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火星人面像は人類の起源の解明につながる発見?
2010/01/09 20:50

NASAは火星人面像を否定しています。
でもその否定は火星人面像の存在を隠すように意図されているように感じます。
なぜNASAは火星人面像を否定したいのか?
私の思いつきですが、
火星人面像は50万年前に作られたといわれています。
地球に人類の祖先、ホモサピエンスが登場したのが20万年前。
50万年前に人類の顔を持った生物がいたのかどうか?
火星人面像が火星人が作ったものだとしたら、その顔は火星人自身の顔を元にして作ったか、当時の火星の支配者を讃えて作ったのかと考えられます。人類と同じ顔をしている生物が火星にいた。
つまり火星人が人類の祖先であった可能性が出てきます。
火星人面像の存在の実態は人類の起源にも関わる非常に重要なものであり、もっと注目されるべきです。
そんな人類の起源に関わる重大な問題をNASAは写真1枚で簡単に否定しているのは、そこに触れられたくないことがあるように感じます。

NASAは火星に人類の祖先がいたということを認めたくないようです。




画像


http://www.astroarts.co.jp/news/2006/09/28cydonia/index-j.shtml
その熱烈な空想に終わりが告げられることになったのは1998年のこと。NASAのマーズ・グローバル・サーベイヤによる観測で、自然がつくりあげた造形であることが確認されたのだ。しかし見方を変えれば、人工的建造物説は実に22年も続いていたことになる。
シドニア(Cydonia)地方に隣接したエリアはなだらかなスロープで、周辺は丘や起伏のある地形に囲まれている。これらは、火星でよく見られる堆積物が崩れた跡なのだ。こういった地形は土を盛ったような盛り上がりのすそ部分で形成され、おそらく、細かい岩石や氷からできていると考えられている。シドニア地方に見られる火星の顔を含めた地形にも、岩石が斜面から落下し、堆積してできたと考えられる同様の特徴を見ることができる。
さらに、火星の顔の周辺については、もともとここにはより大きな堆積物の崩れた跡が存在していたのだが、その後表面が溶岩によって覆われたと考えられている。
科学者であり作家でもあったカール・セーガンは、「人のイマジネーションというものは、一度も訪れたことのない見知らぬ世界へとわれわれを連れていってくれる」という言葉を残している。また、マーズ・エクスプレス・プロジェクトの研究者であるAgustin Chicarro博士は、「これらの画像は、本当に圧巻と呼ぶにふさわしいものです」と語っており、火星の顔が人工物でないことが明らかな今でも、火星の壮大な光景は人々を魅了してやまないようだ。


http://hp1.cyberstation.ne.jp/dorataki/intikikagaku.htm

『火星人肯定派』は、
「これぞ火星人の手によるもの」、
といろめきたち、
『火星人否定派』は、
「自然の地形が偶然そのように写っただけのことだ」、と主張しました。
 その後、別の探査機がその場所をより精密に撮影し、
その写真が公開されましたが、そこには人面像などは写ってはおらず、
人の顔とは似ても似つかぬ水の流れた跡のようなものが写っているだけで、
『火星人否定派』は、「光の具合で人の顔の様に見えただけで、
人面像などはじめから存在しなかったのだ」と主張しました。
 さてしかし、そこに大きな落とし穴、ありませんか?
1枚目の写真に写っていた物と、2枚目に写っている物とが違っていたならば、
普通はその最も合理的な説明は、
「1枚目の撮影後、2枚目の撮影までに、それが作り替えられた」
と解釈することでしょう。

 つまり、2枚目の写真は、「火星人など存在しない」と証明しようとして、
逆に「誰かが、人面像を作ったり壊したりしている」と証明してしまっている訳です。

 さて、人面像が、ひいては火星人が存在しないことを証明しようとするなら、
以下のような過程を経なければなりません。
つまり、その自然による地形をどのような条件で撮影すれば人面像に見えるか、
1枚目の写真の撮影条件も考えて、2枚目の写真に写った映像を解析し、
人面像に見える第3の映像を作成し、
人面像の存在によらず1枚目の写真を『再現する』こと、しかないんですね。

