ないし、じゃあこれは一体誰のために用意されているの?・・・と。

FEMAの強制収容所

増え続けているプラスチック製棺桶

ビデオの中でも言っていますが、アメリカ国民は全てレッドカラーとブルーカラー、イエローカラーに分類されており、レッドカラーやブルーカラーは即殺され、イエローカラー(何も知らない一般国民)などは、頭にマイクロチップを埋められ、マインドコントロールされるそうです。
こうやって書いていると、いかにも映画みたいな話だけど、現在の悲惨な世界状況を見ると、やつ等の思惑通りに進んでいるし、本当に許せない!!!
オバマも結局はやつ等と同じ穴のムジナだって言われてるけど、実は裏の裏をかいてくれるよう、私は祈っています・・・。

地震兵器HAARPで地震を起こすのは→「逆圧電効果」?

地震が起こるときに、「震源付近の電離層に起こる変化」が2つあります。
1.プラズマ密度が上がる
2.電離層が約2キロメートル降下する



電離層が変化するプロセスを大雑把にまとめると。

地殻ひずみ発生 → 岩盤圧電気の発生 → 地殻電荷の移動→ 地表電荷の移動 → 大気電気の変化 → 電離層の変化


仮説なのですが、圧電性は、可逆性があるので、上記プロセスの逆方向の過程もあると思います。

電離層の変化 → 大気電気の変化 → 地表電荷の移動→ 地殻電荷の移動 → 岩盤の圧電性による応力発生→ 地殻ひずみ発生 



つまり 地震が発生した時と同じ様なことが、地震兵器HAARPでできれば、地震は起こせる。

 
条件
地層に水晶 ロッシェル塩水晶 酸化亜鉛などの圧電効果を発生する物質が存在する。

方法
1 プラズマ密度を上げる
 (飛行機で大気をイオン化する/ケムトレイル)

2 電離層を降下させる
   ( HAARP )



圧電効果とは、水晶や特定の種類のセラミックなどに圧力を加えることで生じるひずみに応じて、電圧が発生する現象をいいます。1880年に、ノーベル物理学賞受賞者のピエール・キュリーと兄のジャック・キュリーが発見しました。

 圧電効果を利用した身近なものとしては、ライターの着火石が挙げられます。圧力を加えて10000ボルト程度の高い電圧を発生することで、火花を発生させ、ガスに着火します。

圧電効果を発生する水晶やセラミックに電圧をかけると、結晶が変形します。これを、逆圧電効果とよびます。逆圧電効果は、圧電効果が発見された翌年の1981年、リップマンにより熱力学の法則から数学的に導かれ、キュリー兄弟により実験的に確認されました。

電圧をかけることで振動を取り出す電子部品が既にある。
それが「圧電素子」。
電圧を加えるだけで微細な動きや振動が発生する。

圧電効果を発生する物質

主な圧電体
水晶(SiO2)
酸化亜鉛(ZnO)
ロッシェル塩(酒石酸カリウム-ナトリウム)(KNaC4H4O6)
チタン酸ジルコン酸鉛(PZT:Pb(Zr,Ti)O3)
ニオブ酸リチウム(LiNbO3)
タンタル酸リチウム(LiTaO3)
リチウムテトラボレート(Li2B4O7)
ランガサイト(La3Ga5SiO14)
窒化アルミニウム
電気石(トルマリン)
ポリフッ化ビニリデン(PVDF)

地層に上記のような圧電効果を発生する物質が含まれているならば、
逆圧電効果が起これば、地震が発生する。


阪神大震災が発生した場所の地層には、圧電効果を発生する物質が含まれていたと思われる。
(圧電効果により、雷が発生していたとの証言から。)

阪神大震災での証言
「雷が落ちた様にピカッと白い光が目に飛び込んできた」(震源地近くの明石海峡付近で底引き網漁をしていた淡路島・淡路町の大平憲次郎-48歳-)

「細く薄い雲のような物が、空の石(西)から左(東)に向け、さっと走った。その直後。 三回、雲越しに稲光のような光が見え、激しい揺れでハンドルをとらえた(震源から約40 キロ東の伊丹市を南に向けて走行中だったタクシー運転手の吉井好雄さん--37歳-)

カメラのストロボをたいたときのように明るくなった」(西宮市から通勤途上だった会社
 員-48最-)(以上3件、「日本経済新聞」1月17日付夕刊による)







逆圧電効果の証明?

電磁波(携帯の電磁波)が圧電効果を発生する物質(ポップコーン)の原子を振動させ爆発(破裂)させる









http://ameblo.jp/loop12/entry-10284277134.html

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地震と電離層の関係について
テーマ:科学論文紹介
平成8年より宇宙開発事業団が実施する地震リモートセンシングフロンティア研究の一環として、全球地震の分布と旧ソ連の電離層観測衛星データが解析されました。

これにより、「地震発生地帯」と、その「上空のプラズマ密度変動」に高い相関があることが明らかになりました。

地震が起こるときに、「震源付近の電離層に起こる変化」が2つあります。
1.プラズマ密度が上がる
2.電離層が約2キロメートル降下する

この変化は、電離層が電波を曲げる性質があることを利用して検知することができます。

電離層に変化が起こるメカニズムは、どのようになっているかというと、地殻の歪みが電気を発生させ、その影響が高層大気へ及ぶと考えられています。

地殻のひずみが電気を伴う傍証として、地震発生の瞬間に稲妻や閃光が観測されています。
電気が発生する理由は、地殻の岩盤に含まれる石英が圧電性を持っているからだという説が有力になっています。

震源付近の電離層が変化するプロセスを大雑把にまとめると以下のようになります。

地殻ひずみ発生 → 岩盤圧電気の発生 → 地殻電荷の移動
→ 地表電荷の移動 → 大気電気の変化 → 電離層の変化

電離層の変化は、地震が起こる前に始まるため、反射電波の異常検知は、地震予知の有効な手段になります。

ここから先は、仮説なのですが、圧電性は、可逆性があるので、上記プロセスの逆方向の過程もあると思います。つまり、

電離層の変化 → 大気電気の変化 → 地表電荷の移動
→ 地殻電荷の移動 → 岩盤の圧電性による応力発生
→ 地殻ひずみ発生

です。

いずれにしても、地震が起こる前に 電離層の変化が始まるので、電離層の変化や大気電気の変化を検知すれば、地震予知に使えるということで、さかんに研究されています。





http://www.tdk.co.jp/techmag/knowledge/200803u/index.htm



第89回 力で電気を生み出す仕掛け -身の周りにある圧電効果-

 今年1月から3月まで、JR東日本が実施中の「発電床」の実証実験が話題になっています。人が歩く力を電気に変換して利用するものですが。その原理になっている「圧電効果」と「逆圧電効果」は、すでに日常生活のさまざまな場面で利用されています。

■ 押すと電気が発生する?
 圧電効果とは、水晶や特定の種類のセラミックなどに圧力を加えることで生じるひずみに応じて、電圧が発生する現象をいいます。1880年に、ノーベル物理学賞受賞者のピエール・キュリーと兄のジャック・キュリーが発見しました。

 圧電効果を利用した身近なものとしては、ライターの着火石が挙げられます。圧力を加えて10000ボルト程度の高い電圧を発生することで、火花を発生させ、ガスに着火します。

 なぜ、固体に圧力をかけると電気が発生するのでしょうか。その理由は、固体結晶内のイオンの配置にあります。格子状の結晶の中に配置されたイオンの位置のずれが、圧力を加えることによって大きくなり、結晶の一方の端がプラスの電気を帯び、もう一方の端がマイナスの電気を帯びる「電気分極」という現象が起こり、電圧が発生するのです。


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 また、圧電効果を発生する水晶やセラミックに電圧をかけると、結晶が変形します。これを、逆圧電効果とよびます。逆圧電効果は、圧電効果が発見された翌年の1981年、リップマンにより熱力学の法則から数学的に導かれ、キュリー兄弟により実験的に確認されました。

 逆圧電効果が最初に応用されたのは、潜水艦用のソナー(音波探知機)です。水中に超音波を放射し、その反射で障害物を探知するソナーは、1912年のタイタニック号沈没事故以後研究が進められてきました。1917年、第一次世界大戦中に、フランスのランジュヴァンが、水晶を鋼の電極で挟んで電圧をかけることで、十分に高い周波数の超音波を発生する「ランジュヴァン型振動子」を考案し、広く普及しました。

■ とても単純な圧電素子の構造
 圧電効果を利用して電気を取り出したり、逆に電圧をかけることで振動を取り出す電子部品が、「圧電素子」です。「ピエゾ素子」と呼ばれることもありますが、これは、ギリシャ語のpiezein(押す)に由来しています。

 圧電素子の基本的な構造は、圧電材料を電極で挟むだけの単純なものです。

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 構造が単純で、電圧を加えるだけで機械的な動作なしに微細な動きや振動が発生するため、丈夫で小型化も容易であり、精密機械の部品としてすぐれています。クォーツ時計の水晶振動子や超音波診断装置、携帯電話用小型スピーカ、ハードディスク読み取り装置、水槽内に置いた振動子の超音波の高速な振動で細かな蒸気を発生する超音波加湿器など、さまざまな製品に圧電素子が使われています。




http://www.weblio.jp/content/%E5%9C%A7%E9%9B%BB%E5%8A%B9%E6%9E%9C

【圧電効果】
水晶・ロシェル塩・チタン酸バリウムなどの結晶に力を加えると、応力に比例して電気分極が生じ、電圧が発生する現象。逆に、これらの結晶に電場を加えると、ひずみを生じて変形する(逆圧電効果)。この現象によって電気的エネルギーと機械的エネルギーとの変換ができるので、発振器・水晶時計・点火装置や各種センサー・駆動機などに応用される。圧電現象。

