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バブル破綻、その総額は7京円を超える!
2009/09/08 23:07


サブプライムローン関連バブルだけでも、凄まじいけれど、それよりはるかに大きいバブル破綻がこれから起こる!
日本のメディア・新聞では、全く、触れられていないが、実際は大変なことになっているようだ。現行の金融システムは、とうに破綻していると見て間違いがない。隠されているだけである。
バブル破綻、その総額は7京円と推計しているが
別の試算ではそれをはるかに上回っている。


http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm

商業用不動産の崩壊大雪崩が米地銀を襲い続けている

 【商業用不動産向け融資、米銀の経営圧迫 証券化商品延滞率6倍  【ニューヨーク=山下茂行】米国で商業用不動産向け融資が金融システムの不安材料としてくすぶっている。不況の長期化を背景に同融資を裏付けとした証券化商品の延滞率は過去1年間で約6倍に上昇した。金融機関が保有する同融資と関連の証券化商品の残高は約2兆ドル(約185兆円)と、金融不安のきっかけとなったサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資=1兆ドル強)を上回る規模。なお不安定な米銀経営を圧迫する要因になりそうだ。  商業用不動産向け融資は、オフィスビルやホテル、ショッピングセンターなどの建設資金を貸し付けたもの。業界推計では金融機関の融資残高は約1兆3000億ドル。同融資を裏づけとした証券化商品である商業用不動産ローン担保証券(CMBS)は約7000億ドル発行されている。米調査会社リアルポイントによると、CMBSの延滞率は7月に3.14%と、前年同月に比べて2.65ポイント上昇した。】

● 現在世界で起きているバブル破綻は、以下の通り(ヤスの備忘録より引用)で、その総額は7京円を超える。人類が数千年、奴隷として働き続けても返済できない金額である。
@サブプライムローン関連バブル
(1.5兆ドル 150兆円)
A新興国市場のバブル
(5兆ドル 500兆円)
Bクレジットカードバブル
(2.5兆ドル 250兆円)
C商品先物バブル
(9兆ドル 900兆円)
D商業不動産バブル
(25兆ドル 2500兆円)
E外国為替デリバティブバブル
(56兆ドル 5600兆円)
FCDSバブル
(58兆ドル 5800兆円)

 このうち、すでに破綻したのが、サブプライムで、大方の始末が終わりつつあるといわれるが、これだけで全世界の資本主義が大恐慌を来している。ところが、現在進行形で起きているのが、商業不動産破綻で、この総額は185兆円(上に900兆円と出ているのはレバレッジによるもの)で、サブプライムを大きく上回るが、もはや解決のめどはまったく立たない状態だ。国有化したフレディマックやAIG、メリルといったところが、この破綻を処理できる能力は皆無といってよく、今のところ、これら金融機関に債務の粉飾決算を容認し、こうした債券をレベル3扱いにして、計上しないというアメリカ財務相の方針に従って、辛うじて生き延びているだけだ。
 だが、こうした負債、とりわけレバレッジの効いたCDSの返済義務がAIGを押し潰すのは時間の問題なのだ。これが全世界超大恐慌の第二幕を開くのは100%確実であって、そのタイミングがいつなのか? という問題だけだ。
 今のところ、今月末の9月30日にアメリカ中央銀行(FED)が、倒産することが契機になるという信憑性の高い情報が流れている。年内に地銀500行が倒産し、株価は5000ポイントに、ドルは70円前後、来年には30円にまで落ちるとの予想が示され、年内のアメロ導入や、銀行預金封鎖が確実性を増している。

■ もはや米国債の市場消化は絶望、IMFの発行するSDR建て米国債を中国に押し売りすることだけが唯一の生き延び法だ。そのSDR拠出をインドやマレーシアなどに押し売りしている状態。





http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/

デイビッド・シュリックが算出した各バブルの規模は以下の通りである。ドルは米ドルである。なお円換算は1ドル90円で計算した。
参考1
1. サブプライム関連 1.5兆ドル=144兆円
2. 中国、インド、東欧およびその他の新興国市場関連 5兆ドル=450兆円
3. 商品先物デリバティブ 9兆ドル=810兆円
4. 社債 15兆ドル=1440兆円
5. 不動産
 a.商用不動産 25兆ドル=2250兆円
b.居住用不動産 50兆ドル=4500兆円
6. クレジットカード債務 2.5兆ドル=225兆円
7. 為替デリバティブ  56兆ドル=5040兆円
8. CDS関連
a.CDS 58兆ドル=5220兆円
 b.全デリバティブ  1144兆ドル= 11京2960兆円




http://74.125.153.132/search?q=cache:v5efpW0o88EJ:sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-699.html+アメリカ中央銀行倒産&cd=7&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

破産国家アメリカ

いったい、アメリカはどれだけの借金を抱えているのだろうか?勤勉で新聞や米政府の伝える情報をまともに信じている人なら、1000兆円程度と答えるだろう。しかし、ほとんどの人は莫大な負債があるとイメージしていても、具体的な数字は頭に浮かばないと思う。本日の米連邦政府の借金時計を基に計算すれば、連邦政府の借金は円換算で1069兆円(1ドル=94.85円、11兆2734億ドルの債務)となる。しかし、これらは表面的な数字であり騙されてはいけない。日本もすでに3月の政府発表で国の借金が846兆円(国民一人あたり663万円)であることを表明しており、もし、アメリカの借金が本当に1069兆円程度であれば、ここまで金融危機が騒がれることもないだろう。(GDP1355兆円の範囲内) 現実には連邦政府、州政府含めると累積した財政赤字は5700〜6000兆円になる。これに民間と不確定項目の債務を含めると、1京1505兆円以上($117Trillion〜)が真実の姿。つまり、GDP1355兆円の8倍以上の借金を抱えていることになるのだ。結論、すでにアメリカ合衆国は破綻していることになる。それでは、アメリカが復活するためには手段はあるのか?5月19日、ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマン教授はソウルの講演にてこう答えた。 「輸出先にもうひとつ惑星をつくるか、第三次世界大戦が起きない限り不況は続く・・」と。 現状、アメリカに残された道は計画倒産しかないと言える。復活不可能なほど借金をし過ぎたということ。よく冷静になって振り返ると、昨年と今年だけで米政府は総額330兆円以上の借り入れをする計算になる。昨年、米国は不良資産買い取りと景気対策で、総額141兆円(1兆4870億ドル)の公的資金注入をすでに行っている。そして、今年は長期国債の買い取りを含め総額190兆円(2兆ドル)の公的資金注入が必要だと米政府は試算している。なぜ、ここまでアメリカの借金は膨らんだのか? そして、この金融危機の真犯人はいったい誰なのか??

カテゴリ:アメリカのデフォルト

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