 NASAが持ってるスーパーコンピューターを使えば、
いくらでも簡単にCGとかでできそうなもんなんだけど、何故かやってくれない。


 なんでこんな揚げ足取りを展開してるのかっていうと、ここからが結論。
 ある現象について科学的に証明しようとしたら、
解明された条件に基づいて、その現象の再現されることが観測されなければ、
それは、「そうである」と断言することのできない、
「そうだったならツジツマがあう」としか評価できない『仮説』でしかない
んですね。

 このことを厳格に遵守しなければ、
再現性の無いが故に『存在しない』『非科学的』とされている
全ての事物を
承認しなければならなくなってしまう。
そうなったら、科学を標榜する人たちは、
『人面像』の存在を否定するより先に、
自分自身の立脚する基盤を否定する事態に陥ることでしょう。

 科学を標榜するみなさん、
科学を標榜しない人たちと違って責任は重大なんですよ。




http://aquara.hp.infoseek.co.jp/mars-face.htm

 火星人面像の素顔再現

 1998年、火星探査機マーズグローバルサーベイヤー(MGS)が撮影し、NASAから独占的に画像処理を請け負っているMSSS社によってフィルター処理後記者発表された、いわゆるシドニア地域の“人面像”は、まったく“顔”の面影を失ったものであったため、当時「やはり火星の自然な地形であった」というニュアンスで一般には受け止められました。

 発表画像はコントラストがきわめて低く、NASAのリモートセンシング技術の質を疑うほどのお粗末な画像に失望させられました。しかしその後民間の3人の専門家がコンピューターによる画像補強処理を行い、低コントラスト画像の補正、光源位置の修整、俯瞰位置の補正、さらには各画像を一連のアニメーションに加工した成果をWEB上に公開しました。

 画像分析は、1976年に撮影し発表されたバイキング探査機の人面画像(70a13)とMGS撮影の画像の比較、特に撮影時の太陽光の照射角、コントラスト(及び階調)、撮影角度を中心に行われ、各要素についてバイキング画像を対照しながらMGS撮影画像の補強及び補正処理を行ったものです。

 このようにして再描画された映像は、巨大で平坦な段丘(メサ)の上に築造された彫りの深い男性の顔を彷彿とさせる“人面遺跡”そのものです。メサを背景に深い両眼窩、鼻、口など左右対称性の顔の特徴を備えた地形は、自然の造山・風化作用によって偶然生まれる可能性に対し、非常に高い倍率で「人工物」の可能性があると研究者は見積もっています。

 今年6月、NASAは「火星の地下に現在も水のある証拠を見つけた」と記者発表を行ったのはまだ記憶に新しいところです。根拠となったのはMGSが撮影した画像の地形分析によるものです。この発表に先立ち、6月末に見込まれていた同探査機のシドニア地域上空通過のさい、問題の“人面像”を再撮影し即時公開を求める署名運動がWEB上で行われていました。しかし、その直前、MSSSの担当科学者も同席して行われた唐突とも思える「火星に水」の記者発表は、まさに「シドニア地域再撮影」の市民要望を水に流す絶好のタイミングであったと言えます。

 1998年、社会的な要望の高まりを受けてMGSがシドニア地域を撮影・発表したさいも、科学的意義のない時間の浪費ともいえるミッションを理由にNASAは実行を渋ったいきさつがありました。その後、火星の「ニコちゃんマーク」や「ハート形」の地形画像をご愛嬌で発表し、「人面像」に対する皮肉を込めたメッセージとして受け止められました。

 MGSの撮影画像データの一次処理をNASAが特約会社の一研究者に委ねている以上、一次データの処理が適正に行われているかどうか、疑問が生じないようにすべきです。現状では強権的な情報管理・操作が行われているという印象を強く感じます。今後も真に自由な研究者たちによってこの問題の調査・分析が続けられることを強く望みます。

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