1880年にピエール・キュリーとジャック・キュリーの兄弟により水晶、トパーズ、ロッシェル塩、トルマリンなどの結晶が応力により電気分極を生ずることを示した。これが圧電性の発見である。圧電性(piezoelectricity)という名称はギリシャ語で press を意味する piezo からハンケルにより名付けられた。また、これと類似した性質として18世紀はじめから、いくつかの鉱石は熱すると電荷を発生することが知られており、1824年にブリュースターにより焦電性(pyroelectricity; pyro はギリシャ語で fire の意)と名付けられた。

逆圧電効果は1881年にリップマンにより熱力学の法則から数学的に導かれ、すぐにキュリー兄弟により実験的にも確認された。

主な圧電体
水晶(SiO2)
酸化亜鉛(ZnO)
ロッシェル塩(酒石酸カリウム-ナトリウム)(KNaC4H4O6)
チタン酸ジルコン酸鉛(PZT:Pb(Zr,Ti)O3)
ニオブ酸リチウム(LiNbO3)
タンタル酸リチウム(LiTaO3)
リチウムテトラボレート(Li2B4O7)
ランガサイト(La3Ga5SiO14)
窒化アルミニウム
電気石(トルマリン)
ポリフッ化ビニリデン(PVDF)

気象、地震兵器HAARPは電離層を加熱する。

HAARPは電離層ヒーターとも言われ、地球の成層圏の最上層部である電離層に地上からの電波を跳ね返させる

現在、HAARPシステムは4000万ワットと言われる稼働出力実験体制にあると言われ、この出力は最大1億ワットに達すると言われています。

これは1から10MHzのラジオ波を電離層に照射することによって、局所的に大気に電子レンジのような熱効果をもたらし、局地的な気圧操作が可能です。
これを偏西風の近くで行えば、現在のような異常気象を人為的に作ることができます。これは現在主にヨーロッパに対して「経済爆弾」として機能しているようです。

軍はすでに、これまでで最大の電離層ヒーターを完成させている。そして、計画的に荷電粒子のエネルギーレベルを上げ、電離層を更に不安定なものにしようとしている。

イーストランドは、極めて強力な電離層ヒーターで天候のコントロールができることを自慢する。

イーストランドの電離層ヒーターは通常のものとは異なる。その電磁放射は集中して電離層の一点に注ぎ込まれる。注目すべき点は、前例がないほど大量のエネルギーを電離層に向けて投入するということである。

イーストランドは特許の中で、このテクノロジーがジェット機やミサイルの精巧な誘導システムを錯乱させたり、完全に使用不能にすることができると説明する。
さらに、地球のどこにでも照射ができ、電磁波の周波数を変えることにより、それが与える効果の方も調節できるという。

この装置は1立方センチに対して1ワットのエネルギーを集中させるが、通常はその約100万分の1しか使われない。

こうして放射エネルギーに莫大な違いを持たせることにより、特許に記述された未来的効果に向けて電離層を持ち上げ、極端な変化を起こすことが可能となる。この特許は、1900年代初期におけるニコラ・テスラの研究がその土台になっているという。

「、、、大気の広範囲にわたる部分が意外な高さに持ち上げられるため、ミサイルが予期しない抗力に遭遇し、予定外の場所で爆発を起こす、、、」

「天候の操作も可能である。大気中の粒子が羽毛状に空中に舞い上がると、レンズや集束素子のような働きをするが、例えばそれを、一つあるいはそれ以上形成することによって、超高層大気における風のパターンを変えることができる、、、こうして大気中の分子に変化を加えることによって、確かな環境効果が得られる。

また、実際に大気中の分子構成を変えるほか、いくつかの分子を選んで、特定の物質を増やすこともできる。それによって例えば、オゾン、窒素などの大気中濃度を人工的に高くできる。


ビゲッチとマニングは、軍が天候制御装置を持っていることを示す政府文書の中味を暴露している。ハープがその能力をフルに発揮した場合、それは地球の半球全体の天候に影響を与えることになる。

もし、ある国の政府が、天候パターンに手を加える実験を行えば、一カ所で行ったとしても、それはこの惑星全体の人間に影響を与える。

多層構造を持つ電離層は、非常にデリケートな分子の配列によって構成されている。それに対して、途方もなく大きなエネルギーを放出しようとしている。」
 電離層は触媒反応を起こしやすい、と彼女は説明する。たとえ一部をいじっただけでも、電離層に大きな変化が起こるのである。

電離層は精巧にバランスがとれたシステム

ハープがある特定の場所を攻撃すると、攻撃を受けた電離層には驚くべき反応が起こる

1990年の政府文書は、電磁波を利用した攻撃が、電離層に不自然な活動を引き起こすことを指摘している。
「西側に存在する装置で最大限に高周波を放射すると、電離層もその限界まで電磁エネルギーを失うことが一般の研究でわかっている。それにより、次の特定要因が現れるまで気体の電離状態が失われる。」

ハープが電離層に穴を開けることはないであろう。それは、ハープが何十億ワットという強烈な電磁ビームを放出することを考えれば、控えめすぎる表現。
地球が回転しているということは、数分以上も破壊活動を続けるハープが、電磁波のナイフで電離層を切り裂くのと同じことを意味する。これは、もはや穴ではなく、長い裂け目となる。

軍は敵国上空のオゾン層に損害を与えるために、レーザー装置と化学物質の両方を開発していたという。
また、地震探知と地震発生方法に目を向けてみると、それらは、数十年前に、プライム・アーガスと命名されたプロジェクトの一部であったことがわかる。そのための資金は、国防高等研究企画庁(DARPA)から出ていたといわれる。



http://unkoiro.blogspot.com/2009/09/haarp.html

- 兵器としてのHAARPについて要約 -
HAARPは電離層ヒーターとも言われ、地球の成層圏の最上層部である電離層に地上からの電波を跳ね返させるものと言われる。
■ハープはこの電離層に向かって電波を発射する。電離層に局地的に照射。360万ワッツの電波を送る。
すると、電離層に穴が開く。指向性のある電波を出すので日本上空などの電離層を狙って穴を開ける。そこから宇宙nの放射線が入ってくる。
■電離層を押し上げる。するとソ連のICBMなどを撃墜することができる。
■電離層に非常に低周波な電波を当てる。それが跳ね返ってくると超低周波の電波が地上に届く。これは地中を限りなく通過していく。
地中の地震の起きやすい活断層に向かって跳ね返した電波を当てる。活断層を刺激し地殻変動を起こす。つまり地震を起こす。
■非常な低周波な電波(約10ヘルツ)が電離層から反射されて人間に当たると脳がやられてしまう。つまり脳波と同じである。
- 要約ここまで -




http://www.asyura.com/sora/bd9/msg/71.html


軍はすでに、これまでで最大の電離層ヒーターを完成させている。そして、計画的に荷電粒子のエネルギーレベルを上げ、電離層を更に不安定なものにしようとしている。

ラウシャーはハープについて次のようにコメントする:「多層構造を持つ電離層は、非常にデリケートな分子の配列によって構成されている。それに対して、途方もなく大きなエネルギーを放出しようとしている。」
 電離層は触媒反応を起こしやすい、と彼女は説明する。たとえ一部をいじっただけでも、電離層に大きな変化が起こるのである。
 電離層が精巧にバランスがとれたシステムであることを踏まえた上で、ラウシャー博士は、彼女が思い描くそのイメージを語る。それはいわば、地球の上に渦を巻きながら球面をつくっている、石けんの泡のようなものだという。もしそこに大きな穴が開けられたら、ポンと破裂してしまうだろうと彼女は予測する。


イーストランドは、極めて強力な電離層ヒーターで天候のコントロールができることを自慢する。ビゲッチとマニングは、軍が天候制御装置を持っていることを示す政府文書の中味を暴露している。ハープがその能力をフルに発揮した場合、それは地球の半球全体の天候に影響を与えることになる。もし、ある国の政府が、天候パターンに手を加える実験を行えば、一カ所で行ったとしても、それはこの惑星全体の人間に影響を与える。
「天使はハープ(HAAP)を奏でない」では、ニコラ・テスラが発明した、惑星のシステムに影響を与えるという共振装置の原理が説明されている。




超高層大気を沸騰させるハープの威力

 ハープ(HAAP)は電磁ビームを集中して超高層大気を破壊する。それは「電離層ヒーター」の進化したモデルである。(電離層は、地球の超高層大気を包む電気的に満たされた球面のことをいう。地上からおよそ40マイルから600マイルの間に分布している。)
 手短に表現すると、ハープは電波望遠鏡と反対のことをする。つまり、アンテナが受信する代わりに信号を送るのである。ハープは電磁ビームを放射する技術実験なのである。しかしそれは、電離層を加熱することでその領域を持ち上げるほど強力なビームを放出する。ビームによる電磁波は電離層で跳ね返り、地球に向かって直進する。そして地上にある全てのものを貫通し、破壊する。ハープ、つまり高周波オーロラ研究計画は、人類のために電離層に変化を加え、通信手段を改善するというアカデミックな研究内容を人々に印象づけている。
だが、米軍の別の資料では、その内容がより明確に示されている。そこではハープの目的が、「国防省の目論見のために電離層を巧みに利用すること」にあるとされている。


