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今後100年世界を支配する者はブロンフマン一族
2009/11/06 15:34

アメリカのマフィアの「故郷」はカナダにあり、その育ての親はブロンフマン一族。
ブロンフマン一族は1898年にルーマニアからカナダへ移住して来た。
後にウクライナのガリツィア地方から膨大な数の難民が亡命を求めた時、ブロンフマンのアルバータ州だけが難民を受け入れる事になる。こうしてカナダのアルバータ州がウクライナ・マフィア=ロシアン・マフィアの拠点となる。
近年、ロックフェラーの権勢が衰え、ロシアン・マフィア、ロスチャイルド等の勢力が、米国政界でも強くなり、ロックフェラー「のみが支配者ではない」権力分散化が起こっている。
アルバータ州は世界最大のオイル・サンド(原油を含む砂)生産地でもあり、エネルギー産業が発達した地域でもある。アルバータ州単独でのオイル・サンドの埋蔵量は、原油換算で2007年現在の「世界全体の原油埋蔵量」を上回る。今後、世界の石油大国はロシアでもサウジアラビアでもなく、アルバータ=ウクライナ・マフィアとなる。

原油代替としてのオイルサンド
イルサンド[1] (Oil sand、油砂(ゆさ)[2])あるいはタールサンド(Tar sands)とは、極めて粘性の高い鉱物油分を含む砂岩のこと。原油を含んだ砂岩が地表に露出、もしくは地表付近で地下水などと反応し、揮発成分を失ったものと考えられている。色は黒ずみ、石油臭を放つことが特徴。油分が石炭を乾留した時に出るコールタールに似ていることから、始めタールサンドと呼ばれたが、実際の成分は石油精製から得られるアスファルトに近い。
母岩が砂岩ではなく頁岩の場合にはオイルシェール (Oil Shale) と呼ばれる。
世界中に埋蔵されているオイルサンド、オイルシェールから得られる重質原油は約4兆バレルで通常原油の2倍以上と推定されており、石油燃料代替資源として注目を浴びている。オイルサンドから1バレルの重質原油を得るためには、数トンの砂岩を採掘し、油分(ビチューメン)を抽出する必要があり、大量の廃棄土砂(産業廃棄物)が発生する。従来の原油と比較して生産コストが高く、さらに廃棄土砂の処理に多額の費用がかかるため、長い間不採算の資源として放置されていた。かつて第2次世界大戦中、石油資源の枯渇した日本軍部が満州のオイルサンド採掘に取り組んだこともあり、1970年代のオイルショックの際には日本の国家プロジェクトとしてオイルシェール生産プラント実験が行われた[3]。カナダ・アルバータ州では現在の油価高騰が起こる数十年前より大規模な露天掘りが行われ、カナダ原油生産の相当部分を占めるようになった。一方、ベネズエラでは地下に埋蔵があるため通常原油のように坑井を通して採掘される。




オルタナティブ通信より転用

今後100年世界を支配する者
 1920年代のアメリカ、禁酒法の時代はマフィアの全盛期であった。有名なマフィア、アル・カポネは、この時代カナダからのウィスキー密輸で富を成し、全米に権力を振るった。

 そのカポネにウィスキーを提供していたのが、カナディアン・ウィスキーの最大手メーカー、シーグラム社であり、その経営者がカナディアン・マフィアのブロンフマン一族であった(注1)。

 ケネディ大統領の父も、後にFBI長官になるエドガー・フーバーも、ブロンフマンの部下としてカポネにウィスキーを運搬し、一族の代表が政治家として出世する資金を形成した。

 アメリカのマフィア、そしてアメリカの政治権力者の「故郷」はまさにカナダにあり、その育ての親はブロンフマン一族であった。

 カポネにウィスキーを提供していたエドガー・ブロンフマンの妻アン・ローブは日露戦争資金を日本に貸付けた銀行クーン・ローブの経営者の娘であった。この銀行が2007年現在、日本の郵便局を「乗っ取った」リーマン銀行=ゴールドマン・サックスとなる。この銀行は、ブッシュ大統領一族により経営されている(拙稿「郵便局=北朝鮮」を参照)。

 エドガーの子息には、ミンダ・ブロンフマンのようにオーストリア貴族アレイン・ド・ギンズブルク男爵、つまり穀物商社ドレフュスの経営者と結婚した者が居る。

 また、フィリス・ブロンフマンのようにランベール銀行経営者の娘ジーン・ランベールと結婚した者が居た。後にイスラエル建国資金を提供するCNN・TV、米国NO.1のメディア企業AOLタイム・ワーナー・ランベールの経営銀行ランベールである。

 ブロンフマン一族は、カナダの穀物地帯アルバータ州のモルト・ウィスキー用の大麦農場を、この武器密輸商でもある穀物商社ドレフュス社の支援の下、次々に乗っ取り、ウィスキー帝国を作り上げて行く。もちろん乗っ取り資金はブッシュ一族のリーマン銀行から融資を受ける事になる。

 ブロンフマン一族のウィスキー帝国は、アルバータ州の穀物支配によって形成され、ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)=ドレフュスがその戦略を練り上げていた。

 また、米国内では鉄道王であるブッシュ一族に見習い、ブロンフマンは穀物輸送用のグレートノーザン鉄道を乗っ取り、さらに石炭、鉄鉱石、核兵器原料のウラン鉱山をカナダで開発する資源企業ブラスキャンを創立する。資金はブッシュ大統領一族とランベール一族=イスラエルから来ていた。