1990年の政府文書は、電磁波を利用した攻撃が、電離層に不自然な活動を引き起こすことを指摘している。
「西側に存在する装置で最大限に高周波を放射すると、電離層もその限界まで電磁エネルギーを失うことが一般の研究でわかっている。それにより、次の特定要因が現れるまで気体の電離状態が失われる。」


イーストランドの電離層ヒーターは通常のものとは異なる。その電磁放射は集中して電離層の一点に注ぎ込まれる。注目すべき点は、前例がないほど大量のエネルギーを電離層に向けて投入するということである。この装置は1立方センチに対して1ワットのエネルギーを集中させるが、通常はその約100万分の1しか使われない。
 こうして放射エネルギーに莫大な違いを持たせることにより、特許に記述された未来的効果に向けて電離層を持ち上げ、極端な変化を起こすことが可能となる。この特許は、1900年代初期におけるニコラ・テスラの研究がその土台になっているという。

イーストランドは特許の中で、このテクノロジーがジェット機やミサイルの精巧な誘導システムを錯乱させたり、完全に使用不能にすることができると説明する。
さらに、地球のどこにでも照射ができ、電磁波の周波数を変えることにより、それが与える効果の方も調節できるという。こうして、地上や海上、また空中における通信手段を使用不能にできるとしている。特許は次のように述べている:
「従ってこの装置は、戦略上重要な大気の特定領域に、前例がないほど大量のエネルギーを投入する。また、不特定の電磁波を扱うことにより、従来の兵器、とりわけ様々な高度で爆発する核兵器よりも、はるかに正確で、確実な制御方法で、投入する力のレベルを維持することができる、、、」

「、、、大気の広範囲にわたる部分が意外な高さに持ち上げられるため、ミサイルが予期しない抗力に遭遇し、予定外の場所で爆発を起こす、、、」
「天候の操作も可能である。大気中の粒子が羽毛状に空中に舞い上がると、レンズや集束素子のような働きをするが、例えばそれを、一つあるいはそれ以上形成することによって、超高層大気における風のパターンを変えることができる、、、こうして大気中の分子に変化を加えることによって、確かな環境効果が得られる。 また、実際に大気中の分子構成を変えるほか、いくつかの分子を選んで、特定の物質を増やすこともできる。それによって例えば、オゾン、窒素などの大気中濃度を人工的に高くできる。



電離層を薄く切る
 ノースカロライナ州ウェーンズビルの物理学者、ダニエル・ウィンター博士によると、放射されたハープの高周波は、地球上の低周波に干渉することがあるという。この低周波は、生命の営みに調和した波動情報として、地球が本来的に備えているものである。ダニエル博士は、この地磁気の作用を「地球情報の大動脈」と呼んでいる。
そして自然の超低周波がハープの高周波と結びつくことは、思いも寄らない災いを引き起こすと警告する。
 ニューヨーク、オールバニーのデビッド・ヤローは電子工学に親しんだ経験を持つ科学者である。彼はハープの放射と、電離層、地球の磁気グリッド(電磁波の通路)との間に働く相互作用について説明している:
「ハープが電離層に穴を開けることはないであろう。それは、ハープが何十億ワットという強烈な電磁ビームを放出することを考えれば、控えめすぎる表現である。地球は、電離層の多層構造に含まれる電気を帯びた薄い殻に連動して回っている。そして電離層は、激しい太陽放射を吸収して、地球の表面を保護している。この太陽の放射には、太陽風が持つ荷電粒子の嵐も含まれる。地球が回転しているということは、数分以上も破壊活動を続けるハープが、電磁波のナイフで電離層を切り裂くのと同じことを意味する。これは、もはや穴ではなく、長い裂け目となる。」


軍は、天候を利用した軍事戦略に、約20年ほど取り組んでいる。そして、それを遠回しに天候修正技術と呼ぶ。そのため、例えば人工降雨技術は、ベトナムで少しテストが行われただけだと思い込まれている。国防省はプロジェクト・スカイファイアとプロジェクト・ストームフュアリにおいて、稲光とハリケーンの操作実験を行っている。
そこでは、未曾有の効果を上げる複雑な装置がいくつか登場する。「天使はハープ(HAAP)を奏でない」には、更にその筋の専門家の話が出てくる。それによると、軍は敵国上空のオゾン層に損害を与えるために、レーザー装置と化学物質の両方を開発していたという。また、地震探知と地震発生方法に目を向けてみると、それらは、数十年前に、プライム・アーガスと命名されたプロジェクトの一部であったことがわかる。そのための資金は、国防高等研究企画庁(DARPA)から出ていたといわれる。
 1994年、米国空軍は、天候操作を含むスペースキャスト2020の基本計画を明らかにした。天候のコントロールについては、1940年代から実験が行われてきている。


小さな入力、大きな効果
 ハープは、比較的不安定な状態の電離層を攻撃する。忘れてはならないことは、電離層が、宇宙からやってくる絶え間のない高エネルギー粒子の照射から、我々の惑星を守ってくれる活発な電子の保護膜であるということである。ダイナミック・システムズ社(ノースカロライナ州レスター)のチャールズ・ヨストによれば、電離層のプラズマ(高度に電離した気体)は、地球の磁界といっしょに宇宙からの電気プラズマをさえぎることで、それらが直接地上に注ぐのを防いでいるという。「電離層がかき乱されると、その下の大気も影響を受けて乱される」のである。
 インタビューに応じた別の科学者は、電離層と、天候に直接作用する大気の一部(下層大気)との間には強い電気的つながりがあると説明している。
 電線を巧みに利用した調波共振装置はヴァンアレン(放射)帯から荷電粒子を落下させる。そして落ちたイオンは氷晶(雨雲のもと)を引き起こす。
 ではハープはどうなのだろう?電離層ヒーターから放出されるエネルギーは、電離層全体で考えればそれほどの量でもない。しかしハープの説明には、それに比べ何千倍ものエネルギーが電離層で放出されると書かれている。マクドナルドの言う「地球物理学的に戦争を握る鍵」と同じように、「非線形」効果(電離層ヒーターに関する
文献で記述されている)は、小さな入力と巨大な出力を意味する。
 天体物理学者、アダム・トロンブリーがマニングに語るところによると、鍼(はり)療法の仕組みを理解することは、何十億ワットの振動エネルギーが電離層に与える効果を知るための手がかりになるという。ハープがある特定の場所を攻撃すると、攻撃を受けた電離層には驚くべき反応が起こる。
 アレシーボにあるような小型の電離層ヒーターは、エネルギーの強い地球の磁極のそばでなく、比較的穏やかな電離層の領域の下にある。それはハープに、また別の不信感を覚えさせる。というのは、北極の近くには、予測できないほど活発な高層大気が存在しているのである。





地震気象兵器haarpはニコラ・テスラの発想。

 1943年1月7日の夜、86歳になる一人の老人が、マンハッタンのニューヨーカー・ホテルの一室でその長く波瀾にとんだ生涯を終えた。最後を看取った者は誰もいない、孤独な死であった。

葬列がホテルを出て間もなく、突如FBIの捜査官達がこの部屋に乱入したのである。彼等は部屋を厳重に捜査し、老人が保管していたと思われる1個の小さな金庫を見つけると。無理矢理こじ開けて、複雑な数式や図面が描かれた書類の一切を抜取った。そして再び影も残さずに立去ったのである。

エジソンは、テスラの途方もない才能に気付きながらも交流の使用を認めようとはせず、ことある毎に交流の危険性を世界に呼びかけた。一方、テスラも、露骨なまでのエジソンの批判を撤回させる為に、交流の優位性、安全性を広く知らせる為のショーを催したりした。
 彼は、肉体にショックを与えるのは高電圧ではなく高電流である事を、自らの体を貫流させた電流で針金を溶かしたりランプを点灯したりして証明した。

稲妻の電気的なエネルギーが豪雨を引き起す引金になったのを見た彼は、若し自然界のエネルギーの引金となる電気的効果を見出す事が出来れば、地球全体の環境を変える事さえ出来るだろうと考えたのである。そうすれば、砂漠を水で潤す事も、湖や川の造成も、驚く程簡単になる筈である。

こうして彼が取組み始めたのが、「拡大送信機」と呼ばれる高エネルギー発生・送信装置の開発であった。拡大送信機は高周波振動の電気的共鳴を利用して、巨大な電圧を発生させる装置であり、ニューヨークの彼の研究所では400万Vの高電圧の発生に成功した。後にニューヨークの研究所が焼け、コロラドに新たな研究所を設けたテスラは、そこで更に大がかりな拡大送信機の実験に取組んだ。

 ここで彼は1200万Vに達する電圧を発生させる事に成功した。この拡大送信機が凄まじい放電の火花を飛ばす傍らで平然と読書するテスラの写真は、マッド・サイエンティスト・ファンなら一度は目にした事があるだろう。

若し地球自体の定常波を見出す事が出来れば、拡大送信機の高周波と地球との間に共鳴を起す事が出来る筈だ、と。つまり彼は、地球全体を導体としてエネルギーの発生、送信を行おうとしたのである。もしそれが出来れば、莫大なエネルギーを低コストで発生させる事が出来、又自由に世界中に送る事が出来る筈である。そうなれば電信電話は勿論、あらゆる情報やエネルギーが世界中に伝達される巨大な情報ネットワークが形成される

テスラの次の様な5つの発明と技術である。

①テスラ変圧器(テスラ・コイル)
②拡大送信機
③テスラ無線システム
④個別化の技術
⑤地球定常波

④の「個性化の技術」とは、どれ程多重の複雑な信号であろうと、それぞれの信号が独立して混信する事なく送信出来る技術を意味する。
 この世界システムが具体的に実現されるとどんな事が可能になるのか。テスラは、特に生産的と思われる利用法を幾つか纏めている。それは主に現在、世界中に散らばる電信、電話局を全て相互連絡し、ニュース、文書、音楽の通信を可能にすると云う事である。だが、とりわけ注目すべきは、船が羅針盤(コンパス)無しで正確な位置と方向を知る事が出来る事や、世界中の時計が同期して動くような機械化(メカニズム)の設定等である。こうした事が可能のは、テスラの電気理論が高速の限界と無関係だからである。地球の定常波から生じるエネルギーは、距離の2乗に比例して減る事も、無くなる事もない(ここの部分は、全ておかしい。宇宙の物理の法則は、ミクロとマクロは統一的に成立っている。ミクロに成立っている法則は、マクロにも通じるのです。だから、地球の定常波だけ、物理の法則に逃れる事という事はない!忍)。
 1901年、テスラは具体的な世界システムの構想の為に、ロングアイランドのショアハムに巨大な無線送信塔の建設を始めた。これは実際に地球を導体としてエネルギーを発生させる本格的なものになる筈だった。しかし、建設資金が底をついて工事は中断され、アメリカが第一次大戦に参戦した1917年には、危険と云う事で取壊されてしまう憂き目を見た。壮大な夢の計画は一方的に潰されたのであった。




中心にある発生器が地球で外周が電離層だとしたら、地震気象兵器haarpの小型模型?
(宇宙の物理の法則は、ミクロとマクロは統一的に成立っている。ミクロに成立っている法則は、マクロにも通じる)














http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/tesura1.htm


●地震発生装置、地球二分割法・・・

 オーストリア、グラーツのポリテクニック・スクールを中退したニコラ・テスラは、1881年、ハンガリーのブタベストの国営電信局に務めるようになる。しかしここは2年足らずで止め、彼はパリのコンチネンタル・エジソン社に職を変えた。この時既に彼の脳裏には交流モーターの原理のアイデアがあった。程なくしてテスラの才能を見抜いた社長は、テスラにぜひ渡米してエジソンに会うようにと勧めた。
 エジソンとの出会いはテスラの人生における最大の事件だった。だがエジソンは、テスラの途方もない才能に気付きながらも交流の使用を認めようとはせず、ことある毎に交流の危険性を世界に呼びかけた。一方、テスラも、露骨なまでのエジソンの批判を撤回させる為に、交流の優位性、安全性を広く知らせる為のショーを催したりした。
 彼は、肉体にショックを与えるのは高電圧ではなく高電流である事を、自らの体を貫流させた電流で針金を溶かしたりランプを点灯したりして証明した。この驚くべきショーは大好評を博し(これは異常である。こういう異常な現象は、今の日本にも起りそうである。テスラーが大丈夫だったのは、霊体による守護のお陰である有る事を忘れてはならない。!)、結局、エジソン対テスラの威信をかけた対立はテスラに軍配が上がった。以後、ナイアガラ瀑布電力会社は交流の採用を決定し、交流は世界に普及していったのである。

 エジソンのもとを去ったテスラは、1887年にニューヨークに自分の研究所を設立し、心おきなく自らの研究に集中するようになった。ここで彼は後年”マッド・サイエンティスト(狂気の科学者)”と呼称されるようになる数々の発明や研究に打込んだ。
「地震発生装置」「地球2分割破壊法」の考案、「無線操縦装置」「地球全体の照明装置」等がその成果である。
 これらの研究は一見荒唐無稽のものに思われるが、テスラの知的関心は極めて一貫したものだったのである。つまり、彼の興味は常に自然界のエネルギーを最大限に引出す事にあったのである。これは、彼の少年時代の次の様な体験がきっかけとなっている。

 ある冬の日、テスラは仲間の少年達と雪に覆われた山に登った。雪は大変深く積っていた。少年達は雪玉を斜面に投げつけ、それが転げ落ちながら雪を集めて大きくなるのを見て遊んでいた。ところが突如一個の雪玉が、斜面を転がる内に見るくる大きくなり、ついには一軒の家程の大きさになってしまった。テスラを始め少年達は、信じ難い光景に茫然と立竦んでいた。テスラは考えた。

 「どうしてあんな小さな雪玉があっと云う間にこれ程巨大な雪玉に成長
 してしまうのか。自然界には何ととてつもないエネルギーがあるのだろ
 う」

 この経験はテスラに強い印象を残した。そして数十年の後に自分の研究所を持ったテスラは、漸くこの少年の日の疑問にじっくり取組み始めたのである。
 彼は、この自然界に潜む巨大なエネルギーをどうしたらそのまま取出す事が出来るだろうかと真剣に考えていた。

 そんなある日、テスラは一人山の中を宛もなく歩き回っていた。すると空が厚い雲で覆われだし、吹雪になりそうな気配が漂ってきた。彼は雨の当らない所に避難し、怪しげな空を見上げてた。しかし、空は殆ど真っ暗にも関わらず、雨は中々降出さなかった。その時突然、空に一閃の稲妻が走った。途端、堰を切ったように豪雨が降出した

●地球の引金を引く「世界システム」

 この観察から彼は重大な直観(インスピレーション)を得た。稲妻の電気的なエネルギーが豪雨を引き起す引金になったのを見た彼は、若し自然界のエネルギーの引金となる電気的効果を見出す事が出来れば、地球全体の環境を変える事さえ出来るだろうと考えたのである。そうすれば、砂漠を水で潤す事も、湖や川の造成も、驚く程簡単になる筈である。

 こうして彼が取組み始めたのが、「拡大送信機」と呼ばれる高エネルギー発生・送信装置の開発であった。拡大送信機は高周波振動の電気的共鳴を利用して、巨大な電圧を発生させる装置であり、ニューヨークの彼の研究所では400万Vの高電圧の発生に成功した。後にニューヨークの研究所が焼け、コロラドに新たな研究所を設けたテスラは、そこで更に大がかりな拡大送信機の実験に取組んだ。

 ここで彼は1200万Vに達する電圧を発生させる事に成功した。この拡大送信機が凄まじい放電の火花を飛ばす傍らで平然と読書するテスラの写真は、マッド・サイエンティスト・ファンなら一度は目にした事があるだろう。
 拡大送信機は、高周波振動の共鳴にする増幅作用を用いたものであり、それは丁度、小さな雪玉が斜面を転がる内に巨大に成長するプロセスを電気的に行ったものであった。だが、テスラの真の狙いはもっと遥かに壮大な事だった。
 彼はこう考えた。若し地球自体の定常波を見出す事が出来れば、拡大送信機の高周波と地球との間に共鳴を起す事が出来る筈だ、と。つまり彼は、地球全体を導体としてエネルギーの発生、送信を行おうとしたのである。もしそれが出来れば、莫大なエネルギーを低コストで発生させる事が出来、又自由に世界中に送る事が出来る筈である。そうなれば電信電話は勿論、あらゆる情報やエネルギーが世界中に伝達される巨大な情報ネットワークが形成されるのである。

 しかしそれは、現在実現されつつあるような光通信、付加価値通信網(VAN)といった情報ネットワークとは質的に異なる。テスラの発想はあくまで自然界(地球)自体が潜在的に以ているエネルギーを抽出しようとするものであった。それは丁度稲妻が豪雨の引金となったように、地球の引金を電気的に引こうとするものなのである。この様にして作られる地球規模の情報通信網システムを、テスラは「世界システム」と名付けた。

 テスラによれば、「世界システム」を構成する要素は、テスラの次の様な5つの発明と技術である。

①テスラ変圧器(テスラ・コイル)
②拡大送信機
③テスラ無線システム
④個別化の技術
⑤地球定常波
 ④の「個性化の技術」とは、どれ程多重の複雑な信号であろうと、それぞれの信号が独立して混信する事なく送信出来る技術を意味する。
 この世界システムが具体的に実現されるとどんな事が可能になるのか。テスラは、特に生産的と思われる利用法を幾つか纏めている。それは主に現在、世界中に散らばる電信、電話局を全て相互連絡し、ニュース、文書、音楽の通信を可能にすると云う事である。だが、とりわけ注目すべきは、船が羅針盤(コンパス)無しで正確な位置と方向を知る事が出来る事や、世界中の時計が同期して動くような機械化(メカニズム)の設定等である。こうした事が可能のは、テスラの電気理論が高速の限界と無関係だからである。地球の定常波から生じるエネルギーは、距離の2乗に比例して減る事も、無くなる事もない(ここの部分は、全ておかしい。宇宙の物理の法則は、ミクロとマクロは統一的に成立っている。ミクロに成立っている法則は、マクロにも通じるのです。だから、地球の定常波だけ、物理の法則に逃れる事という事はない!忍)。
 1901年、テスラは具体的な世界システムの構想の為に、ロングアイランドのショアハムに巨大な無線送信塔の建設を始めた。これは実際に地球を導体としてエネルギーを発生させる本格的なものになる筈だった。しかし、建設資金が底をついて工事は中断され、アメリカが第一次大戦に参戦した1917年には、危険と云う事で取壊されてしまう憂き目を見た。壮大な夢の計画は一方的に潰されたのであった。