 ブロンフマンのウィスキー製造技術は、後に親戚でもある穀物商社ドレフュスが米国内でADMと名前を変え、エタノール生産を開始する技術の基礎を作り上げる。


 1898年にルーマニアからカナダへ移住して来たブロンフマン一族は、故郷ルーマニアが共産主義国になりソ連の支配下に入った事に激しい怒りを持ち、後にウクライナ独立運動がソ連により弾圧され、ウクライナのガリツィア地方から膨大な数の難民が亡命を求めた時、世界中が難民受け入れを拒否する中、ブロンフマンのアルバータ州だけが難民を受け入れる事になる。こうしてカナダのアルバータ州がウクライナ・マフィアの故郷となる(注2)。

 アルバータ州は世界最大のオイル・サンド(原油を含む砂)生産地でもあり、エネルギー産業が発達した地域でもある。アルバータ州単独でのオイル・サンドの埋蔵量は、原油換算で2007年現在の「世界全体の原油埋蔵量」を上回る。今後、世界の石油大国はロシアでもサウジアラビアでもなく、アルバータ=ウクライナ・マフィアとなる。

 本原稿記事の目的は、今後100年以上に渡り世界の支配者になり、世界のエネルギー支配者になるアルバータの権力者の出自を明らかにする事にある。

 穀物商社ドレフュス、カナディアン・ウィスキー=エタノールエネルギー産業、核兵器産業、マフィア。これ等ブロンフマンの「資産」の全てが、ソ連=ロシアの穀物、原油、天然ガス、核兵器を密売するウクライナ・マフィア形成へと引き継がれて行く。

 また、米国にウィスキーを密売して来たブロンフマンの部下のマフィア達は、後に創立されるCIAの実働部隊として雇用され、ブッシュ大統領一族を影から支える事になる。

 ブロンフマンの親戚となったランベール一族は、後にイスラエルを建国し、アラブ諸国を威嚇する核兵器ミサイル企業アイゼンベルグ等の創立に関与して行くが、このイスラエルの核兵器ミサイル産業で営業・開発を担当していたリチャード・パールという男が、2007年現在のイラク戦争の計画をブッシュ大統領の国防政策会議議長として策定する事になる。

 ソ連=ロシアの石油、穀物、核兵器、麻薬を密売した利益をロシアン・マフィアが自由にイスラエルに持ち出せるようにしたジャクソン・バーニック法は、このパールとブロンフマン一族が作成する事になる(注3)。

 バーニック法により、ウクライナ=ロシアの穀物、原油、天然ガス、核兵器等の「資産」は、イスラエルの支配下に置かれた。それをコントロールしていたのは、カナダの穀物、エネルギー、核兵器マフィア、ブロンフマンであった。このカナダを拠点にしたドレフュス、カーギル(世界最大、石油王ロックフェラーが経営)等が米国の穀物、エネルギー、核兵器を支配下に置く事になる。


チベット問題の本質・・・金で殺人を請負うマフィアと中国政府の一体化



ペットボトル入りの水として世界最大手のボルヴィック。メーカーはヨーグルト等で有名なフランスのダノン社。その世界規模での流通を担うのが、イスラエルを本拠地としたシーグラム社。

元々、ウィスキーで有名なシーグラム社は、ウィスキーの水割り用にボルヴィックを流通させて来た。日本ではシーグラムと提携したキリン・シーグラム社=現在は改名し、キリン・ディスティラーズ社が水=ボルヴィックを流通させている。

このシーグラム社は、カナダでハドソン・ベイ鉱業等のウラン採掘を行う、世界有数の核兵器原料メーカー。核兵器による人類滅亡の危機は、シーグラム社がウランを売り、金儲けするために生み出されて来た。


世界最大の火薬メーカー=デュポン社が火薬の生産を止めれば、世界中で戦争がストップし戦争で死ぬ人間が居なくなるが、デュポンは火薬の生産を金儲けのために続けている。このデュポンの最大株主として、経営を担っているのがシーグラム社である。

イスラエルでパレスチナ人の殺害を止めようとしないテロ組織イルグンの活動資金は、シーグラム社から出ている。

シーグラムの経営一族ブロンフマンはマフィアであり、ブロンフマン一族の殺した人間の数は、イスラエルのアイゼンベルグ一族と並び、「世界最高峰」を競っている。

金で殺人を請け負う殺人専門マフィアの2大組織が、イスラエルのアイゼンベルグ一族イスラエル=カナダのブロンフマン一族である。


ブロンフマン一族は、初代からベルギー貴族ランベール一族と血縁関係にある。世界最大のメディア企業AOL・タイムワーナー・ランベールの経営一族である(現在AOLだけ分離状態にある)。ブッシュ大統領の銀行リーマン・ブラザースと一体化し、ランベールはCNN・TVを経営している。ランベール=リーマンから、ライブドア堀江は資金提供を受けていた。

EUの設立当初の本部は、ブリュッセルのランベール銀行の重役室に置かれていた。EUを「誰が作ったか」を、それは明確に示している。


ブロンフマンのマフィア帝国は、メディア面ではカナダの企業コングロマリット=ブラスキャンという形を取っている。

現在、日本に上陸している世界最強の「乗っ取り屋」ブラックストーン・グループは、このブラスキャンの末端企業である。

ブラックストーンの共同経営者が、中国政府である。つまり「金で殺人を請け負うイスラエル・マフィア」と、中国政府が一体化している。


カテゴリ:オルタナティブ通信

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