●「世界は未だ準備が整っていない」

 テスラの旺盛な探求心はこの出来事の後も全く衰える事はなかった。だが、彼の世界システムへの関心は次第にその破局的側面、つまり兵器としての利用に向けられるようになっていた。
 1934年にテスラは、何万馬力にも相当するエネルギーを髪の毛よりも細い光線として放射する事が可能な装置について述べている。その発想は、今日のレーザー光線に極めて似ている。
 実際、世界システムを用いれば、如何なる巨大なエネルギーであろうと遠隔誘導によって瞬時にして目的地に送る事が出来るのである。又彼は世界システムを利用して、遠隔制御型の兵器も構想していた。しかし、テスラは決して世界システムが軍事的に利用される事を望んでいたわけではない。彼は平和主義者だったのである。だが、平和が何もせずに得られるとは考えていなかった。彼は述べている。

 「戦争は法的に禁じたとしても、決して無くならない。強い国の警戒心
 がなくなったとしても、戦争は終らない。戦争を停止させるには、強い
 国も弱い国も自己防衛力を持たねばならない。幸い、私は防衛の為の完
 璧な手段を構想した。若しこれが採用されれば、国際関係に革命が持た
 されるだろう。それは、国が大きかろうが小さかろうが、あらゆる攻撃
 に対して難攻不落に変える事が出来る。私の発明は大がかりな装置を必
 要とするが、一度装置が出来れば、人であれ機械であれ、半径300k
 m以内に近づいたものは悉く破壊してしまう事が出来る」

 テスラのこの発言は明らかに今日の核抑止力による平和の達成を先どりしている。テスラ兵器は核兵器の様に目的地につくまでの時間もかからないし、又レーザー砲よりも遥かに大きな威力を持っている。それは将に究極の兵器なのである。

 だが、テスラの平和の願いは果して今日、生かされているだろうか。米ソ2大大国が歩み寄りを見せ、各方面における段階的な核兵器の削減が実現しようとしているが、それだけで戦争の勃発を抑える事は出来ない様に思われる。事実、過去に於いては、ソ連軍部はテスラの理論に従った兵器の開発、実験に取組んでいたという噂もあったのである。
 アメリカ空軍情報部長のジョージ・キーガンは、1977年にカナダで起った異常な嵐はソ連の素粒子ビーム兵器の実験によって引き起されたものだと報告している。又カザフ共和国のセミパラチンスクでは、素粒子ビーム兵器の大がかりな実験が行われているという情報もある。

 この様な素粒子ビーム兵器の大規模な実験の骨組は、恐らくテスラの理論と関係がある、と多くの軍事関係者が指摘している。カナダの科学者のアンドリュー・ミクロウスキーに至っては、自信を持って次の様に断言している。

 「ロシア人達がテスラのアイデアに基づいて実験を行っている事は
 極めて明白だ。この実験は世界の気候をも変えてしまう」

 テスラが世界という花壇に蒔いた様々な種は、今のところ萌芽したばかりで、どんな実をつけるか未だ見当もつかない。だが、この不世出の天才が着想した事の顛末が世界の自己崩壊を促す事であるとしたら、余りにも悲しい事である。
 テスラが現代に託したものは何も兵器だけではない。前出のアンドリュー・ミクロウスキーは「地球クリーン・活力協会」の主宰者でもあるが、彼はテスラの理論と20世紀の神秘学者ルドルフ・シュタイナーの自然農法とを2本の柱として、今後における新しいエネルギーのあり方を考察している。
 地球規模でエネルギー危機が叫ばれている今日、其処にどんな可能性が開かれているのか、我々には知る由もない。只、テスラの次の言葉に、悲運の天才学者の未来の洞察を感じ取るのみである。

 「私の計画は自然の法則(自然の法則と云うよりも、自然の法則を預って
 いる霊界の守護霊によって統制されている。今、現在は天上界は、スカラ
 ー波研究を真剣に行い、防衛の準備に整えるようにおっしゃっている!忍
 )。世界は未だ準備が整っていない。未だ早すぎるのである。だがこの法
 則も最後には浸透し、勝利をもたらすだろう」

世界の気候に影響を与えるジェット気流は操作できるらしい?

世界各地で異常気象による被害が広がっている。観測史上最もひどい猛暑となったロシア西部では森林火災が収まらず、中国では豪雨に伴う洪水被害が南部から東北部に拡大、パキスタンも1929年以来最悪の水害に見舞われた。一方、現在冬季を迎える南米各地にも記録的寒波が襲った。

偏西風(ジェット気流)の蛇行が南北に大きくうねり、それが固定されることがある。こうした状態をブロッキングという。こうしたことが異常気象を引き起こす一つの原因となる。
ただし、どうしてブロッキング型が現れるのかはよくわかっていない。


雷などの気象現象が起こる場 合の大気圏下層部と電離層は、強力な電気的エネルギ-で繋がっている。そして電気的エ ネルギ-によって気象を自在にコントロ-ル出来ることが明確になった。

こういった技術 を完成させてのは、イレ-ト・インテリジェント・テクノロジ-ズ社というロシアの会社 であり、この会社は、200マイルという広範囲にわたって気候を思いのままに出来ると いう技術を開発した。

ソ連は1975年の時点で、極超短波によるプ ラズマ兵器システムを完成させたと言われる。
それに対抗するためには、表向きアメリカ 合衆国政府は、高額な軍事予算を組み、プラズマの平和利用はそっちのけで、極超長波に よる電磁兵器システムハ-プとプラズマ兵器システムの研究に邁進した。

使用される機器は高さ7.5メ-トルのアンテナ集合体で、ここか ら電気的エネルギ-を上空に向けて照射し、大気中のイオンに反応を起こさせる方法が取 られる。多数のアンテナは夫々がコンピュ-タに接続され、アンテナから放射する電気的 エネルギ-を増減することによって、希望の気象状態を作り出すことが出来るという。

こ の会社の創設者がウォ-ルストリ-ト・ジャ-ナル紙の記者を前に装置のデモを行ったが 、装置のスイッチを入れた途端、どんよりとした厚雲に覆われていた空が、あっと言う間 に晴天に変わってしまったと言うのだ。


ハ-プ・プロジェクトの真の目的は、115フィートの巨大なアン テナから空中に向けて電磁波を発射し、電離層の温度を高めてターゲットとする地域の気 候に影響を与える。


「まず、3基の電離層加熱装置が数百キ ロ間隔で設置され、夫々の装置から電離層のある一点に向けて電磁波の照射を行う。こう することによってエネルギ-密度が非常に高まる。一基の装置ではとても到達出来ないレ ベルである。3基の送信機が共鳴状態になれば絶大な効果が得られる。高緯度の地域に配 置されたこういった装置が共鳴するように作動されれば、電離層はかなり広範囲にわたっ て高いエネルギ-状態になる。このことによって特許に記されている多くの効果を生み出 す事が出来るのである」。

軍部はハ-プによって対流圏上部のジェット気流を動かし、一国の利益のため に世界規模の気象コントロ-ルしようとしている。1994年スタンフォ-ド大学電波学 研究所の二人の科学者は、超長波によって磁気圏に振動が起こる事を証明した。南極にお ける50キロ-20キロヘルツの超長波を使用した実験で、超長波の電波がヴァン・アレ ン帯の作用によって1000倍にも増幅されると言う事実を発見した。

そしてある一定の周波数と一定の出力を保つことにより、大気圏上層部において巨大なエ ネルギ-を移送する事が可能になるという。更に彼らは高エネルギ-の素粒子が大気中に 崩落するよう電離層に変調を加える事に成功している。



http://asyura2.com/sora/war5/msg/147.html


秘密兵器の技術



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投稿者 ハープ佐竹 日時 2001 年 11 月 30 日 16:23:50:

(回答先: 米軍は巨大電波兵器HAARPでアフガンの地下壕を探索中?! 投稿者 佐藤雅彦 日時 2001 年 11 月 30 日 10:44:39)

秘密兵器の技術

「 アメリカのプラズマ兵器システム 」


「 アメリカの電磁兵器システム 」

秘密兵器「ハ-プ・プロジェクト」は基本的に、天才科学者ニコラ・テスラの発明を応用 したものである。ニコラ・テスラは交流方式の電気供給システムを発明した科学者である が、更に彼は拡大送信機という高エネルギ-発生・送信装置の開発を目指していた。

この 装置は、高周波の電気的共鳴を利用して巨大な電圧を発生させる装置であり、彼はこの装 置で地球全体を導体とするエネルギ-の発生・送信を可能にする「世界システム」を計画 していた。

彼の理論は、地球そのものを利用して、莫大なエネルギ-を、殆どただ同然で 、しかも無限に利用出来るという発想に基づいていた。しかし、それは同時にエネルギ- の供給を独占していた巨大企業や国家の利益と対立することを意味していた。そのため、 この構想はテスラの死と共に闇に葬り去られてしまった。そして

彼の死後、研究資料はF BIによって持ち去られたと言われる。世界システムとは、電線を一切使用しないで電力 を空中伝搬させて、世界中に電力を供給するシステムのことである。

1915年のニュ-ヨ-クタイムズに寄稿したテスラの原稿によると、「電気エネルギ- を電線を使わずに送り、遠隔地において破壊的な効果をもたらすという技術は完全に実行 出来る。私自身すでに電線をまったく使わない送電機を発明している。

最近許諾された特 許119732号で使用される送電機を用いれば、我々は望む量の電気エネルギ-を望む 場所に送ることが出来る。

その用途は無限と言っていいだろう。言葉を換えれば、それは 平和的にも軍事的にも利用が可能と言うことだ」。

電離層で発生する高層電流は直流であ るが、そこに高出力の電磁波を照射して変化を加えると、交流電流に変換出来るという。

そしてこの交流電流はアンテナによって空間を伝搬させることが可能なのである。

ハ-プ とは、「High-Frequency Active Auroral Resear ch P
rogram」のことであり、その頭文字をとってHAARPと呼ばれている「 高周波活性オーロラ調査プログラム」のことであり、表向きは人工的にオ-ロラを作る実 験となっているが、人工的にオ-ロラを作る事が膨大な国家予算を使ってまでする必要が あるのかどうか甚だ疑問である。

米陸海軍が共同で3000万ドルの予算をかけて、その新技術を開発するための実験施設 の一つがアラスカ州フェアバンクス40キロ南東部に位置するガコ-ナに存在している。

この装置は電離層加熱装置と呼ばれる装置のアンテナで電波を送り電離層にある素粒子の エネルギーを高めてしまう装置で、いわば電子レンジのように電離層にある電子やイオン に高周波を照射して、電離層を50平方キロにわたり加熱する装置で、その部分を通常と 異なった状態に変質させる事が出来るとされる。

また、アラスカ州にある総面積2077 万平方メ-トルのポ-カ-フラッツ・ロケット発射場も、アラスカ大学が管理するハ-プ 関連の研究実験施設であるが、ここはロケット発射施設だけではなく、ハ-プで使用する ための巨大なレ-ダ-アンテナ施設もそこに存在している。

アンテナ施設はペンタゴンか ら施設整備の名目で資金提供がなされている。また、この施設は1990年初頭に下院か ら300万ドルの施設拡張費を獲得し、更に毎年NASAから150万ドルの資金提供を 受けている。

同時期に下院からス-パ-コンピュ-タ購入資金として2500万ドルの資金提供も受け ている。1992年には空軍の資金提供によって1258キロの機器を搭載した総重量7 718キロのスピリット・ロケットが上空330キロに打ち上げられた。このロケットの 目的はオ-ロラを観測するものであると言われている。軍部は、ハ-プは純粋にオ-ロラ の研究を目的としており、まったく無害なプロジェクトであり、上記予算のプロジェクト は互いに何の関係もないことを強調している。しかし実際には、ハ-プはオ-ロラの学術 的研究などには殆ど関係がないと言ってよい。軍部は公にはアラスカ大学地球物理学研究 所を表に立てて、地域経済の活性化をもたらすと言うふれ込みでプロジェクトを進行して いる。上記の軍部が関係した予算を見ても、ハ-プとアラスカ大学、レ-ダ-施設、ロケ ット発射場、ス-パ-コンピュ-タ、関連特許は互いに密接な関係があると考えてもよい 。軍部は、ハ-プが秘密プロジェクトなどではなく、このプロジェクトに関する全ての資 料は公共の場で手に入れられるものであるとしている。

しかし、最近見つかった通称「PL/GPテクニカル・メモランダムNo.195」によ ると、この文書は、元々公表を目的として作成された文書ではなく、ハ-プの内容説明が 技術関係の覚え書きと言う形で、海軍調査研究所とフィリップス研究所が、マサチュ-セ ッツ州のハンスコム空軍基地に提出されたものである。それによるとこの文書内に記載さ れている実験の結果などについては、「私信扱い」する可能性があると記述されている。

この文書が私信いされた理由は、合衆国には、「情報の公開法」があり、機密でなけれ ば公的な文書は入手出来るようになっているが、機密でなくとも個人の手紙などの「私信 」であれば閲覧出来ない仕組みになっている。誰かが情報公開法の手続きによって文書を 入手しようと企てた場合の対策をちゃんと講じていると言う訳である。

軍部がこの文書を 人目に触れさせたくなかった理由は、ハ-プの推進者たちがハ-プの環境アセスメントの 公聴会で語った安全を強調した内容が、この文書の内容によって全てぶち壊しになる可能 性があるからだ。

この文書には実験結果の要点が説明されている。「まず、3基の電離層加熱装置が数百キ ロ間隔で設置され、夫々の装置から電離層のある一点に向けて電磁波の照射を行う。こう することによってエネルギ-密度が非常に高まる。一基の装置ではとても到達出来ないレ ベルである。3基の送信機が共鳴状態になれば絶大な効果が得られる。高緯度の地域に配 置されたこういった装置が共鳴するように作動されれば、電離層はかなり広範囲にわたっ て高いエネルギ-状態になる。このことによって特許に記されている多くの効果を生み出 す事が出来るのである」。

いくら軍部がハ-プの真の目的を言葉で隠しても、事実は隠し ようがないと言える。

ハ-プ・プロジェクトの真の目的は、115フィートの巨大なアン テナから空中に向けて電磁波を発射し、電離層の温度を高めてターゲットとする地域の気 候に影響を与えたり、空中及び海中の通信システムの妨害・破壊、敵の巡航ミサイルや戦 闘機の破壊・偏向・攪乱をすることだ。

また、このアンテナは北半球全体をカバーする世 界最大のX線探知器にもなっており、地下につくられた軍事施設などを発見する能力を備 えている。


米上院に提出されたレポートを見る限りでは、「ハープは敵地のトンネルや地下施設の発 見に大いに役立つものだ。
この設備なしでは、目標を正確に攻撃する上で大きな支障が出 るだろう」と、その必要性のみが強調されている。

しかし、当然のことながら、軍関係者 はこの巨大なアンテナが電磁兵器として持つ危険な影響について口を閉ざしている。アン テナから実際に電磁波が電離層に発射された時、気候にどんな影響を与えるのかといった ことは説明されておらず、例えば、ハープを使って米軍が北朝鮮に洪水を起こした場含、 隣国の日本に干ばつが引き起こされる可能性もあるわけだ。

ハープの持つ技術的、軍事的 、政治的な意味を解説した「天使さえもハ-プを奏でない」によると、著者はハープがマ インドコントロールに使われる危険についても述べている。ズビグニュー・ブレジンスキ ー(レーガン政権の補佐官)の言葉を引用して、「伝統的な自由主義の価値観によって抑 制されなければ、エリートたちは大衆をコントロール下に置くために、最新の科学技術を 駆使して自分たちの政治的な目標を達成しようとするだろう。

そして科学技術はそんな状況を糧にして、さらに進歩を続けるのだ」と警告しているのだ 。ハープの建設に反対する運動は、アラスカ州を始めとして米国各地で展開されているが 、施設は今年中にも完成が見込まれている。

また、これらの施設は、アメリカ合衆国内だ けではなく、カナダ、ロシア、ウクライナにもあり、互いの軍部が長年にわたって電磁兵 器の共同研究を行ってきたことも明らかになっている。

ハ-プは表向きには、環境に対す る影響は無きに等しい程度のものとされ、天候やオゾン層にも何の影響もないとされてい る。

しかしながら、強力な電波を電離層に向けて発射すれば、大気圏上層部を攪乱するこ とは明白であり、エネルギ-の放射が地表に向かって長波・超長波の形で跳ね返ってきて 、生命体や地殻、海面の奥深くまで浸透する可能性がある。この実験は北極に近い大気の 上層部を地上に設置したアンテナ群から1.7ギガワット(大規模発電所10ケ所分)以 上の、とてつもない出力に圧縮された電磁波ビームを照射し電離層に加熱した状態を作り 出そうとしているのだ。

我々の住んでいる地球は、主に太陽から放射される紫外線、X線など短波長の宇宙線は地 球大気の上層部にある電離層で吸収され、大気を構成している分子、原子はイオンと電子 とに電離された状態になっている。電離層は電波を反射するという性質を持っており、こ れを利用して比較的安定した無線通信が行われている。そして、時には太陽風の影響によ る強い磁気嵐で攪乱されれば、激しい無線障害を起こすデリンジャ-現象を引き起こす。

また電離層は有害な宇宙線の侵入から、地球上のあらゆる生命体を保護する唯一の保護膜 の様なものであるから、万が一実験の結果、取り返しのつかない事態が発生する事は避け なければならない。ここで更に付け加えておくが、軍部が行おうとしている実験(実験は どれでもそうだが)は、実際には何が起きるか予測出来ない部分がありながら行うものな ので、起こってからでは手の施しようがなくなってしまうことを懸念する。

Atlantic Richfield Company(ARCO社)の子会社が施設 建設の契約の締結に成功した。

その企業、ARCO Power Technology  Inc.(APTI社)は、ハープ・システムで登用される電磁波エネルギーを電離層 に向けて大量に照射する技術に関する多くの特許を所有している関係上、社員約30名、 年間売り上げ500万ドル程度の小企業ではあるが、政府との契約を受注したものと思わ れる。

しかし、その後、世界的な防衛産業のEシステムズ社に、そしてそのEシステムズ 社は後に米レイセオン社に買収されてしまった。いずれにしても、これらの企業は米軍と の強いコネクションをもっており、ハ-プを平和利用するよりは軍事目的に利用する可能 性があることは明白である。

ガコ-ナにおける実験は、APTI社の所有する特許の効果 と実用性を確認することでもある。

以下の12の特許の内容を見れば、いかにハ-プと密 接に関連しているか、そして、いか
に軍事転用可能な技術であるか理解出来るというもの である。

1.合衆国特許:第4686605号、1987年8月11日発行、発明者:バ-ナ-ド ・イ-ストランド「地球の大気圏、電離層、及び磁気圏に変化をもたらす方法とその装置 」様々な場所に配置された複数の送信機から電離層に向けて電波を照射し、電離層の一点 にエネルギ-を集中させ電磁波の密度を高める技術。

2.合衆国特許:第4712155号、1987年12月8日発行、発明者:バ-ナ-ド ・イ-ストランド「人工的手法でプラズマ圏にサイクロトロン共鳴を発生させる方法とそ の装置」円偏光を施された電磁波を電離層に向けて照射し、その電磁波によって電離層内 にサイクロトロン共鳴を起こし、電荷を負った素粒子の運動を加速させる。こうした課程 で増幅したエネルギ-が素粒子に更なる電離現象を引き起こし、結果として限定した空域 に電荷を負った素粒子の絶対量を増加せしめる技術。

3.合衆国特許:第5038664号、1991年8月13日発行、発明者:バ-ナ-ド ・イ-ストランド「空中において高速運動をする素粒子の皮膜を生成する方法」 複数の場所から電磁波を一点に絞って照射して、大気上空に高速運動する素粒子の皮膜を 生成することにより、素粒子に触れた物体の電子制御装置を混乱させる技術。

4.合衆国特許:第5068669号、1991年11月26日発行、発明者:ピ-タ- ・コア-ト、ジェ-ムス・チャ「パワ-ビ-ミング・システム」 発信源から高周波を使ってエネルギ-を送り、そのエネルギ-を交流型の電力に変換して 離れた場所にある装置を作動させる技術。

5.合衆国特許:第5218374号、1993年6月8日発行、発明者:ピ-タ-・コ ア-ト、ジェ-ムス・チャ「共鳴空洞付きプリント配線を使用したパワ-ビ-ミング・シ ステム」 十字型ダイポ-ル・アンテナを使った発信源から高周波を使ってエネルギ-を送り、飛行 中の物体側で送られてきたエネルギ-を直流の電力に変換する技術。

6.合衆国特許:第5293176号、1994年3月8日発行、発明者:ポ-ル・エリ オット「ダイポ-ル・アンテナ施設」 高周波エネルギ-を発信するためのダイポ-ル・アンテナの構造に関する技術。

7.合衆国特許:第5202689号、1993年4月13日発行、発明者:ロバ-ト・ バッサ-ド、ト-マス・ウォレス「宇宙空間に設置する軽量型反射装置」 宇宙空間に設置する電波の発信と反射を行うシステムの技術。このシステムを使用すると 低コストで電磁波を発信・反射を可能ならしめることが出来る。

8.合衆国特許:第5041834号、1991年8月20日発行、発明者:ピ-タ-・ コア-ト「プラズマを利用して電離層内に形成する人工の鏡」 プラズマを使って電離層内に人工の反射鏡の様な機能を果たす部分を作り出すことにより 、地上から照射される電波を跳ね返す技術。

9.合衆国特許:第4999637号、1991年3月12日発行、発明者:ロナルド・ バス「イオン化された雲の生成」 複数のアンテナを使用して同一の場所にエネルギ-を送ることによって電離層内における 複雑な相互作用を起し、プラズマの雲を生成する技術。

10.合衆国特許:第4954709号、1990年9月4日発行、発明者:アリ-・ジ- グラ-、ヨセフ・エルセン「高解像度ガンマ線検知器」 効率的、且つ低エネルギ-のガンマ線を識別することが可能な、より検知能力の優れた比 重の軽いガンマ線を利用した検知器に関する技術。

11.合衆国特許:第4817495号、1989年4月4日発行、発明者:アダム・ドロ ボット「宇宙空間における物体識別システム」 比較的近距離に位置する兵器とそうでないものを識別するシステムに関する技術で、対象 物を高速運動する電子で包み、そこから得られる情報によって物体の本質が識別可能とな る。

12.合衆国特許:第4873928号、1989年10月17日発行、発明者:フランク ・ロ-サ-「放射能を伴わない核爆弾級の爆発」 混合した可燃性ガスを使用して爆発を起こし、核爆弾級の爆発効果を得ると同時に放射能 の飛散を起こさない技術。

ハ-プの効用の最たるものは、極超長波を電離層に照射することによって得られる、様々 な効果を利用するシステムである。これに関しては、先の「PL/GPテクニカル・メモ ランダムNo.195」に具体的に説明がなされている。極超長波を電離層に向けて発信 され、そこで反射されて遠く離れた地域にいる海中に潜行中の味方潜水艦との通信のため に使用されるらしい。極超長波はその性格上、深い海中にまで楽に届くので潜水艦との交 信には最適なのである。現在の様に水面に通信用ブイを浮かせて、そこから電波の送受信 を行っていると敵に見つかる可能性が高いが、極超長波であれば敵に見つかることは極め て少ない。

軍部はハ-プによって対流圏上部のジェット気流を動かし、一国の利益のため に世界規模の気象コントロ-ルしようとしている。1994年スタンフォ-ド大学電波学 研究所の二人の科学者は、超長波によって磁気圏に振動が起こる事を証明した。南極にお ける50キロ-20キロヘルツの超長波を使用した実験で、超長波の電波がヴァン・アレ ン帯の作用によって1000倍にも増幅されると言う事実を発見した。

そしてある一定の周波数と一定の出力を保つことにより、大気圏上層部において巨大なエ ネルギ-を移送する事が可能になるという。更に彼らは高エネルギ-の素粒子が大気中に 崩落するよう電離層に変調を加える事に成功している。

スイッチをオン・オフするだけで 素粒子の流れを意のままに出来たという。「これは理論的にいえば、ヴァン・アレン帯に 対して照射される電波信号によって世界的規模の気象コントロ-ルが可能になったと言う ことになる」と、インダストリアル・リサ-チ紙のフレデリック・ジュ-ンマンは述べて いるまた、スタンフォ-ド大学電波学研究所の二人の科学者は、地上で発射される電波に よって大気がどの様な影響を受けるかという最新の研究を行っており、彼等は磁気圏に向 けて照射された極超長波によって、電子の崩落現象が起きたという論文を発表し「崩落し た電子は再び電離現象を引き起こし、(X線を放射)して電離層下部において振動が起き る原因となった」と報告している。


ペンタゴンは雷とハリケ-ンを軍事的に利用するために、スカイファイアとスト-ムフュ -リ-という名称のプロジェクトを専門に研究してきており、また、プライム・アンガス という名称のプロジェクトで地震を起こす技術、地震探知技術も研究されていた。これら 全ての研究費はDARPA(国防高等研究計画局)から支給されていた。そして空軍は、 スペ-スキャスト2020というプロジェクトを発表したが、この中には気象のコントロ -ル技術も含まれている。このプロジェクトによれば、「他国に損害を与える様な形での 天候変換の登用は禁止されている」となっているものの、その一方で空軍文書では、「こ の技術が将来の危機となり得るデリケ-トな諸問題の再考を促すきっかけとなるだろう」 と、明らかにこの技術を他国に対して使用する含みを持った表現がなされている。合衆国 政府と軍部にとって、国家安全保障上の利益は何事にも優先するという考えである。

また 空軍は、気象コントロ-ル技術に関する報告は機密扱いとなり、国民向けには公開されな いと明言している。

1966年UCLA地球物理学研究所所長のゴ-ドン・マクドナルド教授は、当時の大統 領付科学顧問委員会の構成メンバ-であったが、後に大統領付環境委員会のメンバ-であ った。

彼の報告書によれば、「地球物理学戦におけるキ-ポイントは、最小のエネルギ- 入力で起きる最大のエネルギ-出力を得られるような環境的条件を探し出すことにある」 と記述している。彼が述べているのは、気象コントロ-ル技術、極地の氷冠を不安定にさ せたり融解させたりする技術、オゾンを減少させる技術、人工的に地震を起こす技術、海 上で波に人工的手法で変化を加える技術、地球の磁場を利用した脳波操作技術が含まれる 。

また彼は、この種の兵器を実際に開発する事が可能であり、使用しても敵には一切感づ かれずに済むとも述べている。マクドナルド教授は1966年の時点で、しっかりとした 学術的裏付けの元にこれらの技術の実用性や可能性を論じているのであり、ハ-プの真髄 は、まさに教授が考えている様な技術の実現ということにある。下院の「海洋と国際環境 に関する小委員会」は1970年代に公聴会を開催したが、

その中でペンタゴンが本腰を入れて取り組んでいる気象コントロ-ル技術の軍事利用に関 する長期研究の内容に、当時の議員達は愕然としたという。

雷などの気象現象が起こる場 合の大気圏下層部と電離層は、強力な電気的エネルギ-で繋がっている。そして電気的エ ネルギ-によって気象を自在にコントロ-ル出来ることが明確になった。
こういった技術 を完成させてのは、イレ-ト・インテリジェント・テクノロジ-ズ社というロシアの会社 であり、この会社は、200マイルという広範囲にわたって気候を思いのままに出来ると いう技術を開発した


使用される機器は高さ7.5メ-トルのアンテナ集合体で、ここか ら電気的エネルギ-を上空に向けて照射し、大気中のイオンに反応を起こさせる方法が取 られる。多数のアンテナは夫々がコンピュ-タに接続され、アンテナから放射する電気的 エネルギ-を増減することによって、希望の気象状態を作り出すことが出来るという。

こ の会社の創設者がウォ-ルストリ-ト・ジャ-ナル紙の記者を前に装置のデモを行ったが 、装置のスイッチを入れた途端、どんよりとした厚雲に覆われていた空が、あっと言う間 に晴天に変わってしまったと言うのだ。





「 ソ連のプラズマ兵器システム 」

ニコラ・テスラは、1856年に現在のクロアチア共和国に生まれ、1943年にニュ- ヨ-クで没するまで、エジソンと並ぶ天才科学者として知られている。

一時はエジソンの 下で働くが、エジソンの直流発電に対して、火花の発生による電力ロスのない交流を主張 したために、両者は進む道を分かれることになった。1891年に発明したテスラ・コイ ルから、全ての物質を透過する不思議な波動が出ているのを発見して、これにテスラ波と 名付けた。この波動は通常の電磁波(波動の進行方向に対して横波)と異なり、波動の進 行方向に対して縦波であることに特徴がある。

この波動は、いわゆる重力波であり、地震 やプラ-ナ、オルゴン、生命エネルギ-、超常波の本質であり、全てのものを吸収も反射 もしないで透過する性質があり、従って遮断が出来ないということだ。

テスラによれば、 地球は絶えず膨張と収縮を繰り返している(周期:1時間49分)ので、収縮し始める瞬 間に爆発を繰り返すと地球を真っ二つにすることが出来ると言った。そして地殻を激しく 波立たせて地震によって文明を破壊するには数週間で可能だと豪語していたという。

テスラは、地球を媒体とする機械的振動を送受信する技術を研究していた。この様な方法 で伝達される波動は、距離による減衰が少なく大気の条件にも妨げられない。この機械的 振動の作り出すテスラ波にメッセ-ジをのせて世界中に送り、好きなところで受信する装 置を考えた。このテスラ波は物体を透過するために、海中の潜水艦の発見から、地下資源 の探索にも利用出来るとした。

その他、無線通信の発明、知能ロボット、球電(プラズマ )の人工的形成、誘導ミサイルの研究など多くの科学的功績を残している。彼が実現した いと強く思っていた技術に「世界システム」がある。

これは地球の定常波(縦波)を利用 し、各家庭に電力の供給はもちろん、全世界の電信電話網を完成させる
というグロ-バル な情報ネットワ-クを作る事が夢だった。定常波とは、周波数の等しい波が干渉し重なり 合う場合に、外部空間とは異なった一つの波の塊が出来ることである。

テスラは実験でコ ロラド州コロラドスプリングスの雷の放電から発した波動は、地球の曲面を超えて広がり 、地球の正反対の一点に集中した。それが放電と共振する電気的な極となり、反射波を再 び元の場所に送り返してきたという。

こうして進行波と反射波が干渉し合って定常波がうまれたのである。エネルギ-が供給さ れている限り定常波は持続し、更に大きなエネルギ-を生み出す。放電を拡大送信機の放 電に代えることが出来れば、地球上のどこでも無線でメッセ-ジを送れるし、殆ど損失の ないエネルギ-の送電が可能になる。

地球の定常波とは、1950年代にドイツのシュ- マンが発見したシュ-マン共振のことである。地球と電離層との間の空洞を極超長波の電 磁波が伝搬する。

その周波数は8、12、20ヘルツであり、特に8ヘルツは地球を光が 一周する周期でもあり、脳波のアルファ波とも一致している。

即ち、光と地球とが共振し たとき、人間は宇宙とも一体化でき、変成意識状態ともなって素晴らしい体験が可能にな る。

テスラは更に強力な発振器で地表を往復する定常波を作り、それに電気エネルギ-を 乗せてやれば、減衰することのないエネルギ-を全地球に送る事が可能になる。

これがア -スとアンテナ、同調装置を備えた
簡単な装置で引き出せば、照明を灯したり、その熱効 果を医療や産業に利用できると考えたのである。

テスラの技術は第二次世界大戦中に、軍事目的のモント-ク実験に利用される結果になっ た。

1936年、対レ-ダ-不可視化実験の総指揮をとることになり、二基のテスラ・コ イルによる部分的不可視実験が成功した。1940年には無人船による全面的不可視実験 が行われ、1943年8月12日には乗組員を乗せて行ったフィラデルフィア実験には、 人道上の彼の考え方により、参加しなかったものの、テスラ・コイル二基の高電圧装置が 、電源の操作だけでコントロ-ル出来ない状態、つまり暴走してしまい多数の水兵と駆逐 艦エルドリッジ号は遠く離れたノ-フォ-ク港まで瞬間テレポ-トを引き起こした。

彼の 死後は、彼が電磁波技術を平和的に活用したいという意志に反して、彼の論文に興味を抱 いたFBIやペンタゴンが資料を持ち去り、それが旧ソ連に流れ、スカラ-電磁兵器、地 震兵器、気象コントロ-ル兵器、マインド・コントロ-ルといった軍用に利用されること になった。

アメリカのロケット工学者であるト-マス・ベアデンは自著「フェルデランス」で旧ソ連 の電磁兵器について述べている。「それは自身で、時空そのものを通して地球上のどんな に離れた場所でも、地中や水中でも2つ或いはそれ以上の場所からスカラ-波がその離れ た場所で会合し干渉し重ね合うように操作される。その結果、遠く離れた場所にある、何 の現象も見られなかった真空の中に秘められているエネルギ-が開放されることにより、 爆発やエネルギ-の湧出しが起こせる」このテクノロジ-は、エネルギ-を通常の電磁力 線の形で空間を通して送るのではない。その代わりに電気重力ポテンシャルの形で時空を 通って伝送される。最大のキ-ポイントは干渉と共振である。ここで言う時空とは、四次 元空間又は五次元空間のことであり、空間の四次元目の要素は「重力ポテンシャル」であ る。

またスカラ-波は電磁波(横波)と異なりテスラ波(縦波)でプラスとマイナスが中 和した電気的に中性の波である。そしてどの様な遮蔽物も透過してしまうので、金属の中 や地下に隠れても全く逃れられないという。

1960年1月に、ソ連のフルシチョフ首相は、新しい超兵器を開発したと発表した。

1960年5月に、新種電磁兵器を据え付けたソ連防衛レ-ダ-が、アメリカの高々 度飛行のU2偵察機をソ連上空で撃墜した。

1963年4月に、作戦用として開発された電磁兵器を、アメリカの原子力潜水艦ス レッシャ-号に対して使用された。その結果、プェルトリコの北100マイルのリカン・ トレンチで巨大な水中爆発が起こった。その
後数年間にわたって、各種の航空機がこの電 磁兵器によって妨害されたり撃墜されたりした。ベトナム戦争中にF111の不思議な消 失がある。その機の乗組員はその後の捕虜交換で再発見された。その航空機において事故 当時、全ての表示ランプがクリスマスツリ-のようにブリンクしたという。幾つかの北ベ トナムのSA2ミサイル・システム・レ-ダ-をスカラ-電磁モ-ドに切り替え、偽の電 磁ノイズを作り出せるように、スカラ-ビ-ムの干渉をさせた可能性がある。

1976年6月に、イランのテヘラン空港に接近中の2機の航空機のパイロットが、 地平線の彼方のソ連領内に、1つの球状の火球が現れ、火球は膨大な形に増大し4-5分 で消失した。

1980年、ソ連領内深くで、巨大な火の玉が音もなくヒンズ-クシ山脈を覆って輝 き、約20度の弧を張るまで膨張し、膨張に伴って消失したと、アフガニスタンからイギ リスの戦争カメラマンが報告した。これらのテスラ-・シ-ルドは、2つのスカラ-波の 干渉による重ね合わせによって三次元の殻、即ち半球状のド-ムやその他の規則的形状が 、通常の電磁エネルギ-として空中に形成されるものである。そのシェルがそれほど大き くなくとも、そのエネルギ-密度は極めて高いものである。その場合、強力なプラズマ加 熱によって金属体を溶かされ蒸発させてしまう。しかもそれに遭遇したどんな乗り物の電 子装置も、通常の電磁干渉に遮蔽がしてあろうと、直ちにだめになってしまうし、爆発物 であれば即座に蒸発するか爆発してしまう。この種の電磁兵器に対して、どんな対策を講 じてあっても防ぎようがないと言える。

1985年8月に、アメリカ空軍のタイタン34Dミサイルが、発射5秒後に爆発し た。その爆発の直前にキツツキ・グリッドの活動があったとされる。

キツツキ・グリッドとは、通信システムにおいて3-30メガヘルツ帯の電波が、強力な 妨害電波によって、極端にキツツキの様にチュウチュウ鳴く様に作動する現象をいう。ソ 連のテスラ-波・レ-ダ-ビ-ムは、干渉波形によって地球上を網目の様に形成しており 、通常のOTHレ-ダ-モ-ドでも、世界のどこかでミサイルが発射されたとしても、そ れを容易に検知出来る性能のものである。

ソ連は1975年の時点で、極超短波によるプ ラズマ兵器システムを完成させたと言われる。それに対抗するためには、表向きアメリカ 合衆国政府は、高額な軍事予算を組み、プラズマの平和利用はそっちのけで、極超長波に よる電磁兵器システムハ-プとプラズマ兵器システムの研究に邁進していたと言う訳であ る。

しかし裏側では、冷戦時代から世界制覇を目論む影の政府のプロジェクトとしては、 電磁兵器・プラズマ兵器研究や実験において、米ソ協力が密かに行われていたのである。

実際に核兵器の洗礼を受けた我々日本人は、軍部が行う危険な兵器の開発を、世界の中で 率先して阻止するべき立場にあると言ってもいい、そして科学の進歩が、何よりもまず人 類の生活の向上に寄与する様な平和的利用に向けられるよう、国際的な会議の場において 積極的に、且つ勇気を持って提言すべきであると思う。そうすることで同じ思いの世界中 の人々に勇気を与えるはずである。いつまでも支配者の言いなりになる時代は終焉させな ければならない。

そうするためには、「どうでもよい」「仕方がない」「なるようになる さ」ではなく、人間ひとりひとりが科学の平和的利用を希求する意志表示を支配者に対し て行わなければ実現は難しいであろう。全ては人間ひとりひとりの意識の変革にかかって いるのだ。


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